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「日本人は犬、助けるな」発言の議員補佐が解任=台湾

Category: 政治  

「日本人は犬、助けるな」発言の議員補佐が解任=台湾


2011/03/14(月)


台湾の黄昭順・立法院委員は14日までに同委員事務室の趙志勲主任を解任したと発表した。趙元主任は、日本の東北・関東地方で11日に発生した大震災と尖閣諸島の問題を絡め、インターネットで「助ける必要はない」、「日本人は犬だ」などと表明し、非難が集中していた。立法院委員は台湾の「議会議員」に相当する。委員の事務所主任は「議員補佐」の役職。中国新聞社が報じた。

  趙元主任は12日、インターネットで「なぜ、日本人を助ける必要があるのか。釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)をまず考えるべきだ」との意見を表明した。「軍を釣魚島に出動させるチャンス」とのコメントが寄せられると、さらに「東京を攻めて、数千万人を殺してやりたい」、「訂正。殺すのは日本の犬どもだった」などと書き込んだ。

  同書き込に対して、非難の書き込みが殺到した。趙元主任の上司にあたる黄委員に対しても「選挙の時に、1票を使って制裁を」などの批判が寄せられた。

  黄委員は趙元主任の解任を発表し、取材に対しては「心が痛む。社会各界の皆さんにお詫びする。日本の被災者の皆さんにお詫びする」などと、謝罪の言葉をひたすら繰り返したという。(編集担当:如月隼人)








台湾国民党(外省人、中国共産党傀儡)=日本民主党(朝鮮中国傀儡)

ちなみに国民党は民主党のように支持率低下で
内省人、親日派の突き上げくらってる。
その発言した奴は、民主党でいう仙石みたいなやつ。
尖閣尖閣言い出したのも、日台離間戦略。

民主党が媚韓国朝鮮、媚中国の不祥事ばかりだったのを思えば
国民と与党の言動が解離してるのは日本の現状と一緒。


台湾の98%が漢民族。中華民国。



発言を行ったのは中国国民党の立法委員でもある「黃昭順(Huang Chao-shun)」議員補佐を勤める「趙志勳(Chao Chih-hsun)」という男。

趙志勳補佐は、各国の日本支援の報道が続く中、自身のフェイスブック上に、「どうして日本を援助するのか。尖閣諸島を先に返してもらってから考える事だろう。」「厄介者の李登輝と金美齡(※二人とも親日で知られている)に支払わせればいいんだ。あいつらの母国なんだろ。」と書き込んだ。

この発言に、フェイスブック友達が「この機会に乗じて尖閣諸島に出兵する事ができるのでは」と反応すると、趙志勳補佐は「私は東京に進撃したいね。数千万の『日本狗(中国での日本人の蔑称)』を殺してやるのに。」と発言した。

このやり取りに、台湾ネチズンからはすぐさま批判の声が上がった。

「人道的支援と尖閣諸島の問題は関係の無い話だ!」「日本は921大地震の際救援に来てくれた!」

しかし、趙志勳補佐はこう答えた。

「でも、自分は彼らを人として見ていないからね。」

このやりとりは、その後もネチズンから痛烈な批判を浴びせられ、報道も交えた大問題となった。

「政治と人名は別の事だ。いつになったらこれらの無意味な差別と先入観を投げ捨てることができるのか!?」「この人は完全に良心を欠いている。許せない」「謝罪して跪いても趙志勳を認めない」

台湾・中国のニュース報道でも流れ、批判も強まった後、趙志勳補佐はフェイスブックで謝罪の言葉を発表したのだが、それだけでは済まなかった。



今日ボクが見た風景

(中国国民党の黃昭順議員)

中国国民党の黃昭順議員は、趙志勳を補佐のポストから下ろし、更に日本への救援資金5万NYドルを寄付すると発表した。

その後、趙志勳(元)補佐は、自身の補佐というポストが個人的なものであり、仕事とは関係ないと前置きした上で、こう発言している。

「ここが好きでないなら、見ないで下さい。」「または、私ととことん論議をして下さい。」

また、趙志勳は、彼に対しての軽蔑的な発言をしたものをコピーしており、中傷を理由に訴訟を起こす権利を保有したとも発言している。





台湾の内情↓


台湾の有力紙の『自由時報』2011年4月4日付けの記事の日本語訳を紹介します。

かなり長いですが、気合を入れてお読みください。


【自由時報:2011年4月4日】

李登輝元総統は、先月、日本で大震災が発生した際、救助活動のために派遣された台湾救助隊が政治
処理の問題に遭遇し、日本政府が馬政府と交渉した内幕を暴露した。

李元総統は、これらの事件を「中国が原因」と非難、馬総統は今までずっと「両岸関係はすでに緩和されている」と対外的に述べているが、現実には、中国の台湾に対する圧力は依然として影のように影響を及ぼしている。

さらに、台湾はもっと能力のある指導者を選ぶべきだ、と指摘した。

李元総統によれば、台湾救助チームは3月11日の震災発生後、即座に外交部(外務省)に対して日本派遣を申請したものの、外交部からは「暫時待機」の通知。

また、救助隊はチャイナエアラインの座席予約をしようとしたものの、外交部が同意しなかったため、チャイナエアラインは航空券の発券ができなかったという。

救助隊は急遽、エバー航空(長栄航空)へ依頼、エバー航空は隊員全員を無料で東京まで搭乗させた。



■外交部:待機は日本側が通知

章計平・外交部報道官によれば、日本での地震および津波発生当日、外交部はすでに日本側に対し、救助隊の派遣を含む援助の提供を申し出たものの、日本側はまだ混乱しており、外国からの援助を即座に受け入れられる状況ではないことから、台湾からの救助隊には待機して出発の通知を待つように伝えた。



その後、3月13日夜、日本側は台湾政府に対し、救助隊の受け入れ可能を連絡してきたため、翌日早朝、内政部所属の特殊救助隊が日本を派遣。

そして指定された災害地域で救助作業を行ったという。

台湾救助隊の35名のメンバーと3トンにおよぶ装備はエバー航空によって運ばれ、13日に成田空港へ到着した。

これは、海外から一番乗りの救助隊である。

さらに、台北市、新北市、台南市の消防署員で構成された聯合特殊救助隊28名と2.2トンの装備は14日、チャイナエアラインによって運ばれ、羽田空港に到着している。



李登輝元総統は昨4月3日夜、華泰プリンスホテルにおいて、日本で救助活動を行った台湾救助隊のメンバーを食事会に招き、隊員の犠牲的精神に対し、感謝の意を表した。



また李元総統は、日本が外国からの救援を必要とし、台湾救助隊も日本へ向かいたいとしているにもかかわらず、政治的問題すなわち中国が原因となって、台湾の救助隊受け入れを即座に同意ができなかったと指摘。

もし被災者が人為的な原因で救援が遅れたと知ったら、その心中はいかばかりであろうか。

人道的な援助というものは政治やイデオロギーで判断するものではない。

さもなければ、苦しむのは被災者だ、と述べた。



また台湾救助隊が3月13日に成田空港に到着していたにもかかわらず、15日になるまで被災地へ入る緊急通行証が発行されなかったことについて、李登輝元総統は、日本は外国からの援助をかなり必要としているが、こうした政治的な処理をしなければならないのは「中国が原因だ」と指摘した。

さらに台湾救助隊の隊員が着用する制服に中華民国の国旗が描かれ「TAIWAN(台湾)」と記されているのを見つけた中国人が、中華民国旗を指し、これは「台湾地域」の印だと言ったことも明らかにした。



■中国は不満:台湾救助隊制服の中華民国旗

この問題について、台湾救助隊の呂正宗・総隊長も、現場で中国地震局の役人から「これは『台湾地
区』のマークですね?」と尋ねられたことを明らかにした。

呂隊長が「これは中華民国の国旗だ」と答えると、相手は呂隊長を罵ってその場を去ったという。

李登輝元総統は、台湾は台湾地区ではなく、一つの国家であるが、こうした事態を生みだした原因は、馬英九総統が台湾を地区だと見なしたことの後遺症である。

馬総統はずっと両岸関係は緩和に進んでいると発言しているが、事実上、中国の台湾に対する圧力は影のように潜んでいる、と強調した。




台湾は今でも日本を頼りにしています


困るのは中国・・・いろいろ工作しています


台湾関係の事件や今回のような動きには


必ず存在する中国の意図を見抜いてください

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