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今日ボクが見た風景

「地球の反対側の味方」

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親日の理由 被災地へ…「地球の反対側の味方」

日伯友好の金字塔


 親日の理由は他にもある。1962年10月26日、ミナスジェライス州のウジミナス製鉄所で溶鉱炉の火入れ式が開かれた。日伯両国旗が翻る中、300キロ離れたブラジル独立の英雄像前から運ばれた「聖火」を来賓のゴラール大統領がかがり火に移した。五輪の開会式のような華やかさだった。

 当時、製鉄所立ち上げのため八幡製鉄(現新日本製鉄)から出向していた新日鉄元副社長、阿南惟正さん(78)は「ウジミナスは日本鉄鋼業の海外進出、技術協力の先駆けであり、多くの苦労を乗り越えて築き上げた日伯友好の金字塔だった」と振り返る。

 ウジミナス製鉄所は半世紀近くたった現在もブラジルの粗鋼生産の23%を占める。50~70年代、日伯の官民協力によりアルミ、紙パルプ、農業開発など数々の国家プロジェクトが成果を挙げた。それは今日の「希望大国」への礎となった。

 義援金を受け付ける日系社会の中心団体「ブラジル日本文化福祉協会」事務局長で2世の中島エドアルド剛さん(51)は言う。

 「義援金は日系人以外のブラジル人からも多く届いている。この国への日本人の100年にわたる貢献が基礎にある。被災した方々は、日本人は、地球の反対側に味方がいることをどうか忘れないでほしい」





戦争被害者ツラして賠償請求、その実ただの密入国者

知らぬうちに増殖し素性を隠し通名使って成りすまし日本人

窃盗、強姦やりたい放題のどっかの国の民族と大違いですね

日本人移民は何処の国でも尊重され地位を築いている

そこには日本人の忍耐と奉仕の精神があったに違いない

「義」を重んじる民なればこそ・・・なのだ



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薬物犯、強制わいせつ犯は「治安に影響はない」と言う」バカ

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薬物犯、強制わいせつ犯も…被災者の不安増す 福島・仙台地検の容疑者釈放問題


東日本大震災後、警察署に勾留中の容疑者を釈放した福島、仙台両地検の対応が波紋を広げている。仙台地検は宮城県警の要請を受けて釈放に踏み切ったが、福島地検は一方的に釈放を指示しており、福島県警は強く反発している。両地検は「治安に影響はない」と強調するが、容疑をみると、治安を脅かしかねない容疑者が含まれており、検察内部からも疑問の声が上がる。被災者の不安は増すばかりだ。

 ■釈放理由は十分?

 福島県いわき市内の3署に3月15日、地検いわき支部から突然、「処分保留」を理由に次々と釈放指揮書が届いた。人数は計12人。処分が決まっていない送検済みの容疑者たちだった。

 いわき支部は、この3署のほか、福島第1原発のある大熊町など8町村を管轄する双葉署(富岡町)を受け持っている。双葉署は原発から20キロ圏内にあり、避難指示を受けて勾留中の容疑者3人を同市のいわき中央署に移送していた。

 震災後の容疑者釈放は、福島地検ではいわき支部のほか、本庁8人、郡山支部11人の計31人。仙台地検でも本庁と4支部で計27人を釈放し、3被告の勾留を取り消した。

 両地検は釈放理由について、警察官の人手不足を理由に、容疑者の安全確保や参考人聴取などの裏付け捜査が困難になったためと説明。「早急に捜査を再開し適正に処理する」とした。

 続く余震、消えない津波の危険性、福島第1原発の放射能漏れ…。江田五月法相は3月30日に衆院法務委員会で「別の刑事施設に移送する余裕はなく、釈放の理由は十分にあったと思っている」と述べた。

 ■「相談すらない」

 これに対し、中野寛成国家公安委員長は1日の閣議後の会見で「警察としては万全の態勢を講じてきた。容疑者の人権も考え、食事や水、余震も考慮し、できる限りのことをやった。警察側の事情もあったと一部で言われているが、これは当たらない」と述べ、検察に不快感を示した。

福島県警関係者も「当時も最低限の捜査態勢は維持しており、その時点で十分起訴できるだけの証拠がそろっていた容疑者もいた」と反論。「そもそも警察に相談すらなかった」と顔を紅潮させた。

 岩手県警は、甚大な被害が出た沿岸の4署に勾留していた容疑者十数人を震災直後に内陸側の署に移送している。福島県警関係者は「原発の放射能漏れの影響を考慮したとしても、釈放までせずに、勾留場所の変更で十分対応できたのでは」と話した。

 ■検察幹部は「反省」

 江田法相が3月30日に公表した両地検の釈放人数と罪名は、窃盗24人▽傷害9人▽覚せい剤取締法違反6人▽詐欺・業務上横領9人▽児童買春・児童ポルノ禁止法違反4人▽強制わいせつ1人▽建造物侵入4人▽道交法違反4人。裁判員裁判対象の重大事件の容疑者・被告は含まれていない。

 両地検は「釈放した容疑者はすべて軽微な犯罪で、治安に影響はない」としている。

 ただ、覚せい剤取締法違反事件の容疑者や強制わいせつ事件の容疑者は常習性があることが指摘されており、「軽微」などと簡単に判断できるものでもないはずだ。検察内部からもこの点には疑問の声が上がっている。

 ある中堅幹部は「覚醒剤の容疑者を放してしまうのはまずい。容疑者の情報で検察が持っているのは一部。ほとんどが警察が持っているから、その情報を把握せずに釈放するのは非常に危険な話だ」という。

 検察幹部は「一つ一つの事件を見て判断しており、住民が不安を覚えるほどの容疑者を釈放したことはない」としながらも、「心理的には不安を与えたかもしれない。反省している」と話した。容疑内容が明らかにされていない中で、不安を覚えるほどかどうかは住民側には判断できない。それもまた不安なのだ。





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韓国の略奪文化は「受け入れられない」

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韓国の権哲賢駐日大使が1日、外務省に松本剛明外相を訪ね、竹島(島根県隠岐の島町)を日本固有の領土と明記した来春から使われる中学校教科書について抗議した。

 これに対し、松本氏は日本の教科書検定のルールを説明。竹島は日本固有の領土との立場から、韓国側の主張について「受け入れられない」と反論した。

 松本氏は検定結果に関し「日韓関係全体に影響を及ぼすことがないよう努力して克服していくことが必要だ」とも述べた。東日本大震災に対する韓国の支援にも触れ、「感謝する気持ちに変わりはない」と語った。






これを期に世界から孤立するかもね韓国
日本の仏閣から盗んだ仏像を国宝にする恥知らずな国



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ロシア、領空接近は「放射能測定のため」 外務省報道官

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 ロシア空軍機が東日本大震災後に日本領空への接近を繰り返した問題で、露外務省のルカシェビッチ報道官は31日、「航空機は日本領空を侵犯しておらず、(日本の)マスコミの騒ぎぶりは理解に苦しむ」と述べた。インタファクス通信によると、報道官は「(福島第1原発事故に伴う)放射能のモニタリングを目的とした飛行は、ロシアに近接する領域の安全に関わることであり、全く説明のつくものだ」としている。(マガダン 遠藤良介)



ならば!予め日本国政府にその旨通達しろこのくそろしあ
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日本大使館がタイ紙に感謝の広告

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日本大使館がタイ紙に感謝の広告 新聞社の善意で無料に


東日本大震災の被災者に向けてタイ国民が義援金など多くの支援を提供してくれたことに対し、バンコクの日本大使館は31日、地元英字紙ネーションなど2紙に感謝を伝える半ページの広告を出した。大使館の広報担当者によると、新聞社側の善意で広告費は無料だったという。

 広告は、両国の国旗とともに、日本語やタイ語、英語で「日本国民への温かいご支援・ご声援ありがとうございます」と書かれている。4月1日以降も数社が掲載する予定だが「どの社も広告料はいらないと言ってくれた。タイ国民の寛大さに、さらにスペシャルサンクス(特別な感謝)です」と同広報担当者。

 親日国のタイでは、3月27日にバンコクで被災者支援のチャリティーマラソンが開催されたほか、有名歌手らも「涙を拭いて、歩き続けよう」「がんばって」と、タイ語と日本語で歌う応援ソングでエールを送っている。(共同)



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本当の友達 ラブラブ


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電力こそが「東北再生」?

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東京電力の勝俣恒久会長が病気で入院した清水正孝社長に代わって記者会見し、福島第1原子力発電所の事故を国民にわびた。

 東電のトップが顔を見せたのは17日ぶりだ。あまりにも長く肉声が伝わってこなかった。原発事故の統合本部での対応に忙殺されていたのだろう。だが、それにしても、もっと早くできなかったのか。

 いま東電と日本のエネルギー政策にとって最も必要なのは、原発が立地する福島県民と全国民の理解である。原発の安全性を信じてきた人々の信頼は、想定を超えた大津波と非常用電源を使えなかったことなどで打ち砕かれた。

 周辺住民は不安な避難生活を強いられている。近隣地の農産物などが放射性物質で汚染され、生産者は大きな打撃を受けている。

 東電が復旧と再出発を目指すなら、トップ自らの現状説明は不可欠であり、当然の責任だ。これがおろそかにされてはならない。

 会見で勝俣会長は、福島第1原発の1~4号機の「廃炉」について明言した。施設の損傷程度、国民感情を踏まえても当然の判断である。

 だが、廃炉に関する枝野幸男官房長官の決めつけ方には賛成できない。枝野氏は第1原発の5、6号機も廃炉にすべきだとの見解を示しているが、2基は十分に復旧可能なはずだ。合わせて約200万キロワットの発電力である。

 これから東北地方は、大津波による大災害の痛手から、復興を目指して立ち上がる。そのときに必要となるのが電力エネルギーであることを忘れてはならない。

 電力こそが「東北再生」を支える源泉である。

 一時の感情に流されて原子力の否定に傾斜するのは短慮にすぎる。国のエネルギー安全保障上も危険である。高度な現代社会は、膨大なエネルギーを求めている。その上に成り立っているのが、われわれの暮らしなのだ。

 米国のオバマ大統領や来日したフランスのサルコジ大統領は、原発推進堅持の姿勢を改めて打ち出した。二酸化炭素を排出しない基幹エネルギー源としての有用性を認識した立場である。枝野長官もこの冷静さを見習うべきだ。

 海江田万里経済産業相は、国内の原発に津波対策を講じるよう指示した。地震活動の活発期だ。まず非常用電源の強化である。





電力こそが「東北再生」?

今回の被災者で子供を亡くした人が言ってたよなぁ

「電気なんか無くたって家族がみんな元気なら
        そっちの方が幸せじゃないですか」


これが 一時の感情だろうか・・・

目先の経済力の為に私達は未来を諦めればいいのか?

子供たちに金持ちになることが幸せなんだよと教えればいいのか?

そうじゃない

原点を見誤っているのは他でもない

「原発神話」を歌ってきたあんたらではないか

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国家の力

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大震災の政府対応は「あんた、あほとちゃう」 
櫻井よしこ氏、正論大賞受賞記念大阪講演要旨

地震、津波、原発という三重の苦難。日本人としてこの国難をいかに乗り越えるか。わが祖国をしっかりと再建しようという思いは誰もが共有するものだ。

 被災地に入った岩手の知人は、自衛隊と消防がいかによく働いていたかを見たという。また別の医師は、行政の援助の遅れに不平不満も言わず迎えてくれた過疎集落の人たちに感激したと話した。危機に際し、助ける日本人も助けられる日本人も立派だった。

 ところが政府の対応はどうか。福島第1原発はあの地震にも耐えて原子炉を止めるという日本の技術力の素晴らしさを示したが、冷やすという次の段階でつまずいている。人災の面もあるだろう。3週間もたつのに中央政府のリーダシップがまるで見えない。

 菅直人首相の支持率は震災後に急上昇した。国民の気持ちに応えて全力で立ち向かわなくてはいけなのに、国家意識の欠如が甚だしい。

 安全保障会議の開催という強力な権限が付与される方法があるのに、全く開かれていない。開催すれば全閣僚を集め、問題点と対処方法を見つけるよう指示を出すことができるのだ。

 思い余って官邸に電話したら、官僚の一人が「忙しすぎて開けない」と答えた。ここは大阪だから関西流でいえば「あんた、あほとちゃう」だ。こんな体たらくがあるだろうか。

一方で菅首相は、原発の専門家を次々と内閣参与に取り立てている。多くの意見や提案の中で対応を決めかね、後手後手に回っていることが心配だ。

 国際社会からは多くの支援を受けたが、本当の友達がどの国なのかもはっきり見えてきた。ロシアは日本への領空侵犯に近い行動を取り、中国は海上自衛隊の艦船にヘリコプターを異常接近させた。またロシアのメドベージェフ大統領は、日本のような自然災害の多い国での原発立地を規制しようとも取れる発言をした。

 米国は1万8千人の兵員や空母、航空機を投入するほか膨大な物資も送り、親身になって支援してくれている。本当に頼れるのは価値観を共有する国々であり、さらには同盟関係にある米国なのだ。

 震災によって日本人の立派さも現れたが、国家の力を発揮できる改革が必要なこともはっきりした。憲法を改めて見つめ直し、自衛隊は正規の国軍として守りを固めることが重要だ。私たち一人一人が日本人であることに誇りを持ち、感謝し、思いを新たにして震災を乗り越えたい。


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