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今日ボクが見た風景

日本固有の領土である沖ノ鳥島

Category: 中国  

中共は日本固有の領土である沖ノ鳥島に湾岸施設を建設する事に抗議するには内政干渉で日本は強硬に抗議すべき

自衛隊を配置して経済活動拠点にし岩だと言わせるな


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良識ある日本国民の皆様には、

沖ノ鳥に港湾施設を建設することに中共が抗議しているのはご存知だと考えます。



日本、沖ノ鳥礁に港湾施設建設へ 中国が抗議



日本総合海洋政策本部は27日会合を開き、中日両国が争う沖ノ鳥礁(日本名・沖ノ鳥島)西側に港湾と道路を整備することを決めた。年内に着工の予定。産経新聞は27日、沖ノ鳥は島ではなくサンゴ礁だという中国の主張をけん制するのがねらいと分析している。

一方、中国側は沖ノ鳥礁は島ではない、人間が住めないし、経済的な生活を営むこともできない、ここを拠点に大陸棚を設定するのは何の根拠もないとの見方を示している。中国外交部は日本のこうした行為に幾度となく抗議してきた。


(チャイナネット)より抜粋
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-05/30/content_22671816.htm


>日本総合海洋政策本部は27日会合を開き、中日両国が争う沖ノ鳥礁(日本名・沖ノ鳥島)西側に港湾と道路を整備することを決めた

日本最南端の島の「沖ノ鳥島」は、現在の「国際海洋法」の基となった「海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)」(1982年締結)で、「島の定義」(第121条第1項)とは「自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるものをいう」とされ、この定義に従い日本政府は「満潮時でも水面上に出ている部分がわずかにあり、沖ノ鳥島は島である」としていますが、中共は「沖ノ鳥島は島ではなく岩で、排他的経済水域(EEZ)は設定出来ない」と馬鹿な主張をしています。

>中国側は沖ノ鳥礁は島ではない、人間が住めないし、経済的な生活を営むこともできない

お前が言うな!!、中共はこれまでにも他国との領有権争いなどでは「岩」を人工的に「島」として基地にして来ました。

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>中国外交部は日本のこうした行為に幾度となく抗議してきた

日本固有の領土である「沖ノ鳥島」に、日本が湾岸施設を建設する事に対して「中共が抗議」するのは、明らかな「内政干渉」ですから、日本政府は強硬な姿勢で中共に抗議して、侵略国家の中共とは国交断絶すべきです。

中共の海洋軍事戦略には、「第1列島線」(国土防衛の内堀として、米国の空母機動部隊を阻止する防衛ライン)・「第二列島線」(米国の打撃艦隊に攻勢を行い、進出する攻撃ライン)と呼ばれる、中共が独自に設定した海洋軍事ラインがありますが、「第1列島線」には「尖閣諸島」、「第二列島線」には「沖ノ鳥島」があるので、中共は日本固有の領土を狙っています。

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↑ 中共は「2010年」までに九州~沖縄~台湾~フィリピンを結ぶ「第1列島線内の海域を制圧」して、「2020年」までに伊豆諸島~グアム~サイパンを結ぶ「第2列島線内の海域を制圧」するとの戦略!

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中共海軍の原子力潜水艦が2009年2月ごろ、沖縄県の宮古島と与那国島間を通過したとみられ、九州~台湾~フィリピンを結ぶ「第1列島」線を突破していたことが判明し、その後も中共海軍の原子力潜水艦が第1列島線を突破していた可能性は大で、昨年9月7日に起きた「尖閣諸島沖での中共漁船による海保巡視船への衝突事件」での、「菅民主党政権」の「国辱土下座外交」により、「中共」は「第1列島線内の制海権を確保」をしたと考えています。

日本は、「尖閣諸島」・「沖ノ鳥島」の領土権を確固たるものにする必要があるので、両島には「自衛隊」を配置するだけではなく、経済活動の拠点として、中共に「岩だ」との主張を二度と言わせないようにすべきです。

【日本よ】石原慎太郎 沖ノ鳥島の戦略的意味

私の東京知事としての今回の沖ノ鳥島行きをニューズウィークのある記者は中国への挑発を意図した政治的パフォーマンスだなどと書き立てているが、日本をさまざまな不法の言動で挑発し続けているのは中国の方ではないか。こうした手合いには今日の政治情勢におけるこの島の戦略的意味合いが分かっていないようだ。

この島と環礁はアメリカの戦略基地であるグアムと、グアムを凌ぐ重要な基地沖縄を直線で結ぶ中間点に在る。原子力空母を含めてアメリカの艦船が何らかの目的で日本周辺に向かって西進する最短の航路の上に在る沖ノ鳥島周辺の海域は、アメリカに対抗し西太平洋の覇権を狙う中国にとっても戦略的に重要なものだ。中国の調査船がこの水域を日本に無断で調査しまくっていた所以は、深い海溝の在る海域の海底資源の調査などではなしに、いつかの将来、西太平洋の覇権を巡ってアメリカとの衝突も辞さない中国の、潜水艦を中心にした戦略展開のためのものに他ならない。

私のやったことがあたかも中国を刺激、挑発することでのナショナリズムの高揚のようにいう筋もあるが、それは現今の中国の西太平洋における軍事的野心の実態を知らぬ者の能天気ないい分でしかない。あの浅い礁湖は開発すれば簡単に、US1のような無類の国産飛行艇の離着陸の水路たり得るし係留基地ともなる。あの島の領土としての確保、そのための島周辺における漁業を中心にした経済活動による水域の実効支配は、日米安保を踏まえた自衛のための我々の責任に繋がるものだ。

小笠原に属する最先端の日本領土について東京都に出来るのは漁礁の造成と漁業活動限りのことで、発電を含めた開発と維持はあくまで国家の責任である。先般の会談で日本の先端技術を駆使しての開発の可能性について報告した際、総理も強い関心を示してくれた。国民の支持と期待があれば、いやその前に中国への経済進出にうつつをぬかしながらも、彼等の軍事的野心について、他ならぬこの我が身のために懸念する冷静な認識があれば、この試みは容易に遂行されるに違いない。そしてそれは、夜間には獣しか通らないような田舎の高速道路を作って増やすよりもはるかに有効な、国家民族の安全のための投資となるはずである。

米国人の外交官で、1931年に上海副領事として中共に行き、「満洲事変」に伴う第一次上海事変などを体験した「ラルフ・タウンゼント」氏の1933年の著書「暗黒大陸中国の真実」(田中秀雄・先田賢紀智共訳)は、大東亜戦争前の中共での体験を記していますが、その内容は現在の中共にも当てはまり「日本が学ぶ」ことです。
『暗黒大陸中国の真実』抜粋

◎本文の一部24 『軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事』 (以下大意)昭和七年の上海事変の直前のこと。福州でも収奪目的の学生秘密結社がたくさんあり、ある日本人教師夫妻が脅されていた。そこで日本の田村総領事は、福州当局や警察に警備を依頼した。中国人の顔を立てたのである。ところが、警備にあたった中国兵は、ある日とつぜん姿を消し、日本人夫婦はたちまち殺されてしまった。グルになっていたとしか思えない。

田村総領事は「これは重大な過失である。遺族に五万ドルの賠償金を払うべきだ」とした。ところが中国当局は言を左右してまともな返事をしない。そこで田村総領事は、日本海軍に打電して軍艦を向けてくれと頼み、それを中国側に話した。そうしたら急に五万ドルを持ってきた。・・・・・日本海軍は実際に来た。中国人には田村式が一番である。それ以後、福州では日本人殺害や反日行動がピタリと止んだ。日本人は最高の扱いを受けるようになった。
(オロモルフの論考)より一部抜粋
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/ankoku_tairiku.htm

中共は日本固有の領土である沖ノ鳥島に、日本が湾岸施設を建設する事に抗議するには内政干渉で、日本は強硬な姿勢で中共に抗議すべきで、沖ノ鳥島には自衛隊を配置するだけではなく、経済活動の拠点にして二度と岩だと言わせないようにすべきです。

良識ある日本国民の皆様、沖ノ鳥島に抗議する中共についてご考慮下さい。
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