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「加熱用の肉として販売した」卸売業者とフーズ社側の矛盾

Category: 在日・パチンコ  
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捜査の焦点は菌の付着時期 卸売は「加熱用として肉販売」
2011.5.6

捜査の焦点は、どの段階でO111が肉に付着したのかの解明にある。死亡した4人がユッケとして食べた生の牛肉は、東京の卸売業者が「焼肉酒家えびす」チェーンのためだけに加工した肉だった。卸売業者は、雌の牛のもも肉をこぶし程度の大きさに切り、アルコール消毒した上で真空パックし、冷蔵状態で各店舗に発送していた。

 保健所の調査にも「同じ肉はほかの取引先には卸していない」と説明。さらに「加熱用の肉として販売した」と話している。一方、同チェーン運営のフーズ・フォーラス社側は「業者からは、ユッケにも利用できる肉だと説明を受けていた」と食い違う説明をしたという。

 O111は約180種類あるとされる腸管出血性大腸菌の1つで、仲間にはO157などがある。だが国立感染症研究所によると、O157に感染した人が死亡した例はあるものの、O111で死亡が報告されたのは、今回が初めてだ。

 O111は家畜の腸内などに含まれる細菌だが、肉には含まれていない。フーズ社側は生肉をユッケに調理する際に焼き肉店側で通常行う「トリミング」と呼ばれる肉の表面をそぎ落とす作業をしていなかった。

 複数店舗で同時に食中毒が起きたことから、発送段階で菌が付着していたとみられるが、加工前に既に付着していた可能性もある。警察はフーズ社側と卸売業者の説明の矛盾を追及するとともに、双方の安全管理に問題がなかったか解明を急ぐものとみられる。
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