FC2ブログ

今日ボクが見た風景

日本人の遺伝的ルーツ

Category: ブログ  

日本人の遺伝的ルーツ


日本人の遺伝的ルーツは最新の遺伝子解析の結果から、

本土の日本人の25%はアイヌのものであると言っていた。
これは、日本人の遺伝的特質は平均すれば、アイヌのクォーターという事になる

日本人と中国・朝鮮との決定的な違いは、アイヌの血統と海洋性東南アジア民族の血であり
文化的にも、海洋性東南アジアに属し「あやとり文化圏」
(綾取りは指と紐と天体運行から導く簡易海図といわれ、朝鮮や中国には無い)
や「ふんどし文化圏」であることも一致している(中華文明圏は褌は無く「前掛け」)

また最近のミトコンドリアDNAの解析結果から 「YAP」遺伝子というものが見つかり
これは、アイヌの血統の強に強くあらわれ、アイヌ文化を継承する人の80%が持っており
平均、日本人にもも40%以上に存在する 当然、数千年前にアイヌと別れた沖縄の人々も60%が保有している

しかし、このYAP遺伝子は朝鮮族や中国の民族だけでなく、東南アジアでもほとんど見つからない
世界的には、アイヌ、沖縄、本土と中東の一部の民族に見られるものであり
これが、日本人の遺伝的特徴の因子でもある

いわば、アイヌや琉球の古典的血統が日本人を形作ると言え、
朝鮮人と中国人とは、日本人が決定的に違うことの要因でもある。


もともと日本に中央アジアの血統を受け継ぐYAP因子を持った縄文人がいて、
そこに中国・東シナ半島からYAP因子を持たない民族の流入混血があったという説が有力。

つまり、ハプロタイプの中でも特にYAP因子に注目する限り、
日本と中国・東シナ半島民族は別系統。


結論として、
「YAPで言ったら韓国人に一番近いのは日本人よ。」
という主張は適切でないです。

関連記事

Comments

考察 
東大と総合研究大学院のプレスリリースについて、確かに東大と総合研究大学院は嘘はついていません。しかし微妙ですね。総合研究大学院の調査方法では、アイヌ人(D2*)と本土日本人(D2A)の遺伝的違いが判別出来なかったようです。アイヌ人(D2*)は、縄文人(D2A)ではなく、同じ系列(D2亜型)の別集団(C3亜型が入ったのが証拠)と考えます。言語が違うのもそのせいでしょう。琉球(D2A)と似ているのは、本土日本人(D2A)です。アイヌ人(D2*)とは若干の違いはありますが、本土日本人のD2Aに近い系統と言えます。朝鮮人(O2B*)と弥生人(O2B1)は、O2Bとしては系統が近いですが異なるので、韓国人=弥生人とはならないでしょう。総合研究大学院の(核遺伝子を使用した)調査方法では「系統分析」が出来ないので、アイヌ人と日本人、琉球人共通の「DE系統D亜型」内の違いと、弥生人と韓国人の「NO系統O亜型」内の違いまでは判別は出来ない欠点があります。竹島より尖閣を優先した政治的配慮が伺えます。中国が沖縄を口にしたので、急きょ発表したのでしょう。しかし、人様の遺伝子を政治的に利用しようなどとは、言語道断ですね。Y染色体ハプロタイプ結果を正直にそのまま発表すればいいのに、困ったものですね(誤解しない為、私はmtDNA、Gm結果も当然承知しています、念の為)。皆さんは書店で「Y染色体ハプロタイプ」による遺伝子分析に関する書籍を見た事がありますか。あったとしても極めて少ないでしょう。また雑誌でも「mtDNA」の説明は沢山あっても、「Y染色体ハプロタイプ」は全く説明がないか、あっても付け足し程度でしょう。東大と総合研究大学院は何故、「Y染色体ハプロタイプ」による分析結果をあえて報告せず、全く別の「系統分析」が不可能な方法による調査結果をリリースレポートとして発表したのでしょう(内容には確かにY染色体DNAも分析したとは言っていますが)。この意味するところを考えてみる必要もあります。しかし、本当に何とかなりませんかね。韓国人は、日本社会に、予想以上に刺さり込んでいるのかもしれませんね。

« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク