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今日ボクが見た風景

新日本誕生

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日本人の対応礼賛「伝統文化に基づいた新日本誕生も」との指摘も 米研究機関討論会

【ワシントン=古森義久】米国の大手研究機関AEI(アメリカン・エンタープライズ・インスティテュート)は23日、東日本大震災が今後の日本社会や政治にどんな影響をもたらすかを論じる討論会「日本の悲劇=危機から分岐点へ?」を開いた。討論会では米側専門家たちが日本国民の抑制された対応を礼賛する一方、菅直人首相が指導力を発揮できていないという考察を表明した。

 討論会ではAEI日本研究部長で日本政治の専門家のマイケル・オースリン氏が「日本国民がこの歴史的な災禍に冷静さを保って対応したことは、米国内ではイデオロギー面でまったく異なるリベラル派のニューヨーク・タイムズ紙から保守派のFOXテレビの評論家まで一様に感嘆させた」と述べ、「日本人がこうした状況下で米国でのように略奪や暴動を起こさず、相互に助け合うことは全世界でも少ない独特の国民性であり、社会の強固さだ」と強調した。

 オースリン部長は「この種の危機への対処には国家指導者が国民の団結をさらに強めることが好ましい」と指摘したうえで、「しかし、菅直人首相はその役割を果たしておらず、枝野幸男官房長官に代行させているようだ」と語った。

 さらに「大震災直前には菅首相は違法献金問題で辞任寸前に追い込まれ、政治的麻(ま)痺(ひ)の状態にあったのだから、リーダーシップを発揮できないのも自然かもしれない」と付け加えた。

 一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。

 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。







神国 日本 大和魂 覚醒かw

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日本政府の対応は首をかしげる」(東南アジア筋)

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海外からの支援に“障壁”「日本に恩返し」の思い、行き場失う


【シンガポール=青木伸行】日本に対する諸外国からの善意と支援が行き場を失っている。混乱の中で、日本側の受け入れ態勢に不備があるのみならず、食品安全基準などが支援の大きな障害になっているようだ。日本に在留する母国民の安否確認と安全確保に追われる傍ら、支援に尽力している各国政府の「恩返しをしたい」という思いを、日本政府は結果的にソデにする格好となっている。

 ある国は、毛布を数万枚送ると申し出た。だが、日本政府はサイズ(80センチ×80センチ)を指定し、送られる予定の毛布が、わずか20センチほど「規格」に合わないとわかると、受け入れに強い難色を示した。すったもんだの末に、ようやく「規格外」の毛布が日本に届いた。

 日本政府から、救助犬の派遣を真っ先に要請され、それに応じて送り出そうとした矢先に、「待った」をかけられたケースもある。その際の説明は「空港での検疫に1カ月かかる。これを1週間に短縮してもいいが、救助犬をその間管理できない」だった。

 結局、救助犬が日本の地を踏むことはなく、関係者は「韓国やニュージーランドなどからは救助犬が入ったのに、なぜなのか」といぶかる。

 コメ数万トンの援助を事実上、断られた例もある。送る予定のコメは日本人の口には合わないだろうと、わざわざモチ米を混ぜる工夫も施されていた。しかし、日本政府は「国内に余剰米があり、コメが不足しているわけではない」と回答。ただ、すでに空輸の手はずを整え終えた一部だけは、かろうじて届けられた。

 食料品を送ろうとして「食品安全基準のチェックがされていない。日本語の表示ラベルも張られていない」と、拒否された例もある。

 一方、フィリピンのアキノ大統領は17日、マニラの日本大使公邸を訪れ記帳した際に、支援を改めて申し入れた。日本側の答えは「『本国からの回答を待っている』だった」(大統領)。

フィリピン政府はすでに、支援物資を整え日本側の「ゴーサイン待ち」。同政府筋は「第1便として、48品が入った箱を250箱用意した。カップ麺やコメ、缶詰、タオルなどが入っている」。ようやく25日、日本に空輸される見通しとなった。

 ベトナム政府もコメや毛布を送る意向を伝えているが、「日本政府は何も言ってこない」(同政府筋)と、戸惑いを隠さない。

 日本側には支援を受け入れても保管場所の確保や、被災地への輸送がままならないという事情がある。このため、物資ではなく義援金に切り替えてほしい、と要請された国も多い。

 だが、「日本からはこれまでにいろいろな支援を受けてきたので、その恩返しをしたい。受け入れ側の事情もよく理解しており、不必要なものを送るつもりもない。それでも日本政府の対応は首をかしげる」(東南アジア筋)という声は小さくない。断るにせよ、礼を尽くすべきだろう。






変な人たちでしょ
日本の国は反日の政党が事実上政権握ってしまったのです
だから日本国民のためになることは一切しない
これからもこの政府にために沢山の命が失われる事でしょう

テレビを観ると

北朝鮮から援助・・・とか
韓国が・・・とか
中国は・・・とか

反日の国の援助を強調しまくってます


野菜の流通を安全と言いつつ停止
農家潰しとしか思えない
これでTPP問題は解決でしょう
よかったですね管さん

おまけに不足は全部反日の国からの輸入にすると

いい事だらけと来たもんだくそくらえ


たとえ反日のマスコミが報道しなくても

日本国民は世界の総ての援助に感謝しています


日本の政府は今
自国の国歌を嫌い、日の丸を無視し
水を朝鮮飲みし反日の国に隠し子が居る人が率いているので
マトモナ判断は今後も期待できません
これは日本国民の民意ではありません

どうかご理解下さい


ロシアの
「民主党員をシベリアに抑留するなら協力する」

との申し出・・・とてもありがたく是非ともお願いしたいです


でも、この非常時のドサクサに紛れて

北方領土問題を優位に進めようとするその小汚さは

日本国民は許しませし

忘れませんからね


覚えとけよ・・・メド





んで日本政府のエコヒイキ

       ↓



中国韓国の救援隊には外務副大臣が、空港までお出迎えした挙げ句、非常時にも拘わらず、その場で記念撮影までしてたことは、先日触れたが、こうした一部の国にだけ媚びを売りまくる空き菅内閣の無能さが、他の諸外国の支援を滞らせている現実がある。既にその一端として、台湾救援隊が2日も空港で足止めされていたが、無能な空き菅内閣はいくつかの支援や援助を断っていたことが引用記事からも分かる。こうした無能政権のせいで、本来被災者に届くはずの物資が届かないとすれば、これは最早”天災”ではなく”人災”と呼ぶべきだろう。


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ハルマゲドン接近?

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ハルマゲドンとは、新約聖書のヨハネの黙示録によれば、終末に起こる善と悪の最終決戦であり、決戦の後、イエスが降臨し、キリスト教の教えに忠実に生きてきた善人のみを救い出し、1000年続く王国を作り出すと言われている。

多くの研究者は、現在のイスラエルに移住したアシュケナジー系ユダヤ人を、聖書に登場する古代イスラエル民族の末裔と誤解し、ハルマゲドンは中東で起こると主張する説が多いが、アシュケナジー系ユダヤ人の人々は、中世ヨーロッパで国ごとユダヤ教に改宗した、ハザール王国の住人の末裔であり、神の選民でも、聖書の民でもなく、かつてユダヤ教を信奉した白人ユダヤ教徒の末裔というのが歴史的事実である。

古代イスラエル民族(ヘブライ人)は有色人種であり、モーゼもイエスも有色人種だった。聖書の民である古代イスラエル民族が、その後どこに行ったのか、これまで歴史上の謎とされてきたが、一部の研究者の間では、日本人がその最有力候補と考えられていることもまた事実である。

今から10年以上前に、ブルガリアの国家公認の超能力者で、ベラ・コチェフスカという女性が日本に来日したことがあるが、その際、伊勢神宮に参拝し、

「こんな聖地は他にない。ここには世界中の人々が祈りに来なければいけない。」

「日本は地球のヘソのようなものであり、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地である」

と述べた上で、

「この伊勢外宮というところは、昔からヤハウェが祀られていると言われますが、ご存知でしたか?」

という質問に対し、

「今、参拝してそのことがよくわかりました。」

と答えている。

また、帝京大学の高山教授は、アメリカでタクシーに乗っていて、いきなり運転手から「日本人に申し訳ないことをした」と謝られたことがあるそうだ。彼はウクライナ出身のユダヤ人だったが、ウクライナのユダヤ人社会では、次のような言い伝えがあるという。それは、失われたイスラエル10支族の1つが日本人だった(日本に渡って日本人となった)というものだ。それなのに、「ユダヤ人のオッペンハイマーはその日本に落とす原爆を作った」から、謝りたいというのだという。

ウクライナ出身のユダヤ人だった故ヨセフ・アイデルバーグ氏は、日本に渡来した古代イスラエルの失われた10支族の研究に晩年を捧げたが、アイデルバーグ氏は、10支族を探す旅に出て、バハラ地方の少数ユダヤ人の言い伝えを知った。バハラは、アラビア半島の国オマーンにある。

それによれば、10部族は囚われの身となっていたアッシリア帝国から逃れ、東の方へさまよい出た。そして長年アジア大陸を放浪し、最後に「中国のかなたの神秘な国」に定着したという。その言い伝えを頼りに、アイデルバーグ氏は日本を目指した。

キルギスタンでも、同様の言い伝えがあると言われている。昔ふたりの兄弟がいて、一人は山の方へ向かってキルギス人の祖先となり、もう一人は海の方へ向かって日本人となった。またキルギス語には、日本語と共通する単語が数千もあるのだという。

参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090329/israel

世界的超能力者の言葉やウクライナ人、キルギス人の言い伝えの他にも、日本人=古代イスラエル民族説を裏付ける様々な傍証が存在するが、その有力なものの一つが万世一系の皇室の存在である。

古代イスラエル民族の聖典である旧約聖書の中で、主である神(ヤハウェ)がイスラエルの王であるダビデに、子孫の永遠の繁栄と王位を約束しているが、ダビデの子孫を王とする南のユダ王国は滅亡してしまった。しかし、ほぼ時期を同じくして、神武天皇による日本の建国が行われ、その頂点に君臨する天皇は万世一系を保ちながら、現在もその皇位を保っている。もし日本人が失われたイスラエル民族の末裔であるならば、神(ヤハウェ)は約束を守られたことになるのではないだろうか。

また神は古代イスラエル民族に対し、神の教えを守るならば、カナンの地を永遠に与えると約束したが、その約束の地が、四方を海に囲まれて外敵からの侵略が受けにくく、美しい自然と四季に恵まれ、水が豊かで食べ物が美味しく、危険な動植物が少ない日本列島だとしたら、それもまたうなずける話である。少なくとも、国土が狭く土地も荒れている現在のイスラエルが、神の約束の地であるとはちょっと考えづらい。

ある研究者によれば、神道にはカッバーラと呼ばれるユダヤの秘儀が使われており、本来の姿がカモフラージュされているという。その一つが鏡像反転と呼ばれるもので、一神教を多神教に、元々は男神である天照大神を女神に、鏡で映ったように逆さまに変えてあると言われている。神社の御神体に鏡が使われているのは、決して偶然ではないそうだ。嘘か本当かは分からないが、もし本当だとすれば、そのような隠蔽を施した理由は、西洋白人の目から、日本人が古代イスラエル民族の末裔であることを隠すためだと思われる。

中世のヨーロッパには「プレスタージョン伝説」なるものがあり、東方にプレスタージョンという王が治める偉大なキリスト教国があるという伝説が信じられていたことがある。キリスト教の元となった原始ユダヤ教が神道に姿を変えていたとすれば、あながちその伝説も間違いではなかったのかもしれない。

ノストラダムスの予言詩の中には、次のような予言詩がある。

「日の国の法と金星の法が競い合う
予言のエスプリを我が物としながら双方互いに耳を傾けないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」

(「諸世紀」5巻53番)

西洋の研究者からは意図的に無視されているかのような予言詩だが、メシーの法とは神道や国体のことで、日の国とは日本のことなのかもしれない。

日本が仮に失われた古代イスラエル民族の末裔だとすると、いわゆるハルマゲドンと呼ばれるものは日本を中心に勃発すると推測される。中東のイスラエルでこれから戦争が起きても、それはハルマゲドンではなく、第○次中東戦争に過ぎない。なぜなら古代イスラエル民族が神(ヤハウェ)を祀っている場所こそが本当のイスラエルだからであり、旧約聖書の中でたびたび登場する「東の島々」という言葉は、日本列島を示している可能性が高いからである。

日月神示では、日本で大立替、大峠が起こると予言しているが、聖書と日月神示の示す未来図は究極的に一致するのではないかというのが自分の推測である。

ハルマゲドン後の世界については、日月神示も聖書も共通して、神に選ばれた人々による平和な王国の出現を記しているが、その王国は一人の王の下で統治される可能性が高いようだ。

「一つの王で治めるのざぞ。天津日嗣の御子様が世界中照らすのぞ」

(日月神示 地つ巻 第十一帖)

日月神示では、上記のように世界天皇の出現を予言している。神(ヤハウェ)の意を受けて世界を統治する立場に立てるのは、イエスと同じダビデの家系に連なる者で、はっきり言ってしまえば万世一系の天皇家の人間以外にはいないと自分は考えている。ハルマゲドンがいつ起こるのか分からないので特定することはできないが、唯一つ言えるのは、女系天皇や女系天皇につながるような女性天皇ではなく、恐らく秋篠宮家の男系の血を受け継ぐ男子皇族の中から“世界天皇”が生まれる可能性が非常に高いということである。

様々な瑞兆や吉兆を伴ってご誕生された悠仁親王殿下が、あるいはその立場に立たれることになるのかもしれないが、親王殿下はまだ幼く、ご迷惑がかかってはいけないので断定は控えさせていただきたいと思う。

自分は特定の宗教団体や思想団体に属するものではなく、自分なりにニュートラルな立場から研究や考察を進めて、このような仮説を考えたことを付記しておきたい。戦後、GHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムによって洗脳された人々には、天皇が世界の救世主になるとは認め難いものがあるかもしれないが、恐らくそういう自虐史観の洗脳すらも、日本の民を振り分けるふるいになるのではないかと思う。

日本が本当の神国であるとすれば、反日か親日かで、世界中の民がふるいにかけられることになるのかもしれない。そういった天秤のような役割も日本が背負っているように思えてならないが、時が来れば自ずと分かることだろう。

現在、民主党政権の外交的失敗によって領土喪失の危機にある尖閣諸島の問題だが、アメリカが日本を積極的に支援し、米中対立の様相さえ見せている。中国は少し前に日本を抜いてGDPが世界第二位になったばかりだが、軍事力も考慮すれば文字通り世界第二位の国家にのし上ったと言える。世界第一位のアメリカと第二位の中国がぶつかれば一体どうなるのか、日月神示には次のような一文が存在している。

「悪の大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通りできているのじゃ。」

(黒鉄の巻・第14帖)

尖閣問題がこのまま収束するのか、大規模な紛争に発展するのか分からないが、反日で無能な民主党政権ではなるようにしかならない。尖閣が取られれば次は沖縄が狙われるが、実際問題として、在日米軍なくして現在の沖縄を守ることは不可能に近いだろう。沖縄に住む人々は、自分達が生き残るためには一体何が必要なのか、よく考え直さなければいけない。


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社民党と共産党

Category: 政治  

拉致事件を捏造と決め付け、解決を妨害して間接的に拉致に
加担したものがいる。社民党』と『共産党である。

共産党は二面性があるので後述するとして、問題は社民党である。

社民党の初代党首は、売国で歴史に名を残す村山富市で、前党首は拉致被害者や
その家族を24年間苦しませ続け、拉致の事実を否定するどころか拉致の手助けまでして、
被害者に『この政治家は許せない。こんな冷たい政治家はいない』とまで言わしめた、
あの“土井たか子である。

金正日が拉致を自白するまでは、

「横田めぐみさんの両親が孤独な戦いを強いられている時に在日は夜でも
 集団で自宅におしかけ、石を投げ窓を割り大声で脅迫まがいのことをする。
 無言、脅迫電話も日常的である。脅迫を恐れ公共施設に利用を断られたり
 しながら細々続けている集会にも在日は木刀で武装して集団で襲撃する。」

という状況だったという。それを土井たか子は高笑いして見ていたことになる。

横田めぐみだけではない。
デンマークで拉致された元神戸市外大生の有本恵子らの事件などはもっと酷い。

有本らの拉致から数年が経過したある日、
有本と一緒に拉致された友人・石岡から札幌市内の家族に手紙が届いた。
その手紙により、有本ら拉致被害者3人が『北朝鮮にいること』が判明した。

札幌の家族から連絡を受けた有本の母は自宅の神戸市に近い兵庫県西宮市の
土井事務所へ相談したが、その後、土井事務所からは何の連絡もなかった。

 そして手紙が届いてから、わずか2ヶ月後、
  突然有本ら3人の『同時処刑』が報じられたのである。


日朝関係筋によれば、「石岡らが内密に日本の家族へ手紙を送ったこと」が、
土井事務所から朝鮮総連を通じて北朝鮮本国に報告され、処刑に至ったということだ。

ちなみに石岡の家族も地元の社会党に相談したが、
その際に「口外しないように」とだけ念を押されたという。


北朝鮮の内情をよく知る土井は、有本らが勝手に手紙を出したことが
北朝鮮にバレれば処刑されることは当然知っていたはずである。

つまり、有本ら3人が殺されると知っていて密告したのである。


そんな奴を“政界のマドンナ”と持ち上げて人気を煽るTBSや朝日などのマスコミ、
特に左翼寄りニュースの代表格ともいえる『ニュースステーション』などで
土井への献金を「頑張れおタカさん基金」として振込先のテロップ付きで募集していたことは
既に説明した北朝鮮に支配されているメディア構造の証左といえるだろう。


社民党はこのように拉致被害者の遺族の活動を妨害したり、手紙が届いたことを北朝鮮に
密告したりするだけでなく、日本の国会議員なのに工作員の釈放運動に署名する者までいる。

つまり、はっきり見てとれる危険な政党の一つなのである。

特に土井たか子辻元清美、大島令子、渕上貞雄、金子哲夫、田英夫などには
気をつけなければならないだろう。
 

ところで、この土井たか子は朝鮮人の味方というか、帰化朝鮮人らしい。
(本名を「李高順(イ・コジュン)」というらしい)
これには諸説あるのだが、非公式ながら社会党の党員が社会党本部で認めているとのことだ。

土井は、昭和3年兵庫県神戸市の長田区の朝鮮人街で生まれ、
実姉も北朝鮮人と結婚し、その姉は現在は北朝鮮の平壌で親族たち多数と共に暮らし、
姉の夫は朝鮮労働党の幹部(要するに金正日の部下)である。

そして今、“拉致が事実であること”を金正日が認めたというのに、いまだに土井は
釈明会見すらしていない。北朝鮮のために日本を侵略する目的を持った土井の奇行は
留まる所を知らず、日本国内で「北朝鮮政府の現体制を保証するべきです!」であるとか、
「北朝鮮が朝鮮半島の正統な政府です!」などと意味不明なことを語気荒く叫んでいるのである。


また、土井たか子はプロフィールに“謎”が多いことでも知られている。

土井たか子の公式プロフィールを見ると「兵庫県第三神戸高等学校(現・御影高校)卒業」、
「同志社大学大学院法学科卒業」となっているのだが、

・兵庫県第三神戸高等学校(現・御影高校)卒業とあるが、当時は学制改革前であり、
 高等学校は現在の大学であり、その当時「第三神戸“高等学校”」は存在していない。
 ちなみに、兵庫県立第三神戸中学校は存在するが、それは現在の長田高校にあたる。
・同志社大学の卒業名簿に名前がない。大学も問い合わせに応じない。
・同志社大学大学院を卒業(修了)しているらしいが、学位論文が見つからない。
・憲法学者と自称するが、そのわりには論文を全く書いていない。
・大学院卒と書かれているが、なぜか修士か博士か書かれていない。

しかもプロフィールには「京都女子専門学校卒」ということがなぜか書かれていないのだが、
京都女子専門学校側に問い合わせると土井が同校の卒業生であることをすんなり認めている。
なぜそれを隠しているのかは定かではない。

後に各マスコミに送付されたファックスによれば、
「土井たか子議員に学歴詐称が発覚。実際には同志社大学法学部を卒業していない。
 平成9年の同大学からの名誉学位も剥奪される模様」とのことである。

なんだかよくわからないが、胡散臭い経歴である。


少なくとも間違いないのは、土井が金日成を盲敬していることと、
拉致被害者の家族に無慈悲な態度を示しているという事実である。



また、長年土井の秘書をしていた五島昌子も在日朝鮮人であると
元社会主義青年同盟(社青同=極左)の活動家が証言している。

『週刊新潮』2002年4月18日号によれば、五島昌子は母親が社会党婦人局長を
務めていたこともあって、学生時代から社青同の活動家であり、辻元清美を衆院議員候補に
担ぎ出して、当選後に教育役を買って出たのもこの五島昌子だという。

この五島が育てた辻元清美などはさらに輪をかけて危険である。
これもやはり土井と同じく帰化朝鮮人という説もあり、しかも夫婦揃って赤軍派であることが知られている。
(※『赤軍』というのは極端に簡単にいえば「武力で革命できる」と考えている組織。
 例えば「あさま山荘」を占拠して警察と銃撃戦をしたのも赤軍のゲリラ。
 “”というのは“共産主義”の意。広義には“ソ連”や“中国”を意味する)

辻元は、政策秘書の給与流用を「週刊新潮」にスッパ抜かれて議員辞職し、
後に詐欺容疑で逮捕されて懲役2年執行猶予5年の判決を喰らったことで有名だが、
少し前も親日のパラオを『反日の国』と印象付ける地味な工作をしたりもしていた。

しかもこの辻元は土井と同様に一貫して北朝鮮の拉致を捏造だと決め付けていたのだが、
訪朝した小泉が北朝鮮自身に拉致を認めさせたことで恥をかかされた女でもある。
だが、それだけではない。
なんと辻元は悪名高い「ピースボート(NPO)」の設立者であり、元代表でもあるのだ。

この「ピースボート」というのは日本赤軍(共産主義者同盟の分派)が国際的に
作った支援組織「ADEF(反戦民主戦線)」の表側の組織で、つい最近も
「日本の常任理事国入りを邪魔する反日デモ」「中国での反日デモは日本人が
過去を反省しないのが原因だから日本が悪いデモ」などをやらかしている。
自分たちは言論の自由を悪用して無茶苦茶してるくせに「扶桑社歴史教科書の
検定合格を撤回しろデモ」もやってたりする矛盾だらけの左翼集団である。

ピースボートは国家とは別の「地球市民」としての草の根の繋がりを作ることを標榜して
1983設立されたのだが、実際は中国と韓国が「国家としては表向きは言えないこと」を
民間の名を借りて堂々と日本に向けて言うための『中国と韓国のための代弁機関』である。


辻元はピースボートを計画する傍ら、市民運動を装い、金儲けと左翼運動を行う
営利団体『株式会社ピース・イン・ツアー』を設立し、取締役に就任した。
(ちなみにピースボートは役員や会計の報告義務を回避するためNPO登録していない)

その活動の特徴は「著名人」を巻き込んだ“地球一周クルーズ”。
魅力的な「著名人との船旅」を巧妙に名目にして、夢溢れる好奇心の強く利用しやすい若者を
惹き付けて、世界各地の港に寄っては反日宣伝活動を行うという巧妙な手口である。

「みんなが主役で船を出す」という美しいキャッチフレーズで表向きクリーンに
「反戦」などを掲げているくせに中国の虐殺行為(チベット、ウイグル族、ベトナム他多数)には
なぜか一切触れない
という不自然な団体である。

つまり攻撃対象は中韓の敵のみであり、
反戦=“日本(だけ)は”武器を持つな・戦争をするな、ということなのである。


この程度の思想で行われる営利団体など活動のレベルは知れている。
参加者の証言によれば「ピースボート」船上では、当局の目が届かないのをいい事に
公然とマリファナを吸引して船内のいたるところで男女が乱交するという
とても「ピース(平和)」という言葉とは程遠い状態だったという。


モラルのない悪質商法で各方面から大顰蹙を買っているピースボートだが、
その本質は先に述べたように日本赤軍の国際的支援組織の表側の組織であり、
その部分において辻元の内縁の夫である北川明と関係がある。

この北川というのは75年スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された
日本赤軍のヨーロッパ担当兵であり、テロリストとして公安調査庁にマーク
されている危険人物である。

その北川明は日本赤軍として移動する際、ピースボートに紛れ込んでいた。

それゆえピースボートは日本赤軍を乗せて北朝鮮にもしばしば寄港しているし、
逆に辻元がピースボートで北朝鮮に行くことができたのは日本赤軍関係者がいたからなのである。

つまり、辻元は“夫婦で”朝鮮や中国などの「外国の望む形」に日本の形を変えさせようとしているといえる。



いろいろな売国奴をみてきたが、不思議に思うことがないだろうか。
そんな「酷い奴ら」が選挙に出て国民に信じてもらえるのか、という疑問だ。

彼らは実際に選挙で勝ち、議員になっている。

日本国民は愚かなのだろうか?
顔や雰囲気やノリや勢いで選挙をしているのだろうか?
彼らはまぐれで当選したのだろうか?

このような前科者、赤軍、中核派、左翼などが“なぜ”平然と政治家になれるのだろうか。


それは支援組織の力が強いから、また、日本人は政治に興味がないからである。

支援組織が大きければ誰でも選挙の票を集められる
権力や金は、権力や金を呼ぶ。それは金持ちは権力が求め、権力者は金が欲しがるからである。

つまり創価学会や中国、朝鮮などの強力な後ろ盾があれば「本物の純正日本人」が
全く支持しない人でも、政治家という肩書きを持つことができるのである。





総理にもなれちゃうんだね





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南京大虐殺はこんなにオカシイ

Category: 中国  
★南京大虐殺の嘘

 「南京戦」という一般的な局地戦があったのは史実だが
 「大虐殺」などというものは存在しない。
 南京大虐殺とは東京裁判のために作られたフィクションである。

【普通にオカシイ】
・原爆被害者ですら数十万人なのに『一軍隊が30万も殺害』するのは不可能。
・そもそも『20万人しか居なかった街で30万人』が殺されるわけがない。
・仮に南京市に30万人がいたとして、それだけの人数が順番待ちでもしてたかのように
 『30万人全員が逃げずに殺される』などという話は現実的にはありえない。
・避難中の民が急に『戦闘地区に戻って来て』死者数が30万に増加など論外。
・30万人虐殺の一ヵ月後に『30万人が街に帰ってきたから人口が元に戻った』
 という中国の主張は不自然で整合性に欠ける。
・死んだはずの南京市で、元の人口相応数の子孫が生まれている。
・中国政府が『30万人は政治的数字だから変更できない』と公言したことが
 ある。中国国内の政治的数字など日本には知ったことではない。
・『大虐殺』の定義が不明。南京戦という局地戦における戦死者でまともに
 確認されたのはせいぜい2000人と一般戦闘並み。それを『大』とするなら
 妥当な規模ではないし、『虐殺』とする証拠も一切ない。つまり解決済みの
 一戦闘をことさら取り上げて日本を攻撃する『事件性がない』。
・日本軍に虐殺動機が全くない。
・物資不足で敗戦を余儀なくされた日本が、敵軍に急襲されかねない緊迫した
 状況下で弾薬を無駄にしてまで一般人を『遊興で30万殺害する説』など異常。
・虐殺後に減るならわかるが『逆に南京の人口が急増してることが不自然』。
・なぜか被害者数が年々『水増し』されている。
・「南京全市民は約20万人が全員無事だった」と、現地の安全区国際委員長から
 日本軍に感謝状が出されている。
・市民が避難した安全区に逃げ込んで一般市民の衣服を奪って武器を隠し
 持って日本を騙し撃ちする卑怯な兵隊を「便衣兵」というが、これらを
 捕まえて処刑するのは戦時国際法において合法な“戦闘行為”であり
 虐殺ではない。これを虐殺というのは逆恨みでしかない。
・「中国政府の意向に沿った記事を書くこと」を宣言した朝日新聞の自虐的な
 贖罪キャンペーンを受けて、戦後33年も経ってから日本の中学校教科書に
 突然『中国の教科書にさえ載ってなかった大虐殺』が登場することが不自然。
・日本の『敵国である外国人カメラマン』もたくさん南京市に取材に行って
 いたのに『虐殺写真が一枚も撮られていない』。存在しないものは撮れない。
・河に流しても燃やしても痕跡が残るはずの『30万人もの死体が完全に
 行方不明』。何の痕跡もなく人が消えるなどありえない。

【検証したらオカシイ】
・中国共産党軍の戦記(日中戦争を批判的にまとめたもの)の中にすら
 「南京虐殺」の記述など一行もない。
・中国国民党軍の「南京陥落の様子、将校・下士官・兵の戦傷者数」まで詳細に
 記録した軍事報告書にも「市民の虐殺」など一行も書かれてない。
・東京裁判で中国に「南京の人口が大虐殺で30万人も減」と報告書を提出した
 金陵大学社会学教授スマイスは、『東京裁判より前』の南京市の人口統計
 調査では「人口に大きな増減はない(日本の占領前も後も20~25万人で
 変化なし)」と報告していて、南京の安全区国際委員長もその数字を確証
 している。(皮肉にもこれらは全て中国側の資料から証明された)つまり
 『東京裁判前は現地で調査した学者すら大虐殺など認めてない』のに、
 『東京裁判では同じ学者が全く別の数字を提出した』というのは不整合。
・現在入手可能な南京の証拠写真は検証の結果『全て証拠能力がない』と
 証明された。中には日本の雑誌の表紙から無関係な兵士写真を引用し
 南京での略奪の図として証拠にあげる例もあり、捏造の存在は否定不能。
 他の写真も『明らかな合成の痕跡』だけでなく『南京には存在しなかった
 戦車や崖が写っている』『冬だったはずなのに夏服』など捏造が判明。
 結局証拠能力があるものは3万枚の写真から『1枚も』残らなかった。
・南京大虐殺記念館にある人骨が『文革の時に殺された人々の骨』だった。
 つまり「別の場所、別の時代に、中国人が殺した中国人の骨」だった。
 同様に南京大虐殺記念館で人体実験の証拠として展示している写真は
 実は『被験者は中国人ではなく日本人である』と判明している。
・日本が詳細な調査を提案すると『中国は真実の露呈を恐れ調査から逃げ
 続けてる』。真実であれば逃げる理由などない。


【東京裁判がオカシイ】
・証人はナチス党員やプロテスタント宣教師など『全て中国の親しい友人』。
・『証人の偽証罪が存在しない裁判』は裁判とはいえない。
・東京裁判までの9年間『中国ですら南京戦に触れてもいないのは不自然』。
・戦後、空爆や毒ガス使用の非難はあったのに、南京は『国際連盟も一度も
 議題にしていない』ことが不自然。南京は東京裁判まで話題にすら出てない。
・敗戦国側からは判事を出すことを認めず、事後立法で裁いた上に判決理由も
 発表しない『国際法無視の東京裁判が根拠のない伝聞を証拠にしている』。
・鎌倉市より狭い南京城内に記者やカメラマンが約120人も占領と同時に入城
 したが誰も虐殺など見ておらず、現地に行って来たはずのプレスマンたちは
 皆、南京大虐殺を『東京裁判で初めて知って驚いた』という矛盾。
・東京裁判の証拠になった『統計表がどうみても捏造』。10年も経ってから
 作られた統計表にも関わらず、人数、性別、年齢まで詳細に書かれており、
 また『検証が一切されていない』ことから捏造と断ぜざるを得ない。
・日本軍が清掃し、戦後5ヶ月を経過した後に大量の死体があるわけがない。
・そもそも、統計表を信ずるとしても、死体発見場所からみて数値にある
 死体は戦死者の死体であり『日本軍による虐殺死体ではない』。
・統計表から崇善堂の例を挙げればブルドーザーやパワーショベルどころか
 トラックもほとんどない時代にたった12人の隊員で1日平均2600体を10日間
 続けて埋葬など不可能。また、この埋葬活動を見た日本人も誰一人いない。

【百歩譲ってもオカシイ】
・全ての捏造証明を差し置いても、日中共同声明で友好を確認する前に
 全ての問題事項は両国で綿密に討議され、その結果として国交が回復した
 経緯があるのに、何年も経て南京問題が突然噴出すること自体が異常。


東京裁判では証拠の検証すらロクにされてないことは世界各国(戦勝国含む)が
認めてることなのだから、“今このご時世に”まだガタガタ言う気であれば
『戦後のどさくさで誤魔化したもの』を誤魔化さずに全て用意し、公平に
調査して、南京大虐殺とやらを証明しなければ納得できるはずがない。

それらの証明を無視して南京大虐殺記念館を世界各国に建設したり世界遺産に
申請して公認させることを異常に急いでいることも、捏造を疑わざるを得ない。

が、現状としてこの案件に興味を持って調査しているのは日本人だけである。
世界は中国の宣伝を鵜呑みにしている。

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日月神示と東日本大震災

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日月神示と東日本大震災

「三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して何んな事起ってもビクともせん様に心しておいてくれよ、心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さ許りが出てくるのざぞ」(キの巻 第十四帖)

日月神示の中には地震や津波に関する記述が複数存在するが、今回自分が気になったのは上記の記述である。東日本大震災が起きたのは3月11日であり、3月3日というのは日時的には近いものの、厳密に言えば外れている。

予言を解釈する際、気を付けなければいけないのは、事前に公表されている日時をはっきりと指定した未来の予言は、ほぼ100%外れるということである。優れた予言書というのは、そのことも考慮されているので、暗号化したり比喩や例えで誤魔化して、事前には日付が分からないようにしてあるのである。

はっきりと日時を書いてあるものは、実は別の日時を表しているケースが多く、そのことを理解出来ないオカルト研究者が、無理やりな解釈をしたり、事前に的中すると断言して無駄な恥をかいているのである。1999年で物議を醸したノストラダムスの予言も、1999年ではない別の日時で予言が的中している可能性が高いが、それに気付いている人間はほとんどいないようだ。

今回紹介した日月神示の記述も、西暦の指定、例えば2010年だとか2011年だとかの記述はなく、ただ三月三日と書いてあるだけだが、実はこの三月三日という日付には重大な意味がある。1933年(昭和8年)3月3日に、昭和三陸地震が発生しており、東日本大震災で被害を受けた地域で、死者1522名、行方不明者1542名余りの被害が出ているのだ。その時の津波の被害を教訓に、岩手県の下閉伊郡田老村(現・宮古市)には1982年(昭和57年)までに高さ 10 m 、総延長 2433 m の巨大な防潮堤が築かれたが、東日本大震災の大津波はこの防潮堤を越えて町内を襲い、ほぼ全域が壊滅状態となった。

単純に「三月三日から」と書かれてはいるが、要するに「三月に昭和三陸地震のような大地震が起きてから」という意味であり、実際に、関東や東北では、東日本大震災の前と後では生活に大きな変化が生じている。ガソリンや生活用品、食料品などが不足し、計画停電などで経済活動などにも大きな影響が出ている。福島第一原発の放射能事故の影響で、多くの福島県民が厳しい疎開生活を余儀なくされており、「更に厳しくなるから用意しておけよ」という神示の記述は、ここに至っては皮肉に聞こえてしまう。

「五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して」という記述についてだが、三月三日(桃の節句)とのセットで五月五日(端午の節句)という日付を出しており、日付自体にはあまり意味はないように思われる。「五月五日から」というのは五月以降、五月前後という意味ではないかと推測するが、つまり、三月の地震の数ヶ月後に再び大きな地震が起きて厳しくなるので準備をしておけよ、という神示の警告ではないかと愚考する次第である。


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正しく是が神国たる所以か・・・

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戦後の日本では、自民党在籍経験のない極左政治家が首相になると大勢の国民が天災で死亡する

○片山内閣(1947年5月24日~1948年3月10日)
衆議院議員・日本社会党委員長の片山哲が第46代内閣総理大臣に任命される。この時代、自民党(自由民主党)はまだ結成されていなかったが、自民党のルーツの一つとなった日本自由党は存在していた。麻生太郎の祖父・吉田茂などが日本自由党に在籍していたが、片山哲に在籍経験は無い。

カスリーン台風が1947年9月に発生し、関東地方や東北地方に大きな災害をもたらした。死者は1,077名、行方不明者は853名、負傷者は1,547名。その他、住家損壊9,298棟、浸水384,743棟、耕地流失埋没12,927haなど、罹災者は40万人を超えた。

○村山内閣(1994年6月30日~1995年8月8日)
衆議院議員・日本社会党委員長の村山富市が第81代内閣総理大臣に任命される。

阪神大震災が1995年1月17日に発生、死者:6,434名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名 被害総額は約10兆円規模に及んだ。

○菅内閣(2010年6月8日~)
衆議院議員・民主党代表の菅直人が第94代内閣総理大臣に任命される。菅の所属政党の経歴は社会民主連合→新党さきがけ→民主党。

記録的猛暑による熱中症死者が全国で496人に達し、戦後最悪の結果となった。農作物等にも多大な被害。


そして この国難・・・




やっぱいるのかも・・・神様








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猛暑と大地震

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○関東大震災(1923年)
東京で当時の平均気温をはるかに上回る35.1度を計測。

○阪神大震災(1995年)
前年の1994年、全国的に早い梅雨明け後、全国的に平年を1-2℃上回る観測史上最高の猛暑となった(2010年に記録が破られる)。


(2010年の夏は観測史上最高の猛暑)

6月-8月の夏全体として全国平均気温は平年比+1.64℃となり、1994年(平成6年)の平年比+1.36℃を上回る観測史上最高気温を記録。全国154地点中11地点で夏の猛暑日日数が過去最高、11地点で夏の真夏日日数が過去最高、41地点で夏の日最低気温が25℃以上の日数が過去最高だった。熱中症で亡くなった人は5月31日から8月30日までに最低でも496人に達し、戦後最悪を記録。多くの農産物・畜産物・海産物で生産量が落ちる被害が出た。

最後に、1923年、関東大震災が発生し東京が劫火に焼かれた直後、当時の文壇の著名人、芥川龍之介、田山花袋、生田長江、竹久夢二などは一様に同じ感想を述べているが、それは基本的に「そら見たことか・・・」と言う言葉である。国家は堕落し、政治も腐敗の極みを向かえ、人々の心は拝金主義によってモラルを失った大正末期の日本、彼らの目には極限を超えた堕落は、もはや人間自らによっての自浄能力ではいかんともし難く、救いは巨大災害しかなかった、そのような壮絶な見識が感じられる。


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民主党の対応

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政府に見捨てられた・・・そう言わざるを得ないだろコレじゃあ

こんな政党に政権を渡した国民の愚かさか・・・いえ

国民は騙されたんですよ
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民主党政権発足時から続発した神社仏閣での変事

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的中した筒粥神事

世相は厳しい結果 

諏訪大社下社春宮で「筒粥神事」 2011年01月16日 中日新聞



今年1年の世相や農作物の豊凶を占う諏訪大社の「筒粥(つつがゆ)神事」が14日夜から15日早朝にかけて下諏訪町の諏訪大社下社春宮で行われ、世相を占う「世の中」は「三分五厘」と厳しい結果が出た。

諏訪大社七不思議の一つに数えられる同神事。雪が舞う中、神職らは束にしたヨシの茎44本を小豆入りの米とともに炊き、茎に入ったかゆの状態で稲、野菜など43種類の農作物と世相を占った。

神事を終えた北島和孝権宮司は「今年は怖い1年。過去20年間の中で最も悪い結果が出た」と語った。春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相だという。また、農作物の豊凶は「秋蚕(あきご)」「サトイモ」「晩稲(おくて)」の3品目が大豊作、「インゲン」「ナスビ」が不作という。


民主党政権発足時から続発した神社仏閣での変事


2009年10月8日 伊勢神宮「樹齢数百年」巨木倒れる
台風18号の影響で、三重県伊勢市の伊勢神宮では、境内の杉の巨木が根元近くから折れたため、朝から参拝の受け入れを停止。この杉の木は、伊勢神宮の内宮の正殿近くにあったもので、樹齢がおよそ800年、幹の直径がおよそ3メートル、高さが40メートル以上。


2009年10月8日 伊勢の夫婦岩の大しめ縄が切れる
台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。9月5日にしめかえたばかりだったという。

2009年10月14日 灘のけんか祭りで見物客1人が死亡
14日夕に同県姫路市の松原八幡神社付近で行われた「灘のけんか祭り」で、見物客の男性が神輿にぶつかって死亡

2009年11月21日 神社の大木が倒れ七五三参拝の女性直撃 
福岡市東区箱崎1の筥崎宮(はこざきぐう)(田村靖邦宮司)で21日午前、木が倒れて参拝客の女性が怪我。倒れた木は高さ17メートル、幹回り2メートル25、枝ぶりの幅20メートルのエノキの大木。

2010年3月10日 鶴岡八幡宮のご神木の大イチョウが倒れる
鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)のご神木とされる大イチョウが、10日午前4時40分ごろ、根元から倒れているのが見つかった。樹齢は800~1000年。

2010年4月3日 三重県の上げ馬神事で上がり損ねた馬が即死
三重県の無形民俗文化財として指定を受ける「上げ馬神事」が、東員町の猪名部(いなべ)神社で行われたが、壁を上がり損ねて転んだ馬が首の骨を折って即死するアクシデントが発生。

2010年4月18日 妻科神社のご神木のケヤキ倒れる
18日午後7時半ごろ、長野市妻科の妻科神社境内で、ご神木のケヤキ1本が倒れた。「どすん」という音を立てて地面に横倒しになったが、けが人や建物などの被害はなかった。翌朝も通り掛かった近くの住民らが驚いた様子で眺めていた。

2010年4月27日 永平寺 樹齢700年のご神木が真っ二つ
福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で27日夜、樹齢約700年の杉(高さ約45メートル、直径0・8メートル)が折れ、鐘楼堂に倒れかかり、屋根の一部を壊した。近くの祀堂殿の屋根にもはずみで折れた枝が当たり一部が壊れた。当時、強い風が吹いており、杉があおられて折れたとみられている。

2010年5月8日 長野の御柱祭 ワイヤーが切れて柱が落下し2人死亡
8日夕方、長野県下諏訪町の諏訪大社で行われていた御柱祭で、大木の柱を境内に建てていたところ、柱を支えていたワイヤが切れ、柱に乗っていた3人が15メートルの高さから地上に落下し、このうち2人が死亡。                
      
新潮45 2010年5月号

◆現代に宿る神々を求めて/山村明義
由緒ある神社に去年の春、鳩山由紀夫が願掛けに来た。選挙勝利の祈願だったが、その日の朝なぜか宮司が剃刀でひげを剃ろうとした時手元が狂い、顔から出血し血が止まらなくなってしまったという



2010年5月5日 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津
滋賀県大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16~54歳の男女計5人が打撲などの軽いけが。観客にけがはなし。

2010年08月25日 日吉神社境内の国の重要文化財の三重塔が落雷?で出火


岐阜県神戸町神戸の日吉神社の境内にある国の重要文化財の三重塔から出火、3階部分の屋根裏の一部が焼けた。現場周辺は当時、激しい雷雨だったといい、落雷の可能性があるとみて大垣署が調べている。

2010年09月06日 鹿島神社で樹齢400年の御神木の杉の木が突風で根元からなぎ倒される
宮城県加美町で6日夕から夜にかけて強い風が吹き、同町の鹿島神社で樹齢400年以上とされる神木のスギが倒れた。けが人はなかった。仙台管区気象台は7日、竜巻の可能性があるとみて調査を始めた。

2010年09月08日 三井寺境内の樹齢約300年のシイの大木が倒れる
滋賀県大津市園城寺町の三井寺境内にある樹齢約300年のシイの大木(高さ約10メートル、直径約70センチ)が、台風9号の強風で倒壊。

2010年09月23日 祭りの人混みに落雷、34人重軽傷
千葉県いすみ市大原地区では「大原はだか祭り」が開催されていたが、祭り終了後に神輿の担ぎ手らが終結していた同市立大原小学校の校庭に落雷があり、34人が負傷して病院に搬送された。

2010年10月10日 だんじりに挟まれ男性死亡
大阪府泉大津市で開かれた秋祭りで、だんじりを引いていた同市の男性(28)が別のだんじりとの間に挟まれて死亡した。

2010年11月02日 白鳥神社で樹齢800年以上のご神木のイチョウが根元付近から折れて倒壊
宮城県村田町村田の白鳥神社(村田守広宮司)境内で、樹齢800年といわれる町指定天然記念物の「イチョウ」の大木が根元付近から折れ、倒れた。同町内では同神社から約2キロ離れた倉庫屋根のトタンが飛ばされたほか、店舗の看板が壊れるなどの被害もあった。同町では「突風による被害ではないか」とみている。


反日マスコミ主導による大相撲叩き、

春場所中止の影響

神事としての相撲

相撲は神事としての性格が欠かせない。祭の際には、天下泰平・子孫繁栄・五穀豊穣・大漁等を願い、相撲を行なう神社も多い。そこでは、占いとしての意味も持つ場合もあり、二者のどちらが勝つかにより、五穀豊穣や豊漁を占う。そのため、勝負の多くは1勝1敗で決着するようになっており、また、和歌山県、愛媛県大三島の一人角力の神事を行っている神社では稲の霊と相撲し霊が勝つと豊作となるため常に負けるものなどもある。場合によっては、不作、不漁のおそれがある土地の力士に対しては、あえて勝ちを譲ることもあった。また、土中の邪気を払う意味の儀礼である四股は重視され、神事相撲の多くではこの所作が重要視されている。陰陽道や神道の影響も受けて、所作は様式化されていった。




反日マスコミのキャンペーンによって、大相撲が凄まじいバッシングに晒され春場所が休止に追い込まれたが、仮に開催を予定していたとしても、東日本大震災によって休止していた可能性が高い。相撲は元々は神事としての色合いが強く、現在行われている大相撲も神事としての形を残している。お金を掛ける訳でもないし、多少の八百長は大目に見られていたのが大相撲の歴史でもある。あくまで神前の興行であって厳密な意味でのスポーツではないからである。

反日マスコミに踊らされ、日本の伝統芸能である相撲を目の敵にし、大相撲を廃止してしまえという意見すら聞いたことがあるが、神事を軽視し、神を敬うことを忘れた傲慢な人々に対して、民主党政権発足時から続く、神からのメッセージが届くことは無いのだろう。




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首相補佐官に辻元清美氏 被災地支援の基盤整備

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枝野幸男官房長官は13日午後4時50分からの記者会見で、元国土交通副大臣の辻元清美衆院議員を首相補佐官に充てると発表した。辻元氏は学生時代にNGOピースボートを設立し、1995年の阪神大震災の際にはボランティア活動を展開した。枝野氏は「ボランティアが救援や復興の大きな力になっていく。現地のニーズに沿った支援ができるよう活動基盤を整えてもらう」と述べた。



「みんな、阪神大震災のこと忘れちゃった?」

泣きながら自衛隊の出動を国会で要請した地元議員に、
薄汚い野次を飛ばした社会党議員のこと。

自衛隊より先に現地入りした「辻元清美」等が、被災者に

「自衛隊は違憲です。自衛隊から食料を受け取らないでください」

と書かれたビラを配っていたこと。
本当にみんな忘れちゃったんですか?

「辻元清美」は今回、ボランティア担当補佐官として活動することになります。


知らないなら知ってください。


忘れているなら思い出してください。






常識じゃありえない人選でしょう




辻元清美


◆2003年秘書給与流用事件で有罪。
 勤務実態のない人間を政策担当秘書として、その給与を流用。その額2000万を超える。
 国会答弁で関係者と口裏を合わせ、証拠隠滅を図った。
 秘書給与詐欺容疑で本人を含め4人が逮捕、有罪。

◆阪神大震災では自衛隊が到着するより先に現地入りするが、被災地に救援の食料一つ持たずに印刷機だけ持ち込み、政府批判と自己宣伝のビラ配りををする。「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話、「自衛隊は憲法違反なので自衛隊からは救援物資を受け取るな」など。


◆下劣過ぎて取り上げるのもはばかるが、フェミニズム会合出席時の問題発言。

一時間以上も関西弁で話し続け、「週刊新潮来てへんやろな」と前置きした上で、「小泉さんってマッチョやで。単なるマッチョ男」「私の製作の柱はピースでフェアでフェミ」「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」との後
「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国壊議員や」
  「辻本清美、エロ玩具イベントで怪気炎「国民の生命なんてどうでもええ」-世の中を生暖かく見守るブログより抜粋


◆民間レベルの国際交流を目指すとして本人が創設したピースボートは赤軍派の内縁の夫の支援によるもので、海外逃亡犯が日本に出入国するのに利用されていた疑惑や麻薬パーティーが行われていた疑惑がつきまとい、行く先々で問題を起こしている。


◆宮嶋茂樹著書「ああ、堂々の自衛隊」
カンボジアでのPKO活動を視察した際、道路工事などの復興活動でヘトヘトの自衛官に向かって
『あんた!!そこ(胸ポケットを指差し)に(売春した時に必要な)コン○ーム持ってるでしょう!!』と発言。
さすがに自由を愛する方々である。 一行はてんでんばらばらに行動され、まったく 統制が取れていない。
太田三佐が声を嗄らして説明しようとするが、その周りには人が寄りつかぬ。
人だかりがしているの は、代表の辻元清美さんの周りである。
無視されつつ頑張っていた太田三佐が、質疑応答を始めると 、ようやく人びとが集まってきた。
イスラエル兵に銃を突きつけられたガザ地区のパレスチナ人のように、その目は敵意に輝いている。
いまなおこんなに戦意旺盛な同胞がいるのかと、私は感心する。
その表情そのままに、敵意あふれる 声で質問が飛んだ。
『この山では一日どれだけの土砂を採るのですかぁ?』
太田三佐が丁寧に数字を答える。質問者はして やったりと声を励ます。
『それだけ採って、環境への影響は?』
「は?』
さしもの三佐も目をぱちくりさせている。
『ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどにより、環境への悪影響があるでしょう。それは調査してるんですかぁ』
それは異様な光景だった。背後の 兵舎には、汗とドロにまみれ、基地にすら帰ることができぬトティエ駐屯の将兵が、 埃まみれで死んだ ようになっている。自分たちの利益のためにやっているのではない。カンボジアの人びとのためにやっているのである。

その前で、化粧の白い顔を曝した同じ日本人の一行が、
『環境への影響は』と尋ねる光景。
超現実主義の映画を観ているようで、私はかすかな吐き気すら感じた。

『イラクに自衛隊を派遣するな、復興の手助けなら民間に任せよ』といった辻元清美はイラクにはついぞ行かなかった。
辻元はイラクには行かなかったが、カンボジアでは『嫌がらせ』をしていたんだ。


◆そうした迷惑行為をしてきながら、自身ブログでの問題発言。(すでに削除されている)

「紛争地域では、人道支援はNGOなどの民間の活動に委ねるのがもはや世界の主流。もちろんそれには理由があって、ピースボートで世界の紛争地を支援して回っていた私には、軍隊という組織がいかに人道支援に適していないかがよく分かる」
「だいたい、病院に見舞いにきた人からモノをもらうより、5,000円もらったほうがありがたかったりするでしょ。援助ってそんなもの。日本から高い輸送費と人件費をかけて物資や人員を運ぶより、物資も医師なども現地調達した方が安上がりだし、自立にもつながるでしょ」
と安保委員会で発言した。


◆2001年、インターネットに掲載されたインタビューで、北朝鮮による日本人拉致問題に対して言及。
「北朝鮮には(戦後)補償を何もしていないのだから、そのことをセットにせず『九人、十人返せ』ばかり言ってもフェアじゃない」と発言。




政治家として活動している事自体が疑問




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日の丸「格下」扱いをこれ以上放置するな

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自民党の石破茂政調会長は2日の記者会見で、国旗(日の丸)を傷つけたり汚したりした場合、罪に問われる「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を今国会に提出する方針を明らかにした。現行刑法には外国の国旗に対する損壊罪が明記されているが、日の丸に関する条文はない。石破氏は「外国の国旗に対する罪があるのに、なぜ日章旗(日の丸)を汚損しても罪に問われないのかと言うのは素朴な感情だ。(本来は)国旗国歌法で国旗が日章旗だと定められた時(国旗損壊罪も)立法しておくべきだった」と語った。
 この刑法改正案は議員立法。提出者の高市早苗元内閣府特命担当相は「日本人が外国の国旗を焼いたり切ったりしたら、刑法92条で2年以下の懲役または20万円以下の罰金となるのに、日の丸を日本人や外国人が傷つけても(条文がなく)対象にならない。主要国の(法令の)例を見てもアンバランス」と説明する。日の丸は「格下」扱いされていると言っていい。
 実際、米仏独伊などでは刑法や個別法で、自国国旗に対する侮辱には罰金や懲役を科している。国立国会図書館によると、米国では1年以内の禁固刑、フランスは約100万円の罰金刑や6カ月拘禁の加重刑、ドイツは3年以下の自由刑か罰金となっている。
 反日デモで「日の丸」が損壊されるケースが散見される近隣諸国も同様だ。韓国には自国国旗と同様、外国国旗に対する損壊罪もあるが、自国国旗への損壊罪の方がはるかに重罰。中国に至っては3年以下の懲役や政治的権利が奪われる罰則などがあるのは自国国旗(五星紅旗)を損壊した場合で、外国国旗を侮辱しても罪に問われない。
 自国国旗のみ尊重する国。外国より自国を尊重する国。自国と外国を対等に尊重する国。国によって対応はまちまちだが、少なくとも外国国旗だけを尊重する国など皆無だろう。「日の丸・君が代」に大半の日本人が賛意を示す現在、自国と外国を対等に扱う法制こそ国民感情にかなうのではないか。
第一、自国の国旗も尊重しないような国は、他国から信用もされなければ相手にもされないのは国際的にも常識。高市氏が指摘する「アンバランス」解消は急務といえる
 日本の国会は戦後、多くの「宿題」を先送りしてきた歴史がある。他国が日本を侵略した際、国民を避難誘導させる有事法制も「再び戦争を起こす国になる」という平和ボケとしか思えない反対論で長年、議論すら回避した。その意味で、高市氏が「6年前から提出を目指してきた」今回の改正案は、真っ当な国際国家に脱皮できるかの試金石となるはずだった。
 ところが、改正案は翌3日の自民党シャドーキャビネットで原則の全会一致の賛同を得られず、「政調会長預かり」となった。党関係者によると
、「自民党が右傾化したと思われる」との反対論が一部議員から出たためだという
 年度末を控え、混迷が増すばかりの今国会だが、自民党は後半国会も視野に同法案の提出を再考すべきだ。平成21年、地方の会合で国旗2枚を切り裂いて党旗に作り替えた過去がある民主党でも、菅直人首相が「日の丸・君が代は国旗国歌として定着しており、こうした国民感情を尊重し、本内閣でも敬意をもって対応する」(今年1月の参院本会議)と述べたように、賛同者は少なくないはずだ。この機会を逃したら、それこそ国会は怠慢のそしりを免れないだろう。(森山昌秀) 




中国や韓国では反日デモをやるときには必ずと言っていいほど日の丸を切り裂いたり燃やしたりして日本国を侮辱する。
中国では自国旗の五星紅旗を毀損すれば3年以下の懲役だが、外国旗を毀損してもお咎めを受けないという自分勝手な国である。
韓国も自国旗を毀損した方が外国旗を毀損した場合より罪が重い。
そして日本は外国旗を毀損すれば損壊罪を問われるが、日の丸を毀損しても罪に問われない。
なんという情け無い国になってしまったのだ日本は。
自民党の高市早苗議員がこれではいけないと2日に議員立法を提出したが、反対者が出て保留になっている。
反対した理由が「自民党が右傾化したと思われるから」だと。
こんな自民はさっさと解党してしまえ!!
どうせ反対したのは加藤紘一、河野太郎、山崎拓や野中広務・・・もう居ないか(笑)、よもや谷垣総裁あたりではあるまいな・・・
自民党が自民党であり得るためには立党の精神に立ち戻るべきである。
それが出来ない自民党の議員は追放すべきである。
さもなくば、国民の信は絶対に得られない。



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03 2011
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