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今日ボクが見た風景

倒壊の信金支店から4千万円窃盗 気仙沼

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22日午前10時ごろ、宮城県気仙沼市松崎片浜の「気仙沼信用金庫」松岩支店の職員が「金庫から金が盗まれている」と気仙沼署に届けた。同署員が調べたところ、金庫から約4千万円が盗まれていた。同署が震災に乗じた窃盗事件として捜査している。

 同署によると、松岩支店は東日本大震災による津波で建物が損壊。金庫がある部屋の鉄製ドアの電子ロックが壊れていた。防犯カメラも作動していなかったが、ガードマンなどは立たせていなかったという。

 19日午前に職員が金庫内に金があることを確認したのが最後で、この職員は「カギはかかっていると思っていた。壊れていることには気づかなかった」と話しているという。

 22日午前9時半ごろ、施設内の片付けに訪れた職員が、金庫内から金がなくなっていることに気付いた。同署は3連休中に盗まれたとみている。盗まれたのは紙幣のみで、硬貨は残されていた。

 現場はJR松岩駅から約100メートルの住宅街だった地域。気仙沼市は22日昼までに490人の死亡が確認され、多くの建物が倒壊している。



絶対つかまえろー!


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割り込み、暴言、違法駐車 給油行列、モラルも枯渇

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給油を求めガソリンスタンドに行列が続く中、トラブルも多発している。交差点の多い場所では列の切れ目からの割り込みが絶えず、客同士のけんかや誘導する従業員への暴言は日常茶飯事。割り込みを注意して暴行を受けるといったトラブルもあり「開店するのが怖い」と話す店舗も。休日返上で働く従業員らはこうした“マナー違反”への対応に苦慮している。

「このままではストレスで胃に穴が開く」。水戸市内のガソリンスタンドで働く男性従業員(38)は苦笑いする。店舗では、列の途中と最後尾に従業員を配置、細かい誘導や案内をしている。「もうきょうは在庫がありません」と説明し、行列をしないよう客に求めても「まだあるだろう」と譲らないケースなど、多い時には1日で数十件のトラブルが起こるという。

同市内の別のガソリンスタンドには1日おきにタンクローリーが来てガソリンが届く。その翌日に店を開けているが、タンクローリーを見た客が「店を開けろ」と強引に入店してくるという。同店を経営する男性店長は「説明しても、開けろの一点張り。こちらも働き詰めなので精神的に厳しい」と疲れた表情を見せた。

前夜に道路右側に無人の車を放置し、開店を待つ違法駐車が後を絶たない。「ご近所から苦情をいただくが、手の施しようがない」と頭を抱えている。

茨城町にあるガソリンスタンドのパート従業員は「命の危険を感じる」と話す。暴言は日常茶飯事で、行列の誘導に当たっていた同僚は、挑発するように割り込んできた車に足がぶつかり軽いけがをした。

「みんなが地震の被害を受け、大変なとき。従業員も客も助け合えればいいのに」とマナーを守った利用を訴えている。



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日本支援へ北方領「即時返還を」 ロシア大衆紙がコラム

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【モスクワ共同】「クリール諸島(千島列島)の四島を今すぐ、無条件で日本に返さなければならない」―。ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツは18日、東日本大震災に見舞われた日本人の悲しみを和らげ、日本への同情を示すため北方四島を返還すべきだと主張する異例のコラムを掲載した。

 メドベージェフ大統領の昨年11月の国後島訪問以来、ロシアは現地での軍備増強を指示するなど日本へのけん制を強めていたが、大震災発生後にそうした動きは影を潜めていた。同紙の記事は被災した日本を支援すべきだとのロシア社会の雰囲気を反映している。

 筆者は同紙政治評論員のユリヤ・カリーニナさん。日本には北方領土返還を求める法的権利はないとし「私も、日本が順調だった時には返還に反対だった」と心情を明かした。

 その上で「しかし大地震と津波が全てを変えた。破滅的被害の前では(ロシアの)国益など小さいことだ」と指摘。広大なロシアのほんの一部にすぎない北方四島を日本に慈善目的で引き渡すことが「それほど惜しいだろうか」と問い掛けている。

 コラムは、ロシアが北方領土を返還すれば、政治家が個人的野心のため軍備を拡張し国々が小さな利益を奪い合った「古い時代」に決別し、より人間的な「新しい時代」に進む最初の好例となるだろうと結んでいる。





実現したらタイシタモンダ


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チャイナ放水車

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福島第一原発4号機を冷却するため、中国の会社が62メートルのアームを持つ巨大ポンプ車を東京電力に提供することになったと中国メディアが伝えました。

 中国中央テレビ:「中国製の62メートルのアームを持つポンプ車を19日、緊急に福島に向かわせた」
 中国メディアによると、この巨大なポンプ車は1台約8500万円で、東京電力が「購入したい」と湖南省の会社に要請しました。しかし、要請を受けた会社は、無料で提供することを決めたということです。現在、ポンプ車は上海の港にあり、22日に大阪に向けて船で運ばれます。大阪からは陸路で福島第一原発を目指します。コンクリートポンプ車は、主に建設現場で使われ、高いところにコンクリートを送るための装置がついた車で、福島第一原発では4号機の冷却作業を行う予定だということです。







アメリカ軍、日本の建設会社所有の特殊放水車断って中国に借りる?


電源入れてない電子レンジの蓋のガラスが爆発する国の?


「テレビ爆発、経験ありますか?」…中国人4人に1人が「はい」 なのに?


東京消防庁の放水車をぶっ壊したのは、チャイナ放水車を使いたかったから?



米軍が現政権にずっと「待機」命じられてたのは
中国や韓国の頼りない支援を少しでも「こんなにいっぱい支援してくれました」的な
演出にするためか。


さすが民主、やる事がどこまでも日本の為にならない


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消防隊への圧力

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石原都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」

東京都の石原慎太郎知事は21日午後、首相官邸で菅直人首相と会い、福島第1原発での放水作業をめぐり、
政府関係者から東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との
圧力的発言があったとして、抗議した。石原氏によると、首相は「陳謝します。大変申し訳ない」と述べた。
都関係者は、発言は海江田万里経済産業相からあったとしている。

石原氏は会談後、記者団に「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。
やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、
恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と
首相に申し入れたことを明らかにした。

また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で
放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。

一方、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で「これから調査する」と述べるにとどめた。





・・・救い無い閣




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日本人はすばらしい?

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今回の地震の規模に比べて被害が小さく、人々が整然と行動したことを海外のメディアが「日本人はすばらしい」と賞賛し、それを日本人が引用するのが目立ちます。同様の話は阪神大震災のときも見られ、ある種のステレオタイプでしょう。
もちろんハイチの地震で暴動が起こったことなどに比べれば、日本人の協力的な行動は見事なものですが、他方では過剰な自粛が見られ、テレビやラジオの番組はどのチャンネルも1日中おなじような災害報道で埋まっています。私がツイッターで皮肉をいうと「非常時に政府を批判するのは不謹慎だ」といったコメントがたくさん来て驚きます。

きわめつけは佐藤優氏の「福島原発に関する報道協定を結べ」という記事でしょう。彼は政府が記者クラブと談合して報道管制を敷けという。これ以外にも「翼賛体制の確立を」とか「大和魂で菅直人首相を支えよ」といった記事を連投しており、ファシストの本性を現したというところでしょう。

日本人は石油危機や円高のように外側に敵のある「国難」には強く、驚異的な復元力を発揮します。しかしこのような画一主義が、かつては戦争の道につながり、90年代以降のように敵の見えない時代には問題解決を遅らせてきたことを忘れてはならない。今回も民主党政権は、地震に便乗して補正予算を組み、どさくさまぎれに本予算も通してしまおうという話になっているようですが、にわかづくりの「翼賛体制」は興奮がさめたら壊れてしまいます。

情報管理の面でも、福島第一原発の原子炉建屋の爆発を5時間も隠し、保安院が記者会見で「どの建屋かわからない」などと嘘をつく神経は、民主主義国家の政府とは思えない。このような嘘がばれると、本当に危ないとき国民は政府を信用しなくなります。原発事故の処理が終わったら「非常時」モードはやめ、自然体で震災復興に取り組むべきです。

池田 信夫

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首相は被災地に行くな

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菅首相が震災の被災地の視察を取りやめた。「悪天候のため」と発表しているが、枝野官房長官も記者会見で認めたように、政府内でも「賛否両論」あるからだろう。きのうの官邸の発表に私が「被災地の迷惑」とコメントしたら、被災地から「やめてほしい」とか「救助活動のじゃまになる」といった多くの声が寄せられた。インフラも復旧していない状態で、首相のアテンドに自衛隊の貴重な労力をさくべきではない。
これまでも首相の「現場主義」は百害あって一利なしだった。最大の失敗は、原発事故が起こった直後の12日朝に、ヘリコプターで福島原発に乗り込んだことだ。一刻を争うときに現地スタッフの時間を浪費した結果、冷却水の注入が遅れ、建屋を吹っ飛ばすという致命的な失敗の原因になった

15日朝に東電に乗り込んで「このままでは東電は100%つぶれる」などと3時間にわたってどなり散らしたことも、貴重な時間の浪費だった。この段階では、もう危機管理の責任は東電ではなく政府にあったのだから、首相のやるべきことは官邸で指揮を取ることであって、むやみに前線に乗り込んで騒ぎ立てることではない。

首相はリーダーシップの弱さを派手なパフォーマンスで補おうとしているのだろうが、「政治主導」の意味を取り違えている。彼はしきりに「決死の覚悟」とか「命がけでやっている」とかいうが、総指揮官の仕事は命をかけることではない。物理的な作業は官僚機構にまかせ、首相は落ち着いて全体の指揮に専念してほしい。

戦争や災害のときは、総指揮官となる大統領や首相への支持が高まるものだが、今回は首相の見当はずれのドタバタに国民は白けている。彼が現地に乗り込んで騒いでも、人気は回復しない。被災地へ行くのは、状況が落ち着いて現地から招待されてからでいい。彼にはまともな判断能力がないようなので、官邸スタッフがしっかりして危機管理にあたってほしい






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一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ

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≪「民衆冷静は最良の国家PR」≫

 マグニチュード(M)9・0という世界最大級の東日本大震災から早くも10日あまりたった。激烈な本震に続く巨大津波で街や村は一面の瓦礫(がれき)と化し、死者・行方不明者は2万人を超えた。さらに東京電力福島第一原発の重大事故による放射能漏れ拡大の危険、発電能力全体の低下から実施された計画停電に起因する日常生活の混乱-と前途はいまだ事態克服の曙光(しょこう)すら見えず、日本列島はやり場のない不安と焦燥の重苦しい空気に包まれている。

 この未曾有の天災に遭遇した日本人の行動に世界から称賛が巻き起こっている。新聞報道の中で目にとまったものをいくつか紹介してみよう(掲載紙名は省略)。

 中でも3年前に四川大地震に見舞われ、地震にはことのほか関心の強い中国からのものが目立つ。例えば、「新京報」は避難所の被災者が大声で言い争うことなく、秩序よく並び、弱者優先で助け合っていると紹介し、「日本人は災難に直面してもあんなに冷静なのか」と驚嘆している。「第一財経日報」も「民衆の冷静さは、国家として最良のPR」と評した。

 ≪「GDPでは得られぬ成果」≫

 中国中央テレビのアナウンサーは被災地に中国語の案内があることに関し、「外国人にも配慮をする日本に、とても感動します」と語ったが、被災地から離れている首都圏でも同様な光景が現出した。短文投稿サイト「微博」には、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で通行の妨げにならないように両脇に座り、中央に通路を確保している写真が投稿され、「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付されている。

 東京で語学研修中に地震に遭った「瀟湘晨報」の記者は、日本語教師が学生を誘導し、「教師は最後に電源を切って退避した」と落ち着いた対応を称(たた)えたが、おそらく、四川大地震で5千人を超える児童が死亡した際に、生徒を置き去りにして真っ先に逃げた教師が念頭に浮かんだのであろう。

 韓国の「聯合ニュース」は、日本の地震報道が恐怖感を与えない抑制的な表現で正確な報道を続けていると伝え、「揺れる画面にも声は沈着」「迅速、物静かな災害報道」と称賛したし、ロシア独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」(電子版)は日本人が社会的秩序を失わず、互いに助け合う姿を「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在する」と解説した。

 台湾の親中派紙「中国時報」に至っては、日本では「(米ニューヨーク大停電やカトリーナ災害時のような)商店略奪も起きず、すべてに秩序が保たれている」と指摘し、この「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性」の原点を、新渡戸稲造のいう武士道精神に求める評論家、南方朔氏のコラムを掲載している。

 米英、インド、パキスタン、イランなどのメディアも、日本人としてはいささか面映(おもは)ゆくなるような記事や社説を載せているが、その一方で、多くの人々が食料や日用品の買い溜(だ)めに走っているのも偽りのない姿である。それでも、大量の品を買い占めようとするような動きは皆無に近く、ここでも抑制的な姿勢が見られよう。

 ≪天災にひるまない日本人の美質≫

 ところで、大震災の2日前の9日に余震ならぬ“予震”ともいうべきM7・3の地震があったが、ちょうどその時間、近くの映画館で「太平洋の奇跡」を観(み)ていた。かのサイパン戦で日本軍が玉砕した後、いたずらに死を選ばず、「名誉ある死に方」を求めて僅かな兵力で敵に立ち向かい、多くの民間人を守りながらゲリラ戦を敢行し続け、敵である米軍から“フォックス”と呼ばれて畏敬された1人の誇り高き日本軍人、大場栄大尉の苦闘の物語である。

 たまたまタイミングが重なったこともあり、大場大尉の行実に震災後の日本人の行動の原型を観取(かんしゅ)してみたい誘惑にふと駆られる。むろん、ごく短時間に多くの人命が失われ、現在も稀有(けう)の非常事態にあるとはいえ、あくまでも平時のことである。苛烈きわまる戦時と同一視できるものではない。

 だが、サンデル米ハーバード大教授の言葉を借りれば、「自制心を忘れず勇気とコミュニティー精神」で毅然(きぜん)と行動している日本の民衆に対して、もとより「敵国」ではないが、このところ領土問題で緊迫した関係にある中国、ロシアそして韓国が称賛の辞を厭(いと)わず、ただちに救援隊を派遣し、100以上の国家・地域・機関による復興支援に参加しようとしている現状を見れば、そこに歴史を貫く日本人の一つの美質がさりげなく顕現しているように思える。

 それも常に危険な業務に携わっている自衛官や警察官、消防士ではない、ごく普通の庶民の淡々たる営為であるだけに尊い。教育勅語の「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」にも通じるこの姿勢こそが、今われわれが直面している一大国難を凌(しの)ぐ核となるに違いない。(おおはら やすお)





約60年前に下された正義を問う裁判
その結果の誤りを世界が認めざるを得ない日が来たのかも知れないですね
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言葉にできない。ありがとう

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「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞


福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

 石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

 活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。




先日、我欲洗い流せ発言で謝罪した石原氏


私は彼の言いたい事が解る


公の立場でさえなければ問題などひとつも無い


正に今、日本国民一人一人がこの国難の意味と


日本の未来について考えるべき時を与えられたのだと


私は思う




少なくとも、上からふんぞり返って罵声をあびせ


暴力装置と罵りながら困ったときの自衛隊頼み


当たり前のように消防頼みの政府の質の悪さを


国民はちゃんと認識すべきです。



この政党に票を投じた人・・・思いっきり後悔してください




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露軍機が領空接近、日本海で日米共同対応偵察 自衛隊機が緊急発進

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ロシア空軍の情報収集機が17日、日本海で日本領空に接近したことが分かった。領空侵犯の恐れがあるため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対処した。日本海では強襲揚陸艦「エセックス」など米軍艦艇3隻が酒田港(山形県)沖に集結し、そこから第31海兵遠征部隊(沖縄県名護市など)が仙台空港の復旧支援活動に展開している。ロシア機は日米共同対応を偵察する狙いがあったとみられる。

 接近したのはロシア空軍の電子情報収集機「IL(イリューシン)20」。17日午前10時ごろから北海道西方を南下し、北陸地方沖の日本海まで飛行した後、昼すぎにロシア方面に飛び去ったという。領空侵犯はしていない。

 空自戦闘機は東日本大震災への支援活動を終えて通常の警戒態勢を敷いているため、緊急発進に支障はなかった。ただ、C1輸送機による水や物資の輸送は活発化しており、ロシア機の接近が空自の調整業務全体の障害になった可能性もある。

 ロシア軍は昨年12月の「日米共同統合演習」の最中に、能登半島沖の訓練空域に哨戒機2機を進入させ、演習を妨害している。





ほんとにこの国はドサクサに紛れて小汚い事をする

国民性なんでしょうかね

その火事場泥棒戦法で未だに北方領土占領してるんですもんね

震災援助もロシアの方々にはお引取り願ってはいかがでしょうか

領土問題で対峙しているお国には今優しいお言葉を頂いても

気を許してはいけない、と云う事です

人道的問題と外交は別物・・・胆に命じました




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震災の実態とかけはなれた政府

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震災の実態とかけはなれた政府・民主の認識 議事録で明らかに


東日本大震災をめぐり、枝野幸男官房長官が18日の政府と与野党の震災対策合同会議で、計画停電への対応を自画自賛するなど、政府・民主党の認識が実態とは大きくかけ離れていることが21日、産経新聞が入手した合同会議や実務者会合の議事録で明らかになった。一方、民主党の岡田克也幹事長からは緊張感の欠如ともとれる発言も出ている。

 枝野氏は地震発生後、緊急災害対策、原発事故、計画停電などに関する政府の対策本部の調整役となったものの、対応の遅れが批判された。

 会議出席者が作成した議事録によると、18日の合同会議で、社民党の阿部知子政審会長は計画停電について「『無計画停電だ』。街がガラガラで小さな商売が成り立たない」と見直しを求めた。

 これに対して、枝野氏は「当初の計画通りだったら大混乱だったが、東京電力、経済産業省に任せず政治主導でやってよくなった」と反論した。

 また、岡田氏は18日の合同会議で、19日から毎日開くことになった実務者会合について会合ごとにテーマを絞ることを提案した。「最初の20分は原発、後の40分は物資輸送ということで…」などと、会議の中身よりも1時間で終えることにこだわった。

実際、岡田氏は19日の実務者会合で原発の問題で議論が行われている最中、「時間もないので物資輸送の件に移りましょう」と発言。さらに開始からちょうど1時間後に終了宣言し、会合を打ち切った。

 岡田氏は21日、福島県双葉町の住民が集団避難しているさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を視察。帰京後、国会内の幹事長室に戻った際、周囲に「アリーナには人もモノもあり~な」と冗談を飛ばしていたという。




情けない閣
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PRAY FOR JAPAN

Category: 世界  



世界は、人は、こんなに優しい


だから

戦争は止めよう




時を同じくしてこの災害と戦争が起きた意味を

私たちは考えなくてはいけない
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