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今日ボクが見た風景

これぞ中華思想

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script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110082000/a5a96f78b875afe66916aec5696ce301_e0d54613f58abd90a3b67322eb5ed0bb.js
お礼に名前をあげないのはバカにしている証なんですね
四川大地震の際に、日本は救援の手を差し伸べましたが
中国は見事に日本の名前を除いた各国へお礼の言葉を掲載していました

日本人は忘れていませんよ






首相の感謝メッセージ、中国で不評 「中国をバカにしている」



【北京=矢板明夫】日本政府が菅直人首相の名前で11日、中国共産党の機関紙、人民日報などに寄せた東日本大震災の支援に対する感謝のメッセージが、中国のネットで不評を買っている。



約400字のメッセージの中に、「海外の友人たち」「国際社会からの協力」といった表現はあるものの、感謝される対象として「中国」の2文字が見当たらず、「中国をバカにしているのでは」といった反発が起きている。

 大手ポータルサイト「捜狐」には11日正午までに約2万3千件の書き込みが殺到。「困ったときはお互いさま」といった素直に受け止める意見が一部にあるものの、「なぜ中国への直接の感謝の言葉はないのか」といった不満がほとんどだった。中国が官民を挙げて海外の自然災害に支援するようになったのは、経済的に余裕が出てきたここ数年のことで、国民は援助される国の反応を非常に気にしている。

 メッセージに中国の国名がないことで、「自分たちの援助を日本は重要視していない」との印象を持たれてしまい、傷ついている人も数多くいるようだ。

また、メッセージのタイトルは「絆(きずな)」を中国語に直訳した「紐帯」となっていることに対しても「意味がわからない」との反応もあった。「絆」は日本語で「人と人との離れがたい結びつき」との意味だが、中国語では地下鉄も橋も紐帯と表現するように、単なる人やものをつなぐものとの意味に過ぎず、日本語の「絆」が持つ温かみはない。

 メッセージに対する批判的なコメントがあまりにも多かったためか、11日午後から各大手のポータルサイトで、この件に関する書き込みがすべて削除された。書き込みは国民の対日感情の悪化につながることを警戒した中国当局による指示があったとみられる。

 震災1カ月に合わせて出された感謝メッセージ。各国共通の文面ではなく、それぞれの国の現状と文化を踏まえ、掲載される紙面に合わせて国名をそれぞれ入れるなど、日本政府はその内容をもっと工夫する必要があった。




四川大地震 中国人の心の琴線に触れた死者への黙祷





忘れるな!
アメリカの20倍もの世界最高額の支援をした日本
しかし中国がその後感謝を表明した25カ国の中に日本の名前が無かった事を!

今日ボクが見た風景

この写真、殆どの方が御存知だと思う。5/17(土)朝、日本の救援隊が16時間かけ、崩壊したビルの瓦礫の中から発見した母子。残念ながら既に亡くなっていた。その母子の遺体に対し、日本の救援隊が黙祷を捧げている様子である。このnewsは中国のTVで繰り返し放映され、またnet上での報道数も相当なものであった。娘と孫を一遍に亡くした55歳の女性は、悲しみのどん底の中でも、日本の救援隊へ感謝の言葉を述べている。「たとえ遺体であっても一目会えました。日本の救助隊の多大なる御苦労に対し深く感謝します」

 通常あらゆる事柄に於いて、中国人の意見や反応は多様である。しかし、このnewsに触れた中国人の反応は、以下がマジョリティを形成した。「日本人は嫌いであったが、日本人への見方が一変した」、「日本人がとても好きになった」。新聞報道に於いても「日本人の救助隊は、首尾一貫、用意周到、真摯に諦めずに2人を探した。16時間かかりやっと掘り出した2つの遺体を丁寧に包み、その遺体に対し列を作って黙祷を捧げた。この2人は、異国の人間から尊敬を受けたのである。この日本人の救援隊の行動は、我々に多くの事を教えてくれる。どんな複雑で困難な状況にあっても、生きている人と同じ様な態度で死者に対しても尊敬の念で接する。死者に対し、最後まで人間の尊厳を保つ。これは最低限の生命の倫理である。日本の救援隊からの教えはまだある。異国の死者に対し尊敬を表す事である。中国の母子が勝ち取った尊敬は、日本の死者と何の違いがあろうか。違いなど無い事は明白である。日本救援隊は、自国の国民に向けて行なう儀式を、見ず知らずの中国の母子に行った。彼等の眼中には、生命の価値は人種や国境や信仰を超え何ものにも代え難い至上のものである。しかも正にこの考えに基づき、国際主義と人道主義の精神を以って、四川大地震発生直後、直ぐに救援参加を申し出てくれたのである」(
http://zjc.zjol.com.cn/05zjc/system/2008/05/22/009536444.shtmlの記事を筆者が意訳)

 弊社staffや知り合いの中国人にも直接尋ねてみた。ほぼ全員が心を揺さぶられているのである。人間、困難な時の助けや優しさは心に沁みる。実際、今回は日本の救助隊がいち早く被災地に駆けつけ、救助活動を行っている。勿論それもあろう。しかし、心を揺さぶられる理由は、遺体に対する哀悼の気持ちを日本人が表した事にある。この習慣は、中国人の救助隊には無いそうである。中国では、災害時には亡くなった方に対してはビニール等で簡単に包み、直ぐに次の救援に向かう。黙祷している時間があれば次の救助に充てるべき、の論理である。これは習慣の違いである。善し悪しの問題では無い。普通、人間というものはどこの国の人もそうであるが、異なる習慣や異文化に対して極めて許容度が低いものである。では何故、異なる習慣の日本の救援隊の行動に対し、日本人への印象を一変させた中国人が数多くいるのか。2人の中国人女性の意見を紹介する。

 21歳学生 「亡くなった方への哀悼の気持ちは中国人にも当然ありますし、我々も黙祷はします。それはどこの国の人でも同じでしょう。救助隊の黙祷については、国によって異なります。私は詳しくはありませんが、日本以外にも欧米の救援隊も多分黙祷するのではないでしょうか。確かにその習慣は違いますが、黙祷は哀悼や尊重の気持ちの表れと直感的に解りますので、この習慣の違いによって摩擦は発生しなかったのだと思います。」

 36歳会社員 「中国人は一旦知り合いになると、お互い強く助け合い暖かい関係を築こうとします。一方、知らない人に対しては、割りと冷たい態度を示す事もあります。そうしないと中国人はこれまで生きて来れなかったのです。知らない侵略者から身を守るためには、知っている者同士で結束するしかなかった。それが習慣の違いに繋がったのではないでしょうか。でも習慣は違っても、哀悼の気持ちは全人類共通。日本の救助隊の母子への黙祷が、中国人の心の琴線に触れたのだと思います」



とか言ってても喉元過ぎれば・・・これですよ日本の「誠心誠意」が通用しない国






人道的に行う日本の援助

メンツで行う中国の援助


そもそもの質の違いを胆に命じないと

日本は外交も交友も足元をすくわれ続ける事になるだろう


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日本政府が韓国紙に感謝の「絆」広告

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日本政府が韓国紙に感謝の「絆」広告 末尾に菅首相の署名


【ソウル=加藤達也】11日付の韓国紙朝鮮日報は、東日本大震災に対する支援を感謝する日本政府の広告を掲載した。広告は、漢字で「絆(きずな)」、英文で「絆に感謝します」と題し、縦29センチ横18・5センチで1ページの約3分の1の大きさ。末尾に菅直人首相の署名がある。

 地震や津波被害への支援に対し、「われわれは、全世界の皆さまが与えてくださった絆に、深く感謝しております。支援をしてくださったすべての国と地域、そして皆さまに、心から感謝の言葉を申し上げます」と表明。復旧状況にも言及し、福島第1原発については「全力を挙げて安定化努力を継続しています」と述べている。



今日ボクが見た風景

アホである・・・絆の意味を知っているのか疑問に思う


韓国はこのどさくさに紛れて竹島に海洋基地を建築予定、

教科書に竹島を日本の領土と記したと知るや

日本への援助金を自国の恵まれない人へ配給


この状態で「絆」を語れるその神経とめでたさに笑えます


絆なら今日本人は台湾やタイなど

民主党が無視する国々の皆さんに感じています



台湾は100人規模の救援隊を送り込んでくれた


日本政府は中国本土に遠慮してそれを断った



少なくとも、この国(韓国)で無いことは確かです



> 韓国の皆さんの温かい声
>
>
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/list.php?tname=exc_board_62
>
> 天罰!
> おめでとうございます.! ただいま日本子供一人死亡 !?^^
> 日本列島沈没www
> 日本にバナナ供給してやろう
> 倭猿千人死ね
> 東京タワー曲がったwww
> 地震は歴史捏造歪曲したから
> japs=ゴキブリ・・・・なかなか死なない
> 地震は嫌韓の呪いのため
> 津波にも大丈夫な猿jap
> 放射能 神 降臨wwwwwwwwwwwwwwww
> 今夜祝いパーティー開催する






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被災地の市長が人民解放軍を羨望?

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日本の被災地の市長が人民解放軍を羨望? 中国メディアの作為か

中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報サイト、環球網は4日、「台湾メディアの報道」として、東日本大震災の被災地のある市長が「自衛隊に不満で、人民解放軍が羨ましいと述べた」とする記事を伝えた。実際には中国の通信社、中国新聞社の記事の一部が誤解されて伝わったか、意図的に編集されたようだ。

  環球網の記事によれば、大地震と原発事故の被害を受けた福島県のある市長は、「日本の自衛隊の行動を『とんでもないこと』と感じ、また救助のため被災地の最も危険な場所に勇敢に突入する中国の人民解放軍がとても羨ましいと述べた」という。冒頭で「台湾メディアの報道によると」とだけ伝え、具体的な出典は明らかにしていない。

  記事は市長の実名を挙げて報じているが、日本ではそうした発言は全く報じられていないし、台湾のマスコミが人民解放軍を称えるというのも奇妙な話だ。

  出所はどうやら、中国の通信社、中国新聞社(中新社)が2日付福島発として配信したの記事のようだ。中新社の日本支局の中国人記者が福島県で直接取材し、市長にもインタビューしたという。元の記事では、原発の放射能漏れの影響で救援物資が届かないなど市の置かれた厳しい実情や、市長の話を伝えている。10段落の長い記事のうち、環球網の記事と内容が合致するのは最後の1段落だ。

  ――震災支援について、市長はこう述べた。「政府からの援助物資はたくさんあるが、物資を輸送する車両のほとんどは原発から50キロ圏内には入ってこないので、うちの市の職員が自分で車を運転して取りにいかないといけない。自衛隊の車両は敢えて入ってきてくれたが、それもごく小数で、私たちが何度も要請しないといけない」。これはとんでもないことだ。私は被災地の最も危険な場所に突入していける中国人民解放軍が本当に羨ましいと思った。――

  この文脈では、人民解放軍を羨ましいと思った「私」とは中国人記者のことだと考えるのが自然だろう。この記事は3日付澳門日報(マカオ・デイリー)が中新社電として伝えたもので、台湾のポータルサイト「Yahoo!奇摩」にも転載されている。全く同じ記事を中新社サイトの中国新聞網も3日伝えたが、こちらはなぜかカギカッコが消えており、どこまでが市長の発言なのか分からない。あたかも市長が自衛隊に対する不満と、人民解放軍に対する羨望を述べたように読める。

  環球網の記事はまさにその解釈で報じており、さらにリード部分では被災地の市長が「日本の大衆は日本政府と自衛隊の震災救助活動に不満を感じていると同時に、中国が解放軍という優秀な軍人を擁していることを羨しがっている」と述べたと話が膨んでいる。この記事はこの日の環球網のアクセスランキングトップになり、ネットユーザーからは人民解放軍を称えるコメントが多く寄せられた。中国のネット世論はこうして操作されているのだろうか。(編集担当:阪本佳代)




プロパガンダ とはこのように作られてゆくのですね


このネット社会においてバカの浅知恵がどこまで通用するか


面白い試みですw





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尖閣問題で中国が国際司法裁判所に出廷しないワケ

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【米国ブログ】

尖閣問題、日本は中国に「国際司法裁判所に訴える」と警告すべき


アジア情勢に詳しい米国のブログ「zoneasia.blogspot.com」では、尖閣諸島における中国側の怒りはまだ続いているとつづっている。この衝突事件で拘留されている中国人船長(41)を釈放しなければ、中国側は強烈な対抗措置をとると警告していると説明。

  筆者は、尖閣諸島付近の地下には天然のガス田があることを忘れてはならないとし、この論争はさらに激化するだろうと見ている。日中の外交的手腕では、この論議を解決できそうにないとの見方を示している。

  解決方法のひとつとして、国家間の紛争を処理するための国連の機関である、国際司法裁判所で審理してもらう可能性について示唆している。

  尖閣諸島は、日清戦争中の1895年から日本が領有しており、国際的にも日本の領土として認められているが、中国も領有権を主張している。第二次世界大戦後は一時、米国の管理下に置かれたものの、1972年には沖縄県の一部として日本に返還された。

  中国にとって尖閣諸島は台湾の領土であり、中国に属していると主張しているが、問題はそこにあると筆者は指摘している。中国と台湾は、双方ともが中国の正統政府を主張しており、国際的にも中華人民共和国(中国)と中華民国(台湾)という「2つの中国」が存在していると状況を解説。

  筆者は、国際司法裁判で公判中に、台湾が中国とは別の国として、領有権を主張する可能性があり、もし台湾が中国の一部ではないと国際司法裁判所で判決が下されれば、中国は尖閣諸島と台湾の両方を失うと指摘している。

  もちろん、判決を拒否することもできるが、中国は国際的な信頼を失うことになる。筆者の見方によれば、中国側は、台湾も魚釣島も失う事態は避けたいとし、日本が中国のけん制に抗議するために、現在すべきことは、国際司法裁判所に訴えると警告することだと述べている。

  しかし一方で筆者は、日本はこの手段を選ばないだろうとみている。日本人は訴訟が好きではないとし、訴訟によって解決することよりも、より平和的な解決を望むだろうと推測。我々も事の成り行きを見守り、できればこの論争が平和的に解決されることを期待すると締めくくっている。(編集担当:田島波留・山口幸治)


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韓国で100校以上が臨時休校

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韓国で100校以上が臨時休校…放射能に過剰反応?


福島第1原発から放出した放射性物質を含む雨が降るとして、韓国では健康被害を考慮して多くの小中学校が臨時休校した。韓国人ブロガーのアリエルマスター(ハンドルネーム)さんは、人びとが放射線を過剰に怖がっているのではないかと考察する。

 「今日は全国的に雨が降っている。ニュースを見ていると、放射線を必要以上に恐がっている人が多く、痛ましいくらいだ。まず、雨から放射線のにおいがすると大げさに騒いでいる人。放射性物質は無色透明で無味無臭だと言われている。雨からにおうという話には笑ってしまう」と述べる。

 「また、放射能雨が降るので、子どもの登校をやめさせたという記事を見た。両親の心情は十分に理解できるが、過剰な対応だと思う。放射能雨がまるで塩酸か何かで、当たるとその場で死んでしまうように考えているのではないだろうか」と指摘。「(雨にあたっても安全だと発表した)政府を信じられないのだろうが、必要以上に信じないのも問題だ」と語った。

 韓国人ブロガーのユン会長(ハンドルネーム)さんは、放射能に国民が敏感に反応するのは、メディアの報じ方が原因ではないかと述べる。

 「放射能の雨が降るからと、一部の小学校では休校令が出た。雨に少しでも当たるとがんになるとか、雨に当たった野菜は絶対に食べたらいけないと言うが本当だろうか」と広まるうわさに疑問を寄せ、「空から降る雨に今は当たらなくても、毎日の生活で完全に避けられるものではない。(メディアは)とてもオーバーに記事化しているのではないかと思う」と述べる。

 ユン会長さんは、周囲は放射能の雨に対して「大したことではない」と考える人と、「絶対に当たってはいけない」と恐怖で震える人に分かれ、さらにインターネットの各メディアもさまざまな情報を乱発しているため「誰の意見が合っているのか分からない」と悩む。

 「私たちができるのはマスクを付けて外出を控えるくらいだろう」とし、最後に「町内は何か戦争でも宣布されたかのように閑散(かんさん)としている」と街の様子について語った。(編集担当:新川悠)



知性なさすぎ




「日本の野心を示す」日本地図が話題…韓国で非難殺到「荒唐無稽」

韓国インターネット上でこのほど、日本領土と領海および、大韓民国の境界線が示された日本地図が公開され、話題となっている。複数の韓国メディアも同地図に注目し、「荒唐無稽」な日本地図に韓国ネットユーザーの非難が殺到していると報じた。

  韓国メディアによると、インターネット上のコミュニティサイトを通じて急速に広がった同地図には、日本領土と領海の境界線が赤色で、韓国の境界線が青色で表示されている。

  問題となっているのは、赤色線内に含まれた領土には竹島(韓国名:独島)はもちろん、日本が中国とともに領有権を主張する尖閣諸島(中国語:釣魚島)やロシアとの領有権紛争のある北方領土まで日本領と表示しており、日本領のサイズが韓国領の10倍以上に見えるという。

  韓国メディアは、同地図に接した韓国のネットユーザーが反発の声を高めていると紹介。ネットユーザーらは「日本の途方もない野心をみせる地図」、「アジア全域を日本領にする気か」、「独島に対する日本の野欲に腹が立つというよりは、もう当惑するほどだ」などと、あきれるという反応をみせていると伝えた。(編集担当:永井武)




あーうぜ


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犠牲者の魂は救われる

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被災地に祈りを捧げながら歩く僧侶


今日ボクが見た風景



祈ろう


救われよう


感謝しよう


そして未来を守ろう


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危機的状況の中の希望 村上龍

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外国人から感動の声続々、村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文



ニューヨーク・タイムズのThe Opinion Pageに、作家 村上龍の寄稿文が掲載された。これを読んだタイムアウト東京のエディトリアル・ディレクター、ジョン・ウィルクスは、「とても誠実な文章だと思う。災害について行き過ぎた大げさな報道をしているイギリスのメディアでは見られなかった内容だ。今すぐ彼をハグしたい気持ちだ。」と共感とリスペクトを表した。タイムアウト東京には、ツイッターを通じて、外国人フォロワーから、「涙しました」、「これこそ、今読むべき記事だ」などのメッセージが寄せられている。

震災の後、ネットやツイッターを通じてメディアや個人の発信する様々な情報が錯綜している。多くの人々が、何を信じていいのか、何が真実なのかという不安とこれからの将来への不安に心を悩ませているようだ。村上龍のこの寄稿文は、そういった人たちに安堵と希望をあたえてくれるに違いない。タイムアウト東京では、この素晴らしいメッセージが少しでも多くのみなさんに届いて欲しいという思いから、日本語に翻訳し、ここに掲載する。




今日ボクが見た風景



危機的状況の中の希望

村上龍

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。

しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。

現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。

私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。

私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html


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肥溜の汚物から食用油 中国

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中国の重慶晩報は、重慶市雲陽県の大通りからすこし外れた場所で肥溜めから、食用油を作っているグループを人民警察が検挙したと報じました。

グループはこれらの汚物をこしたり熱処理することで食用油を作り、販売してたとのこと。
警察ではこれらの油がどこに売られたかなどを調査中。


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http://www.iask.ca/news/china/2011/0410/65474.html

う○こから油作ったり髪の毛から醤油作ったり中国の錬金術・・・最強w




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石原氏が4度目の当選 東京都知事選

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東京都知事選は10日、投開票が行われ、無所属で現職の石原慎太郎氏(78)が4選を決めた。

 石原氏は被災地支援の公務を優先し、ほとんど選挙活動を行わなかったが、抜群の知名度と3期12年の実績を生かし、他候補の追随を許さなかった。実質的に支援した自民、公明支持層に加え、民主党の一部からも支持を得た。

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は、積極的に街頭演説をこなして追い上げたが、出馬表明が告示2日前となり、出遅れが響いた。

 外食大手ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)は、民主党都議団の支援を受けたが、党は自主投票を決め、民主党支持層を固めきれなかった。前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は共産支持層以外に浸透しきれなかった。

 石原氏は当初、3期限りの引退を決めていたが、自民党の説得に応じて立候補に転じた





260万以上の票を獲得

日本はやはりこの人を欲した


早速、パチンコいらねぇ発言w


こう云うことスパっと言ってくれるから有難い


年齢からして今期、最後の4年になりますでしょうが

国難の今の日本にどうか本来の日本の在り方を指示して頂きたい



ご老公でなければなりませんw



あと、出来れば ちびっとだけ 地方にも優しくしてほしいです、はいw



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