FC2ブログ

今日ボクが見た風景

和牛ユッケ用に交雑種 卸業者が加工、納入

Category: 在日・パチンコ  

和牛ユッケ用に交雑種 卸業者が加工、納入


2011.5.8

「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、東京都板橋区の食肉卸業者「大和屋商店」が加工、4月に富山根塚店(富山市)へユッケ用和牛として納入した肉に「和牛」とされない交雑種の肉が含まれていたことが8日、分かった。

 農林水産省などによると、代表的な交雑種は、肉牛と乳牛を交配した牛。和牛は国内で生まれ飼育された黒毛和種などの4種類と、これらの品種を掛け合わせた牛と定められている。

 店舗運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)によると、大和屋商店とユッケ用生肉の取引を始めたのは平成21年7月。契約では出産を終えた雌の和牛「経産牛」か和牛となっており、同社は「交雑種が入っていたのは知らなかった」としている。

 富山根塚店では食中毒患者は出ていない。



「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入

焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの
店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが7日、読売新聞の取材でわかった。

店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、
肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。

一般的に、交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので、和牛は、肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種とこれらを交配した牛。

交雑種であるにもかかわらず「和牛」として扱われていた肉は、先月13日に大和屋商店が加工した後納入されたもので、個体識別番号から、福島県内の畜産家の男性が飼育していたことが判明

男性によると、さいたま市食肉中央卸売市場で1頭約45万円、
1キロ当たり約1000円で競り落とされた。男性は「和牛と称して売っていたなら、偽装だ」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110507-OYT1T00861.htm?from=main6




・・・

・・・

・・・


もうこの事件は政府から隠蔽されてなかったことになるなwww


関連記事

Comments

« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク