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今日ボクが見た風景

世界遺産・醍醐寺の「理性院」外壁に落書き

Category: ブログ  

京都・醍醐寺の金剛力士像が破損 重文、器物損壊の疑いも

2011.4.17

16日午後7時ごろ、京都市伏見区の世界遺産、醍醐寺で、重要文化財の金剛力士像の一部が折れているのを京都府警山科署員が見つけた。同署は、器物損壊の疑いもあるとみて調べている。

 同署によると、折れていたのは、西大門の左右にある木造の金剛力士像2体のうち、右側の阿形に掛かった天衣と呼ばれる布を表した部分の先端約30センチ。折れた部分はその場に残されていた。

 山科署は16日午後6時すぎ、同像が置かれている柵内に投げ込まれたさい銭を盗んだとして、窃盗容疑で京都市伏見区の自営業の男(52)を現行犯逮捕。現場を調べていて折損に気付いた。

 文化庁のデータベースによると、像は平安時代の作品。



世界遺産・醍醐寺の「理性院」外壁に落書き 「非常に悲しい」と住職

2010.11.22



今日ボクが見た風景

京都市伏見区にある世界遺産、真言宗醍醐派総本山醍醐寺の塔(たつ)頭(ちゆう)「理性院」の外壁が、長さ約20メートルにわたってコーヒーのような茶色の液体で落書きされていたことが22日、分かった。通行人が20日に見つけ、知らせを受けた同寺が22日に山科署に被害届を提出した。同署はいたずらの可能性が高いとみて、建造物損壊事件として捜査している。

 同署によると、落書きされた壁は、醍醐寺境内にある理性院の土塀。高さ約1・3メートル付近で約20メートルにわたり液体がかけられていた。

 ペットボトルのような容器を使ってかけられたとみられる。被害にあった壁は参拝道に面しており、24時間、誰でも自由に通行できるという。

 理性院の壁瀬宥(ゆう)雅(が)住職は「このようないたずらは初めて。建物の壁が汚されて非常に悲しい」と話した。

 醍醐寺は、JR山科駅の南に約4・5キロにある、平安時代に開かれた密教寺院。応仁の乱で荒廃したが、豊臣秀吉が復興させ、豪勢な花見の宴を開いたことで知られ、今も桜の名所として有名。平成6年、金閣寺などとともに世界遺産に登録された。





ものの価値が読めないのは

価値の無い人間だからなのでありましょうな

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