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雁屋哲=左のカリスマ

Category: 反日  


雁屋哲のプロフィール と作品。敢えて今こそ特集の時。

1941年10月6日、北京市にて生まれる。東京 大学 教養学部に入学 する。

野望の王国で主人公は法学部を使ったり、作中で教養学部の時計 台を爆破するなど、彼の内面には複雑なものがあるのだろう。

卒業 後は電通に就職 エリート コースだったが漫画 原作者へ転向した。


彼の思想はともかく、作品は秀逸なものが多い。
「あの冷酷無残な男が、このような芳醇な作品を作る・・・芸術の魔性というやつだ。」(美味しんぼ:山岡)


美味しんぼ
一般人に入手不可能な食材をやけに使うリアル料理 マンガ 。雁屋哲が有名になったのも、このマンガの鯨肉の話だとか。作者の主張を登場人物がやけに語り、説教臭かったり教育漫画がかっている。初期雄山など特筆級のキャラが活躍する話は絶品。長寿マンガ故にマンネリなどの声もある。
「女将を呼べ!」


野望の王国 レビュー http://dosaemon.seesaa.net/article/2865565.html
美味しんぼが雁屋を表舞台に立たせた表の雁屋作品というなら、野望の王国はまさに裏の雁屋傑作と言える。別名「殺しんぼ」。雁屋マンガでも真打ちと言える。下の階級がのし上がりうち倒すという、左の構図そのもの。醜悪な右の黒幕が登場するなど、笑いのツボをおさえている。
sibin.png
「う、うっ、人前で小便を……」
「あんな素晴らしい壺をしびん代り……」


男組
時代がかった番長マンガだが、内容は濃い上に左。大衆は豚だと言い切るライバルと長い戦いを繰り広げる。例えば押忍!!空手部 のように、「強いキャラ登場→倒す→前倒したキャラが倒されるほど強い次の敵登場→戦って負けor苦戦→新必殺技を拾得→倒す…」を延々と繰り返す、頭の悪いDQNでもわかりやすいストーリー とは違う。資本主義批判系。作画は池上遼一。
「大衆を試験の点数で序列づけて差別するやり方は、社会を働かせるのに最も効率的…そのうえ支配するのにも便利だ。」


男大空
金持ちの息子同士の戦い。しかし主人公は財産を放棄してでも戦ったり、反支配階級であり、よく裸になる。単純に言えば反資本主義系。明らかに天皇がモデルの、醜悪な老人が登場する。作画は池上遼一。
「愛などというものは、金も力もない者が、自分たちをなぐさめるために発明したおとぎばなしだッ!!」


マンガ 日本人と天皇
悪い事の原因は全て天皇だ、というマンガ。雁屋度ゲージが極めて高い。


黒鍵(amazonにも置いていない)
D機構という組織との戦いを描いたマンガ。ぶっちゃけると、最後の黒幕は天皇で、天皇との戦い。


ほとんどが、反体制、反国家、反権力、反警察、反自衛隊、といった左のカリスマ を醸し出している。とはいえ、マンガとして結構レベルが高いので面白く、読んだとしても思想に影響を受けるかどうかはその人の問題だ。大変強い毒を持っているが、実はフグのようにその毒に向かう価値がある秀作が待っているのである。





マスターキートンの原作は「勝鹿北星」氏

しかし実際には浦沢と長崎のコンビがほとんど作っていた(印税は浦沢と勝鹿の折半)

勝鹿死去後の重版の際、浦沢側から扱いの変更の申し入れ

勝鹿遺族と交渉の結果、印税は折半のまま、本のクレジット表記を小さくすることで遺族納得

そしたらなぜか雁屋が出てきて小学館に猛抗議

事実上絶版


報道したのは週刊文春

普通なら遺族との交渉がうまくいかなかったんだろう、と考えるべきだと思う
ただ、もし誤報ならこれだけ饒舌な雁屋が反論せずにいるのはおかしいと思う

(不利たからこそ今回のように沈黙?)
何より雁屋ならありうる、と思わせるに十分なくらい雁屋がキチガイなんだよな


偏見多くて視野の狭い人↓



雁屋哲

「日本人は朝鮮半島から来た天皇を崇拝し、

朝鮮を出自とする芸能人・スポーツ選手に憧れている」


日本と、朝鮮半島の歴史は、そもそも、大和朝廷・天皇一族が朝鮮から来たところから始まって、二千年以上続いている。
 その途中、秀吉のような誇大妄想狂が朝鮮に攻め入ったり、
明治維新以後西欧化以外に自分たちの生きる道を見いだせなかった日本の指導者たちによる朝鮮の植民地化などが
現在のKoreansの日本に対する反感・嫌悪を作りだした物だが、実は日本人は、朝鮮・韓国人が好きなのである。
 それは、「冬のソナタ」に始まる韓流の勢いが一番身近だかが、何のことはない、
日本の芸能界、スポーツ界、文学界、ではとっくの昔から韓国・朝鮮系の人間が人気スターの座を多く占めてきたのである。
 朝鮮半島から来た天皇を崇拝し、朝鮮・韓国を出自とする芸能人・スポーツ選手にあこがれる、
さらに、日本の代表的な芸術である陶芸は朝鮮から移入された物である。
 ここまで朝鮮・韓国を有り難がる民族は日本人しかいない
 それは何を意味するのか。
 私は、日本人と、韓国・朝鮮人の間に深いつながりがあるのだと思う。


昔はオーストラリア礼賛してたよな

差別されてから大嫌いになったんだっけ
でもそれブーメランだよな


「こんなとこ住んでられっか!」って日本を飛び出してオーストラリアに行ったら
向こうでいじめられて帰ってきた人www


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雁屋哲(かりや てつ、1941年10月6日 – )美味しんぼ作者 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2

中国北京市に生まれる。終戦後に引き揚げ東京で育つ。結核性の感染症に冒されて小中学生時代は入退院を繰り返した。
東京都立小山台高等学校を経て、東京大学に入学。教養学部基礎科学科で量子力学を専攻する。卒業後、電通に入社。
電通在籍中に漫画原作者としての活動を始め、1974年の退社後、フリーとなって本格的に活動を開始した。
初期は男性向け雑誌、少年誌などで劇画をメインに原作を手掛け、映画化された作品もある。
1983年にグルメ漫画『美味しんぼ』(作画花咲アキラ)の連載を開始した。1988年にオーストラリアのシドニーに移住。日本の
「食」についてのエッセイを発表している。


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