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【5/11菅内閣打倒は日本復興の第一歩・国民大集会】

Category: 政治  

【5/11菅内閣打倒は日本復興の第一歩・国民大集会】

「ねずきちのひとりごと」より転載します。
国基研理事長の櫻井よしこさんは『強制的一律避難区域設定を再考せよ!』と提言されます。

福島第一原発から半径20キロ圏内の警戒区域への住民の一時帰宅が10 日から始まる。避難所生活はお年寄りには重い負担である。働き盛りの世代は 仕事も出来ず将来の生活不安がのしかかる。だからこそ、わずか2時間の一時帰宅でも、発表されると歓声が上がった。

放射線治療の専門家で静岡県立がんセンター総長の山口建氏は、いま新しい発想が必要で、避難所生活から住民を解放し、自宅に戻す方法を考えるべきだと指摘する。一般人の被爆許容量は現在、年間で自然に浴びる2・4ミリSVの放射線に1ミリSVを加えただけの厳しい基準となっている。

他方、事業者、つまり、 原発や病院で働く専門家たちの被爆許容量は「5年間で100ミリSV(年平均で20 ミリSV)、または1年で50 ミリSV」とされ、二重構造だ。専門家の被爆量は一般人よりもはるかに高く設定されているが、それで危険はないと判断されているのだ。

管直人が首相で居る限り我が国の再生は決して出来ません。民主党を如何なる方策を講じても倒さねば為りません。

【5/11菅内閣打倒は日本復興の第一歩・国民大集会
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西村眞悟先生511

日心会のMLで、Uさんがチャンネル桜主催の「5/11菅内閣打倒は日本復興の第一歩・国民大集会」について、各弁士の方々のお話の要約を掲載してくださいました。
~~~~~~~~~~~
頑張れ日本!全国行動委員会主催の表記集会がありました。会場の憲政記念会館は超満員でした。28名の弁士が登壇し、熱く菅内閣打倒を訴えました。

示唆に富む発言が沢山ありました。要旨を紹介させていただきます。

1.安部晋三氏
遅刻し聞き漏らしました。阪神淡路大震災で、村山内閣は初動を遅らせた。これは痛恨の極みだが、その後の40日間に16本の法律を作り、うち10本を成立させた。今回の震災後、菅内閣が作った法は、ゼロである。これは異常な状況だ。震災後、22日経過した時点でできあがった仮設住宅は、わず36戸しかない。これも異常じゃありませんか。

2.平沼赳夫氏(たちあがれ日本)
・石垣市に2回ほど行き尖閣衝突事件の裏をいろいろ聞いた。菅直人は中国の脅しに屈し、責任を那覇地検に押しつけた。船長引取の航空機は深夜に飛来した上、空港使用料を支払っていない。政府間で打ち合わせが出来ていた。日頃政治主導と言っているから明らかに二枚舌である。卑怯者である。こんな政権は打倒するしかない。

3.藤井孝男氏(たちあがれ日本)
・政治家の評価は、「官を終えて事納まる」。菅だけは終えるまで待てない、今すぐだ。

4.古屋圭司氏(自民党)
・アメリカのビンラーデン殺害は、批判はあるが、自国民を守る執念を示した。それが国民を守る国家というものだ。国家観のない政治家は国民を守らない。
・現憲法で国家機能が不全、憲法改正は必須、そのため憲法96条の改正条件を国民投票の過半数にすべく活動をはじめている。

5.山田としお氏(自民党)
・TPP参加即時撤回の会を設置した。

6.宇都隆史氏(自民党)
・自衛隊10万人出動のうち、1万人は自らの家族が被災者。菅は、自衛隊に感謝すると行ったが、総指揮者としては「ご苦労」と言うべし。
・国家観のない首相は、国権の発動が出来ない。

7.西田昌司氏(自民党)
・地震・津波は天災、あと被害が拡大したのは「菅災」だ。
・3.11直前で外国人からの寄付で菅の命運は尽きていた。菅政権に正当性はない。とどめを刺すべきだ。
・憲法に非常事態対応の条文がないのも、現憲法の基本的欠陥だ。
・3.11の犠牲をムダにしてはならない。戦後体制とは決別すべし。

8.西村慎吾氏
・3.11の津波は、東北地方と共に、戦後体制を襲った。
・3.16の天皇陛下のお言葉では、各方面の努力への感謝の筆頭に、自衛隊を掲げた。これにより現憲法は実質的に葬り去られたのだ。
・「日本は今、夜明け前」と考えるべし。

9.赤池誠章氏(自民党前衆議院議員)
・海外から評価→国民はA級、政治はC級。政治がC級と分かった時点で倒すのが、A級国民の責務だ。
・わが国は、過去の災害の経験を法整備や災害体制づくりに反映してきた。しかし菅は、それらを無視し、独善を重ね、結果として災害を拡大している。

10.梅原克彦氏(前仙台市長)
・震災復興会議の五百旗頭など、日本国が好きでない人物が復興など出来るわけがない。

11.土屋たかゆき氏(元民主党都議で脱党)
・政治を総覧するのが首相。政府の仕事は原発だけではない。
・震災の陰で、人権侵害救済法案など裏マニュフェストを着々と進めている。
・自民党も谷垣ではダメだ。
・国体の概念を持て。国体を明確にすること、これが平成維新だ。

12.三宅博氏(前八尾市市議)
・震災地では、まずガレキの撤去が必要、政治では、政治のガレキ菅を撤去せよ。
・戦後日本に終止符を打て。

13.稲田朋美氏(自民党)
・現状をもたらした遠因に自民党がある。反省する。結党の精神に戻る。
・戦後体制を打破せよ。

14.三輪和雄氏(日本世論の会)
・浜岡原発問題は菅の延命策。
・議院内閣制では、時の首相をなかなか降ろせない。降ろせるのは国民の声だ。

15.井尻年男氏(評論家)
・3.11から2ヶ月、菅は国民に何のメッセージも発していない。失語症の男だ。
・「市民」でない「国民」及び「国家」が如何に大事かが今回分かった。
・菅を辞めさせることが国の未来のために必須だ。

16.すぎやまこういち氏(音楽家)
・菅内閣の存在こそ国難。
・菅及び民主党がやっていることは、バラバラであるように見えるが、一貫しているものがある、それは如何に日本の国力を削ぎ、国体を壊していくかだ。
・海外からの日本人の評価は高い、それを培ったのは2600年の歴史だ。歴史を正しく教えよう。

17.小林正氏(教育評論家)
・沖縄に行ってきた。民主党岡田幹事長が沖縄振興法の改定で来ていた。ベースは民主党の沖縄ビジョン。1国2制度、人口130万人に対して、移民3000万人、仲井真知事は北京詣でをし、

日中関係は大事だが、沖・中関係はもっと大事だと述べた。民主党政権は、沖縄を丸ごと中国に売り渡そうとしている。

18.西村幸祐氏(ジャーナリスト)
・浜岡原発は菅のだまし絵。アメリカの言いなりだ。
・トモダチ作戦を日本人は許してしまっているのは論理的におかしい。

19.藤井聡氏(京都大学教授)
・有史以来の国難に直面している。TPP(過激な自由貿易)、トモダチ作戦、過激な構造改革は、外交的敗北、屈辱。そして大震災、原発災害。
・この状況をもたらしたのは国民そのもの。将来の日本人に懺悔すべきもの。
・内閣不信任に、国民一人ひとりが声を上げよう。

20.三橋貴明(経済評論家)
・日本は歴史的に、「災害→復興→成長」のサイクルで発展してきた。菅内閣でダメだ。次のサイクルが必要。すなわち「打倒→復興→成長」。
・被災者が苦しんでいる時に手を打たないで、増税の議論をしている。金はあるのだ。速やかに止血せよ。

21.古谷経衡氏(若手アニメ評論家)
・子供達が避難先で原発いじめに遭っている。日教組は何でも平等で仲良しと教えてきた、日教組よ、何とか言ってみろ。
・日教組と民主党をセットで撲滅すへし。

22.永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
・福島原発への自衛隊ヘリの放水を菅も北沢も幕僚長の判断を取り上げたとした。誠に卑怯である。卑怯な政治家は国家を毀損する。

5.11(水)菅民主党内閣打倒!国民大集会 西村眞悟さん演説
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IgKJ34PXLsg


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