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今日ボクが見た風景

日本への史観の言葉

Category: 歴史  

63年前に終戦を迎え東南アジア諸国はいっきに独立、植民地解放への道を進んでゆきます、その過程において各国の政治指導者や有識者から日本への史観の言葉が数多くあります。

その一部をご紹介させていただきます。


アメリカ合衆国 歴史教科書(1998年版)

トルーマンの原爆投下命令は果たして正当化できるのか。大変な過失ではないのか。トルーマンは日本が無条件降伏を拒絶したためと説明している。これによって米軍兵士の損失を防いだ。さらに真珠湾攻撃への代償を日本は何十倍にして返さなくてはならなかったと述べた。しかしこれに対し、歴史家の一部は疑問を呈している。米国は暗号を解読しており、日本がモスクワ経由で降伏条件を打診していることを知っていた。さらにスターリンはドイツ降伏から三カ月以内、つまり八月初旬には日本に参戦すると話していた。ならば原爆投下や本土決戦なしに勝利は可能だったのではないか。そう歴史家は論じている。





ハーバート・フーバー(元米国大統領、ルーズベルトの前任者)

もし我々が日本人を挑発しなかったら、日本人から攻撃を受ける事は決して無かったであろう。





朴鉄柱(韓国・韓日文化研究所)

ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。







小学生・中学生・高校生の基礎知識(ブログ)で紹介しています。http://blog.livedoor.jp/kamikaze1941/

もっともっと日本人として誇りと自信を持って生きようと感じます。

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