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今日ボクが見た風景

韓国人とは赤の他人

Category: ブログ  

韓国人とは赤の他人


1928年、シベリアのバイカル湖辺のマクソホン村で『マリタ遺跡』が発見された。
これらの遺物は日本(北海道の嶋木遺跡、柏台遺跡など)でも発見されている。
また日本で発掘された縄文人の人骨からミトコンドリアDNAを抽出した結果、バイカル湖
周辺に住むブリヤート人のDNA構造と同種であることが判った。

http://www.narayaku.or.jp/narayaku/image/dna_map.jpg
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_0?1267481960
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朝鮮半島や中国人は南方系O系統であり、日本人は現在世界で極めて希少のD系統を、
その最大集積地点として高頻度で受け継いでいる。これ以外は山岳のチベットにのみ存在する。
またこのD系統は、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、
Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。
D2系統がアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42~56%(参考までチベット33%)で、
韓国ではほぼ0%である。
事実上アイヌと本土日本人は大差がなく、アイヌに南方系を足したのが本土日本人となる。

アリゾナ大学のマイケル・F・ハマー (Michael F. Hammer) のY染色体分析でもYAPハプロタイプ
(D系統)が扱われ、さらにチベット人も沖縄人同様50%の頻度でこのYAPハプロタイプを
持っていることを根拠に、
縄文人の祖先は約5万年前に中央アジアにいた集団が東進を続けた結果、約3万年前の
氷河期に陸続きの北方ルートで北海道に到着したとするシナリオを提出した。

大半を占めるシベリア系の遺伝子基盤にシナ大陸中南部系を追加しただけで日本人の
90%を占める。残りの10%は東南アジア系等のさまざまなDNAで、今の朝鮮半島人のDNAと
似たものは僅かに5%程度。
これらの事実から、日本人は北方型蒙古系の古く希少なDNAを持つ民族で、韓国人とは
赤の他人と結論できる。




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Comments

考察 
総合研究大学院のプレスリリースについて一言。Y染色体ハプロタイプでは、本土日本人は「DE系統D亜型D2A」と「NO系統O亜型O2B1/O3」とのほぼ半々の混血と結果が出ていますし、この点は、今回、総合研究大学院のプレスリリースである意味、裏付けられたという事が言えます(Y染色体ハプロタイプも参考にして方向性を定めたのでしょう)。しかし、総合研究大学院の調査方法では、アイヌ人(D2*)と本土日本人(D2A)の遺伝的違いが判別出来なかったということです。アイヌ人(D2*)は、縄文人(D2A)ではなく、同じ系列(D2亜型)の別集団(D2*、C3(13%)亜型が入ったのが証拠、但しD2Aも10%)と考えます。言語が違うのもそのせいでしょう(アイヌ人を差別しているわけではありません、念のため)。琉球(D2A)と似ているのは、本土日本人(D2A)でしょう。
アイヌ人(D2*)とは若干の違いはありますが、本土日本人のD2Aに近い系統と言えます。朝鮮人(O2B*)と日本人(O2B1)は、O2Bとしては系統が近いですが、若干異なるので、韓国人=弥生人とはならないでしょう。ここまでは、Y染色体ハプロタイプで説明しましたが、問題はmtDNAです。日本はmtDNAに関しては調べつくしたと思いますが、
mtDNAとY染色体の結果が何故異なるのか、東ヨーロッパでも似た現象が発生していますが、現在のところ、原因がわからない点がジレンマとなっています。総合研究大学院の(mtDNAではなく核遺伝子を使用した)調査方法は、mtDNA、Y染色体とはまた別の方法である為、ある意味、より真実に近い結果が得られるかもしれませんが、この方法では、アイヌ人と日本人、琉球人共通の「DE系統D亜型」内の違いと、弥生人と韓国人の「NO系統O亜型」内の違いまでは判別は出来ない欠点があります(Y染色体ハプロタイプと違い、常染色体では系統分析が出来ないのです)。総合研究大学院のプレスリリースは微妙に正直であるといえます。一番重要な点はその内容を飛躍して考えないようにした方がいいという事です。例を上げると、弥生人の渡来ルートとして、「朝鮮半島経由」については、現段階では否定できませんが、日本の稲の遺伝子パターン等から、依然として別のルートの可能性も考えられるという事です。

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