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今日ボクが見た風景

鬼女アイリス・チャンのインタビュー98年12月1日(1/2)

Category: 中国  




アメリカ合衆国ニュージャージー州プリンストン生まれ。
チャンが2歳の時、一家はイリノイ州シャンペイン・アーバナに転居し同地で成長した。

ユニバーシティ・ラボラトリー・ハイスクール(en)を卒業後、
ジャーナリストを志してイリノイ大学ジャーナリズム学部に進み、
ジャーナリズムの学士号を得る。

AP通信およびシカゴ・トリビューンでの短い勤務の後、
ジョンズ・ホプキンス大学の大学院で学び、25歳のとき作家としてデビュー。


チャンは『ザ・チャイニーズ・イン・アメリカ』の販売促進活動を行うと同時に、
4作目として第二次世界大戦中のフィリピンで日本軍と戦い捕虜になった米軍兵士の
過酷な運命(バターン死の行進)に関する作品に取り組んでいた。

しかしながらうつ病を患い入退院を繰り返していた。
彼女はカリフォルニア州サンノゼのサニーディルで夫と2歳の息子と暮らしていたが
2004年11月9日の午前9時頃にカリフォルニア州サンタクララ郡の国道17号線、
ロスガトスの南で自動車の中で死んでいるのを発見された。

サンタクララ郡警察は状況証拠からチャンが銃で自分の頭を撃ったものと断定した。
後に3通の遺書が見つかっている。

遺書の中には、自分がCIAのような米国の政府組織からつけ狙われていて
逃げ場所がないゆえの自殺だと断定した記述もあった。

葬儀は2004年11月19日に行なわれ、親戚・知人等、600人が参列した。


チャンは生涯に3つの作品を著した。



『スレッド・オブ・ザ・シルクワーム』(1995年)
原題:『Thread of the Silkworm』

1950年代の「マッカーシズム(赤狩り)」における中国人科学者・
銭学森についてのものであった。
銭は長年アメリカ軍に協力したが、米政府に軍事機密持ち出しの嫌疑により
逮捕された後中国に強制送還された。
後にシルクワームミサイルの開発に関わり、「中国ミサイルの父」と呼ばれることとなる。



『ザ・レイプ・オブ・南京』(1997年11月)
原題:『The Rape of Nanking: The Forgotten Holocaust of World War II』

日中戦争における「南京大虐殺」について書かれたものである。
ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに10週間掲載された。



『ザ・チャイニーズ・イン・アメリカ』(2003年)
原題:『The Chinese in America』

アメリカにおける中国人移民の歴史について物語風に記述し、
中国系アメリカ人に対する迫害を告発している。
アメリカではニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに数ヶ月間掲載された。
一方で、「歴史的証拠の裏付けが欠如した、
軽薄な中華思想とロマン主義に陥った駄作」と酷評するメディアもあり、
前作『ザ・レイプ・オブ・南京』ほどの評価は得られなかった。






つまり日本を叩いて有名になり
アメリカを叩いて殺された・・・と


自殺とかたづければ問題なしだもんな
そう云う国だし昔から・・・



日本もそうなって来てますね
先日自殺したジャーナリスト黒木昭雄氏・・・

岩手で起きた殺人事件で岩手県警を追い詰めた矢先・・・



岩手県警の上層部の汚染

岩手出身の実力者と言えば・・・お・・・

いや・・・まだ死にたくないw



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