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有権者「いつまで居座る」「共・社は無意味」「自・公も理解できぬ」

Category: 政治  

有権者「いつまで居座る」「共・社は無意味」「自・公も理解できぬ」


2011.6.3

「被災者のため」と異口同音に言いながら、被災者そっちのけで政争を繰り広げる永田町。「党派を超えて団結すべきだ」という被災地選出の議員ですら、不信任案への思いや対応はバラバラだ。菅直人首相は2日、辞意を表明したが、実際の退陣までは政局の迷走が続くことは必至。被災地からは「いい加減にしてくれ」と怒りの声が上がる一方、各地の有権者からも政治不信の声が噴出した。

 広島市中心部の繁華街では、不信任案否決を伝える電光ニュースに足を止める人の姿が見られた。

 広島市安佐南区の主婦、中川鈴子さん(48)は「被災地復興を急がなくてはならず、衆院解散など混乱が生じなかったのはよかった」としつつも、「菅さんが自ら身を引くのがベストだった。リーダーシップがないのに、いつまで首相の座にしがみつくのか」と首をかしげた。

 広島市西区の大学生、竹本竜太さん(22)は「不信任案可決で政界再編に向かえばよかった。民主党に、この非常時対応は荷が重過ぎる」と切り捨て、さらに「この大事なときに傍観を決め込んだ共産や社民も、何がしたいのか分からない」と批判した。

 一方、大阪・ミナミやキタを通行中の人たちからも批判の声が相次いだ。

 大阪府泉南市の無職、森本健二さん(68)は「今回のドタバタ劇は、未曽有の大災害に見舞われ、生活再建のめどすら立たない被災者をないがしろにしている」。大阪市生野区の主婦、白川詩織さん(23)は「菅首相には一刻も早く辞めてほしいが、『この人に任せたい』という人もいない」と突き放した。

 大阪府寝屋川市の会社員、浦川享さん(59)は「東日本大震災や福島第1原発の問題にある程度、区切りをつけての退陣というのであれば評価できる決断だと思う。むしろ、この非常時に菅首相を引きずり降ろそうとしてきた民主党の小沢一郎元代表や自民、公明両党のやり方が理解できない」と述べた。

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