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今日ボクが見た風景

朝鮮半島における苛酷な人災地獄

Category: 日本国民の心得  
朝鮮は、徹頭徹尾、反日・敵日であり、親日でも、知日でもなかった。それは、変わりようのない現実であった。昔の日本人は、それを知っていた。

 朝鮮は、古代から万世一系の男系天皇(直系長子相続)制度国家日本を滅ぼす為に、繰り返し日本を侵略していた。

 儒教的教養を持った朝鮮人は、中国的「徳」を否定する野蛮な天皇を守ろうとする日本人を根絶やしにする事を、宗主国・中国への忠誠の証しとしていた。

 朝鮮の悲劇は、正統派儒教価値観を墨守し、忠実に実行した事にある。

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 日本が、最も恐れたのは朝鮮人であり、侵略の脅威を感じて警戒したのも朝鮮半島であった。

 古代の日本人は、朝鮮半島に恐怖を感じ、朝鮮人と接触しない為に遠ざけていた。

 古層の知識を受け継いだ民族中心主義の日本人は、心の底から朝鮮を信用していなかった。「日本書紀」と「古事記」は、アジアから日本が独立した証しの公式神話、民族中心の物語であった。意図的に書かれた、偽史である。

 故に、最初に国交を断絶したのは朝鮮の国・新羅王国であった。

 明治期の日本人は、万世一系の男系天皇(直系長子相続)と神国日本を守る為に、大陸からの侵略を食い止めるべく韓国を併合した。反日的朝鮮人の日本への憎悪を無力化する為に、「和」の精神で日本民族の中に吸収して同化しようとした。

 伊藤博文(小作人出身・束荷神社祭神)は、日本民族と正反対で異質な朝鮮民族を吸収し同化させる事に反対し、むしろ異質のまま放置して独立を与えるべきだと主張した。そして、皇位継承を、歴史的事実を基にして、男系はもちろん女系にも広げようとした。 

 歴史的事実として、日韓併合は、朝鮮を甘く見た「お人好し」の日本人の失敗であった。

 所詮は、油と水の関係で、決して心の底から交わる事の出来ない間柄であった。

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 日本の価値観と朝鮮の価値観は、異質である。

 日本の価値観は、日本独自の「神の裔・万世一系の男系天皇(直系長子相続)」を中心としたオリジナルの民族的価値観である。朝鮮の価値観は、中国の「男系男子のみの中華皇帝」を中心とした普遍的価値観の焼き直しにすぎない。

 両者は、解り合うことなく対立するものであり、決して理解し合えないものである。

 両者の間に溝を作っているのが、宗教的な万世一系の男系天皇制度(直系長子相続)がらである。

 朝鮮の伝統的身分制度は、中国と同じ非宗教的正統派儒教によるもので、日本の神道的身分制度とは本質が違う。

 朝鮮の身分制度は、世にもおぞましい程の厳格なもので、庶民を恐怖でがんじがらめに縛っていた。もし、その絶対不可侵の身分制度を破る者がいれば「死」の制裁が加えられた。

 朝鮮では、日本の天皇は最下層の白丁出身であると信じられている。

 朝鮮の公式歴史では、最も賤しい身分の天皇一族が朝鮮から脱走して日本を征服したと、教えている。

 よって、朝鮮人は天皇を一国の元首として敬意を払うどころか、「日王」と蔑称して嘲笑っている。

 朝鮮が、中国のアジア的価値観で東アジア共同体に加わる事は可能である。だが、民族中心の価値観を有する日本は不可能である。

 異質の日本がその共同体に参加するには、中国の価値観で意識改革する必要がある。だが、新たな時代の為にアジア的意識改革を求める知的国際派日本人が急増している。そして、中国中心の歴史を受け入れる為に、「日本書紀」と「古事記」は偽書として否定し打ち捨てようとしている。

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 朝鮮文化(創氏改名的文化)は、中国文明(強者、勝者である皇帝一人を守る正統派儒教による漢字文化圏、一君独裁体制)と同様に、単一な絶対的価値観(神や仏を越えた自分を中心とした「人」の価値観)で理路整然とした完全無欠な観念善(生死を賭けた論戦の末に勝利して得られる善、論戦に敗れた者には死か奴隷身分・白丁=ペクチョンが待っていた)を絶対正義(排他的個人主義)としていた。つまり、排他的自己中心の身分的上下関係による「搾取する共生」を大事にする平等・公平なき不寛容な縦社会ゆえに、不平不満を持つ者の内乱、内戦、内訌は止む事はなく、法あっても治安がなく盗賊(白丁出身の林巨正)が跋扈していた。両班(ヤンバン)なと文士(ソンビ)の特権階級より身分の低い武官や民衆には自由や平等はなく、正統派儒教は女性や子供の人権を認めず男の単なる所有物と定めている。朝鮮は、古代朝鮮名→中国名→モンゴル名→中国名→満州族名→中国名→日本名→中国名へと絶えず創氏改名を繰り返して来た。逆に言えば、世界一柔軟性がある事の証しである。(『日本とシオンの民』戦前編)

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 孔子「刑、大夫に及ばず」。儒教国家では、刑罰は犯罪を犯す心賤しい庶民・小人を厳しく罰するものであって、高官は高貴な人徳を有する存在であるがゆえに刑は及ばなかった。皇帝は、天帝から仁徳を求められた唯一の「朕」である以上、法そのものであった。

 孟子「君に大過あれば則ち諫め、これを反復して聴かざれば則ち位を易う」。儒教は、徳をなくした君主を家臣が滅ぼし、徳のある者が新たな主君になる事を認めている。そして、天命を受けた皇帝は前王朝につながる人や建物を全て滅ぼした。

 儒教は、絶対権力者の政治権威と宗教権威を守る為に、大虐殺を容認していた。それが、徳至上主義による「放伐」と「禅譲」である。

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 フランス人ダレ神父『朝鮮事情』朝鮮人は「50人が陰謀を持っていれば、そのうちの49人から漏れる」

 グレゴリー・ヘンダーソン(アメリカの朝鮮史家)『朝鮮の政治社会』「李朝は経済的破産と崩壊の寸前にあった。軍事力はほとんどなく、政権の分裂と内紛で行政は麻痺状態となり、慢性的農民一揆の気運に脅かされていた」

 F・A・マッケンジー(スコットランド系カナダ人)『朝鮮の悲劇』「監獄は呪詛のまとであり、拷問は自由に行われ、周期的な監獄掃除に際しては一時的に数十名の囚人を絞首してしまい、裁判は売買された」

アーソン・グレブスト『悲劇の朝鮮』「朝鮮はきわめて盗賊の多い国家で、城塞の外で夜を過ごすことは大変危険だった。ソウルの外廊には、人命をハエの命ほどにも思わない山賊やならず者で溢れている」「こんな状況がまだこの地球の片隅に残っていることは、人間存在そのものへの挑戦である。とりわけ、私たちキリスト教がいっそう恥じるべき」「莫大な保釈金を払って奴婢の身分から脱することができても、私たちのいうところの『市民としての信用』は回復しない」

ホーマー・ハツバート『朝鮮亡滅』「金次第でどうにでもなり、多額の金を提供するか、裁判官を畏怖させるほどの有力者を後ろ盾に持っていることを見せつけるかしたほうが、必ず有利な判決にありつけることは、世間一般の常識」

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 朝鮮の歴史において。

 王侯貴族や儒教信奉者の両班階級は、特権階級として、高度な教養に満ちた優雅な生活を満喫していた。贅の限りを尽くした、天国の様な満ち足りた日々を送っていた。

 だが、それ以外の身分低い庶民は、人と認められず、過酷な重税を課せられ、家畜の様な重労働に狩り出され、奴隷の如く悲惨な生活を強いられていた。

 東アジアは、儒教価値観が支配するがゆえに、身分低い者にとって生き地獄であった。

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 1446年9月 李氏朝鮮の世宗は、文字普及政策として訓民正音の28文字を創設した。ハングル文字の誕生である。日本のカナ文字やタングートの西夏文字やベトナムのチュノム文字の誕生に比べて、朝鮮は独自の文字創出が遅れた。だが、公文書は依然として漢文を公用語として使用していた。ハングルは、婦女子や無学な身分低い者の文字とされた。1506年 両班ら知識階層の猛反対で、中宗はハングル使用を厳禁とし、ハングル文字で書かれた書籍や私文書はことごとく焼かれた。

 朝鮮のエリート層である両班は、中国人に次いで優秀なる国際的教養者との自負を持っていた。彼等は、国際社会に通用する国際人になる為に民族的なものを嫌い、独自の民族言語や独自の民族文字を使用するよりも、儒教文化圏の一員として、国際言語である中国語と共通共用文字である漢字を学ぶ事が重要であると主張した。朝鮮を、世界帝国の中国に発展させるためには、民族性を捨て、中国人以上に中国人に成り切るべきであると。ゆえに、「名は体を表す」式に、祖先からの名を捨てて中国人らしい姓を名乗った。

 崔万理「日本やモンゴル、チベットなどには独自の文字があるが、それは野蛮な地域だからだ。我々が独自の字を持ったら、彼らと同様に野蛮になってしまう。そのうえ、我々は中国を宗主国として仰いでいるのだから、新しい文字を創る事は中国からしてみれば謀反であり、怒りを買う恐れがある」

 ダレ神父「朝鮮の学者達は自身も、自国の文献に何ら信用を置かず、また決して研究対象にする事なく、中国の歴史書だけを読む事にしている。ときどき朝鮮語で書かれた簡略な歴史本に出くわす事もあるが、それは婦女子の気晴らし用の真偽取り混ぜた奇譚集に過ぎない。学者達はといえば、それを開いて見る事さえ恥辱だと思っている」(30ページ)「中国と朝鮮の間には、学問研究と科挙において二つの明確な相違点がある。その一つは、朝鮮における学問はまったく民族的なものではないという点である。読む本といえば中国のもので、学ぶ言語は朝鮮語ではなく漢語であり、歴史に関しても朝鮮史はそっちのけで中国史を研究し、大学者が信奉している哲学体系は中国ものである。写本はいつも原本より劣るため、朝鮮の学者が中国の学者に比べてかなり見劣りするのは、当然の帰結である。これよりもっと大きなもう一つの差違は、朝鮮では自らの特権に過度に執着し、特権維持のために絶対権力を発揮する多くの両班が、国王と人民との間に存続している点である」(131ページ)「朝鮮文字の本がほとんどない事、学者達が自国の言語を尊重しない事、そして何よりもこの国へ接近するあらゆる外国人を極刑をもって禁じている野蛮な法律がある事などが、朝鮮語をヨーロッパの東洋学者から遠ざける原因になっている」(144ページ)(『朝鮮事情)

 ビショップ夫人「朝鮮人は自分の固有のハングル文字を軽蔑して、中国文字である漢字のみをただひたすら尊重するおかしな国民である」



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