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今日ボクが見た風景

模範的な植民地政策

Category: 歴史  

日本は世界一の模範的な植民地政策を実施した.。


日清戦争のときには韓国は中国の保護国だった。
侵略され、今で言う自治区状態だった。
日露戦争のときにはロシアがすでに韓国に進出していたのです。
日本は初戦でこれらの国の軍隊を韓国から駆逐しています。
もし、日本がこれらの国と戦わなかったら、当然韓国はこれらの国の植民地のままか、新たに侵略されていたはずです。

日本が植民地化しないでも、どっちにせよ当時の韓国はどこかの植民地にはなっているわけです。

では中国の植民地のままだったらどうだったでしょうか。

中国に侵略され自治区になった、チベットやウイグルの現状はどうでしょう。
チベットなど21っ世紀の今でも、中国国境までしか鉄道は来ていません。
ものの見事に国境でストップしている状態です。

中国はチベットから収奪するだけで投資などしていないではありませんか。
日本が上がる税収よりはるかに多くの投資を韓国にしたのと比較して優劣は明らかです。
日本の植民地になってよかったではないですか。
客観的に考察すればこうなります。

ロシアの植民地になったらもっと悲惨です。
朝鮮国境の朝鮮民族はカスピ海付近にまで大移動させられました。
悲惨さは考えてみただけでも余りあるものがあります。

当時の韓国政府が選択した日本の植民地になると言う選択は正しかったといえましょう。


又、現在の常識で歴史上の出来事を裁いてどうするのですか?

現在の常識で過去の出来事の善悪を問えば誰だって植民地支配はすべきでないといいます。
植民地支配をすべきでないというのが現在の常識だからですね。
ぼくだってそう思います。

しかし、国家が外交で謝罪したりひれ伏したりするとなると別ですね。
あくまでも当時の世界の常識で判断すべきです。
当時世界の国の常識は、強ければ植民地を増やすことが当たり前でした。
植民地を増やして誉められこそすれ非難される状態ではなかったではありませんか。
当時植民地を増やしたからといって謝罪するなんてとんでもないことです。

したがって世界の植民地宗主国で、植民地にしたことを謝罪視する国など皆無です。

謝罪しろと言うほうも言う方だが、『そうですね』といって謝罪する方はもっとどうかしていますね。

愚直のそしりはまぬかれません。

そもそも、侵略非難をしている国を良く見ましょう。
中国、韓国、北です。
戦時賠償が得られなかった国ばかりですね。
戦時賠償の代わりに高額の経済協力をさせようと侵略非雛をしているのでしょう?

このような魂胆で大声を上げているのを真に受けてはいけませんね。

『すいません』と謝ってしまうなんて全くどうかしています。



さらに、日本が実施した植民地政策の内容も良く見てみましょう。

日本の韓国に対してとった植民地政策は、当時他世界の列強がとった植民地政策と比較してどうだったのか客観的に判断すべきです。

謝罪するようなものだったでしょうか?

当時の世界の常識に照らして、我々の祖先は決して世界に物が言えないようなことはしていないはず。
孫やヒ孫が『反省してぺこぺこ頭を下げて回らなければいけないようなこと』をしているでしょうか?

もっと自信を持つべきです。
社会主義者たちの『国民の誇りを打ち砕く運動』として行う『侵略非難』の思惑に乗じられてはならないでしょう。
社会主義者たちは日本を社会主義化しようとして、『非武装化運動』『中立化運動』『日本の誇りを打ち砕く運動』『いろんな反対運動を盛り上げ国を混乱させる運動』など繰り広げてきました。
侵略非難もこれら運動の一環としてやってきたことですね。

日本はダメだダメだ、中国共産党は人民を解放したすばらしい軍隊だ。
『日本に味方しないで共産党に味方しよう』とまあこのような意識を浸透させたいわけですね。
このような魂胆を持った運動で国の名誉を台無しにされて良いものでしょうか?
私達国民は、シッカリすべきです。


日本の植民地政策は、左翼が非難するようなものではなく、大変優れすばらしいものでした。

当時日本は世界の中心ヨーロッパから見ると地図の端っこにある全く無名の弱小国でした。
それが明治の開国以来必死の努力で眠れるシシと言われた中国と戦争し破りました。
さらに、ヨーロッパ、アジア、アメリカ大陸まで征服している超強国ロシアをも破ったのです。
これらの戦争は世界中の注目のなかで行われました。

日本海海戦など日本の新戦術による果敢な戦いぶりは世界の絶賛を浴びたのです。
日本はいわば世界のヒーローだったのです。

そのような優等生の日本ですから植民地政策においても世界一の模範的な政策を実施してるはずなのです。

愚民化政策が常識だった欧米の殖民し政策と比較してどうだったのでしょうか?

たとえば、韓国人にも本国の日本人とまったく同じ権利の選挙権を与えています。
当時、選挙権は世界でも一般的に与えられなかった。
選挙権をも与えている植民地政策ですよ。


http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/sansei.htm


学校も造り教育も本国と同じようにしました。
専門学校も高校や大学も本土と同じように造りました。
士官学校さえ造ったではありませんか。
上がる税収以上に資金を投入しインフラ整備に努めました。
当時の韓国は開国が遅れ日本で言う江戸時代状態だったのです。
日本は国内と同じ政策を実施し教育を始め近代化に勤めました。
これらの政策は今日の韓国の発展の基礎になっているものですね。

差別もせず、結婚政策もとりました。
客観的に見て世界に誇れる植民地政策です。

欧米諸国の愚民化政策と比較するまでもなくすばらしい政策を採っています。

欧米列強は征服した民を奴隷として家畜扱いしています。
征服者の白人はマスターであり征服された民は僕として奉仕させられました。
もちろん選挙権など夢のまた夢で人権さえも認めない虐げられた環境においたのです。

それに比して日本の植民地政策は立派です。

日本は孫やヒ孫に堂々と『正しいことをやった』と言えることをやっていますね。
教科書にだって書いて教えられます。
どこに出しても恥ずかしいものではありません。
個々に見るといろんな事件はあるでしょう。
事件事故はどこにでもあります。

しかし、全体として、家畜同然の扱いをした世界の列強と比較して優劣ははっきりしていますね。
日本の植民地政策は当時とすれば世界一の植民地政策ではないですか。

このような日本は朝日がいうように、擁護も弁護もできない状態でしょうか。
決してそうではありませんね。
堂々と胸を張って日本は私達の先祖達は世界一の植民地政策を実施したといえます。
日本の植民地政策は当時世界一のものだったと言えます。
もし仮に(ありえないが)沖縄が独立したとして、援助金欲しさに謝罪しろと大声を上げたら、『はいすいません』と謝罪するのですか?
決してそのようなことはしないでしょう。

しかし、この朝日という新聞はただの一片も擁護しようとしませんし弁護もしません。

どこの国の国民に飯を食わせてもらってる?
日本国民の後継者じゃないのか、
息子じゃないのか。

いったいおまえはどこの国の新聞だ?

国の名誉を売り渡すこの新聞には心底から激しい怒りが湧き起こりますね。


中国は歴史上侵略大国です。

戦後でもチベットウイグルを侵略し植民地化しているではありませんか。
隙あらば他国を侵略しようと言う魂胆のある中国が、たまたま侵略されたからと言って非難するのは全くおかしいとしか言いようがありません。
戦後賠償代わりの経済援助をハギ取ろうと声を上げる中国(北朝鮮、韓国も同じ。)の主張に惑わされてはいけないでしょう。

『戦争で御迷惑をお掛けした』と言う人間として当然持つべき心情を否定するものではありません。
このような世界でもまれに見るすなおで優しい気持ちの国民性は大事にし延ばしていくべきです。
(大概の国はいくら悪くても非を認めないのが普通。)
しかし、国対国の交渉になり、保障を支払ったり謝罪したりするということになれば全く話は別です。
理由のない謝罪など決してしてはいえませんね。

国対国の交渉は国内で言えば裁判でのやり取りに似ています。
主張すべきは主張しないと国民の正当な権利は保証されません。

中国の戦争非難に対して朝日など盛んに謝罪を求めますね。
(いったい、どこの国の新聞か。)
これに対して毅然とした対応が必要だと考えます。

中国の一方的な侵略非難に惑わされてはいけません。


戦争は双方勝とうと死力をつくします。
双方に、被害をこうむる可能性があるとき、中国が一方的に侵略被害を受けたと言うのはおかしい。

中国は歴史上侵略大国です。
強ければ当然周辺諸国を侵略します。
そうやって歴史上周辺諸国を侵略してきたのが中国ですね。

中国は日本に侵略されたと言いますが、当時は中国も勝てば当然のように侵略してたのです。
戦争だから条件は五分五分なんですね。

戦後でも、中国は戦争に勝ったチベットやウイグルは侵略しています。
チベットやウイグル全土を戦場にし、多大の被害を与えています。
一連の中国との戦争で、もし日本が負けていたら反対に侵略されているのです。

現在侵略非難を叫ぶ中国は、そのとき天子のような慈悲深さで、許してくれるのでしょうか?
決してそのようなことはありません。

勝てば、当然のように領土割譲を求めます。
朝鮮の帰属はもとより、沖縄はおろか対馬、長崎あたりまで取られていたことでしょう。

実際アメリカには負け太平洋諸島や沖縄を取られました。
このように、中国も戦前の日本も考え方は同じなんですね。

勝てば侵略します。
負ければ侵略され被害を受けます。
50っ歩100っ歩状態です。

この時代の常識でしょう。

ですから勝てば侵略しようという意図のある中国が、侵略され被害を受けたたと日本を非難するのはおかしいのです。

中国の一方的な侵略非難に惑わされてはいけません。


負け戦では攻め込まれ、自国に甚大な被害が発生する。


中国は侵略され被害が出たと口を極めて非難し、謝罪と経済協力を求めます。
(中国、北朝鮮、韓国と戦後賠償を取れなかった国がそれに代わる経済協力を得ようと、盛んに侵略被害を主張する。)
負け戦には犠牲がつき物です。
自国が戦場になるからですね。
沖縄でも多くの犠牲が払われました。

中国の犠牲も負け戦ゆえに招いたものであったといえます。
日本が負けていたなら、犠牲を出したのは日本のほうなのです。
実際に、600万人の引き上げでは悲惨きわまりない 莫大な人的、物的、精神的被害が出ています。

中国は自国の受けた被害は声高く喧伝するが自分のかけた迷惑については一切口を閉ざしています。

このように被害は 戦争の行方次第ということになります。
双方、戦争に勝とうと死力をつくしている。
(盧溝橋事件のとき中国は日本に10倍する軍備を整えていた。)

食うか食われるか全く五分五分の立場です。
勝ったほうが侵略し、負けたほうが侵略される。
日本が勝ち優勢だった時は中国がsん上になり犠牲を払い、逆のときには日本が犠牲を払うということです。
ですから双方に、被害をこうむる可能性があるとき、一方的に被害を受けたと言うのはおかしいといわざるを得ません。

勝てば当然のように被害を出してやろうと言うものが負けて被害が出たからといって、決して非難などできませんね。

又日本人が中国大陸で合法的に手に入れた莫大な資産を中国は取ったままです。
それに対して日本にいた中国人にはなんらこのような被害はありません。
この問題は国交回復時、チャラにしました。
しかし水に流したと言うのはウソで一方的にまだっ侵略被害を言い立て協力金をホギと労と言うのなら日本もこの問題を当然蒸し返すべきです。

他人の犠牲など一顧だにしないのが中国です。
(世界各国も同じ。戦争に負けて強制的にさせられるまで謝罪もしないし賠償などしません。)

ただかわいそうだからとか、国内だけで通用する優しい心情から謝罪したり保障したりする事はすべきでありませんね。

中国の侵略非難に惑わされてはいけません。


自国の被害を言うのなら、日本に与えた被害についても言及しないと公平とは言えない。
一方的に自国の被害だけあげつらうのはおかしいと言わざるを得ない。

それにしても、中国は国交回復のとき、お互いに水に流して未来の可能性を目指して協力していこうと誓いあったのではないのですか。
そう言って多額の援助を長期にわたって引き出したのは中国です。

日本は、中国との国交回復いらい長年にわたって、中国の復興に多大な貢献をしています。
(日本の援助無しに国の予算も組めないほどだった。)
それに対して中国は戦前600万人の日本人が荒野を血の汗を流して耕した土地や、工場、商店、庶民の家、や財産など取り上げて、知らん顔をしています。
中国は、これら日本の損害受けた人達の復興へごま粒ほどの手助けもしていません。

暖かい言葉一つかけていないではないですか。
自国の被害を言うのなら、日本に与えた被害についても言及しないと公平とは言えません。
一方的に自国の被害だけあげつらうのはおかしいと言わざるを得ません。
中国が水に流そうといったのは、日本は水に流して被害を忘れろ、俺はいつまでも水には流さんぞと言うのですか?

水に流したのなら、侵略などといつまでも言うべきではありませんね。

中国の侵略非難に惑わされてはいけません。


中国と左翼の魂胆に惑わされてはいけません。

他国に侵略被害を与え、いまだに与え続けている国が、自国の被害をとやかく言えるものではない。


中国は自分は現在チベットウイグルを侵略中です。
もはや侵略など認められないご時世にまだやってます。
実質独立国の台湾を武力侵略(共産党は侵略を解放という)すると公言します。
中国は侵略し攻め込んだチベット、ウイグルでは、全土を戦場にし被害を与えています。
戦争で被害を受けた人達に対する、保障どころか、いまだに侵略を止めていません。

植民地にして被害を与えつづけています。
自分は散々いまでもワルさの限りをつくしているのに、全く悪いところはなかった、悪いのは他人であるというスタンスですね。


植民地ではやり放題ではないですか。

他国に侵略被害を与え、いまだに与え続けている国が、自国の被害をとやかく言えるものではありません。
人に被害を与えたことは棚に上げて自国の被害だけ言うのはどう見てもご都合主義です。
少なくとも、ただちに侵略をやめ、他国へ被害を与えることを止めてから言うべきでしょう。

それでなければ筋は通りません。


侵略被害の国際間の話し合いは日本で言うと裁判のようなもの。
黙っていると相手の言い分だけが通ります。主張すべきは主張していくべきである。


人として、ご迷惑をおかけしたと思う気持ちは必要ですね。

これを否定しているのではありません。
美しいし、人間として当たり前のことでしょう。
このような優しい気持ちは世界でも珍しい素直な良い国民性と言えます。

自分の被害はさておいて、自分が与えた被害についてより強く反省するのは、世界の誇れる日本人の美徳のひとつでしょう。

しかし国の外交となれば話は別です。
ここにつけ込まれてはいけませんでしょう。
優しい国民性を逆手にとって、利益を上げるのが当然ともいえる外交手段です。
 

侵略被害の国際間の話し合いは日本で言うと裁判のようなものですね。
黙っていると相手の言い分だけが通ります。
ましてや日本の害務省のように、最初に謝罪してしまうなんて他の国は決してしませんね。

何しろ自国の非など決して認めず、相手の非を咎めて利益を上げようというのです。

裁判で主張するように、主張しないと一方的に責任を負わされます。
多額の金を取られることはもちろん、自国の戦争犠牲者に対する礼儀さえも尽くせないということになります。

主張すべきは主張していかねばなりませんね。


当時、侵略という概念はまだこの地方で全く問題になっていなかった。
歴史的に見ると、現在では侵略といって非難される軍事行動も、当時はまだこの地域は認められていたと言うことができる。


さらに、侵略という概念についてですが、 当時は力があれば領土を奪うと言う侵略行為はこの地方ではまだ当然のこととして、行われていました。

事実、アメリカの沖縄侵略や中国のチベット、ウイグル侵略は大東亜戦争と同時期かもしくはその後行われましたが何ら問題視されていません。

侵略という概念がまだこの地方で全く問題になっていなかったという証明でもあります。
このように、現在では許されないが、歴史上のその時代では全く問題なかったということはいくらでもあります。

武士の切腹だって当時は最高の方法でした。
現在ではとても認められません。
士農工商の身分制度もありました。

今では考えられないことです。

徳川家康は武力で全国を統一しました。
これを選挙で統一しなかったからいけないと言ってしまっては歴史というものを全く否定することになります。

現在の常識で侵略は確かに許されません。

だからと言ってそれをいけないといってしまっては、 当時の国際常識というものを無視していることになります。


現在の常識を過去に当てはめ断罪してどうするのですか。


歴史というものを否定したのでは、できもしないことを求めることになりますね。
ないものねだりということになります。

それでは意味がないばかりか、当時の人達の苦労努力と言うものを全く見落とすことになるのではないですか。

とにかく当時はこの地方ではまだ力の強いものが、弱肉強食で植民地を争う地球上の最後の土地だったということですね。

歴史的に見ると、現在では侵略といって非難される軍事行動も、当時はまだこの地域は認められていたと言うことができるわけです。

侵略性は今のように問題ではなかったということです。


中国のねらいは、軍事的優位を保ち覇権を得たいと言う中国の、長期戦略実現のための国際的政治駆け引きということができるわけです。


中国のねらいは、戦後賠償に変わる経済協力を得ようとすることと、もう一つの狙いは日本の軍事力への牽制なのです。
この地域における覇権を得たいと言う願望の現れでしょう。
中国は 台湾を武力開放すると言っています。

その策戦に日本の軍事力は邪魔です。

つまり日本の軍事力向上を牽制しておこうという戦略の現われということができるのです。

中国は原爆まで保有し、ついこの間は尖閣列島と台湾の間にミサイルを打ちこみました。
日本の軍国主義を恐れているのならこのような行動はとても取れませんね。

侵略非難でおさえつけ、軍事的優位を保ち覇権を得たいと言う中国の、長期戦略実現のための国際的政治駆け引きということができるわけです。


社会主義運動のためには、日本は弱いほうが良いのです。
 

このような中国のコンタンに、国内の社会主義者が呼応しています。
中国のコンタンと、国内社会主義者のコンタンが一致してるといえるでしょう。

左翼社会主義者たちは戦後日本の社会主義化しようと運動を繰り広げてきました。
『非武装化運動』『中立化運動』『日本の誇りを打ち砕く運動』『反対運動を盛り上げ発展を阻害し混乱させる運動』
などです。

日本の左翼社会主義政党は日本を社会主義の国にしようとして政治活動をしているんですね。
(社会主義は長期目標だと言っているようです。運動が盛り上がれば当然その目標はドンドン近くなるわけです。目前に迫ったと思えば、火炎瓶でも又投げるようになることは判りきったことですね。)

それら政党の指導者や幹部はソビエト崩壊にもかかわらず、いまだに日本の社会主義化運動をあきらめていません。

ソビエトは正しい社会主義ではなかったと言い張っています。

唯物史観は否定されておらず、正しいかたちの社会主義はあるはずというわけです。
社会主義運動を続けそれで飯を食っているわけです。

これら運動のためには、日本は弱いほうが良いのです。
日本や日本国民が非武装状態のやさしいヒツジのほうがやり やすいのです。
日本に誇りを持たず、政府に反抗心を持っている状態にしたい。
そのために運動をしているのですね。

混乱の状態で臨時政府を樹立し、その政府の要請で強力な外国軍隊を進駐させる。
この強力な軍隊の制圧下で社会主義化を遂行していく、というのが伝統的な左翼の戦略ですね。

これら社会主義運動を成功させるためには、強力な軍事力や、国民の国防意識は邪魔なのです。

ですから、日本国民を国に誇りも自信のない方向にもっていこう、軍事力をそいで、丸裸にしようと画策しています。
米軍も邪魔ですね。
日米安保反対をいい、軍事力削減非武装中立を主張します。

このような左翼の狙いがあればこそ中国が叫ぶ侵略非難を大声で拡大し国民に押し付けようとしているのです。
中国と左翼の魂胆に惑わされてはいけません。
 

社会主義者の叫ぶ平和や反戦の主張は彼らが政権に付くまでの主張だということができます。


しかし左翼が政権を奪取すると今度は全く正反対のことを主張します。
今度は反革命を恐れるからですね。

ナショナリズムを掻き立て、国防意識高揚に精力を注ぐようになります。

祖国を守れ、青年よ祖国のために立ち上がれと、あれだけ批難してたタブーの言葉も総動員となるでしょう。
軍備反対を主張してたのもどこへやら、重武装の軍事中心の国へと変身します。

彼らが政権を取るとこうなりますが、政権を取るまでは軍備が邪魔で何とかひ弱な国にしておこうというコンタンなんですね。
社会主義者の叫ぶ平和や反戦の主張は彼らが政権に付くまでの主張だということができます。

これら左翼運動に中国の侵略非難が好都合です。
頭を押さえつけ再軍備を阻止し反戦平和の意識を盛り上げ、あわよくば非武装で、中立な、日本に穂コロを持たない反億進の強い国民にして行きたい運動の現れといえましょう。


中国と左翼の魂胆に惑わされてはいけません。

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