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今日ボクが見た風景

日中戦争

Category: 戦争  

日中戦争

今日ボクが見た風景




1937年7月、盧溝橋で中国軍が、訓練中の日本軍に対して発砲するという事件が起こった(盧溝橋事件)。

日本軍は反撃したが、この衝突は4日後に休戦協定が結ばれ、それ以上拡大することはなかった。


問題はその後に起きた通州虐殺で、通州保安隊の中国人が在留邦人300名を残虐の限りを尽くして殺害、日本国内では怒りの世論が巻き起こった。


通州事件に限らず、中国国内では中国共産党とソ連のコミンテルンの陰謀による日本人排斥運動が激化していた。


 蒋介石率いる国民党は毛沢東率いる中国共産党と果てしない内戦を繰り広げており、共産党は国民党と日本を戦争させてお互いを弱まらせ、漁夫の利を得ようとしていた。


共産党は反日キャンペーンを大規模に実施し、テロを繰り返した。その結果、蒋介石は日本と和解すれば弱腰と叩かれ、日本は邦人保護のために軍を派遣しないわけにはいかなかった。


こうしてソ連とその下で忠実に働く毛沢東の中華ソビエト臨時政府による陰謀で、日中は遂に上海で激突、全面戦争となる。


泥沼の日華事変の始まりである(支那事変とも日中戦争とも言う)。


38年には、日本軍は中国の首都を含む主要拠点、鉄道沿線のほとんどを制圧するが、反日政策をとるアメりカ、イギリスが蒋介石に莫大な援助を実施した他、便衣隊といわれる女、子供、老人を含めた私服の武装ゲリラが頑強に抵抗し、戦争は泥沼化、持久戦争の様相を呈していく。



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