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今日ボクが見た風景

【中国BBS】日本の欠点ばかりではなく、良いところも挙げようぜ!

Category: 中国  

【中国BBS】日本の欠点ばかりではなく、良いところも挙げようぜ!

中国の掲示板では、やはり反日的な内容が多いのだが、「日本の良いところも挙げてみよう」というスレッドが立ち上がった。中国人は日本のどんなところが良いと感じているのだろうか。以下、中国語によるBBSの書き込みを、日本語訳した。(  )内は、編集部の“素朴な感想”。

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● スレ主:xo12ox21
  2chに「中国の欠点ばかりでは無く 良いところも挙げようぜ」というスレッドが立ったのを見た。俺たちもお隣さん日本の良い所を挙げてみようぜ!
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● dsxiaolei
  伝統文化をちゃんと保存しているところだね。だから日本で唐の時代の名残を見ることができる。

● nami803
  全体的に民度が高い。

● shidisd
  環境がいい。公共心がある。伝統文化の保存が良い。あとは、交通施設、アニメ、AV。
  (AVは必ずと言っても良いほど「評価」のうちに入るのはなぜだ?)

● 接二連珊
  オレは日本に1週間遊びに行った事があるが、どこもとてもキレイだった。そして生活に秩序がある。日本の老人は非常に心優しく、穏やかだった。
  (たしかに日本は清潔だと、中国人観光客はよく言いますね)

● 香山リカ
  日本はアジア最強の経済国家。日本はアジアでノーベル賞受賞者が最も多い国。日本はアジアで唯一、白人に戦争を挑んだ国。日本の商品は世界的に有名で、生活必需品のほとんどを網羅している。

● F蛍児
  日本に行ったばかりのころ、中国人のクラスメートが財布を落とした。中には10万円入っていて、友人は一晩中泣いていた。だが、思いがけず3日後に学校に郵便で届けられた。誰が拾って届けてくれたのかも分からない。オレも郵便局に財布を忘れて10分後に戻ったら、誰かが拾って局の人に預けていてくれた。感謝したかったが、拾ってくれた人は名前も残さず行ってしまったそうだ。日本とはそういう国だ。

● hwy_184
  政府関係の機関に行ってもだまされる事がない。公務員の態度が非常に良い。日本の中国領事館に行くとその差は明らかだ。(中国はそんなにひどいのですか?)

● QQ1024817076
  ↑の意見に激しく同意!

● 暖暖7688
  環境保護が素晴らしい。技術の応用力がスゴイ。アニメ、音楽の面で進んでいる。とても礼儀正しい。人に迷惑をかけないという意識が徹底している、まあ時に度が過ぎてクールで偽善的な印象を受けるがな。




  ほかにも日本人の謙虚さ、法を守ること、食の安全性やニセモノがないことなどが挙がっていた。中国のネットユーザーたちは、わりと冷静に日本の良いところを認識しているようだ。(編集担当:畠山栄)



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【中国BBS】なぜ日本を憎み、ロシアを憎まないのか

Category: 中国  

【中国BBS】なぜ日本を憎み、ロシアを憎まないのか

多くの中国人が反日感情を抱いている中で、最近興味深いスレッドが立ち上がった。「日本を盲目的に憎むべきではなく、憎むべきはロシアではないか」というものだ。ネットユーザーたちの反応を紹介してみよう。以下、中国語によるBBSの書き込みを、日本語訳した。(  )内は、編集部の“素朴な感想”。

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● スレ主:study1119
  日本といえば南京大虐殺であり、憎しみを覚える国だが、日本がロシアと戦争してなかったら東北三省はロシアに占領されていただろう。しかも日本は国を挙げて満州国を建設しようとしていた。東北部の古い工業地帯は日本が作ったものだ。もし東北部がロシアに占領されていたらどうなっていたか。ロシアを憎まないのはなぜか。
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● モーツァルトのキス
  オレも盲目的に日本を憎むべきでないという意見には賛成だ。だが、スレ主の論理的思考には軽々しく同意できない。たぶんスレ主は本の読みすぎだろう。

● 支持台湾
  日本が大好きだ!憎きはロシア!

● 火丁視線
  40年代の中国東北部は、アジアでもっとも裕福な地域であり、GDPは日本本土を超えていた。1941年には瀋陽に地下鉄建設の計画が上がっており(長春、大連、チチハルにも同様の計画があった)、東北部の都市建設は、同時期の北京上海よりも進んでいた。30年代、上海ではトイレの水を流すのに自分で水を汲んでいたが、東北部の都市では水道が普及し始めていた。
(奉天市地下鉄計画ですね。よく知ってますね)

● waiwaiddd
  スレ主はAVの見すぎなんじゃね?

● skyattic
  アイヤー、スレ主はどこで歴史を勉強したんだ?よく考えてみろ、中国が日本を憎んでいるだけでなく、日本も中国を色眼鏡で見てるんだぞ。中国はアジアの一致に反対なのではない。日本と韓国が中国を恐れて、仮想敵国としているのだ。そうでなければ、なぜアメリカの犬になり下がる?

● 注意危機四伏
  スレ主はレベルの低い売国奴だ!

● 股之旅
  小さいころ、年寄りが言っていた。日本が満州を支配していたころ、治安が非常に良く、家々はカギをかける必要もなかったと。日本人は調和の取れた社会を望んでおり、善良な市民をいじめるような行為を許さなかった。この年寄りのいう事がすべてを代表してるとはいわないが、少なくとも若い時に経験した記憶はそうそう間違えるものではない。2カ月前、実家の町に地下鉄が開通したと聞いた。でも別に嬉しくなかった。なぜなら60年も前に完成しているべきものだからだ。確かに40年代に日本は地下鉄建設計画を立てていた。




  スレ主に賛同する意見もあれば、反日感情むき出しの意見もあり、やはり中国では敏感な問題であることが分かる。だが、良識のある意見を持つネットユーザーも少なくないようだ。(編集担当:畠山栄)





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資源判明して他国が分不相応な欲出した…南沙問題などで中国論説

Category: 中国  

資源判明して他国が分不相応な欲出した…南沙問題などで中国論説

中国の解放軍報は14日、ベトナムやフィリピンとの対立が激化している南沙諸島など南シナ海の問題で、「古来から自国領」と主張する論説を発表した。文中で、1968年に南シナ海に石油自然が存在することが明かになってから、それまで中国の領有に異議を唱えなかった周辺国が「分不相応な欲」を出し、主権を主張するようになったと説明した。

  論説は、「秦・漢の時代から中国の民は南シナ海への航路を開発し、漁業や通商を行っていた」、「島嶼(とうしょ)は唐代に中国領になった」、「明代にも行政管轄の対象になり、官員を派遣して巡視させた」などと主張。

  1920年代から30年代には(南シナ海の島に)日本人やフランス人が来て経済開発をしたので、当時の中国政府は抗議した。第2次世界大戦中は日本が占領した。戦後、中国政府は軍艦を覇権して(日本人)を撤退させ、南シナ海の島を広東省の管轄とした。

  論旨は「国際法上、この行為は主権の表明だ。当時、周辺国は異議を唱えなかった」などと論旨を展開。

  論説によると1968年に国連の関係機関が「南シナ海には豊富な石油資源が存在する」との報告を発表するまで、南シナ海の情勢は極めて平穏だった。ところが報告が出された後で、南シナ海の周辺こんなが次々に島嶼部の主権を主張するようになった。一部国家が島を占領する事態も起こり、中国との間に領土問題が発生することになった。

  論説は「南シナ海で紛争が発生したのは、関係国が石油と天然ガスに対して分不相応な欲を持ったため」と主張した。

**********

◆解説◆
  中国は、日本が実効支配している東シナ海の尖閣諸島も「古来から自国の領土」と主張している。

  尖閣諸島は日本人の古河辰四朗が1884年ごろ、初めて開発に着手したが、中国政府は異議を唱えなかった。日本政府は1895年に尖閣諸島を日本領に編入することを閣議決定。官報などで公表しなかったなど、手続き上かなり大きな問題はあるが、日本の支配が明らかになっても中国政府は特に抗議をしなかった。

  第二次世界大戦終了後の1951年、サンフランシスコ講和条約で、尖閣諸島が沖縄の一部として米国の施政下に組み込まれることになったが、国共内戦に敗れ台湾に逃れた中華民国政府(日華平和条約)も、北京で政権を樹立した中華人民共和国政府(人民日報など)も尖閣諸島が沖縄諸島に属すると認めていた。

  1969年と1970年に、国連による海洋調査で、尖閣諸島周辺に大量の石油が埋蔵されている可能性が指摘された。1971年4月、中華民国(台湾)が公式に尖閣諸島の領有権を主張した。同年12月、中華人民共和国が初めて、尖閣諸島の領有権を主張した。(編集担当:如月隼人)


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中国軍が上陸作戦「攻防」を演習…ベトナムとの緊張を意識か

Category: 中国  
2011年6月14日 16:13 

中国軍が上陸作戦「攻防」を演習…ベトナムとの緊張を意識か

 上陸作戦の演習は毎年行っており、上陸側と防御側に分かれる「実戦さながらの訓練」という。上陸を阻止する防御側には、戦車多数を投入した。上陸側は、“敵”戦車部隊を分散させ、個別に突破することを狙った。

 陳為東旅団長によると、今回の演習では対空防御、長距離強襲、偵察、防毒など20項目の内容が設けられた。部隊が速やかに橋頭堡(きょうとうほ)を築く作戦能力を、一段と増強することができたという。

 上陸作戦は、南沙諸島(英語名:スプラトリー)を念頭に置いた可能性が高い。「防御」を考えれば西沙諸島(英語名:パラセル)も関係してくる。

 南沙諸島はブルネイ、マレーシア、フィリピン、中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムが領有を主張し、中華民国(台湾)、中華人民共和国、フィリピン、ベトナム、マレーシアがいくつかの島を分け合う形で実効支配している。西沙諸島は中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムが領有を主張し、中華人民共和国が実効支配している。中国とベトナムは南沙諸島と西沙諸島の領有を巡り、1970年代と80年代に交戦した。

 中国軍が「上陸作戦」を実施するとすれば、台湾なども考えられるが、国民党の馬英九総統の登場以来、台湾との関係は緊張緩和に向かっており、双方とも軍備を縮小する傾向にある。また、台湾に関連する上陸作戦の場合、何らかの形で福建省駐屯の部隊や同省内の施設が関係してくると考えられる。南沙諸島と西沙諸島は中国の行政区分で、「海南省に属す」と定められている。(編集担当:如月隼人)





ベトナムが南シナ海で実弾演習、中国報道「報いを受けるぞ」

ベトナム海軍は13日、同国クアンナム省沖合約40キロメートルの南シナ海で実弾演習を行った。中国との間で領有権を巡り対立している西沙群島(ベトナム名:ホアンサ/英語名:パラセル)から約250キロメートル、南沙諸島(ベトナム名:チュオンサ/英語名:スプラトリー)からは約1000キロメートルの位置だ。中国の一部メディアは「報いを受ける」などの見出しで報じた。

  ベトナム海軍の演習は13日午前8時から正午ごろまで、午後6時から14日午前9時までの時間帯で、計9時間にわたった。ベトナム海軍関係者は「多種類の武器・砲弾を使うが、ミサイル発射はしない」などと説明していた。

  中国では南シナ海の南沙諸島、西沙諸島の領有権を巡り、ベトナムとの緊張が高まっている。中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は2009年、武力衝突を避ける目的などで「南シナ海各方面行動宣言」を発表したが、2011年5月に中国の監視船が南シナ海でベトナムの資源探査を妨害したことで、両国の対立が再燃した。

  両国政府が相手の言動を非難。ベトナムでは中国に抗議する、同国では異例のデモも発生した。

  中国メディアも、ベトナム批判の論調を強めている。チャイナネットは11日付で「ベトナムは、そろばんをはじき違えて、大損をすることになる」との論説を発表。中金在線はベトナム海軍による13日の演習を受け、14日付で「ベトナムはやぶれかぶれ、必ずや報いを受けることになる」と主張する記事を掲載した。(編集担当:如月隼人)




中国で反ベトナムの声高まる…政府研究所教授も「開戦せよ」

南シナ海の、南沙諸島(ベトナム名:チュオンサ/英語名:スプラトリー)を巡り、ベトナムが資源調査、中国側が妨害、両国政府による非難の応酬、ベトナムにおける中国への抗議デモ、ベトナムが南シナ海で実弾演習を実施するなど、両国間の緊張が高まった。中国ではベトナムを非難する意見表明が急増した。

  中国政府・国家発展改革委員会(発改委)経済体制と管理研究所主任の史〓教授は14日、ベトナムが実弾演習を行ったことで「中国がベトナムを討伐する理由ができた。徹底的に思い知らせる必要がある」との考えを表明した。(〓は火へんに「韋」)

  史教授は「中国の伝統に覇権(力による支配)の文化はない」と主張した上で、「ベトナムは中国の発展を見て、中国に学ぶと同時に、中国が強大になれば、覇権を用いなくとも、ベトナムや東南アジアが色あせてしまうと思い知った」、「南シナ海の資源がすべて中国のものになれば、ベトナムが東南アジアの盟主になるとの夢想も話にならなくなる。中国が強大になればなるほど、手遅れだと考えた」と論じた。

  史教授によると、現在の中国は経済利益の重要性を知り、国家による「利益と資源の争奪戦」が極めて重要と理解するようになった。しかし「中国人は発展の機会を失ってまでも、他者との調和を守ることが最も大切と考えている」という。

  しかし、ベトナムが南シナ海で実弾演習を行ったことは容認できる行為ではなく、「私の考えでは、中国は開戦する必要がある。南シナ海で、ベトナムに大きな教訓を与える必要がある」と主張した。

  史教授は、開戦すべき他の理由として「中国の民心を奮い立たせることができる」、「長年にわたり実戦経験がない海軍を訓練できる」、「使用期限がまもなく切れる弾薬を使ってしまえる」、「米国や東南アジアに顔色を変えさせ、小日本(日本に対する蔑称=べっしょう)を威嚇できる」、「ベトナムを引きさがらせることで、将来十年にわたる平和と周辺国家との関係の基礎ができる」、「米国も、中国の海岸線から1800キロメートル以内の範囲で、勢力を伸ばすことは不能と悟る」などと、列記した。

  米国軍の動きについては「米国は、中国と直接の戦争になれば共倒れになることを、よく知っている」として、心配する必要はないとの考えを示した。
  史教授は、中国の軍事力が10年前に比べ、格段に向上したと主張。「外蒙古(モンゴル国)の祖国復帰、釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)の回収、沖縄を取り戻すことも、中国の発展にともない、10年前よりは容易になった」と論じた。

**********

◆解説◆
  史教授が表明した意見は、政府系機関に地位がある人物としては、かなり極端だ。ただし、“愛国者”の間では、同様の考えも珍しくない。なお、中国国内で今のところ、ベトナムに反発するデモの発生は伝えられていない。国民感情のエスカレートが政策に影響を与えることを恐れ、当局が規制している可能性がある。

  沖縄は江戸時代に薩摩藩に服属するようになってからも中国(清)に朝貢していたので、中国では「本来はわが国の一部」と考える人が多い。韓国・北朝鮮やベトナムにも同様な事情があり「本来は自国領」との見方がある。

  自国の歴史と領土に関するモンゴル国の見解は、「歴史上、モンゴルが中国全域を支配した(元朝)ことがある。清朝時代は中国の一民族である満洲族が、中国とモンゴルを支配した。辛亥革命後、モンゴル国は独立を『回復』した。ただし、内モンゴル地域についてはさまざまな事情で自国への併合を放棄した。したがって、現在は中国との間に独立や領土の問題は存在しない」だ。

  これに対して中国は「モンゴル族はそもそも、中国の少数民族のひとつ。元朝は中国の少数民族が成立させた政権だった。辛亥革命以後、モンゴル地域の一部が分離した。中華人民共和国は諸般の事情を考慮し、独立を承認した。したがって、現在はモンゴル国との間に独立や領土の問題は存在しない」との立場だ。

  「現在は問題なし」の認識は両国とも同じだが、1980年代ごろまでは「歴史解釈」を巡り、両国間で論争が生じたことがある。現実的な意味はないので、そのご論争はみられなくなった。しかし中国では現在も「モンゴル国はもともと中国の一部」と考える人が、少なくない。(編集担当:如月隼人)




【中国ブログ】わが国は海の平穏守った、ベトナムが先に抜刀した

環球007さんは13日、「中国は大きな度量をもって南海(南シナ海)の平穏さを取り戻した。ついにベトナムが先に刀を抜いた」とのブログを発表した。南シナ海の島の領有権を巡る両国の争いについて、中国政府の主張にもとづきベトナムを一方的に非難した。

  中国とベトナムは南シナ海の、南沙諸島(ベトナム名:チュオンサ/英語名:スプラトリー)、西沙群島(ベトナム名:ホアンサ/英語名:パラセル)の領有権と周囲の排他的経済海域(EEZ)を巡り、対立している。南沙諸島はブルネイ、マレーシア、フィリピン、中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムが領有を主張し、中華民国(台湾)、中華人民共和国、フィリピン、ベトナム、マレーシアがいくつかの島を分け合う形で実効支配している。西沙諸島は中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムが領有を主張し、中華人民共和国が実効支配している。中国とベトナムは南沙諸島と西沙諸島の領有を巡り、1970年代と80年代に交戦した。

  環球007さんは、南沙諸島などが中国領であるのは当然との前提で、「歴史的な原因で、ベトナムは一部の島を不法占拠しつづけている。極めて明白な中国領の侵犯だ」と主張。中国は「一貫して平和的な話し合いで解決しようとして、争いを避けてきた。共同開発の原則で、南海の緊張と無秩序状態を緩和しようとした。しかし中国が大きな度量を示したににもかかわらず、南海の平穏を保つことができなくなった」との考えを示した。

  ベトナムが石油資源の調査を実施したり、フィリピンが米国との軍事同盟を強化して、中国(の当然の権利である)南シナ海政策への介入を強めたことで、両国が「力を合わせて中国を押さえつけようとしていることは、だれの目にも明らか」と、決めつけた。

  環球007さんは「中国は、南シナ海周辺某国の“小技”を見抜いた」と主張。ベトナムは、該当海域で資源調査をしたり、中国に対して「調査を妨害した」と非難したことで「先に刀を抜いた」のであり、「ベトナム人の無礼な要求が成果を得ることがないのは明らか」と論じた。

  ベトナムなどが南シナ海問題で動きを見せるようになった理由としては、中国軍の「実力向上」と主張。世界を震撼(しんかん)させた殲20戦闘機(J20)を開発し、航空母艦も近く就役するので、「一部の野心ある国は、南シナ海問題でじっとしていられなくなり、急いで現状を(自国有利に)打開し、主導権を握ろうとした」と分析した。

  環球007さんによると、「中国と南シナ海周辺国家との間で摩擦が生じることは必至だが、中国はこの問題で必ずや、強硬な態度を保持する」ことになる。「南シナ海問題はもはや、中国にとって曖昧(あいまい)な部分を絶対に残しておけないほど、厳しい状況になったから」という。

**********

◆解説◆
  中国では、国内問題について共産党・政府に対して批判的な声が高まることがよくあるが、対外問題では党・政府を全面的に支持、あるいは「まだ手ぬるい」と“叱咤(しった)激励”する人が目立つ。どの国にも似たような傾向はあるが、中国では特に顕著だ。

  中国では、欧米列強が清朝末期から各種の権利や領土を「むしりとり」、ついで、日本が本格的な侵略戦争をしかけたとの歴史認識がある。第二次世界大戦後も、米国をはじめとする西側諸国が反共の立場で中国を「いじめ」、社会主義国であるソ連とその衛星国までが不当にも、中国を「敵」とみなし、圧迫したと考える。

  そのため、外国と「問題」が発生した場合、「われわれは被害者」との前提で発想しがちだ。現在も、自国が外国から批判されたり思惑が対立した場合には、「急速な経済成長など発展が著しい中国を、外国の敵対勢力が嫉妬と恐怖でバッシングしている」と考える人が多い。(編集担当:如月隼人)





被害者意識の強い奴にろくな奴おらん


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広州暴動だけじゃない中国崩壊の兆し

Category: 中国  

【中国】広州暴動だけじゃない中国崩壊の兆し…政府ビルを狙った爆破事件、土地押収に抗議する焼身自殺、民衆の怒りは沸点を越えた[6/14]


広東州広州は中国の製造業を支える南部の一大工業都市。だが経済の急成長の陰で鬱積してきた労働者らの怒りはついに
極限に達し、中国の安定を揺るがそうとしている。

 織物工場が集中し、中国全土から出稼ぎ労働者が集まる広州近郊の増城市で先週末、3日続けて出稼ぎ労働者による暴動
が勃発。警察は催涙弾を使って何とか騒ぎを鎮圧したとされる。

 ことの発端は6月10日夜、露天の無許可営業を取り締まる治安当局が、露天商の妊婦に暴力を振るったこと。当局は女性に
移動を求めたが話が折り合わず、女性を地面に押さえ付けたとされる。女性の夫の抗議に同調した労働者らと治安当局の
小競り合いが暴動に発展。BBCによれば、5月12日夜には約1000人に膨れ上がったデモ隊が、車両に火をつけ、警察にレンガ
を投げつけ、政府関係の建物や警察車両を破壊。当局も催涙弾を発射し、武装車両を派遣して鎮圧に乗り出した。一連の暴動
で少なくとも25人が逮捕されたという。

 今回の騒乱のニュースが世界中の注目を集めたのは、衝突を目撃した市民らがその様子を次々にネット上にアップしたため。
ただし、中国の工業地帯ではこの数年、こうした労働者の反乱は珍しい話ではない。広東省潮州では先日、陶磁器工場で働く
200人の出稼ぎ労働者が賃金支払いを求めて、政府系ビルを攻撃し、車両に火をつけた。

 「周辺地域から出稼ぎに来る安い労働力を使って製造業の労働力不足を補ってきた経営者に対して、若い出稼ぎ労働者らが
賃上げと待遇改善を求めている」表れだと、オンラインニュースサイト「グローバルポスト」のキャスリーン・マクローリン記者は指摘して
いる。

 民衆の怒りが表面化するのは、暴動という形だけではない。中国では都市計画を急ピッチで進めるために住民を強制的に
立ち退かせるケースが相次いでおり、家を奪われた人々による抗議の焼身自殺が相次いでいる。

■中東革命の再来に危機感を強める当局

 当局が最も懸念を募らせているのは、政府機関を狙った度重なる爆破事件だ。5月末には、江西省撫州市で検察や市庁舎を
狙った連続爆破事件が発生。天津市でも先週、男が爆弾を市庁舎に投げつける事件が起きたばかりだ。

 中国社会科学院によれば、中国では2006年に6万件以上だった「集団による事件」が07年には8万件以上に増加。大半は
公務員の不正や環境汚染、低賃金などの不満を地方自治体の役人にぶつけるだけの小規模なデモだが、最近相次ぐ派手な
騒乱は市民の怒りが沸点に達していることの表れだろう。

 中東や北アフリカ諸国で民主化デモを引き金にした体制崩壊が相次ぐ中、中国共産党は自身の支配体制が脅かされるリスクに
極めて敏感になっている。7月1日に共産党創立90周年を控え、指導部の交代が来年に迫っているこのタイミングで国内が不安定化
すれば、国際社会に対しても格好がつかない。
 
 今年春に中東から飛び火した「ジャスミン革命」は掛け声倒れに終わったが、中国に本当の意味での内部崩壊の危機が押し寄せる
のはこれからかもしれない。

ソース(ニューズウィーク日本版) http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/06/post-2148.php
写真=我慢の限界 広州郊外で勃発した出稼ぎ労働者の暴動は3日間続いた
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2011/06/14/reuters/webworld070611.jpg

関連スレッド
【中国】広州市郊外で暴動=治安当局の横暴に抗議-中国[06/12]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1307887034/


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生活保護受給が200万人突破 戦後混乱期と並ぶ 震災が拍車

Category: 政治  

生活保護受給が200万人突破 戦後混乱期と並ぶ 震災が拍車

2011.6.14 21:27

 全国の生活保護受給者が今年3月末時点で202万2333人となり、戦後の混乱期だった昭和27年度以来、59年ぶりに200万人を突破したことが14日、厚生労働省の集計で分かった。受給世帯数は145万8583世帯と、過去最多を更新した。

 年度の月平均で最も多かったのは、統計を取り始めた昭和26年度の204万6646人。次いで27年度の204万2550人。以降は200万人を下回っており、3月の数値は当時に迫る水準となった。

 また、厚労省は東日本大震災の被災者の生活保護についても集計した。3月と4月の生活保護申請件数は計757件で、生活保護を開始したのは549世帯だった。保護開始が最も多かった被災地は福島県で335世帯。次いで宮城116、茨城58、岩手31。相談件数は2019件に上っており、今後、受給世帯が増える可能性が高い。

 被災地の新規受給では、就労できる年齢層が世帯主となっているケースが268世帯と多く、一家の“大黒柱”が、震災で働く場所を失った影響が出たとみられる。以下、高齢者世帯(122)、障害・傷病者世帯(112)、母子世帯(47)と続いた。


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中国が尖閣40億円で買収計画 菅の外交無策で…領土が危ない

Category: 中国  

2011/06/14【領土問題】


中国が尖閣40億円で買収計画 菅の外交無策で…領土が危ない



日本固有の領土である沖縄・尖閣諸島を、中国関係者がさまざまなルートを通じて購入しようとしていることが、国会関係者の話で分かった。所有者である埼玉県の企業家は国益を考えて突き返しているが、「40億円での買収」を提示したケースもあったという。沖縄は今週17日、返還調印40周年を迎えるが、中国海軍は沖縄近海での示威的活動を活発化させ、一部の華人系団体が尖閣接近を計画しているとの情報もある。日本の領土が危ない。

 関係者によると、中国側の怪しい動きが始まったのは約10年前から。3、4年前から特に顕著になった。手口は極めて巧妙。不動産業者を通したものだけではなく、国会議員や政治団体関係者などが「日本の領土を守りたい」「私が力になろう」などと接触してきた。その背後に、中国側の存在をうかがわせるものが多々あったという。

 尖閣諸島は1895年、日本がどの国にも属していないことを確認して領有を宣言した。1919年に中国漁船が尖閣・魚釣島に漂着座礁した際、船長ら31人は島民らに救助されて無事に帰国した。翌年、中国(中華民国)から日本の島民らに「感謝状」が送られている。

 ところが、国連が71年に、尖閣付近の海底に石油や天然ガスなどが埋まっている可能性を指摘すると、中国は「自分の領土だ」と言い始めた。

 現在の所有者は70年ごろ、同諸島を開拓した福岡県の実業家、古賀辰四郎氏の子孫から「日本のために使ってほしい」と託され、4つの島を譲り受けた。これらは国が借りて管理しているが、中国側があの手この手で「わが物にしよう」と画策しても不思議ではない。

 最近、中国人は金の力にものを言わせて、北海道をはじめ、全国の山林や原野を買いあさっているが、尖閣についても「所有者側に、40億円での買収を提示したこともあったようだ」(国会関係者)という。

イカソース
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110614/plt1106141609004-n1.htm




40億円で買収て、やはり日本の領土ということは本音では解ってるんだな。






国会議員が…

国民がしっかり選ばないからこんなクズか出てくるんだ。




●選ぶ人正しければ 選ばれる人正し(昭和二年)
●投票の一瞬は 国家の百年(昭和二年)
●国政は船のごとく 一票は櫂(かい)のごとし(昭和二年)
●善政も悪政も 一票から(昭和二年)
●裏も表も 明るい人を(昭和三年)
●軽く選ぶと 重い荷を負う(昭和三年)
●投票は 主義と主張を 聞いてから(昭和三年)
●投票買いの 良心売り(昭和三年)
●嫁と議員は 調べた上で(昭和五年)
●政治は 国民の色に染まる(昭和五年)
●政治の明暗 この一票(昭和十年)
●金で選ぶな 心で選べ(昭和十年)
●売るな魂 捨てるな一票(昭和十一年)
●義理は禁物 人物本位(昭和十四年)
●人をよく見て よく選べ(昭和十六年)
●国思う一票 国思う人に(昭和十七年)
●世界が見ている この選挙(昭和十七年)
●ちょっとまて その無所属は 民主かも(平成二十三年)



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保守系SNSのサイバー攻撃か?

Category: 事件  

保守系SNS[my日本]のサイバー攻撃か?

2011年6月14日

こちらはmy日本事務局です。
ただいま一部IPアドレスからのアクセスが集中したため、
サーバを休止し調査を行っております。
メンテナンス終了までしばらく時間がかかりますので、
復旧まで今しばらくお待ちください。

my日本
http://sns.mynippon.jp/




ずっと11:30ごろから今まで保守系SNS「my日本」のサーバーが休止してる


なにやらきな臭い漂ってきた、ここのところの不気味な中国の行動


先週も「拉致被害者救出」で川崎市街で街宣活動していた、保守が活発化してきたので

あわててサイバーテロをやったのか?


バックは極左・マスコミ・創価であろう・・・不気味だ。


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保守系SNSのサイバー攻撃か?

Category: 事件  

保守系SNS[my日本]のサイバー攻撃か?

2011年6月14日

こちらはmy日本事務局です。
ただいま一部IPアドレスからのアクセスが集中したため、
サーバを休止し調査を行っております。
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my日本
http://sns.mynippon.jp/




ずっと11:30ごろから今まで保守系SNS「my日本」のサーバーが休止してる


なにやらきな臭い漂ってきた、ここのところの不気味な中国の行動


先週も「拉致被害者救出」で川崎市街で街宣活動していた、保守が活発化してきたので

あわててサイバーテロをやったのか?


バックは極左・マスコミ・創価であろう・・・不気味だ。


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韓国の人権団体代表を拘束 北京空港で中国公安当局

Category: 韓国・朝鮮  

韓国の人権団体代表を拘束 北京空港で中国公安当局

2011.6.14 14:20

 北朝鮮の人権問題に取り組む韓国の非政府組織(NGO)や北朝鮮脱出住民(脱北者)団体などでつくる「北朝鮮人権団体連合会」の代表の韓国人牧師が13日夜、北京で公安当局に一時拘束された。韓国メディアが14日、報じた。

 同代表は13日、キリスト教団体の関係者約30人とともに欧州に向かうため韓国の仁川国際空港を出発。経由地の北京国際空港に到着したところ、公安当局に全員が連行された。

 代表以外の約30人はすぐに解放された。代表は14日未明に解放され、予定通り北京を出発したという。

 聯合ニュースは、関係者が中国の公安当局に拘束理由を尋ねたところ、北朝鮮の人権運動と、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の支援活動を行っていたためと説明された、と伝えた。(共同)


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「日本考えない日なかった」 永住決めたドナルド・キーン氏、NYで講演

Category: 世界  

「日本考えない日なかった」 永住決めたドナルド・キーン氏、NYで講演

2011.6.14


今日ボクが見た風景




海外における日本文学研究の第一人者で、日本への永住を決めているドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(88)は13日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで講演し「(日本文学に接し始めた)18、19歳の時から、日本のことを考えない日は一日もなかった」と日本への愛着を語った。

 コロンビア大関係者によると、キーン氏は8月下旬に日本に移り住む予定。

 キーン氏は今年1月、日本で入院中に「どう余生を過ごそう」と熟考し、「愛する」日本の国籍を取得して日本に永住することを決意。東日本大震災後、日本が大変な苦難に直面している状況を目の当たりにし、今こそ「日本人とともにいることが重要だ」と、永住の決意をさらに強固にしたという。(共同)


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弘道会の若頭補佐を強要容疑で逮捕 工事受注にからみ 岐阜県警

Category: 事件  

弘道会の若頭補佐を強要容疑で逮捕 工事受注にからみ 岐阜県警

2011.6.14 17:56

 岐阜県警は14日、関係する業者をビル解体工事に強引に参入させたとして強要の疑いで、指定暴力団山口組弘道会の若頭補佐野内正博容疑者(45)ら3人を逮捕した。

 ほかに逮捕したのは、野内容疑者が組長を務める弘道会系組幹部北村和博容疑者(45)と、解体業「サカイ」(岐阜市)の社長酒井利吉容疑者(47)。

 逮捕容疑は平成21年4月ごろ、岐阜市にある柳ケ瀬商店街のビル解体工事で、工事を指揮する男性(60)を「仕事やれんくなるぞ。解体にサカイを入れろ」と脅し、サカイを工事に参入させた疑い。

 県警によると、サカイは野内容疑者の組の関連企業。解体工事で3千万~5千万円の売り上げを得ていた。野内容疑者らは「一切関係がない」と容疑を否認している。


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