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朝鮮人のY染色体分析 北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ

Category: ブログ  

朝鮮人のY染色体分析 北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ


人類のY染色体での分類は、A、B、C、DE、FRの主に5つの大分類ができます。
しかも、DEはD系とE系にFRは13系統が確認されており、個別に見ると更に細分化
が可能です。

・非出アフリカ系統 A/B系統 アフリカに固有
・出アフリカ第1系統 C系統   パプアニューギニア/シベリア/南北米インディオ
・出アフリカ第2系統 D/E系統 北古参モンゴロイド(チベット/日本)/古ヨーロピアン
・出アフリカ第3系統 K/L/M/N/O/P/Q/R系統 O:アジア N:ヨーロッパ・エジプト

C系とD/E系の分離は6万4千年前位、第3波のO系・N系が3万6千年前、O系統1万7千年前。

O系はアジア全般に広がっていますが、O2b系統は長江文明を起こしたO2系統の北を流れ
た民族であり、南側を行ったO2a系統と異なって、O3系統のの黄河文明的な文化(利益
重視・人命軽視)を引きずった民族です。
この潮流とは別に長江的特長であるのんびりで穏やかな文化を残したのが、早めに彼の
地を去り、南に流れたO2a系です。

中国の漢民族とされる中原の民族のDNA構成を見ても、華南はO2a系統が40%、北はO2b系
が60%となっており、実は内部でも分かれているのが事実です。

さらに、シベリア系のC系を維持してO3系と混血したのが満州系・女真系民族です。
これらの民族はC3系を36%程度維持しています。


<日本人のY染色体分析>
日本で確認できる系統:C/D/N/O系とアジア来訪の全系が確認。(N系はチベットにない)
O2a系統(4%)、O2b系統(26%)、O3系統(16%)、C3系統(1%)、D2系統(45%)、N系統(6%)

血統の中心は、D2系統(北古参モンゴロイド)を中心として、O2(長江)系30%、O3(黄河)
系、C/N系が若干という形です。しかも、東南アジアを中心としたO2a系統と中国からの
O3系統がそれぞれの構成の1割程度が確認される。

このような来訪全系が確認できるのは、世界中で日本だけという特異な地域。
過去の日本列島が地味豊かで、人間をやさしく迎え入れるような約束の地であった証左
(人類史とDNAを解析した人の共通の感想)

<朝鮮人のY染色体分析>
Y染色体を見ると、北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ。
O2b系統(50%)、C3系統(12%)、O3系統(38%)の構成。

実際の朝鮮人のDNA比率を見ると、O2b系で残された民族(D系を有しない長江系)が、O3系
を持つ旧漢民族(現在の漢民族はO2b系が34%程度で、混血したもの)に犯され、次いでC3系
を持つ女真や満族に支配された陵辱の歴史が見事に現れています。

<考察>
半島は血統的な部分で、Ob系統(長江系)を基にしてるのは一緒だが、少なくとも日本人
特有の特徴は一切持たず、日本人に無い漢民族に蹂躙されつくした痕跡を多量に持ってる。

つまり、黄河文明の中心である旧漢民族(O3系)との争いに敗れた長江文明民族が東南
アジアと極東アジアに逃れ、その先端部分であるO2a系とO2b系が日本に着いて、D系、O系、
N系の旧日本人(アイヌ・縄文・琉球)と混血した。


その際、漢民族に蹂躙されまくった混血が現地に残り、徐々に極東方面に移り住んで、
それが半島付近に定住し、さらに満族などに蹂躙されまくり、現在の朝鮮人になった。
そのため、文化的ミームは利益・金しかなくなった中華文明(黄河文明)的ミームとなり、
文化面の根本基盤が日本と全く異なる中国傍系の民族となった。


百済系遺跡での出土した骨のDNA鑑定結果は現代韓国人に見られないD系の遺伝子が、必ず
見つかっている。高麗(高句麗!?)の骨からもD系が検出されている。(中国)

高句麗~百済までの流れを確認すると、当該国の中核的民族にD系統の遺伝子が確認される。
つまり、古朝鮮と呼ばれる国家・文化の担い手は、実は源日本人の一派であり、現韓国人
とは全く血縁関係の無い民族が中心であった。

→朝鮮人は日本人の一部祖先であった民族の周辺に住み、その民族が残した文化遺産を、
 さも自分の文化であると詐称している、単に最後に流れてきた、日本人の直系とは全く
 異なる民族。

⇒恥知らずにも、日本人の直系の祖先が残した功績を、自分たちの祖先が語った・作った
 と詐称する真に恥知らずである事も、DNA的に証明されている。現朝鮮人は、他人の空家
 に移り住んできた盗人であり、日本人とは赤の他人。


九州は最も朝鮮人系遺伝子が希薄。それは以下の地政学的な理由から。
・半島から九州に向かって行く場合、潮流と風の関係で進み難い方向にある。
・1万数千年前まで続いた海退期においても、半島と九州の間には、新潟などからの
 浅い海が富山沖で急速に深くなっており、常に海が半島と九州の文化的・血統的
 つながりを妨げて来たという事実。

九州は最も朝鮮人系遺伝子が希薄。それは以下の地政学的な理由から。
・半島から九州に向かって行く場合、潮流と風の関係で進み難い方向にある。
・1万数千年前まで続いた海退期においても、半島と九州の間には、新潟などからの
 浅い海が富山沖で急速に深くなっており、常に海が半島と九州の文化的・血統的
 つながりを妨げて来たという事実。

 →熊本城の一部をチョンが建てた!?腹を抱えて笑わずに居られないって
  ことですね。


最も混血が盛んであったはずの新潟は、日本有数のD2系統のDNAが残る地域。
住民の49%がD2系のDNAを持つ。
つまり、D2系統を持たない朝鮮人との繋がりが少ない地域という結論に至る。
よって、日本人と現朝鮮人の祖先との血脈的繋がりは、論理的に否定される。


・長江系の繋がりでみると、台湾と日本は近しい存在。
・全DNA的バランスでみると、チベットと日本は双子の兄弟。
 →中国の蹂躙に任せてはいけない存在ではないだろうか。

以上、DNA及び地政学、文化などの観点から見た日韓の関係の”真実”です。




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Comments

古モンゴロイドは意味のない造語 
1点だけ、「古モンゴロイド」は誰が命名したのでしょうか。全く意味のない名前です。それこその意味からイギリス人もフランス人も「古モンゴロイド」となってしまいます。命名した人間の顔が見たいものです。それと、DE系統はモンゴロイドではありませんよ。念の為。
再調査 
Y染色体ハプロタイプは、今から何年前、どの系統をたどって今に至るかを特定するマーカです。動的な遺伝子ではありません。その比率から父系の混血が判ります。しかし、人種を特定するものではありません。それは、人種というものは人間がかってにつくりだしたものだからでしょう。つまり、見た目ということですね。たとえば白人は、まれに誕生する白子が固定したものでしょう。またよく出てくる「古モンゴロイド」は、その意味からすると古代ギリシャ人も「古モンゴロイド」となるでしょう。ギリシャ彫刻には色がついていませんが、古代ギリシャ人も有色人種です。つまりコーカソイド、モンゴロイドという名も、見た目で人間がかってにつくりだしたものであり、マーカとは合わず、すでに意味がないと考えます。同じ意味で、アジアとかヨーロッパも人間がかってにつくった名前です。さて、日本人のD2、O2B1、O3の比率については、再調査する必要があるのではないでしょうか。どうもD2の比率が少ない気がします。調査は、フランス、ドイツ、イタリア等の複数の信頼できる調査会社に委託し、独立して調査を実施するのがいいでしょう。

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