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今日ボクが見た風景

年金データ、出生率改竄は本当だった

Category: 日本の病原  
仕事の詳細が公開されています

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『種』について書いてみたいと思います

Category: 日本国民の心得  

『種』について書いてみたいと思います。

ここにも壮大な陰謀が絡んでいることが明確に見えてきました。

1年ほど前、他のブログを閲覧していて、ビル・ゲイツなど米国の大富豪が、将来の食糧危機に備えて北極海に「種子の冷凍保存」をしていることを知りました。

このような動きは、陰謀論的には、近い将来全貌を現すであろう世界統一政府の人類奴隷化作戦の一つだという主張がなされていましたが、当時、私自身は『種』に関する知識が乏しく、あまり深く考えていませんでした。

自分たちで野菜さえ作ればなんとか生きて行けるだろうと単純に考えていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

今回、自分自身で『種』について調べてみて、世界の闇の支配層が、戦後、時間をかけながら周到に日本の食の破壊をしてきたことが分かりました。

米・野菜については、『種』からすでに食の支配が行われていたのです。

以下のサイトに、世界の支配層がどのように『種』の支配をやってきたかが、分かり易く書かれています。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=215944

ここから一部転載します。

~転載開始~

…ビルゲイツとモンサント、ロックフェラー財団によって、昨年から北極海の小島に実現された「ノアの方舟計画」による遺伝子保存が、今後、ユダヤ金融資本にとって非常に大きな意味をもってくる可能性があり、あえて、注視を求めたいと思った。

ご存知のようにロックフェラー系企業は、カーギル社やモンサント社を中心に、アグリビジネスと呼ばれる世界の食糧支配を企ててきた。その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイなどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買
収し、モンサント社の開発したF1種に代えてゆくものであった。

ハイブリッド種は、その名のとおり、優秀な生産性を持っているが、すでに十年以上前から、これが「悪魔の種」であるとの警鐘が鳴らされ続けてきた。なぜなら、一度畑にハイブリッド種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。それどころか、従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまうのであり、この目的が、農民から種の再生産を奪い、永久にモンサント社から種苗を買い続けなければならない構造を産み出すものだったからだ。

そしてF1種と交雑した品種にもモンサントの知的所有権が及ぶとして、零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起し、泣き寝入りにし向けてきた、まさに「悪魔の企業」であった。

今、日本で種苗を手に入れようとホームセンターや農協に出かけても、タキイ種苗(株) トキタ種苗(株) (株)日本農林社 みかど協和株式会社 カネコ種苗株式会社 (株)サカタの種 
(株)武蔵野種苗園 など、9割以上が実はモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という実態になっている。(唯一、「野口種苗」だけが従来種を扱っている)

したがって、これらの販売する種苗は、ほとんどすべてF1ハイブリッドであり、ほとんど種の再生産が不可能なのである。そして、そうしたハイブリッド種は、無理な交配により遺伝的に劣化することが確認されており、やがて歴史的な農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪ってゆく運命なのである。


~転載終了~


私は、シードバンクを考える前は、闇が種の支配をしたところで、日本の農家が種の自家採取をしていれば問題ないだろうと考えていました。

しかし、この考えは日本の農業の現状について、全く無知であることを知らされました。

大規模農家になればなるほど、種の自家採取はやっていないようです。
それどころか、ホームセンター等で市販されている種のほとんどは、遺伝子組換えによって作られたハイブリッド種(F1種)だそうです。

その種から育った野菜から種を採取したところで、二代目の野菜はうまく育たない一代限りの悪魔の種だそうです。

私も、これまでホームセンター等で種を何度か買った事がありました。
今回固定種F1種の違いを知り、幾つかのホームセンターで種の袋を調べてみましたが、一袋さえも固定種を見つけることができず驚きました。

日本の『種』はとっくの昔に闇に支配されていたのです。


これに警鐘を鳴らしてきたのが、有名な種苗メーカーの中では唯一と言っていい野口種苗研究所のようです。

野口氏の考え方については、こちらのサイトに掲載されていますので、ご参考にして下さい。 
http://noguchiseed.com/


その寄稿文によると、日本の種がF1種になったのは昭和40年頃からだそうです。
全国に単一作物を生産して大量出荷するように奨励する法律(野菜生産出荷安定法)が昭和41年に施行されたことに起因するようです。

野菜を大量出荷するためには、これまでの自然栽培、有機栽培では追いつきません。

また、野菜の形も同一のものが消費者には受け入れられるようになりました。

これが、F1種の普及に繋がったようです。大手種苗メーカーはブランド化されたF1種をせっせと売るようになり、固定種は店頭から消えていったそうです。

野口氏によると、野菜の味はF1種に比較して固定種の方が明らかに上なのに、時が経過して行くに従い、味の分かるお年寄りが少なくなっていき、完全にF1種に移行してしまったそうです。
価格面でも固定種は大量流通するF1種に太刀打ちできなくなり、姿を消していったそうです。


また、F1種には別の悪も潜んでいるようです。

ほとんどのF1種は化学肥料とセットでなければ生育しないように遺伝子組換えが行われているそうです。

闇の資本が入った化学肥料メーカーの利権も大きく絡んでいるようです。

さらに悪い事に、化学肥料を使って栽培された野菜には害虫が寄って来やすくなるそうです。

虫は野菜に寄って来るのではなく、化学肥料に含まれている硝酸性窒素に寄ってくるそうです。それを養分として取り込んだ野菜に寄って来て、野菜を食べ硝酸性窒素を食べているそうです。(おそらくアオムシなど葉を主食とする虫は除くのでしょう)

化学肥料を使用 ⇒ 虫が寄って来る ⇒ 農薬を散布

という悪循環になるようです。
化学肥料を止めて野菜を栽培できれば、農薬はいらないそうです。
自然栽培や有機栽培では、畑から硝酸性窒素を抜く作業が重要なポイントになるようです。

私にとって、このことは大変な驚きでした。

最後に、野口氏によれば、F1種と異なり、固定種は全く肥料なしでもそこそこ育つ能力を秘めているそうです。
我々は、化学肥料がないと野菜は十分成長しないと思いがちですが、そんな事はないようです。


我々が、現在普通に食べている米や野菜は、ほとんどがF1種だと思っていいようです。

そして、それは農薬まみれの野菜なのです。恐ろしい事です。

このまま固定種が絶滅させられては、我々は将来、家庭菜園による自家栽培でさえ簡単にできなくなります。
それを狙っているのが闇です。

私がシードバンクのネットワークを構築しようと思ったのは、この事を知ったからです。

将来、種の支配から逃れる野菜作りをたくさんの方が行う必要があります。


http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20110502.html


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日本、朝鮮の条約違反に怒る

Category: 歴史  

今日ボクが見た風景

写真は、推定であるが日清戦争頃の朝鮮における日本人居留地での日本陸軍砲兵隊と思われる。

日本、朝鮮の条約違反に怒る

 明治11年(1878)11月20日、1隻の軍艦が横浜港から朝鮮に向けて出発した。




今日ボクが見た風景

比叡と同型の軍艦金剛

 花房代理公使らを乗せた軍艦比叡である。

 比叡は、排水量2250t、長67m、幅12.4m、兵装17cm砲 単装3基 3門、15cm砲 単装6基 6門、1ポンド砲 単装4基 4門、36cm魚雷発射管1門、乗員308名の、明治11年3月に竣工なったばかりの最新鋭のイギリス製装甲軍艦であり当時の日本海軍主力艦のひとつである。

 わざわざ比叡を選んだことや花房義質への訓条などの詳細はよく分らないが、これは去る明治10年10月に開港交渉に赴いた時に、軍艦の都合がつかずに止むを得ず運送船高雄丸で向かい、為に測量もままならなかったことを補うためのものであろうか。

 否、測量のための軍艦ではなく、明らかに威嚇のための大型軍艦派遣であったと思われる。

朝鮮、一方的に関税を取る

 明治11年9月下旬から、朝鮮政府は一方的に税関を設けて貿易品から高額の税金を取り始め、ために日朝の商民が騒ぎ出し、釜山港管理官山ノ城祐長が東莱府使 尹致和に抗議をしたが受け入れられず、貿易も殆ど滞って深夜になってから日朝商民が税関の目をのがれて僅かに取引するまでの事態に至った。
 このことの報告を受けた日本政府は朝鮮政府の重大な条規違反であるとして動き出した。

 度重なる条規条項の無視かつ開港時期は過ぎてなお応じず、自由貿易開始からまだ2年の新港も成っていない時期に、何の相談も無く一方的に高額の関税を課すという暴挙に、ついに日本側も切れたのであろうか。

 二国間で締結した条約に明らかな条約違反があった場合、この時代に於いてどういう対処法があったろうか。まずは二国間で協議することであろう。それでも違反行為を止めなかった場合は?
 当時に国際法廷があるわけでなし、他国を頼んでの協議もできるはずもなし、なにより宗主国の清は朝鮮の内政外交に関与せず、と明言しているのであるから。
 それでは経済制裁か。しかし貿易を自ら塞いでいるのは朝鮮の方であり、いわば「制裁」同然の行為をされているのは日本の方である。
 もはや方法はひとつしかなかろう。それは武力による威嚇である。

交渉と威嚇

 11月29日に釜山に到着した花房公使はただちに山ノ城管理官に事の詳細を問い東莱府使の弁を聞いた。

 それによれば、「これは政府の命令であり、収税は朝鮮人のみに限り、日本人から税金を取っているわけではないので、条約の本義に関する事ではない。」ということであった。

 花房は呆れた。
 人間に税金をかけているわけではない。貿易品にかけているのであるから日本人商民は不当に高額の商品を買わされ、売れるものも売れなくなって大損害を蒙っているのである。これは朝鮮人商民も同じであった。おそらくのがれる為の賄賂なども横行し始めたろう。

 花房は山ノ城をして尹府使に、明治9年8月24日の条規付録締結に違反する行為であるとして、ただちに収税を停止し、且つ両国政府で協議を行う事を書面で伝えさせた。

 それに対して府使の返事は、「数年免税を約したのであるから、すでに数年経っているので違反ではない。」と言い、前と同様の弁を繰り返した。

 日本側は再び書を送り、条規付録締結の談判詳細を伝え、関税の件は事前に協議が必要であること、貿易を振興するために年数を要する事、なにより日朝修好条規の精神である「寛裕弘通之法」に反する事であり、このまま違反行為を続ければ日朝の「誠信」の道も絶えてついに兵の禍に到る事にもなるであろう、まず収税を止めてただちに朝鮮政府に事情を伝えるのが貴殿の職責でないのか、と説いた。

 すると、訓導玄昔運が草梁公館にやって来て、「自分が自ら上京して政府の答えを取ってくる」と言った。またまた玄君の登場である。

 日本側は、先ず収税を停止する事、上京してから返事は15日以内にする事、もしそのことが出来なければ大事が生じる、と答えた。

 その翌日の12月4日、花房は比叡艦長と相談して2小隊を上陸させて、税関のある豆毛鎮後ろの山野で散兵訓練をさせ、且つ比叡艦は発砲演習として絶影島(釜山沖の無人島)に的を設けて射的演習を行うなどして、その回答を促した。
 もともと対馬藩宗氏の和館時代から日本側は銃砲を備える権利を有し、筒払いと称して時々それを発砲するのは昔からの慣習であった。それで朝鮮側も怪しむことは全くなくいわば日常風景だったようである。(明治七年ノ五/巻之二十九 自九月至十二月/3 明治7年11月11日から明治7年12月8日 p7)かつての雲揚や春日などの軍艦も釜山滞留中には通常訓練として空砲演習をしていたが、この度の大型軍艦比叡による演習は標的を設けての実弾発射である。発砲音と共に着弾爆裂音を伴う釜山で始めての音と光景であり、人々はただ事ではないと感じたであろう。またその凄まじい轟音は東莱府まで鳴り響いたはずである。

 12月5日、玄訓導はひそかに中野通訳官に面会し、とても15日間では無理であり3、40日はかかる。しかし政府の命令が無ければ停税することは最も難しい、それで一時市場を撤すると称して税金を徴しないことにして、その後に上京するのはどうであろうか、と持ちかけた。

 玄君らしいごまかし方ではある。もちろん日本側はこれを斥けた。
 その後に府使から、「停税のことは政府からの返事を待つよりどうしようもない。」との書面が来た。

 花房公使は、東莱府使には職務上の立場もあり政府の命令が無ければどうしようもないであろう、これを許さないといって税関を占拠するわけにもいかず、これはこれで止むを得ないことであるかと思案した。そこに玄訓導がまた中野通訳官を訪れて「停税の方法として別の思慮があるからこちらに任せて状況を見てて欲しい。」と言ったとの知らせが来た。

 これにより日本側はその言を受け入れ、政府の返事は何時になるかを問うと、「来月の15日から20日の間にあるべし」とあったのでその間、様子を見ることにして税関所を観察する事にした。
 税関から収税の役人が逐次引き払ったが、なお隠れて収税することがあり、それを制止するために日本側通訳を派遣して対処させた。

 そうこうしている内に、12月23日に東莱府使から政府の回答があったことを伝えてきた。

 「開港所での収税の事は我が政府の回答によれば、しばらく停税の処分をもってここに告知する、とあり了解されたし。」
  戌寅十二月初二日 東莱府伯 尹致和
          管理官 山ノ城祐長貴下

 これにより日本側は了承の返書を送り、願わくば両国の商民商業が常に復し、またこのような弊害がないことを要望する旨伝えた。

 さらに花房公使は書を礼曹判書 尹滋承(例の酒を人に勧めるのが好きな人物である)に送った。

「書簡を以って啓上する。さきに我が政府の駐釜山管理官の報告により、貴国が約束に背き税を徴するの挙あり。しかして貿易がこれがために沮塞することになった。よって本公使、命を奉じて釜山に来航し、管理官をして東莱府使に問い、もってその停止を計らせる。今、府使が書を管理官に送って言うのに、貴政府はしばらく停税をすると。事はやや治まったに似る。しかれども、背約の責任はもとよりのがれるべからず。また貿易の害もまた償わざるべからず。これまさに如何。これを処すべきに至っては当然我が全権使臣を貴京に送る日にこれを論ずべし。願わくば諒解し併せて時の幸いを祈る。敬具」
 明治十一年十二月二十七日 日本国代理公使花房義質
                  朝鮮国礼曹判書尹滋承閣下

 花房は、貿易の景況も以前に戻って商民がようやく安堵したのを見届けてから釜山を発ち長崎を経て帰朝した。

外交官の朝鮮人観

 なお花房は、「韓吏の狡猾、又々如何の弊害を相醸し候やも計り難きに付き、比叡艦は長崎より再び釜山に回航し、しばらく日後の形勢を監護致し候様、同艦長澤野海軍中佐へ申し談じ置き候なり」と報告を結んでいる。
 これにより、比叡艦は日本人保護も兼ねてしばらく釜山に逗留することになったが、花房の朝鮮人を見る眼は以前にも増して厳しくなっているようだ。
  以上(対韓政策関係雑纂/日韓交渉略史 松本記録、朝鮮国政府専断課税ノ件、帰朝并比叡艦長崎ニ碇泊)より抜粋、要約。

 修好条規付録が成ってから凡そ2年、以前の草梁公館の門は取り払われてある程度は周囲を自由に散策が出来るようになり、日本人は朝鮮の実情や人心などをつぶさに観察出来るようになった。後に山ノ城祐長管理官が貿易の概況と共に詳しく報告しているが、知れば知るほど何とかの国であることを、朝鮮に関わる日本人外交官達は誰もが痛感していくようである。かつて長年日朝交渉に当たった森山茂が漏らした感想と同じものを。

 

朝鮮の国情を報告する

 以下、明治6年から公館に在勤し今は釜山管理官でもある外務三等属山ノ城祐長が、関税の件が一段落した明治12年(1879)1月15日に外務省上申として提出した建白である。
 この建白は、寺島宗則外務卿から三條太政大臣に上申され、且つ参議や大臣達が閲覧したことを印しており、日本政府一同の者が朝鮮の国情をつぶさに知ることになったことに於いて重要と思われる。

 永年に渡り公館に在勤した人物の建白である。事の内容は詳細にして具体的であり、その洞察は深い。

以下、少しく読みやすいように意訳したりまとめたりした。見出しタイトルと括弧は筆者。詳細全文を読みたい方はこちらをどうぞ。

 釜山港貿易景勢及び朝鮮国情に付き建白 明治12年(1879)1月15日

 

貿易の景況やや増進

 本港貿易の景況を見るに、条約の改約以来、やや輸出入の増進に向かっているとは言え、これまでの輸出入の貿易高は年間凡そ42、3万円ぐらいである。(明治8年の黒田全権派遣時には約30万円ぐらいであった。)

韓銭、金銀、穀物について

 韓銭の流通量が少ない。韓銭は官庫に貯蓄され官吏や富裕民が秘蔵しているようだ。なお、富裕民は官吏の収斂を恐れて努めて貧民の体を装う。

 貨幣交換相場が高く取引も少ないので韓銭の入手は難しく、朝鮮米を小買いするのにも足りないぐらいである(いわゆる駐留日本人の糧米のことである)。
 韓銭の発行総数は分らない。国中の韓銭総数は8百万貫と言う者があるが、それは朝鮮人の説から出たのであろう。官吏達ですら朝鮮の人口を知らないぐらいであるから、まして韓銭の総数を知るはずも無い。

 金銀と穀物は韓銭のみで購入できる。しかし、買えたとしても相場として高いので引き合わない。
 金銀は金巾(上質織木綿布)と交換することがあるが値段的に利益が出ない。

 朝鮮の貨幣は金銀貨なく銅貨だけである。であるから量的に運搬だけでも容易ではない。物の運搬はたまに牛馬がするがほとんどは人が負う。



今日ボクが見た風景

左、松葉売り  右、食膳売り  「朝鮮風俗風景寫真帖」明治44年(1911)4月5日発行版より

貿易不振の要因

 為替が無い事は無いが手数料が不当に高く、これに頼るのは難しく且つ恐るべき(たぶん詐欺などの)実状があるに違いない。

 地方から日本人との貿易を求める者も多いが、日本人と慣れ親しんでないところから東莱府の人に仲買を託することがある。しかし仲買人の中には、不正をしても日本人には遊歩規定があって追求出来ないことをいいことに、詐欺行為をする者があり、為に日本人は安心して存分に取引が出来ない。
 また人民は皆貧しさに落ち着いて強く求めない実状がある。目の前に商品を見せて購買意欲を計らんとして、朝鮮人の小商人に貸し売りをするも悪弊(おそらく踏み倒しなど)があって、我が国の商人が倒れるに至る者がある

 朝鮮では綿花の産が少なく、木綿の質は粗悪である。たまに上品もあるが極めて高価である。
 需要はあるので日本からの輸出品としては上質木綿が適当であり、年間8、90万円分の需要が見込まれるだろう。

 しかし以下の理由で貿易は進展していない。
 朝鮮には国産品が少ない。運搬手段が不便である。金銀貨の通用が無い。政府は日本人が多く入国するのを嫌う。新しい物、珍しい物を嫌う風がある(賄賂に使う物としては求められている)。日朝人民同士の交際が妨げられている。

 今後、東莱府中などを自由に往き来して行商が出来、貸し売りなどの方途が開け、韓銭相場が自然と下がり、難しいだろうが官吏の妨害を排除出来たら、今日よりも貿易振興するのではないだろうか。

 緊急を要する事は、官吏に貿易に関する条約条項を遵守させること。東莱府および遊歩範囲内の日朝人民往来を日常化させること、である。

 しかしその事は、国情として朝鮮人は官民ともに日本人を忌み嫌い蔑視する傾向があるので困難であろう。

根強い日本人蔑視感情とその原因

 その原因を察するのに、初めは、古昔の三韓時代の時から我が国はしばしばこの国に事を起こし、中古には倭寇の患い、豊臣氏の激討下り、或いは宗氏の家臣らの亡状の弊害があってここに至ったか、と思ったが、よく観察すると真の原因は必ずしもこれらの為に生じたものではないようである。
 もっとも、豊臣氏の討伐は今に怨み言のないわけではないが、これらはもはや数百年の久しきことにより自然と消失したと言ってもよい感がある。
 また、宗氏との交際上に横目(監視人)と称する者が跋扈しなかったわけではないが、これらは結局は和館の中に閉じ込められて、朝鮮人がそれに会うのも僅かの雇い役人、あるいは朝夕の魚菜販売の賊奴にとどまり、館司をはじめ代官方の者は、ひたすら米穀などを朝鮮側に仰ぐの事情により、実はかえって朝鮮側から苦しめられた者多く、ただ訓導なる者は交際を担当しながら私的に取引をして時々違約などが多いので、代官方に呼んで強く脅したまでに過ぎない。
 また、渡海船が「脇乗り」と唱えて他の港に行き朝鮮側から糧米を受けた上に取って故意に碇泊を永くするなどの弊があり、もっぱら朝鮮側の支給を貪る事は常であったそうだが、この糧米は朝鮮の官庫から支給したものであり、その時には官吏が中間に入って私有し、かえって(官吏が)その役得を喜ぶぐらいで、これらの数件は未だ朝鮮の国人が挙げて日本人を忌み嫌い卑視する根本原因とするには不足のものであるだろう。

 私が、この地に滞在することすでに年久しく、今一々証拠を挙げるを得ないが、これまで朝鮮の官民に接する上に於いてこの原因を観察するに、この国はもっぱら支那(明国・・漢族)の傲慢自尊に倣い、且つ清国の主はかえって北の狄種(野蛮の異国人すなわちモンゴル部族)をもって立てたれば、今はもはや宇宙間において唯独り聖教賢伝(儒教)の宗匠と自負し、日本に対してはなお支那を頼みとしているようだが、四方を夷狄視するの情、およびその内腹の微弱なるを見透かされることを恐れ、つとめて人民が日本人を忌避するように仕向けることに起こり、我が国の人間が自尊に居ることを心よしとしない情があるのを自然と感ずる。

 それのみならず、朝鮮は我が国の国力が上にあるのを嫉むの情に成るものであり、古来我が国の人間の(朝鮮での)跋扈は、その忌嫌心を幾分か増させたと言うことも可能性としてはあるぐらいのことである。

国は腐敗し搾取と収奪は横行し人民は塗炭の苦しみにあり

 今や、よくよく探偵して朝鮮一帯を観察すると、政府が人民を虐げること甚だしく、人民塗炭の苦しみは真に見聞するにも堪えない惨状である。

 目下、見聞するものを一二あげると、その監使と称し、府使、僉使と称する者よりその下の小吏に至るまで、もっぱら土民の膏血を絞る事に汲々として、また商人も少しくの有力者は、品位、五衛将などの官位を買い、且つ官吏にへつらい、その威勢をかりて土民を圧迫して押し買いなどをする者ばかりであり、そしてそれらは皆また官吏に掠め取られる。
 また、暗行御史(官吏を監視する役人)ですらまた多くそうである。
 その上、種々に事寄せて罪なき者を入牢させ謝宥銭(免罪金)を出させるなどは常務のようで、どうかすると棍棒で打って酷く責めることがあるのも皆その収斂私貪の手段であることは述べ尽くすことが出来ない。

 府使の如き官吏が着任すれば、まずその地の人民は債主が責めに来たような思いをすると言う。
 地方官はその地の者に高利の、およそ10ヶ月で倍となる、あるいは1斗に付き6、7升もあり、また4、5升なるものもあると言う貸し付け米をする。これには官米を以って貸し、還納米と称する。それは公然たる地方官の務めのように聞く。この事は元は善根から生じたものであろう。最近聞くところによれば、もっぱら官吏の私営であって貧窮の者には決して貸さない。また、これを貸し付けるときは籾米の至極悪しきものを以ってあらかじめすり替えて置き、この悪品を貸し付けて上品を納めさせるなどのある上に、一体に圧迫甚だしく人民の至って迷惑するものであると聞く。
 これを収めさせる時期に至れば、自ら行列を厳装して催促に巡回し、官庫が諸所にあってこれに宿泊しながら取り立てると言う。その責迫は実に厳重なものと聞く。
 このような情勢により、人民は間々蓄財の者があるも、皆その床下の土中などに隠匿して真に赤貧の姿を装ってその禍を避けると言う。その実状は目下現に観るものが多い。

 (かつて宮本小一らが京城で「救護院」などの見学を求めたが、玄訓導はそれに対し「救護院も無し。しかし従来は『活人署』と言うものがあって貧民のうち病になった者を集めて治療していたが、今は有名無実であって見るべきものは無い」と言ったことがあるが、そのような善根に根ざした時代もかつてはあったのであろう。しかして形だけは残って官吏の私腹を肥やす手段と堕したのであろう。)

 賄賂が横行し、官吏が職位に就くにも賄賂を以ってする。
 朝鮮軍部の者も私営のために忙しく、武備を心掛ける暇も無いようである。新規に武器を求める事も稀である。常備の艦船なども朽ちて崩れて使えなくなってから久しいようである。しかし、軍の儀式を伴う招集があると、図面上では一応整頓したように見えるが、実際の姿は違うものである。この国ではきちんとした制典は紙の上にのみある。
 (かつて花房義質随行の日本海軍士官たちが、京城で警備する10数人の朝鮮兵を見たが、その手に持つ火縄銃は皆朽ちて錆びていたことを報告している。)

 官位職位などの試験に合格するのも金銭の力による。成年男子の習いとして、書を習い文を読み弓を稽古するのも皆ゆくゆくは随意に土民達を絞るための投資である。

 租税は、田畑、船舶、芦田、塩田などに課せられている。その他に収米と称する地方税のようなものから、臨時に収める種々のものまで新規の課税が多い。

 故に人民の苦しみ惨憺たる様は憐れなもので、一昨年の飢饉の時にも餓死者の路に横たわるに至っても政府は、こちらから勧めた買米にも着手せず、ただ天命なりと言って救済をせずに放置した。
 (この時には政府自ら日本商民から米を借りたり買ったりしていないようである。当時釜山から周辺地区まである程度日本米は出回っていたから、おそらく朝鮮商人か官吏が私的に売買したのであろう。この時もまた不当な値段で売って私腹を肥やしたのであろうか。)

人民誰か国家のために死を軽する

 今や百姓達は、「早く日本から兵を向けてこの政府を倒してくれ。」また「日本の軍艦は来てもなぜ何もしないのか」と言う。
 平民達も日本を慕うわけではないが、「日本が戦争を仕掛けるなら仕掛けよ。誰か謀反を起こすなら起こせ。もしそうなっても、人民は誰が国家のために命を懸けようか。」という情が国民の内、官吏を除いて8、9割はあるだろう。
 近頃は、我が国の制度が人民を愛護するのを知って羨む者があると聞く。

 しかし、全くの無気力の民情であるから、官吏に駆使される姿はまるで犬の子のようであり、そしてそのように我が国の人に対してはよく吠える。

真の教育は行き渡らず

 この国には我が国のように仮名字(朝鮮文字ハングルのこと)があるが、それで書いたものは「諺文(俗字の意)」と言って小説本などに使われるが、卑しいものとされてほとんど見ない。漢文を正式とする。(もっとも官吏たちも公文書などは漢文で書くが、私信などではこの朝鮮文字を使う時がある。玄訓導と浦瀬通訳官などの手紙のやり取りに見ることができる。)

 学問と言えば漢文学であり、それを習うのには資産が潤沢にある者でなければ学ぶことはできない。全く馬鹿げたことであるが、そのために国中に教育が行き渡らないから、下民はたいていが野蛮で、その上に圧制に押しひしがれてその無気力ぶりは言う言葉がない。

 しかし、官吏から下民に至るまで、ずるがしこい才知には長けている。
 それで、少し学問のある者は意味もなく「先王の道」と称して、いかなる論を聞いても自説を変えずに頑なであり、且つ文は巧みである。

 以上のことは実地に伝聞観察するところのおおよそである。

交わらざるを得ない国なのか

 この国は万事に我が国とは反対の国である。それなのに日本にとって結びつきの強い隣国と、言わねばならないのであろうか。

 いずれこの国は崩壊するであろう。そうであるならいかなる条約を結んでも、貿易が盛んになることもないだろう。

 ここに今までのことを熟考すれば、日本は穏当に条理をもって説き覚醒を待って誘導せんとするも、残念ながら朝鮮は日に月に破滅の闇に疾駆して、先年からは我が国の維新の報せを受け入れず、森山、広津らが寛大さと厳しさを交えての術を尽くしてこの地に従事すること6年間。なお朝鮮の曖昧模糊たる策に弄されて事は遂に成らず。

 そして、江華島の1件があっても、なおその古い体質を改革せず、修好条規の寛裕弘通の精神に悖り、約束した遊歩規定のことも誤魔化し制限し、こちらがいかに弁論しようとも糠に釘であり、その彼らの挙動を何と言おうか。

 まともな通訳も居ず育てることもせず、後7年経てば約束の時期となって日本側から漢訳する文を添えたりする事はなくなるのに、一向に意に介さないようである。
(日本側は早い時期から語学生を募って釜山公館で朝鮮語や漢文を学習させるなどして年々養成していた。)

 これらはもとより日本人を卑視し条約を見下げているからである。

この醜悪物の断然破解を

 これをどのように誘導する道があろうか。
 ただ、肘を引き鞭を打ち厳しく監督して、文明に向かわせる一路あるのみである。
 願わくは我が政府には、このような醜悪物は隣国にあるべきではないという正義を持たれて断然これを破解されんことを。

 まさかの時には以上の国情なので、人々の内実は怯懦にして真に刀剣が頭上に迫らんとする状況になれば、必ず驚愕狼狽し迎合して従順となろうが、再び事の治まって元の状態に戻るに違いない。故に最初から明らかに戦意を見せて非常の要請をし、元に戻らないようにして、ようやく文明開化させる計画を図らなければならない。
 そして廟堂の宏謨(朝廷の大きなはかりごと)は格別猶この上にあらんことを。

 これらの事はいまだ尽くし得ない所があって、すなわち事を好むに属し、またこのように弱く未開で人知未発達の国を処するには厳しく迫れとの世論があるに至っては、私が如きがまた言うべき言葉を知らず。
 しかし、誠に身分を越えた出過ぎたことであるということを恐れるといえども、いやしくも職を海外に奉ずる者が殊更に敢えて実況の観想を併せて献じないわけにはいかないのである。

 以上、謹んで建白する。

                在釜山港管理官
明治十二年一月十五日   外務三等属山ノ城祐長
       外務卿寺島宗則殿

 ところで、山ノ城祐長は冒頭で「条約の改約以来」と言っているが、なるほどそうである。
 朝鮮との条約は嘉吉3年(1443)に結んだ「正統癸亥約條」以来度々改約され、明治になっての「日朝修好条規」は当時の国際法に基づいて近代条約として「改約」されたものである。日朝間の取り決めは時代と共に進歩改革されていったことを改めて実感する。

 筆者としては「根強い日本人蔑視感情とその原因」の一文に興味深いものを感じた。朝鮮には昔から日本人を蔑視する感情があり、それを歴史問題としてではなく文化的要因であると説いているのが興味深い。

 これら一文には彼の国の文化に造詣の深い読者諸氏にも肯かれる方も少なくなかろう。
 そして「現在の韓国もそうではないか」と。
 日韓問題である反日の感情などは、いわゆる「日帝36年(足掛け年数)」などの歴史問題が真の原因ではなく、実はもっと深い所にある根の部分、すなわち国民性などの文化的要因から発生しているのではないだろうかと。
 だからこそ謝罪しても賠償しても、反日感情が消えることは無いのであると。

 もしそうなら、正確には「反日」ではなくて侮蔑の情である「侮日」であり、その自尊心の甚だしさは、今日では「唯独り聖教賢伝の宗匠」などという自尊の根拠を喪失しているのであるから、よけい根拠無き意味無きものに見えるばかりである。もっとも、だからこそ建国5千年だの、文化文明の発祥の地だのと、日本人からすれば奇妙に見える妄想史観とも言うべき視点で、過去の歴史を創作しようとする情熱に走るのだろう。
 なにか病的なまでの、異常な自尊心がそこにあるのを感じる。

 山之城祐長は、
其万事ノ我ト相背馳スルノ情実勝テ言フへカラス。然ルヲ猶是唇歯ノ国ト謂フヘキ耶。(原文)」
「万事に我が国とは反対の国柄であることは言うまでもない。それなのになおこの国を唇歯の国(結びつきの強い隣国の意)と言うべきや。」
と断じた。

 これはその後の日朝関係に対するまさに警告として聞こえるものである。そしてその警告はもう過去のものであろうか。

 


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〇森永ひ素ミルク事件
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PCサイトダイレクトアクセスが可能です。韓国は何故反日か?が完全閲覧可能です。MNS も同様です。
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マスゴミで調べて下さい
(国民が知らない反日の実態)を調べて下さい
(日中戦争の真実日本は中国を救おうとした)。を調べて下さい。(共産党は危険)また(共産党は反日)で(共産党は朝鮮人)で調べてみて下さい。(小沢一郎済州島)で検索して下さい
(池田大作は朝鮮人)で
調べて下さい
(北朝鮮カルト創価学会)(麻生叩き)でしらべて下さい、今や
毎日、朝日、TBS、NHK、も売国です。調べて下さい
共産党は、確かな野党だが、在日や半島人工作員を使ってネットで工作活動をしています。日本共産党はロシアから戦後資金援助をして貰っていました。日本共産党は、売国と手を組み在日に選挙権を与え最終的にプロレタリア運動を起こし暴力による革命を起こそうと今も虎視眈々と画策しています。田母神元幕僚長に対して(田母神の意見や歴史認識はおかしい中学生レベルだ)とか工作活動を行っています。パチンコ、スロット、パチンコ攻略本は嘘、サラ金業界は朝鮮企業、(乳出しチマチョゴリの真実)チャンムグは何故乳出しチマチョゴリでなかったのか?仕掛けられた韓流
(あるイギリス人女性の朝鮮大冒険)今は無いかも知れません→大西ノリミツがアメリカで捏造隠蔽工作をしています。ユダヤWASPに嫌われたくない為必死で(笑)
反日記者・大西ノリミツ
偽日本人ニューヨーク・タイムズに寄稿していた
朝鮮部落民白丁
マイク・ホンダ、アメリカの反日政治家、中国共産党が送り込んだ支那中国人スパイ、毎日新聞→日本を咎める変態報道があり北朝鮮や北朝鮮カルト創価学会の巣窟
朝日新聞→朝鮮媚中売国
企業、日教組→朝鮮人組織、九条の会→朝鮮人組織、日ユ同租論、シュメール人(日本人はユダヤ人)朝鮮人には都合が悪い情報らしい何度か妨害工作にあいました。日ユ同租論は、世界権力のユダヤ人と日本人が完全に手を組む事を妬み恐れている可能性があります。孫はユダヤ信奉者らしいですねヤフーのウィキに載っていました。(笑)(あるユダヤ人長老の懺悔)も検索して下さい
社民党と民主党は朝鮮人党、自民党は戦後CIAから資金援助を受けていた(アメリカ公文書により公開)
自民党はアメリカCIAの傘下朝鮮人組織、統一教会の危険性を察知して自民党は決別をしたらしく現在麻生は、日韓トンネルを廃止
日本共産党の暴露により統一教会に祝電を送った事が発覚、共産党は確かに役立つ情報も提供してくれますが今でも工作機関であり危険だと覚えておきましょう
資本主義陣営VS共産主義陣営、今のところ
自民党は在日に選挙権を与えません、
テレビは、公明党=創価学会に支配されています。創価学会批判を避けたりパチンコで強盗に入られた事は報道しますが、パチンコやサラ金の悪い事は一切報道しません。今でも工作活動をしています。社民党や民主党は半島人や売国勢力です。
テレビに出ていた人間は 余り信用しない事です。
在日利権や在日特権
朝日テレビは2ちゃんねるを恐れていますね。
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2チャンネルは見て下さい絶対に




当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
初めての場合、このブログ本文よりも、まずは右下のリンク集トップのサイト「韓国は『なぜ』反日か」を御覧ください。

(何らかの理由で閲覧できない場合のために、ミラーサイトも紹介しています。
また、時間があれば「管直人とはこんな人間」もどうぞ)

私の場合、それが第一歩でした。
そして今ではこのブログを書いており、日本人であること、そして日本と日本の歴史に誇りを持っています。
私は日本の過去に恥じるところは何ら見出せません。
ただ、現在と未来に危惧は抱いています。

一目見て「嫌韓・嫌中ブログか!」と拒否反応を示したあなた、
このブログは読まずとも「韓国は『なぜ』反日か」だけは御覧頂けないでしょうか。
そして自ら判断なさってください。

(在日)朝鮮人・シナ(中国)人は日本と日本人に対して明確な悪意を持っており、日本国内・世界中で反日活動を続けています。

しかし日本のマスコミはそのような実態を隠蔽しています。
マスコミからの情報だけに接していては間違いなく世間知らずになります。

そんな現状打破のためにこのブログを続けていきます。
リンク集のサイトはぜひ一度は一通り御覧下さい。
シナ人・朝鮮人がどのような生き物かわかるはずです。
そしてそいつらと日本の政治家・マスゴミがいかに癒着しているかが。

来日するシナ人や朝鮮人による犯罪は増加の一途をたどっています。
日本人に悪意を抱きながら、ヤツらは狡猾にも「友好」の仮面をかぶってすり寄ってきます。
そのためか日本人は、こういった特定アジア人に対する警戒心が無さ過ぎるのです。
ビザ免除など、とんでもない!

これ以上、あなたの周りに特定アジア人を増やしてもいいのですか?

こうしたことを考えていると、
日本の政治や正しい歴史に興味を持たずにはいられないはずです。
さらに言えば、「目覚めた」若い日本人が国会・地方議員に、もっと立候補してもいいのではないでしょうか?

このサイトはリンクフリー・コピペフリーです。
記事等をそのまま転用されても構いません(こちらへの連絡や当ブログがネタ元、なんて表記も不要です)。

民主党・公明党は外国人参政権付与を積極的に推進しています。
その他「沖縄ビジョン」「人権擁護法案」などを画策する両党は売国奴の集まり以外の何者でもありません。

この二つの政党はシナ人と(在日)朝鮮人のための集団です。
マスゴミはこの事実すら隠蔽しています。




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「日本は憲法改正せよ」が米国議会で多数派に

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「日本は憲法改正せよ」が米国議会で多数派に


GHQによる日本国憲法草案

今日ボクが見た風景

1946年(昭和21)2月13日、外相官邸で行われた日米会談の席で、政府の「憲法改正要綱」は、あまりに保守的内容であるとして拒否され、GHQ起草の案(マッカーサー草案)が提示された。この草案は、GHQ民政局部内で極秘裏に起草されたもので、主権在民・象徴天皇制・戦争放棄などを規定していたため、政府側に大きな衝撃を与えた。



米国議会が日本の憲法第9条を日米共同防衛への障害と見なし、改憲を望むようになった――。

この現実は日本の護憲派にはショックであろう。だが、米国議会上下両院の一般的な認識として、日本側の憲法9条の現行解釈による集団的自衛権の行使禁止は、「より緊密な日米共同防衛には障害となる」というのである。

日本の憲法を改正するか否かはあくまで日本独自の判断によるというのが正論である。だが、日本の防衛が米国という同盟パートナーに大幅に依存し、しかも日本の憲法がかつて米国側により起草されたという事実を見れば、どうしても米国の意向が重視されてきた側面は否めない。

つまり、日本で改憲を考えるに当たっては、米国が改憲に賛成なのか、反対なのかが、どうしても大きなカギとなってきたのである。

憲法9条の制約を指摘する超党派の議会の報告書

その議会調査局が公表した同報告は、日米関係における諸問題を解説する中で「憲法9条の制約」と題し、以下のように述べていた。

「一般的に言って、米国が起草した日本の憲法は、より緊密な日米防衛協力への障害となっている。なぜならば憲法9条の現行の解釈が、日本に『集団的自衛』に関与することを禁じているからだ。『集団的自衛』とは第三国に対する米国との戦闘協力のことである。日本の憲法の第9条は日本の『国権の発動』としての戦争を違法だとし、『交戦権』を禁止している」

「過去においては、日本の世論は自衛隊に課された憲法上の制限を強く支持していたが、近年、そういう意見はかなり弱くなってしまった。日本の現政権(民主党政権)は、憲法9条の改正についてはなお意見が分かれており、近い将来に改憲の論議を始めるという見通しは少ない」

日本の集団的自衛権否定が足かせになっている

以上の記述を集約すれば、米国議会の一般の認識として、日本の憲法は日米両国の「より緊密な防衛協力」にとっては障害となっている、というのである。特に憲法9条の現在の解釈によって、日本は世界の他の諸国と異なり、集団的自衛権を行使も発揮もできないことになる、というのだ。

つまり、日米共通の敵となる外国の攻撃や侵略に対しても、米国と一体になって「集団で」戦闘することは今の憲法では禁じられているということである。

だから、日米同盟をもっと堅固にし、これまで以上に両国の軍事上の緊密な防衛協力を進めるには、日本側の集団的自衛権の行使禁止が大きな邪魔になる、というわけだ。その結果、日米防衛協力の推進のためには「日本が憲法を改正すべきだ」という意見が米国議会の一般的な思潮となった、ということになる。

議会調査局というのはすでに述べたように、連邦議会の上下両院の議員たちの法案審議の資料を作成することを存在の目的としており、民主党、共和党の区別にかかわらず、超党派の客観的な情報や思考を供することで知られてきた。

その議会調査局が日本の憲法について取り上げ、「日本が集団的自衛権を否定することが日米共同防衛協力への障害となり、日本の同協力への参入をも大幅に妨げている」という見解を米国議会での一般的な考え方として記述しているのだ。

いつの間にか、米国側でも日本の憲法の改正の是非については「是」の論者が多数派になったのである。この点は今後の日本での憲法論議でも、重要な一因となるだろう。

日本ではこのところ日米同盟の重要性が再認識されるようになった。中国の尖閣諸島海域への強引な侵入と、それに伴う理不尽な日本への威嚇が、米国との防衛協力の価値を改めて意識させたからだと言えよう。

だが、その日米の防衛協力や共同防衛では、日本の憲法から生じる制約がいつも浮上する。米国は日本を支援するために軍事力を行使する構えだが、日本側は米国への支援はもとより、日本自身のためであっても、日本の本土や領海を一歩出れば軍事力は一切使えない。憲法9条に違反するとされるからだ。この点が日米同盟の固有の片務性である。

だが、米国側でも日本の憲法のあり方には多様な意見が存在してきた。米国が日本を占領した時期に起草した日本国憲法は、本来、日本を二度と軍事強国にしないことが主眼だった。だから日本が軍事力や戦力を永遠に持てないようにするという特徴があった。だが、その後、朝鮮戦争の勃発で米側に日本の武装を求める動きが高まった。

それでもなおその後の長い年月、「日本が改憲して軍事面での規制をなくせば、また軍事大国の道を進む」というような、日本の左翼の主張にも似た護憲論が米側でも有力だった。

だが、そうした米国の認識が変わってきたのだ。

その変化の集約は、米国の議会調査局が2010年10月に作成した日米関係についての報告「日米関係=米国議会にとっての諸課題」の記述に見ることができる。

議会調査局とは、連邦議会上下両院議員たちが審議する際に情報や資料を提供する調査研究機関であり、超党派のシンクタンクだと言える。(古森 義久・JBプレス)


【私の論評】憲法を改正するか、中国の属国になるか、

アメリカの51番目の州になるか、あなたはどの道を選択しますか?



昨日12月8日は、開戦記念日でした。1941(昭和16)年のこの日の午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発しました。空母を主力とした、大艦隊をハワイまで派遣し、空爆を行う、マレー沖では、イギリスを象徴するプリンス・オブ・ウェールズを撃沈するなど、当時の欧米からすれば、青天の霹靂であり、亜細亜の中進国に過ぎない日本が、このような大打撃を与えたため、日本恐るべしという感覚だったと思います。

そうして、戦後アジアの多くの国々が独立して、日本は戦争には負けましたが、大東亜の理想を現実のものとしました。もし、あのとき日本が熟慮の上で、やむを得ず戦争に突入しなければ、今もアジアの多くの国々が欧米列強の植民地か、実質上の属国であったかもしれません。今日の、アジアの大発展などなかったかもしれません。無論中国の経済発展などなかったでしょう。今では、どこの報道機関も報道などしませんが、私たちは、開戦記念日の持つ意味合いを今一度思い起こすべきです。あの戦争は、起こるべき背景があって、必然的に起こったのであって、しかも、無謀なものではなかったことをこのブログに掲載したことがあります。そうして、正しい歴史認識を持つべきです。

残念ながら、その後、敗戦国である日本やドイツを含む、ヨーロッパなどがその当時のパワーオブバランスの一角を占めることができなかったため、世界は、アメリカとソビエト連邦の二極体制になってしまいました。日本は戦後70年わたり、アメリカによる弱体化政策の標的となり、今日に至りました。欧米諸国にとって、日本は、その後も脅威であったたため、これら無理からぬところがあったと思います。当時の日本は、欧米にとってみれば、今日の中国などをはるかに凌駕した末恐ろしい存在であったに違いありません。

現在の世界は、ソ連崩壊後いわゆる冷戦構造はなくなり、アメリカと旧ソ連の対立の中での秩序という構図は消えました。これは、一見良いようにも見えますが、まだまだ、世界の安定は不確実な状況にあります。

それには、主に二つの要因があります。まずは、アジアでは、残念ながらいまだに冷戦構造時代の産物がいまだ何も変わらず残っているということです。中国、北朝鮮は、基本的には冷戦時代と何も変わらす温存されてしまいました。日本は、これに対して結局何もしてこなかったということです。いまだ、アジアには冷戦時代の遺物ともいえるべき不安定さが残ってしまいました。

これだけならまだ良いのですが、これに輪をかけて世界の不安定要因を増しているいるのが、アメリカの一極主義です。ソ連崩壊とともに、アメリカは、本来であれば、多極主義をとるべきだったのですが、なにやら、全くの勘違いをしてしまい、アメリカ一極主義の道を歩み始めてしまいました。

ここで、冷戦前の世界を思いおこしてみれば、主に5~6カ国のバランスの上で、何とか平和が成り立ってきました。その他の国々は、覇権を発揮することなく、これらの国々に追随したか、何もできなかったというのが実体です。しかし、このバランスが崩れて、というより、このバランスの意味のわからない愚かな為政者等たちのせいで、第一次世界大戦が勃発し、さらに、これでも、秩序をとりもどすことができず、第二次世界大戦に突入し、その後冷戦構造ができあがりました。

この冷戦にアメリカは勝ったのですが、その後の対処があまりにもまずかったと思います。まずは、アジアの構造が変わらないのにもかかわらず、結局は何もできなかったことです。それに、あろうことか、ソ連崩壊の勢いで、アメリカ一極支配を目論んだことです。そうして、世界の警察官を自認して、遠くの国の紛争にまで、他国の意志とは関係なしに、自国の意図だけで直接手を下すようになってしまったことです。

近くでは、イラクやアフガンの例があります。さらに、ごく最近では冷戦終了前の構造が残ってしまったアジアで、北朝鮮による砲撃事件がありました。これに対処するために、ご存じのように、韓国とは黄海での大演習を行ないました。日米も、キーン・ソードという名称の戦後最大の演習を行っています。

これら、アフガンでの戦争や、日本との大演習など莫大な戦費を必要とします。演習などは、一時的なものですみますから、まだ良いですが、今後世界でアメリカの国益に反することで、他国の要請などで、どうしても軍事介入しなければならないことなどあったとしても、アフガンで戦争を継続し、アジア方面でも、巨大な戦費を必要とするような、現状のアメリカの世界一極支配の体制ではほとんど不可能です。

上の記事の内容から、やはり、アメリカは、一極支配などという最初から妄想に近い、無理な考えを捨て去るときがきたのであり、アメリカ議会もそのことにすでに気づいているとが理解できます。

やはり、世界は、冷戦前の少なくとも、5~6カ国の均衡の上で平和が成り立つようにもっていく必要があるのです。これに関して、アメリカ、ロシア、中国などは多数の国が大反対しようとも、このパワーオブバランスの一角を担うことをやめないでしょう。

では、あと2カ国から、3カ国がこのパワーオブバランスに参加しなければならないことになりますが、ヨーロッパでは、もう、イギリスがどうのフランスがどうのという次元ではありません。こんな単位では、経済的にも軍事的にもあまりにも小さすぎます。やはり、EUということになるでしょう。アジアでは日本が必須でしょう。

他国では、中国を牽制することはできません。何しろ、今でも実質的には、アジアの経済は、資産ベースでは、日本と日本以外の国々の総計を比較すると、今でも日本のほうがはるかに大きい(日本対外資産は過去19年間世界一)からです。

日本を欠けば、アジアは、冷戦時代よりももっと悪い状況に陥ることになります。アジア全域が中国の覇権の及ぶ範囲となってしまうことでしょう。そうなれば、一番国益をそがれるのがアメリカです。

現在は、ロシアのウラジオストック、樺太、日本の日本列島、沖縄、台湾ラインが、中国が太平洋に出るための、大きな障壁となっていますが、アジア全体が中国の覇権が及ぶ範囲となってしまえば、日本列島、沖縄、台湾ラインは消滅し、中国は自由に太平洋に出てくることができます。日本は、中国が太平洋に進出する際の、不沈空母となることでしょう。日本は、中国から太平洋に至る中国海軍の中継基地となることでしょう。

そうなれば、この方面にアメリカは、膨大な軍事力をさかなければならなくなります。アメリカは、そのようなことは絶対にさせないでしょう。そうならないために、アメリカの同盟国としての、日本をパワー・オブ・バランスの一角にするか、日本を完全に傘下におさめないと、どうしようもないということです。現状のように、アメリカが盾となり、日本に思いやり予算を要求するという図式はいずれ不可能になります。

他の勢力はどうかとえば、軍事的にみても、経済的にみても、これらの国々と対等に渡りあえる、国、あるいは連合体など存在しません。

そうです、おそらく、今後の世界は、しばらくは、米国、日本、中国、EU、ロシアという5カ国のパワーオブバランスで成り立ち、平和を維持していく体制になります。そうでなければ、世界の平和は維持できません。この体制を築かなければ、いずれバランスが崩れて、また、大きな戦争が勃発するかもしれません。これが、厳しい世界の現実です。この現実には、憲法9条など、何の意味も持ちません。

上の記事は、まさしく、アメリカ議会がその事実に気づいたことの査証であるととらえるべきです。さて、この現実に、日本政府は、そうして日本国民はどのように対処するのでしょうか?

憲法を改正して、パワーオブバランスの一角を担う覚悟がなけば、いずれ選択できる道は二つしかありません。それは、中国の属国になるか、アメリカの51番目の州になることです。いますぐ、ということはないでしょうが、今後10年以内には、おそらくどちらかの道を選ばざるをえない状況に追い込まれます。あなたは、どの道を選びますか?

http://yutakarlson.blogspot.com/2010/12/blog-post_09.html



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中国の高速鉄道には重要な軍事的意図が隠されている―米誌

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中国の高速鉄道には重要な軍事的意図が隠されている―米誌―【私の論評】敵に塩をくれてやっただけではなく、軍事力の増強にも手をかしている平和ボケ日本!!


中国の高速鉄道には重要な軍事的意図が隠されている―米誌


今日ボクが見た風景

中国高速鉄道と女性乗務員



14日、米ジェイムズタウン財団が発行する雑誌チャイナ・ブリーフは、中国人民解放軍総後勤部・軍事交通運輸部の話として、中国の1000を超える鉄道駅には軍事輸送施設が備わっていると報じた。写真は江蘇省蘇州市にある崑山南駅。

2011年5月14日、米ジェイムズタウン財団が発行する雑誌チャイナ・ブリーフは、中国人民解放軍総後勤部・軍事交通運輸部の話として、中国の1000を超える鉄道駅には軍事輸送施設が備わっていると報じた。以下はその概略。

国際社会における中国の台頭に伴い、中国の軍事力も大幅に増強。中国指導者たちの理想は日増しに膨らみ、さらに積極的に自国の利益保護を追求するようになった。中国が鉄道網の整備に全力を挙げているのも、人民解放軍の移動能力を向上させるため。それらはさらに周辺地域にまで延伸しており、米国を始めとする西側諸国の同地域における利益に重大な影響を及ぼしている。

中国は現在、チベットとネパールに続く高速鉄道路線を開通させており、さらにラオス、シンガポール、カンボジア、ベトナム、タイ、ミャンマーにも伸ばす予定。また、昨年11月には新疆ウイグル自治区-キルギスタン-タジキスタン-アフガニスタン-イランを結ぶ路線を建設することで各国と合意。このほか、イラク-シリア-トルコ-欧州を結ぶ路線の開通も計画している。

これらは国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が提唱するアジア横断鉄道(TAR)の理念に基づいたもの。これは中東を中枢としたアジア間およびアジアと欧州を結ぶ鉄道路線網である。こうした鉄道網の充実に加え486.1キロという世界最高速度が、中国の遠征能力を格段に向上させるだろう。現代版の「シルクロード」が米国および西側諸国の脅威になることは間違いない。(翻訳・編集/NN)

【私の論評】わざわざ当たり前のことを発表する米誌の意図は?


今日ボクが見た風景

ドイツ列車砲ドーラ 右から二番目がヒトラー、右が軍需大臣のアルベルト・シュペーア


鉄道が、軍事目的のためにも存在することは、世界の常識です。駅付近に、軍事施設をおくおかないは別にして、それは、昔からの常識です。ちなみに、上の写真は、第二次世界大戦中のドイツの列車砲「ドーラ」です。列車砲の近くに立っている兵隊との対比でみると、その大きさが容易に理解できると思います。

日本でも、昔から、兵隊や、戦車、車両、軍事物資など鉄道で輸送することは昔から普通に行われています。下の写真は、自衛隊の戦車を鉄道で運んでいる様子です。戦車など、重いですから、戦車が自走して、離れた目的地に行くよりも、こうし運んだ方が、燃料もあまりかからず、合理的です。それに、新幹線だって、いざというときには、兵隊を素早く移動するためにつかうことも当然のことです。

最近は、自衛隊員を鉄道で運ぶことはあまりないようですが、私が子供ときは、列車に自衛隊員が多数乗り込んで移動していることもありました。そんなときに、自衛隊員に、「どこに行くのですか」と質問しても、応えてはくれませんでした。やはり、いくら訓練とはいえ、軍事的な機密事項だったからでしょう。

ただし、鉄道輸送には、欠点もあります。それは、一度爆撃、特に複数個所や、要所を爆撃されれば、復旧に時間がかなりかかるということです。だから、戦争になれば、真っ先に爆撃されるのは、鉄道網です。



今日ボクが見た風景


とにかく、鉄道は、設立当初から軍事目的とは、密接な関係がありました。それでは、なぜ、米国誌がわざわざ、この当たり前を掲載したのか、その意図を探ってみましょう。

それは、やはり、上の文書にも書かれてあるとおり、「米国を始めとする西側諸国の同地域における利益に重大な影響を及ぼしている」のであり、やはり、米国としては、軍事的脅威を煽っておく必要があるためです。

軍事的脅威とはいっても、すぐ戦争になるとかならないとかという意味ではないです。中国による軍事的な脅威が高まれば、アメリカなどは、中国の近隣にも軍隊を派遣しなければならず、軍事費が膨大になるおそれがあるということで、そうならないためにも、脅威があることを明示しておき、近隣諸国に警告を発信するという意味があるのだと思います。

おおかたの日本人は、平和ボケでこのような見方はできなくなっているのではないかと思います。最近、アメリカの中国に対する態度は随分かわってきています。将来の市場として、大きな魅力があるのでしょうが、最近では、中国の軍事力が以前よりは確実に伸びてきています。

しかし、少なくとも、中国の軍事力の実力からいって、10年以上もしなければ、アメリカと局地戦すら満足に戦うことはできないでしょう。空母を導入したとしても、運用までに最低5年、最長で10年はかかるものであり、全く軍事力としてはアメリカには太刀打ちできないです。いまの水準では、日本にも勝てません。

しかし、そうはいっても、中国の隣国といえば、ロシア、インド、日本などをのぞけば、軍事的弱小国ばかりです。特に、中央アジアは別として、東、東南アジアなどでは、日本くらいしか、抑止力になる国はありません。

しかし、その当の日本ですが、特に軍事力を含め、様々な分野で、弱小化しつつあります。こんな、有様では、いつ中国が、この隙に乗じて、東アジア、東南アジアに対して、覇権を強めてくるかわかりません。実際、戦争をすれば、赤子の手をひねるように簡単なことなのですが、実際そうしたり、あるいはそうならないためには、膨大な軍事費を必要とします。イラク、アフガンなどに派兵し、すでに膨大な軍事費を投入しているアメリカは、そのようなことをなるべく避けたいのです。

だからこそ、隣接諸国に対して、警告を発して、できれば、隣接諸国に軍事的な備えをしてもらいたいのです。そうして、はっきり言ってしまえば、アメリカは、日本にその役割をになって欲しいのです。しかし、平和ボケ日本人の多くは、尖閣列島の問題などがあっても、まだ、そのことに気づかないようです。

アメリカ議会では、日本が軍事的備えをする最大の障害ともなっている、日本国憲法につき、改憲に賛成するほうが、多数派になっています。そのことは、以前のこのブログにも掲載しました。当の日本人だけか、そのことに未だ鈍感なようです。

なお、中国の高速鉄道は、日本の技術を盗用していることはこのブログにも掲載しました。日本人は、こうした技術の盗用に関しては気がつくようですが、当たり前の真ん中の、鉄道の軍事利用にまでは、頭が回らないのだと思います。これでは、まるで、敵に塩をくれてやっただけではなく、軍事力の増強にも手をかしているようなものです。平和ボケ日本、ここにきわまれりという所だと思います。米誌は、こうしたことも、やんわりと、指摘するという目論見もあったのかもしれません。

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http://yutakarlson.blogspot.com/2011/05/blog-post_17.html

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週末の夜空にペルセウス座流星群

Category: ブログ  

週末の夜空にペルセウス座流星群


多くの天文ファンにとって毎年夏の恒例となっている行事が始まる。

ペルセウス座流星群が8月12日の夜にピークを迎え、目がくらむほどの流星ショーが見られるのだ。



今日ボクが見た風景


極大は8月13日の昼過ぎとなるため、日本で見られるピークは12日夜から13日未明、13日夜から14日未明にかけてになる。今年の宇宙花火は、満月の輝きのせいでいくぶん控えめになるが、それでもペルセウス座流星群が見せてくれる光景は、世界中で多くの人々を喜ばせるはずだ。

 ポートランドにあるオレゴン科学産業博物館の天文学者でプラネタリウム管理者でもあるジム・トッド氏は、「ペルセウス座流星群はほとんどいつでも非常に素晴らしい見物になる。極大期には普通、平均して1時間に50~60個ほどが流れる」と話す。

「今年は、比較的暗い流星を月の明かりが覆い隠してしまうだろうが、それでも1時間に10~20個程度の流星ショーは見られるはずだ」。

◆彗星から生まれたペルセウス座流星群

 一般に、流星は宇宙の小さな塵が高速で地球の大気に衝突するときに生まれる。「私たちが目にする光の筋は、この塵が大気との摩擦で燃え上がっているものだ」とトッド氏は説明する。

 散発的な流れ星なら、一年中いつでも、どこでも、晴れた夜空に見ることができる。しかし流星群は、年に数回、塵の集団が大気中に落ちてくる何日間かの決まった夜に発生する。

 ペルセウス座流星群の場合、衝突する塵はスウィフト・タットル彗星が残したものだ。地球は定期的に、この彗星の破片の帯に時速約24万キロで突入し、通り抜ける。

 この塵は彗星の軌道上を流れており、地球は毎年同じ時期にこの流れにぶつかる。塵の雲には、いつでも見応えのある夜空のショーを展開できるだけの濃さがある。

◆満月でも流星群を見るには

 毎年出現する流星群は、流星がその方向から飛んでくるように見える放射点がある星座の名前で呼ばれる。ペルセウス座流星群もやはり、放射点はペルセウス座にある。

 この季節、ペルセウス座は夜になると北東の地平線から昇ってくる。月が明るくても流星群を最大限に見るためには、邪魔な明かりのないところに行き、ペルセウス座の方向に顔を向ければよいとトッド氏は言う。

「流れ星を見つける可能性を最大にするためには、都会の光から離れ、田舎の暗い場所で、放射点がその場所の空でいちばん高く昇る明け方に見るのがいいだろう」。

 トッド氏は、極大期の直前直後の晴れた夜の観測も勧める。1時間で最大20個以上の流れ星が見えるかもしれないという。

 既に世界中の観測者から、1時間に平均10~15個のペルセウス座流星群を観測したとの報告が寄せられている。火球と呼ばれる普通よりも明るい流星が夜空を横切るといった活動の高まりも報告されている。

「流れ星が少しの間1つも見えなくても、ダメだと思わないでほしい。是非覚えておいもらいたいのだが、流れ星は一晩中同じように流れるわけではなく、ときに突然劇的にまとまって出現することがあるのだ」とトッド氏は話している。

Photograph by Babak Tafreshi, TWAN



http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110812004&expand


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中国空母に警戒感 北沢防衛相「なぜ必要なのか」

Category: 政治  

中国空母に警戒感 北沢防衛相「なぜ必要なのか」

2011.8.12 12:24


今日ボクが見た風景
中国の空母「ワリャク」=7月27日、大連(ロイター)

 北沢俊美防衛相は12日の記者会見で、中国がウクライナ製空母「ワリャク」を改修し試験航行を始めたことについて「地域に大きな影響を与えることは間違いない。警戒感を持って見つめていきたい」と述べた。

 同時に「空母のような機動性があり攻撃性も強いものがなぜ必要なのか、どういう目的かはしっかり大国として明らかにしてほしい」と述べ、国際社会に対する透明性の向上を重ねて求めた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/110812/plc11081212250017-p1.htm




おめーも 頭悪すぎ



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「『日本海』は韓国支配の残滓」 韓国政府が拡大解釈

Category: 韓国・朝鮮  

「『日本海』は韓国支配の残滓」 韓国政府が拡大解釈

2011.8.12 20:43

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の金星煥外交通商相は12日の記者会見で、「日本海」の名称問題について「日本による(韓国)植民地支配の残りかすだ」とし、韓国が主張する「『東海』に変更させるのが最終目的だ」と述べた。

 しかし「日本海」の名称はもともと、日本が付けたものではない。ロシアをはじめ国際社会が名付けて19世紀以降、広がったもので、日本の「植民地支配」(1910~45年)とは関係ないというのが国際社会での一般的な認識だ。

 今回、日韓の過去史に関連付けた“拡大解釈”は領土問題と同じく「日本海」の名称を日韓の歴史問題として内外に誤った見方を広めるものだ。韓国政府としては、問題を歴史にからめることで内外で「日本海」批判が高まることを狙ったものとみられる。

 韓国は近年、これまで国際社会に定着してきた「日本海」の名称に反発し、韓国の「東海」に変えさせようと内外で官民挙げたキャンペーンを展開している。

 当面は両論併記を訴えているが、最近、米政府が米地名委員会(BGN)の決定として国際水路機関(IHO)に「日本海」の単独表記を支持する立場を伝えたことが明らかになり、韓国内で不満と反発が高まっていた。

 また金外相は、先に入国拒否事件に発展した竹島問題に関する日本の国会議員の韓国訪問について「(特定の)政治的目的をもったものでない限り規制する考えはない」と述べた。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110812/kor11081220430003-n1.htm





頭悪すぎ


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原発事故で値崩れの日本産サバ 釜山市内の業者韓 国産と偽装し日本に輸出

Category: 事件  

原発事故で値崩れの日本産サバ 

韓国産と偽装し日本に輸出

2011.8.12 20:09

 韓国南部釜山市の特別司法警察課は12日までに、福島第1原発事故による放射性物質の影響で価格が低迷した日本産のサバを輸入し、「韓国産」と偽装して日本に輸出していたとして、農水産物原産地表示法違反などの疑いで釜山市内の業者らを書類送検したと発表した。

 同市によると、業者らは5~7月にかけ、日本から価格の下がったサバ61トンを輸入。うち12トンを韓国産と偽って日本に輸出した疑いが持たれている。残りも韓国産として、同国内で流通したとみられている。

 このほか、同原発事故で日本産サバの売り上げが減少したことから、約120キロを韓国産と表示し、販売していた業者もあったという。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110812/kor11081220090002-n1.htm




日本人は 忘れてはいけない



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「テコンドー教室開催」強姦常習犯 丹羽容疑者・愛知の女子大生殺害

Category: 事件  

近所付き合い少なく=「テコンドー教室開催」とも

丹羽容疑者・愛知の女子大生殺害女子大生を殺害したと愛知県警に出頭、殺人容疑で逮捕された自称派遣社員丹羽雄治容疑者(45)は、同県一宮市で一人暮らしをしていた。付近の人によると、近所付き合いは少なかったものの、テコンドー教室を開催しているような様子もあったという。
 近所の女性によると、丹羽容疑者は父親を早くに亡くし、最近までは一軒家の自宅に母親と2人で暮らしていた。妹が2人おり、母親は現在は近くの妹の家に住んでいるという。
 丹羽容疑者が住む家の入り口には「テコンドー協会 一宮支部」と大きく書かれた看板が掛けられており、3年ほど前には、市内の小学校の施設でテコンドー教室を開く旨の広告を新聞に掲載したこともあったという。
 近所付き合いは少なく、近くの別の女性は「車で出掛けるのをたまに見る程度で、あいさつを交わしたこともない」と話した。(2011/08/11-23:57)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011081101013



強姦常習犯。

162 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/08/12(金) 07:02:05.57 ID:EIivrszm0
住居侵入現行犯逮捕 1999.07.17 中日新聞
 【愛知県】一宮署は十六日、住居侵入の現行犯で、一宮市時之島新田東の自称整体師丹羽雄治容疑者(33)を逮捕した。
 調べでは、丹羽容疑者は同日午前五時三十五分ごろ、一宮市浅井町の小学校教諭(45)宅に侵入した。
 開いていた玄関から入り込んだ丹羽容疑者を見た隣人の知らせで家の中を調べていたところ、容疑者が二階から下りてきたため、教員と長男(24)で取り押さえた。
 同署で、盗み目的の侵入とみて調べている。



公然わいせつの疑いで逮捕 2010.03.24 中日新聞
 【愛知県】県警地域安全対策課と江南署は23日、公然わいせつの疑いで一宮市時之島、無職丹羽雄治容疑者(44)を逮捕した。
 逮捕容疑では、昨年12月16日午前6時20分ごろ、岩倉市内のコンビニ店で店員の女性2人に下半身を露出したとされる。



無銭飲食の疑い 2011.07.01 中日新聞
 【岐阜県】各務原署は30日、詐欺の疑いで、愛知県一宮市時之島、自称マッサージ師丹羽雄治容疑者(45)を逮捕した。
 逮捕容疑では、5月17日午後9時ごろから18日午前0時ごろまでの間、各務原市那加不動丘のスナックで、生ビールなど4400円分を無銭飲食したとされる。
 署によると、女性経営者(42)に「ママさんを撮らせて」と言い、車にカメラを取りに行くふりをして立ち去った。「だますつもりはなかった」と容疑を否認している。


準強制わいせつで逮捕 2001.09.04 中日新聞
 【愛知県】一宮署は3日、準強制わいせつの疑いで、同市時之島新田東、整体師丹羽雄司容疑者(35)を逮捕した。
 調べによると、丹羽容疑者は同市西大海道本郷で「東海整体院」を経営。
 今年6月15日、募集していた受付事務員の面接に訪れた同市の主婦(27)に
「小顔の新メニューを作るので手伝ってほしい」などとうそを言って目隠しをし、診察台にうつ伏せにしてわいせつな行為をした疑い。
 丹羽容疑者は容疑を否認しているが、同署では患者にも同様の行為をしていた可能性があるとみて追及している。




なんで通名ばかり報道するのだろう
簡単に騙される人間もいるだろうに


友人の所で整体師をしていたが、
変な所を触るから客が来なくなり辞めた、
近所の評判が悪すぎる
と近隣住人が話してた



雄治の名刺

表:本名ver
http://gazou61.web.infoseek.co.jp/708dh-1-0ce0.jpg
裏:通名ver
http://gazou61.web.infoseek.co.jp/1fx8fu-1-1795.jpg



今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景



フジテレビ、容疑者宅のテコンドーの文字にモザイク、韓国に配慮か  


今日ボクが見た風景

上は日テレの映像。下はウジテレビの映像。



ああ、やっぱフジテレビ社員の同胞なのか

韓国人て怖いわぁ



韓国に配慮じゃなくて
意図的に隠ぺいだろ


ニュースすらまともに流せないのか
テレ朝のキャプ貼っておきます






今日ボクが見た風景


朝日がまともに見える日が来るとは・・・


まあこれが普通だよなぁ


そこまでして韓国を守ろうとするウジテレビに
お金を超えたものを感じるよな。



27時間テレビで岡村にボールをぶつけ、虐めたおす

セシウムさんと被災地をあざ笑う

番組内でハングル()表記でチョンドル日本人が大好きとインチキ大げさねつ造

原爆投下翌日にリトルボーイのシャツで広島をあざ笑う

葬儀前で不謹慎にゲラ笑い

サッカーの対戦を韓日表記

バラエティでハングル()をつかったセット

狼でフシアナに引っかかり、2chでの工作活動と変態性癖がばれる

ボランティアツアーと偽り3万5000円を払わせて現地で27時間テレビのセットを作らせた後追い返す new

殺人容疑者の自宅に掲げられてたテコンドーの看板をモザイクで隠す 
new


今日ボクが見た風景

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海自の警備犬「金剛丸」天国へ

Category: 日本国民の心得  

【広島】海自の警備犬「金剛丸」天国へ 震災派遣が最後の任務[08/12]

 呉市吉浦町の海上自衛隊呉造修補給所貯油所の警備犬の金剛丸が、死んだ。
海自隊に2匹しかいない国際救助犬の試験に合格した犬で、3月の東日本大震災では
生存者の捜索に従事した。

 呉地方総監部によると、雄のジャーマンシェパードで4歳4カ月。2008年2月から
貯油所で不審者警戒などの任務に就いていた。09年には、国際救助犬連盟が
救助犬の能力を測る目安としている試験に合格した。

 震災では発生翌日から仙台市で捜索に当たった。がれきで足をけがしてもひるまず、
水の中も泳いで捜した。生存者は発見できなかったが、指導担当だった松元さん(59)は
「懸命に任務を続け、頭の下がる思いだった。あれだけ救助犬の素質がある犬は
なかなかいない」と惜しんだ。

 金剛丸は災害派遣後に体調を崩し、9日に肺炎で死んだ。震災派遣が最後の
任務だった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20110812003001.jpg
【写真説明】東日本大震災で被災した仙台市で、がれきの中から生存者を捜す金剛丸(3月13日)

▲中國新聞(2011/08/12)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201108120030.html

今日ボクが見た風景



ありがとう 疲れたね 静かに休んで ・・・ また いつか・・・ (´;ω;`)

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