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真央、痩せすぎだった…今回の惨敗を良薬にする

Category: ブログ  
真央、痩せすぎだった…予定より4~5キロ
2011.5.4 11


フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本勢が3日、開催地モスクワから帰国し、順位、得点とも出場した世界選手権で自己ワーストの女子6位に沈んだ浅田真央(20)=中京大=は今大会前の減量に失敗。指導を受ける佐藤信夫コーチ(69)と相談し、来季は体重チェックに細心の注意を払い、周囲の環境を最大限に生かす。4年ぶり2度目の世界女王に輝いた安藤美姫(23)=トヨタ自動車=は慈善演技会などに出演するためロシアに残った。(サンケイスポーツ )
 1年の総決算で、厳しい現実と向き合った。順位、得点ともに大会自己ワーストに終わった真央は会見の席上、「一番印象に残ったのが世界選手権」と今季を総括し、「自分のベストが出せなかった。完全な演技ができなかった…」。失意の表情を隠せなかった。

 日本勢初の2連覇を狙った世界選手権ではショートプログラム(SP)7位と出遅れ、フリーでも振るわず、6位。戦う前から低空モードに入っていたことが、悔しさを募らせるのだ。



真央を指導する佐藤コーチは期間中、「パワーが足りない」と嘆いた。真央はこの日、言い訳を口にしなかったが、大会直後に「(減量を)早くスタートしすぎた」と吐露。関係者は「いつもより4、5キロダウンしている」と証言した。武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2度跳び、ともに回転不足とされた真央は「(体重が)1、2キロ増えるだけで重いと感じることもある。とても繊細です」。

 今後は環境を最大限生かすことが模索される。真央は今季途中から信夫コーチの夫人、久美子コーチ(65)にも指導を受けている。女性の視点で、体重コントロールなど私的な“乙女の窓口”になることも可能。森永製菓のウィダー「栄養・トレーニングサポートプロジェクト」から管理栄養士も派遣されており、より科学的な体重管理も具体化できる。

 信夫コーチは「注意深く観察する」と、体重調整を課題に挙げた。3年後のソチ五輪へ、今回の惨敗を良薬にする。(伊藤昇)



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