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焼き肉店食中毒 流通段階で汚染か

Category: ブログ  

焼き肉店食中毒 流通段階で汚染か 大腸菌の遺伝子型一致 

2011.5.4

焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」で発生した集団食中毒で、富山県砺波市の砺波店で食事した40代の女性が4日、死亡し、同チェーンの食中毒での死者は3人となった。同チェーンの店舗で食事をした客のうち20人以上が腎機能障害を伴う溶血性尿毒症症候群(HUS)などを発症しており、多くの患者から腸管出血性大腸菌O111やO157が検出されている。

 福井県と富山県による大腸菌の遺伝子検査で、死亡した福井の男児と、富山の店舗で食事をした患者から検出されたO111の遺伝子型が一致した。いずれの店舗も、ユッケに使う牛肉を東京都板橋区の卸売業者から直接仕入れており、富山県は店舗に届く前の流通段階から汚染されていた可能性が高いとみている。

 チェーン店の運営会社「フーズ・フォーラス」の勘坂康弘社長は4日、「取り返しの付かないことをしてしまい、本当に申し訳ない。遺族の方にはできる限りの補償をしたい、という」と謝罪した。





焼き肉店食中毒 生食用牛肉“流通していない” 国の基準形骸化

2011.5.3

富山、福井の両県で相次いで発覚した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」での集団食中毒事件では、これまでにチェーン店が非生食用の牛肉を、生で食べるユッケにして客に提供していたことが分かっている。しかし、国内では現在、国の衛生基準を通った生食用の牛肉は流通していない。厚生労働省は「店が自らの責任で生肉を出している状態」としており、基準は形骸化している。

 厚労省によると、食肉用の牛の5~10%は、腸内に「O157」や「O111」などの腸管出血性大腸菌が潜んでいる。厚労省は生食牛レバーによる食中毒の多発などを受けて平成10年、「生食用食肉の衛生基準」を全国に通知。生食用の食肉は、糞便(ふんべん)系大腸菌群とサルモネラ属菌が検出されてはいけないなどの条件や、専門設備での解体、細かい消毒法などを定め、基準に適合した食肉処理場は承認登録している。

 現在全国で基準適合の登録食肉処理場は13カ所。しかし平成21年以降、いずれの施設も出荷実績は馬レバーか馬肉のみで、牛肉は出荷されていない

 厚労省は「現在、店で出されている牛の生肉は、厚労省の衛生基準に適合しているものはなく、非生食用を店の判断で提供している」と説明。一方で「基準に罰則規定はない。指導は可能だが販売停止にはできない」という。




バカな事言ってんじゃないよ

基準が無いなら作れよ

てか、同和利権を野放しにしてきた結果だろ

パチンコもそう


いい加減きちんとしたカタチを取らないと

日本国民が牙剥くぞ!というwww


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