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今日ボクが見た風景

証拠なし無罪主張62歳

Category: 事件  
証拠なし無罪主張62歳きょう判決 防犯カメラ、ベージュ色…どう判断
2011.5.18

京都府舞鶴市で平成20年5月、府立高校1年の小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた無職、中勝美被告(62)=写真=の判決が18日、京都地裁(笹野明義裁判長)で言い渡される。凶器や指紋などの直接証拠がない中、検察側は状況証拠を積み重ねて死刑を求刑。中被告は捜査段階から無罪を主張している。最近の刑事裁判では直接的証拠がないケースのハードルの高さが浮き彫りになっており、地裁の判断が注目される。

 起訴状によると、中被告は20年5月、舞鶴市の朝来川付近で小杉さんに乱暴しようとして抵抗されたことに激高し、頭部や顔を鈍器で殴り殺害したとされる。裁判員裁判の施行直前、21年4月に起訴されたため、裁判官3人による審理が昨年12月から始まった。

 公判で検察側は、目撃証言、防犯カメラの画像、犯人しか知り得ない「秘密の暴露」の3点を柱に有罪の立証を目指した。トラック運転手の男性は「事件直前、遺体発見現場近くで中被告に似た男と若い女性を見た」と証言。防犯カメラに写っていた男女について、画像鑑定した大学教授は「男性は中被告と判断できる」とし、小杉さんの母親(40)も女性について「娘です」と証言した。

さらに、小杉さんの遺留品のピンク色の化粧ポーチを、中被告が捜査段階で「ベージュ色」と供述したことについては、色彩工学の専門家が「暗闇ではピンク色はベージュ色に見える」と証言し、検察側は「秘密の暴露にあたる」と指摘した。

 一方弁護側は、「柱」とされる3点について、運転手の証言については「目撃者の話に変遷がある」▽防犯カメラの画像は「鑑定に科学的根拠がない」▽化粧ポーチについては「捜査機関が前もって繰り返して質問しており、誘導があった」-とそれぞれ反論。最終弁論で「中被告を犯人とする合理的な説明が可能な事実関係がない」などと主張した。

 地検幹部は「立証は予定通り進んだ」と自信を見せるが、大阪市の母子殺害事件をめぐる公判で最高裁が昨年4月、状況証拠による事実認定について「被告が犯人でなければ説明がつかない事実が含まれていることを要する」との基準を示し、同年12月の鹿児島地裁での裁判員裁判でも、強盗殺人などの罪に問われ死刑が求刑された男性に無罪判決が言い渡されている。

 元裁判官で、新潟大の西野喜一教授(司法過程論)は「検察側が今回積み上げた証拠は、有罪を確実に立証できるほどの強い要素はなく、検察側にとって厳しい結果も予想される」と指摘する一方、「被告の公判での供述などが、裁判官の犯人性を判断する心証に影響を与える可能性もある」としている。



今日ボクが見た風景

中勝美被告


中勝美被告の前科
昭和48年9月、当時25歳だった中容疑者は、内縁の女性=当時(26)=との別れ話のもつれから、滋賀県草津市の路上で女性とその兄を刃物で刺して殺害。さらに近くの民家に押し入って住人の女性2人を人質に立てこもった。

この事件はどういう判決がくだるのか興味深い。
中被告は二人を殺害し、一人の女性を人質にして立てこもるような事件を起こして無期懲役となった人物。
しかしながら、無期懲役になったにも関わらず、たった12年で出所してしまった。

そしてまた事件を起こす。

夜道のいたずら男つかまえた 2自衛官「お手柄」 舞鶴
舞鶴市浜の市道で、12日午後7時25分ごろ、女性(21)にいたずらしようとした男を、同市余部下、海上自衛官吉開勝治3佐(46)と同市桃山町、海上自衛官吉田雄二郎海士長(26)が協力して取り押さえ、舞鶴東署に引き渡し。
調べでは、男は同市朝来西町、グラインダー工員中勝美容疑者(43)で、同時刻ごろ女性の自転車に後部から体当たりして転倒させた。
自転車で通りかかった吉開3佐が悲鳴を聞いて駆けつけ、あわてて逃げる中勝美容疑者を40メートルほど追跡、 騒ぎに気づいた吉田海士長とともに現行犯逮捕した。 同署は、女性が顔などに約10日間のけがをしていため、 傷害と強制わいせつの疑いで調べている。自衛官2人には感謝状を贈ることにしている。
(1991年9月14日朝日新聞大阪本社発行朝刊京都面)




もう一つ、女子高生が河原で変死して未解決の事件もこのオッサンなのかなぁ…

そもそも日本人なのか?

あの辺りは戦時動員朝鮮人の部落らしいね。



・京都
・本名が出ない

キマったな


京都というか福井に近いド田舎ですよ。
ギャルソネの出身地です



前科者の上、生活保護でスナックに常連という程通えるとはなんて優しい国なんだ。この国は。



無罪主張62歳に無期 状況証拠の信用性争点
2011.5.18 15:05

京都府舞鶴市で平成20年5月、府立高校1年の小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死罪に問われ死刑が求刑された無職、中勝美被告(62)の判決公判が18日、京都地裁であり、笹野明義裁判長は無期懲役を言い渡した。

 直接証拠がなく、公判では、被告の犯人性をめぐって、状況証拠の信用性が争われた。検察側は、目撃証言や事件現場近くの防犯カメラ画像のほか、現場近くで見つかった小杉さんの遺留品について中被告が捜査段階で特徴を詳細に供述したことを元に被告の有罪を主張。最高裁が昭和58年に示した死刑選択基準「永山基準」の判例をあげ「欲望を満たすために暴行して殺した犯行をみると、その残虐性などは基準を満たしている」と死刑を求刑した。一方、弁護側は「検察側の立証は不十分で、中被告を犯人とする合理的な説明が可能な事実関係がない」などと無罪を主張していた。



死刑・・・妥当だと思うんだが・・・

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