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オバマ大統領、パキスタンとの交戦覚悟

Category: 世界  
オバマ大統領、パキスタンとの交戦覚悟 部隊の拡大指示
2011.5.10

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は9日、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者の殺害作戦について、パキスタン側と交戦状態になった場合に備え、米軍特殊部隊の規模を当初の計画より拡大するようオバマ大統領が指示していたと報じた。

 現地の軍や警察部隊から攻撃を受けた場合は反撃することを許可されていたという。同紙は、オバマ氏が「アルカーイダ指導者を拘束・殺害するためには、緊密な同盟国(パキスタン)との軍事衝突も辞さない」覚悟を決めていたことを示していると指摘した。

 複数の米政府、軍高官によると、当初はヘリコプター2機で作戦を遂行、応援用の2機がアフガニスタン側で待機する計画だったが、オバマ氏が作戦の10日前、パキスタン側と交戦状態になっても応戦し自力でアフガン側に脱出できる戦力を要求、4機が現場に出動する計画に変更された。(共同)





【ビンラーディン殺害】
「明白な国際法違反」息子らが米国を批判

5.11

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は10日、国際テロ組織アルカーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者の息子たちが米軍による同容疑者の殺害を「明白な国際法違反」と批判する声明を出したと報じた。

 同紙によると、声明はビンラーディン容疑者が武装していなかったのに米軍が殺害し、遺体をアラビア海で水葬にしたことを非難。真実が世界の人々に明らかにされるような形で逮捕、裁判の手続きが取られなかったのはなぜかとただしている。

 同紙は声明について、ビンラーディン容疑者の四男、オマル氏の主導で書かれたと指摘。同紙は、オマル氏らと本を共著した米国人作家を通じて声明を入手したという。(共同)

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