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今日ボクが見た風景

ヘブライ文字使用に関する考察

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紀元前700年代に移住してきたイザヤの三人の子、ヘフジバ(天照大神)、ツァクヤム(月読尊)、スサナウェ(素戔嗚尊)は、当時としては学があって、ヘブライ文字の読み書きが出来ました。
当然、一緒にやって来たユダの民達の中にもそうした人はいたでありましょうし、その流れが一部であったとしても、文字の読み書きの習慣はそれ以後も継続されたのであります。それだからこそ、早い時期から漢字に対して関心を持ち始めたといえるからです。
或る場合には廃れてしまったとしても、書かれた物は、度々失われては口による伝承の形となる、ということが繰り返されたのでありましょう。自分達の祖先は神によって選ばれてこの地にやって来たという民族に伝わる誇りはそう簡単には消えないからです。
何故、筆者が文字使用に拘るのかと申しますと、ユダヤ教から離れたヘブライ人は、筆者の掴んだところでは、大別して最低4回の移住があります。つまり、廃れかかった文字は、新しくヘブライ人の移住者がやって来る度毎に活性化したと考えられるからです。
当然、ヘブライ人の新しい移住者達は、先住者達との意思疎通には困ることはなかったのです。
最初のエドム一族は、列島最初の統括管理者となったのでありますが、それは後にはユダに委譲されます。
イザヤの三人の子やユダの民達が列島へ移住して来た頃には、エドム(ヘブライ一掃後の出雲)は現在の出雲地方を初めとして、朝鮮半島から九州地方に跨って住み着いており、既に外部からの移住者に対する出入国管理を厳しくしていました。管理者には当然、文字が必要でありました。
スサナウェらの子孫達によって、エドムからの管理がユダに移されたのが、いつ頃であるのかはまったく不明ですが、多くの争いによって記録は失われたでありましょう。「記紀」には神話が付加された伝承が残っているのみですから。

文書のセキュリティ確保は卑弥呼以後
紀元後30年直後に、ザブダイ一族が移住してきますが、この移住によってヘブライ文字使用はまた列島に新たな活性化を促がすのであります。
ザブダイは、「魏志倭人伝」では、邪馬台と当て字されます。
「魏志倭人伝」から察するに、卑弥呼の時代には文書のやり取りが盛んに交わされていました。
江戸時代の飛脚に充たるような伝達人が盛んに飛ばされ、情報交換が繁茂に行われたのです。
バラバラになった大ユダを纏めなければならないという必要性がそうさせたともいえますが、勿論、それらの文書はヘブライ文字で書かれていたことでしょう。代々王に関する記録がしっかり管理されるようになったのは卑弥呼以後からです。
「日本書紀」から、現実的に妥当と考えられる代々天皇の生没年、在位年を割り出して見ますと、別サイトでも説明したように、初代神武天皇の誕生年は西暦199年です。
編纂者による各々の天皇の在位年の増し加えの方法は、増し加え分を差し引くと、ほぼ正確と思われる在位年、生没年が割り出せるよう工夫されています。ここには編纂者の誤魔化しはありません。
かような理由から、国や王に関する記録の文書管理が確保されるようになったのが卑弥呼以後であろうと考える根拠であります。
「鬼道につかえ、よく衆を惑わす」と、「魏志倭人伝」には良く書かれていない卑弥呼ですが、彼女はヤーウェ神の霊示や啓示を出す霊媒であり、ヤーウェ神に認められて、邪馬台国の女王となった人であります。
彼女はヤーウェ神からの啓示を受け、神武天皇(当時はそう呼ばれていなかった)が、次の大ユダを統括する王であることを知らされます。
そして、彼女を通して出したヤーウェ神による直々の霊示文が、現在の九州地方に住んでいた神武天皇の許に伝えられます。神武天皇はその文書を持って、ヘブライ諸部族を纏め上げながら近畿地方へと向かいます。
その文書こそ、神武天皇がヤーウェ神によって選ばれた王であることを証明する内容のものであったからです。それぞれの長はその内容を理解しました。
しかし、近畿に着けども、卑弥呼は既に亡く、待ち構えていたのは、弟の難升米との戦闘でした。これらは、後に神武天皇の東征伝説として神話化されたのです。
さらには、ヤーウェ神が押したにも関らず、多くの民達は神武天皇に疑念を抱き、最初、服そうとはしませんでした。それは、卑弥呼が新しい王の名前を二転、三転させたことにあるのですが、これが、「魏志倭人伝」の中の、「男王立てしも、国中服せず」と記載されることになったのです。
野々井遺跡で発見された土器片のヘブライ文字ですが、その文字はザブダイ国の流れの人々によって記されたと、見ることができるのあります。



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