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今日ボクが見た風景

新教科書はいよいよ採択戦へ突入

Category: 教育  
本年は新教科書採択の年ですそこで私は育鵬社の教科書を

押して行きたいと思います歴史教科書や公民の教科書は日本に

誇りを持てる内容であるべきだと思います。どうか同志の皆さんも

各県での教科書展示かに参加され読み比べて下さいそして

アンケートがあると思いますのでそこで自分がこの教科書が良いと思う

ものを答えて下さい。何としても自虐史観の教科書の採択だけは阻止

して行きましょう未来を作る子供たちにより良き教科書を。

以下私の推薦育鵬社の関連記事。


本日(4月22日 )、衆議院の拉致問題特別委員会において、自民党の古屋圭司代議士と中野寛成拉致担当大臣の間で、教科書の拉致記述について興味深いやりとりがあった。

今年春に検定合格し、夏に向け採択戦が佳境に入る新版・中学公民教科書のうち、東京書籍(現在、営業力の強さでシェア60%超を誇る)と育鵬社(扶桑社の教科書部門を発展的に継承)の2社の記述を古屋氏が比較紹介、どう思うかと中野大臣に迫った。
下記、衆議院ビデオ・サイトの当日分12分前後にそのやり取りがある。発言要旨を記しておこう。ちなみに私は、育鵬社版の監修者の一人である。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

古屋 東京書籍の拉致記述はたった1行。「日本との関係では拉致問題が残り、北朝鮮との関係はまだ好転していない」とあるだけ。一方、育鵬社は横田夫妻の写真に始まり(…と数ページにわたる叙述を紹介)。どう思うか。
中野 育鵬社の教科書は、よくここまで書いて頂いたと、拉致担当大臣として敬意を表したい。
古屋 政府が主張していることをきちんと書いている。突出したことを書いているわけではない。一方、東京書籍のは1行だけで、しょぼい。しかも日本が植民地支配と戦争で被害と苦しみを与えた云々が主題の中での記述だ。これがシェア60%以上というのはきわめて問題。大臣の印象はどうか。
中野 私情になるが、先生と共通した心境を持っていることは事実。

「新しいみんなの公民」(育鵬社)は、まもなく市販本も出るので、ぜひ御覧頂きたい。
簡単な内容紹介は、下記サイトからダウンロードできる。「執筆者・監修者からのメッセージ」も入っている。
http://www.ikuhosha.co.jp/public/vol19/#page=1
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