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孫正義らの偽造罪を告訴!『アネハを超えた、孫正義地下室偽造事件』

Category: 事件  

【孫正義=偽造】>【アネハ=偽装】


『アネハを超えた、孫正義地下室偽造事件』今秋刊行!


アネハは、偽った構造計算図書を正しいものに、「偽装」した。


実質的なオーナー孫正義は、正しい床面積(約15,000㎡)を偽り港区管轄にするために約9,800㎡に「偽造」した。


実行犯は、孫正義の財務スタッフ泉田晶と大成建設一級建築士事務所 の桜本啓三他2名。


これに共謀加担して、不正な確認申請図書に確認済み証を発行したのが、フランス資本の会社、ビューロベリタスジャパンの佐々木泰介である


よって、形式犯である「公正証書原本不実登記記載の罪」での告訴状を警視庁高輪警察署に提出し刑事課警部殿に受け取ってもらいました。


日本人をなめるなよ!孫正義、ビューロベリタスジャパン!


以下、提出した刑事告訴状と添付書類(都知事あてに提出したもの、国土交通大臣あてに提出したもの)。

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告訴状
平成23年6月5日

☆告訴人    東京都港区白金********
       “白金・高輪・麻布の景観を守る住民の会”
      会長 藤田東吾
      *********


▼被告訴人
東京都港区西新橋1丁目2番9号日比谷セントラルビル14階
株式会社白金ハウスプロジェクト
代表取締役 泉田 晶 
*確認申請時の代表取締役。現代表は、ジェフリー・エー・サイン。
03-5925-2527

▼被告訴人
東京都新宿区西新宿1丁目25番地1号
大成建設株式会社一級建築士事務所
代表取締役 桜本 啓三
03-5381-5004
同社社員、一級建築士 西川 泰弘
同社社員、一級建築士 加藤 美好
03-5381-5005


▼被告訴人
神奈川県横浜市中区山下1シルクビル2階
指定確認検査機関 ビューロベリタスジャパン株式会社
代表取締役 佐々木 泰介
045-641-4217


▼被告訴人
東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル
大成建設株式会社
代表取締役 山内 隆司
03-3348-1111
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号
同東京支店 専務役員支店長 茂手木信行
03-3348-1111


公正証書原本不実記載等罪、
その他、建築基準法違反、建設業法違反、都市計画法違反、地域保健法違反事件


  告発の趣旨
被告訴人らの行為は、刑法157条の公正証書原本不実記載等の罪、並びに、上記各業法違反の罪に該当すると思料しますので、至急お取調べの上、厳重に処罰してください。


  告訴事実
1、被告訴人泉田晶は、ソフトバンク孫正義の財務を統括するものであり、下記建築計画工事(以降、「MTC計画」という。)の建築主の白金ハウスプロジェクトの建築確認申請時の社長であり、被告訴人桜本啓三は、MTC計画の設計事務所の代表取締役であり、被告訴人佐々木泰介は、MTC計画の建築確認及び計画変更の確認を行った指定機関ビューロベリタスジャパンの代表取締役であり、被告訴人山下隆司は、MTC計画の施工を行う大成建設の代表取締役である。

名 称 (仮称)MTC計画
所在地  東京都港区白金台2丁目67番1外(地名地番)
用 途  共同住宅、長屋
敷 地  6,957.93㎡
建築面積 1,663.84㎡
延面積  9,896.68㎡
階 数  地上4階、地下2階
高さ   15.00m
建築確認 平成22年1月7日付け、第BVJ-T09-10-1256号(ビューロベリタスジャパン)
計画変更 平成二二年11月16日付け、第BVJ-T09-11-1256(同)
以上

2、東京都におい

ては建築計画の延べ床面積が1万平米を超えると東京都の都市整備局建築指導課が管轄庁となり、同未満であると、特定行政庁(区の建築指導課等)が管轄庁となる。これは、1万平米を超えるような大規模の建築計画は、組織的相対的に上級の技術者を擁する東京都が管轄することで、国民の財産や生命が安全に担保されるという、建築基準法第一条の理念規定に沿ったものである。また、同未満の床面積ならば、港区等の特定行政庁が管轄しても安全を担保できるものと期待されたものである。
よって、前1に記載の通り、MTC計画は延床面積が9,896.68㎡となっているので、管轄庁は港区となり、泉田晶はMTC計画の建築確認を山下泰介の会社に行わせたうえで港区を管轄庁とさせた。


3、しかし、MTC計画は、1に記載の建築確認の工事とは別に、庭の地下に巨大な地下空間を作り、これを土木工事の地下構築物(以降、「巨大地下室」という。)と偽り、役所に無届で、MTCと巨大地下室を一体として工事を行っている。巨大地下室の延べ床面積は少なくとも5000㎡は超えるものであり、MTC計画の延床面積と合算すると、1万平米をはるかに超える床面積の建築工事である。
以上は、建築確認の延べ床面積を1万平米未満とすることで、巨大地下室の適正な建築指導が港区なら行えないだろうと被告訴人らは見込んで、法に準拠すれば東京都に提出するべきの1万数千平米の延べ床面積にしなければならないところを、9,896.68㎡と不実な記載を公正証書である建築確認申請書に記載し、港区に提出したものである。


被告訴人らの行為は、建築基準法並びに関連法規を逸脱し、市民の財産や安全に危害を及ぼす大きな可能性があります。


どうか、この不正を正し、厳重な処罰を与えてくださるようにお願い申しあげます。


4、その他の法令違反の罪については、別添の、国土交通大臣並びに東京都知事に提出した申立書をご参照ください。

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建築基準法違反に基づく工事停止申立書
平成23年6月3日
東京都知事石原慎太郎殿
東京都港区白金*******
“白金・高輪・麻布の景観を守る住民の会”会長
藤田東吾
********
 
以下の理由に基づき、現在工事中の下記工事を、貴職の職権で停止を行い計画の再審査を求めます。


=物件概要=
建築主  株式会社白金ハウスプロジェクト
     東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14F
     03-5925-2577
施工業者 大成建設株式会社 東京支店
     代表取締役 山内隆司
現場代理人 徳本敦、茂木真幸
確認検査機関 ビューロベリタス株式会社 代表取締役 佐々木泰介
名 称 (仮称)MTC計画
所在地  東京都港区白金台2丁目67番1外(地名地番)
用 途  共同住宅、長屋
敷 地  6,957.93㎡
建築面積 1,663.84㎡
延面積  9,896.68㎡
階 数  地上4階、地下2階
高さ   15.00m
以上

<理由>
1. 確認申請では、約9800㎡の延べ床面積の共同住宅としているが、別途、地下構築物を設け、これをスポーツ施設として巨大な地下空間を同時に工事をしており、完成後に地下室でジョイントさせ、結果的に、20,000㎡を超す延床の建物ができる可能性がある。これは、建築基準法違反であり、確認申請書の床面積を詐称した、公正証書不実登記記載の客観的諸侯となります。直ちに、基準法12条5項に基づき工事計画の報告書を提出させ、実態を解明し、工事停止を行うか否かを判断していただき適切な執行をお願いしたいです。


2. 地下に巨大なプール(庭の地下1Fに約900㎡のプール)を作るが、保健所の許可を取っていない。港保健所の環境衛生指導係担当官に確認したところ、2010年1月に大成建設より、「(この工事現場にて)個人用の住宅の個人が使用する小さなプールを作るが許可は必要か不要か?」の相談があり、図面の提出もなかったが、話の通りなら特段の許可は必要ないと回答したそうです。本日、実際には共同住宅の地下で900㎡という規模のプールを作り、十人やれ相客者など不特定多数の利用者が見込まれると話すと、もしそうであれば指導を行うと回答を得ました。
 実態を詐称した業者に対して、厳しい指導をお願い申し上げます。


3. 施工業者の大成建設は、現場に関するすべての業務を、株式会社MSCに委任しています。現場には、正式な現場代理人である徳本(所長、無資格者)も茂木(副所長、一級施工監理技師で管理技術=現場に常駐する義務がある)も不在であり、看板に掲げられた大成建設の事務所電話番号に電話しても、「MSCの東端(とうはた)」と名乗る男が出て、「現場の業務をすべて任せられているが一切回答しないし、回答する義務もない」との発言をしている。これは、建設業法が禁じる一括下請け(丸投げ)であり、また、現場代理人の常駐規定にも反している。


4. 工事搬入車は、三者協定で、4tまで(場合によっては7tまで)と定められていますが、実際に8t車を使用している。道路交通法違反の疑いが濃厚です。厳しいご指導をお願いいたします。


5. その他
1) すでに港区武井区長、港区環境課村上課長に同様の対応を求めて、資料も渡していますが、関知しないとして工事を容認しています。この不作為の状況の背景には、汚職事件の可能性もあります。


2) 国土交通所総合政策局建設業課及び同住宅局建築指導課にも申立書を提出しました(次頁以降参照)。各担当官は、国で行う指導は早急に行うが、上級官庁である東京都、並びに刑事事件の可能性もあるので所轄の警察署(高輪警察署)にも本事件の相談を申し立てるよう指導を受けました。


3) 保健所の許可だけでなく、上下水道の水道局の許可も得ていないと思われます。


4) そもそも、住居専用地域ですからプールやスポーツ施設(ゴルフ練習場やボーリング場)は作ってはいけません。都市計画法に違反しています。これを容認して(職業専門家として関知しないわけがない)、確認を下したビューロベリタスは、共謀の疑いがあります。


5) 土地の過分不過分の原則で、48条許可を取って施設を作ると北側斜線に抵触。


6) 真実の施主は、企業の支配権を握る、孫正義であると認識しています。


7) 白金ハウスプロジェクトの本社は、バーチャルオフィスであり、ダミー会社です。また初代社長の、泉田晶はソフトバンク、孫正義の財務担当者です。


8) MSCは、マサヨシ・ソン・カンパニーの略


9) TMCは、マサヤン・トレーニング・センターの略です。

***************************

(参考資料、国土交通大臣宛に提出した申立書:総合政策局建設業課、住宅局建築指導課は受領)


工事停止・業法違反取締の執行申立書


国土交通大臣大畠章宏殿
平成23年5月30日
白金・高輪・麻布の景観を守る住民の会 会長
東京都港区白金********
藤田東吾
***-****-****
*赤字は、提出時に説明した言葉
 下記理由に基づき、現在、港区白金台2丁目で施工中の「(仮称)MTC計画」工事物件で、建設業法及び建築基準法並びに道路交通法に反する行為がなされています。
つきましては、貴職から施主及び施工業者に対し、同法令違反の取り締まりをお願いいたします。また、巨大な「地下構築物」が港区役所に何らの届けもなく、住居専用地域で建造されており、建設業法及び建築基準法の脱法行為の可能性があります。つきましては、港区武井区長に対して、建築基準法第12条第5項に定める報告書の提出を求め、その情報公開と共に、同工事の設計及び施工方法の精査を行う為に、職権に基づき至急同工事の停止を執行するよう求めます。

 ⇒この問題は、姉歯が大臣認定の構造計算プログラムを改ざんするなど誰も想定しなかったのと同じで、地下に巨大な私的な施設を作るなんて誰も想定しなかったことです。それを、孫正義と、大成建設と、ビューロベリタスが共謀して違法工事をしているのです。もし、これが許されれば、閑静な住宅地に、成金が土地を買って巨大な地下施設を無断で作り放題です。地下水脈や不動沈下など、近隣に及ぼす影響は計り知れません。まして、容積率の規定は、意味ゼロになってしまいます。こんな違法行為を絶対に許してはいけません。真実の施主の孫正義と、大成建設、ビューロベリタスを厳重に処分お願いいたします。

=物件概要=
建築主  株式会社白金ハウスプロジェクト
     東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14F
     03-5925-2577
施工業者 大成建設株式会社 東京支店
     代表取締役 山内隆司
名 称 (仮称)MTC計画
所在地  東京都港区白金台2丁目67番1外(地名地番)
用 途  共同住宅、長屋 
⇒これは上物です。これとは別途、「巨大な地下構築物」が作られ、地下室でつながっています。
敷 地  6,957.93㎡
建築面積 1,663.84㎡
延面積  9,896.68㎡ 
⇒確認申請では、港区扱いの上限(1万平米)以下にしているが、「巨大な地下構築物」と地下で通路をつないであり、実際の延べ床面積は2万平米を超えるものと推測できます。これは、延床が1万平米を超えると東京都建築指導課の所轄となるので、そうなると、東京都の建築指導課ははるかに港区の指導課のレベルを超えるので、「地下構築物」の違法性を指導されるから、建物を9800㎡とし、実態と詐称して、港区に持ち込んでいるのです。これは、ビューロベリタスと大成建設も共謀していると考えられます。なぜなら、大成建設なら当然に認識している建築上の問題だからです。ビューロベリタスは、いい加減で低レベルな審査体制ですから、見過ごしたと考えられますが、やはり指定機関としては共謀の可能性も否定できません。
港区の武井区長は無視しているし、建築課課長の村上は、建築主事でもなく、技術は素人なので、「わかりません、わかりません」の一点張りです。何とかご指導してくださいと頼みました。
⇒そして、「港区の上級官庁である、東京都建築指導課と都市計画局に対しても申立てを行うよう」、指導を受けました。
階 数  地上4階、地下2階
高さ   15.00m 
⇒地下の深さも明記させることがこれからは必要です。基準法を改定お願いします。

=理由=
1. 平成23年5月29日、現場に生コン打設が行われたが、この日、現場代理人である、大成建設株式会社の茂木真幸は休みでいませんでした。
⇒建設業法では、現場代理人(監理技術者の茂木真幸のこと)は常駐しなくてはいけません。もし不在の場合は、社内での有資格者(一級施工管理技師)に委任状を発行して委任させる必要があります。不在のまま工事が進めば、建築基準法関連規定に違反して工事がなされたことになり、建物は違法建築物となります。そしてこの日、現場代理人の資格を有する、茂木真幸(管理技師、副所長)、徳本敦(現場代理人、所長)は不在でした。僕が現場で確認しました。

 


して、建設業者でもない、一級施工管理技士でもない、大成建設の社員でもない、株式会社MSCの東端(とうはた)と名乗る人物が、「大成建設さんからすべて任せられている」と話した。これは、建設業法違反であり、ゆえに、同工事の物件は違法建築物となります。厳しい指導をお願いいたします。
⇒現場代理人は自社内(今回は、大成社内)で委任できますが、他社に委任すると、建設業法22条法違反(=丸投げ禁止)となります。従って、大成建設は、MSCに現場の監理を丸投げしていたので、建設業法違反です。僕は東端(とうはた)氏から聞きましたし、録音もしました。
東端 「すべて現場のことは大成建設から任せられています。委任状ももらっています。」
大成建設は丸投げをしたのです。建設業法22条違反です。

2. 工事車両の搬入について、建築協定で、4トン車までとなっていました。しかし、8t車のダンプがひっきりなしに現場に入り、協定違反であり、住民の方の阻止を暴力的に脅かして現場に生コンを打ってしまいました。これは、道路交通法違反です。厳しい指導をお願いいたします。
⇒大成建設ともあろう名門の会社が、協定違反を行うことは通常では考えられません。その理由として、考えられるのは、工事が遅れていて、大成建設は多額の「完成保証」のペナルティーを負担する契約をしているからでしょう。おそらく数十億のペナルティーが設定されているのではないでしょうか?そうでもなければ協定違反=道交法違反なぞするわけがないです。


阻止する住民の方々。

3.「MTC工事」は、共同住宅で確認申請を出しているが、実は、これとは別に、巨大な「地下構築物」を作っています。住居専用地域で、このような工事を行うことは法を無視した脱法行為です。これに確認を下したビューロベリタスにも大きな問題があると考えます。厳しい指導と処分をお願いいたします。

以上

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