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今日ボクが見た風景

【今日のブログ】日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳

Category: 中国  

日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳


日本で働く外国人労働者のトップを占める中国人。ある一定期間を国外で生活した中国人たちは中国には帰国したくないという気持ちがあるという。このブログはなぜ、そのような気持ちが芽生えるのかを考察したものである。以下はそのブログより。
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私は今でも、十数年前の日本で暮らした生活を思い出すことがある。旅行で日本を訪れただけでは何とも思わないかもしれないが、ある一定の期間を日本で暮らしてみれば、恐らくはもう帰国したくないとの気持ちが芽生えていることだろう。

日本滞在中、地下鉄から地上へ出てみると雨が降っていたときがあった。私は傘を持ち合わせていなかったのだが、それに気付いた日本人のご婦人が自分が持っていた傘に入れてくれたのである。私達はおしゃべりをしながら歩き、とても楽しく、そしてとても感動したのを覚えている。

中国であれば見知らぬ人が助けてくれるなど思いもつかないことであるうえ、知らない人が近づいてきたら何か企んでいるのではないかと思うことであろう。

外国での生活は物質面で満ち足りているということもあるが、最も大きいのは人間関係だと思う。

煩わしさがなく、静かな生活を送ることが出来るのだ。

中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、話をするにも仕事をするにも「利害関係」であることを気に留めていなければならないため、非常に疲れてしまう。これこそが日本で生活したことのある中国人が帰国をためらう最大の原因ではないだろうか。







留学していた娘を通じて知った日本の姿


海外旅行をしたことのある人は多いだろう。どれだけ事前に情報を集めても、実際に訪れて初めて知る姿というものがある。このブログは日本に留学した娘を通じて、中国国内のマスコミが報道しなかった日本の姿を紹介するものである。以下はそのブログより。
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高校を卒業した私の娘が、半年間にわたって日本に留学した。娘は初めての環境をすっかり気に入ったようで、留学生活を心から楽しんでいたようだ。親の私はというと、娘を通じてマスコミが報道しない日本の姿を知ることが出来た。

早稲田大学で働く人々は、「学生が就業の機会を提供してくれている」との考えで、非常に礼儀正しく親切に職務を遂行しているという。日本語がおぼつかない生徒に対して、一人の教授が担当するのはわずかに6人の生徒であり、生徒一人一人には助手もつくそうだ。助手は生徒よりも学年が上のボランティアたちであり、日本語の補修のほかに生活上の手助けもしてくれたという。

娘は電車に乗って大学に通っていたのだが、日本の地下鉄は非常に混み合っているものの、非常に秩序があるのだという。皆が出来る限り小さく縮こまり、他の人が乗り込めるようスペースを作り出そうとするほか、車内はとても静かだったそうである。

そのほかに娘から聞いた話で驚いたのは、ご老人が皆元気だということである。娘がよく行くプールの大半はご老人だそうだが、娘が中国から来たことを知った人々は非常に良くしてくれたという。

娘から様々な話を聞いた私が、「まさか日本人が、中国人に対してこれほど友好的にしてくれるとは」と驚いていると、娘は「私はとても運が良かった。出会った人々は皆良い人ばかりだった。悪い人もいるだろうが、私はそのような人に出会わなかった」と答えたのだ。娘の半年間にわたる日本留学は、私達家族に素晴らしい経験をもたらしたのである。


 


国慶節連休に日本を訪れた中国人の感想


中国では10月1日は国慶節と呼ばれる建国記念日に当たる。この国慶節に絡んだ7日間の長期連休を利用し、多くの人々が旅行に出る。このブログは日本を訪れた人が日本滞在で感じたことを述べたものである。以下はそのブログより。
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  10月1日に絡む国慶節の長期連休を利用して、日本に観光旅行に行ってきた。

日本に行くことに関して、友人と争議を醸した。私は、日本は中国を侵略し、その恨みは忘れることは出来ないが、大多数の日本人は善良であり、観光をするのと同時に日本人の先端技術を学ぶことが出来ると主張した。

しかし、友人は観光はあくまでも小さなことで、日本に行くことは日本の経済発展に貢献することであり、感情の上で歴史を容認してしまったら過去に死んでいった同胞は無駄死にになってしまうと主張した。

私達は顔を真っ赤にして言い合ったが、誰も自分の考えを曲げることは出来ず、3人で行く予定であった長期連休の旅行は、結局2人だけの旅行となってしまったのである。

日本を訪れて感じたのは、都市レベルや民衆の人的素質などにおいて、一定の高い水準を保っているということである。たとえば、どこのトイレも清潔であったし、日本人の環境保護意識も非常に高かった。

また、手の込んだサービスや行き届いた関心も印象に残った。ディズニーランドでは多くの障害者の方を目にしたが、車椅子に乗っている人や盲導犬を連れている人も心置きなく遊んでいた。

わずか6日間の滞在であったが、物質的にも思想的にも日本で得たものは多く、行った甲斐があったと言えるであろう。




日本を好きになった中国人とその理由


中国には日本に対して反感を持つ、いわゆる反日派の人々がいる一方、日本の文化等を含め、日本に好意的な感情を持つ人々も存在する。過去の歴史を乗り越え、「仇」であったはずの日本に好意を持ったのはどういった理由からなのであろうか。以下はそのブログより。
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私は日本が好きだ。私を知っている人間は皆、私が日本好きであることを知っているほどである。日本の文化や風習など好きな点はたくさんあるが、どれも日本を好きになった本当の理由ではない。しかし、長いこと考えてみても、なぜ日本を好きになったのか、自分でも良く分からないのである。

私は一体なぜ日本が好きなのだろうか。日本はかつて南京において30万人の同胞を殺した、中国にとっては決して共存することが出来ない「仇」の国であったはずである。さらに、私の曽祖父の母親までも日本軍に殺されているのだ。  

幼少のころから家や学校など、あらゆる生活の中で「日本は中国を侵略した」、「日本人は大虐殺を行なった」、「日本は歴史の改ざんを行なっている」などといった知識を叩き込まれた。

日本に対する知識を叩き込まれるのと同時に、我々は「中華民族および中国文化の素晴らしさ」、「中華民族の精神」、「毛沢東の功績」なども叩き込まれたのであるが、今、私は中国および中華民族が嫌いになってしまっている。そして、逆に日本が好きなのだ。

これは一体なぜなのか、両親や友人はもちろん、私自身ですらその理由は分からない。私が売国奴なのか、それともこれまでの中国の教育に問題があったのか、本当に分からないのである。



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【今日のブログ】日本人と中国人の「人的素質」の差

Category: 中国  
中国人の「痰を吐く」、「大声で話す」などといった「悪習」は、中国人と直接的な接点がない人にも知られている。08年8月に行われた北京五輪に際し、これら「悪習」を改めるよう、中国政府主導で様々な施策が行われたことも記憶に新しい。このブログは日本に滞在する中国人が日本人の「人的素質」を例に、中国人に「人的素質」を高めるよう提言するものである。以下はそのブログより。
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  長年日本で暮らし、日本人の人的素質と教養の高さを見続けてきた。中国ではどうかというと、毎日のようにテレビや新聞、街頭などで人的素質を高め、礼儀正しくするよう告知しているにもかかわらず、驚くほど効果は上がっていない。

関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真

  日本と比べてみた場合、中国人は物事の分別のつかない子供のようだが、日本は経済面や技術面のみならず、人的素質の面においても世界有数の国だと思う。

  日本人は温和であり、礼儀正しい。自己の利益のために他人を陥れるということもない。交通ルールを遵守し、地下鉄やバスで強引に席を占めることもしないし、話は全て小声でする。また、ホームレスの人であっても、物乞いはしないのだ。

  また、災難や事故、事件が発生しても、日本人は中国人のように感情を爆発させたりはしない。理性を保ち、「殺せ」とか「殴り返せ」といった報復を口にすることは無い。日本人は各々の人的素質が高いのである。

  仕事面においては、露天商から個人事業主、大企業の従業員、百貨店等の販売員に至るまで、勤務態度は真面目で温和、そして非常に礼儀正しい。日本では客と喧嘩をするなどもってのほかである。

  私がこれまでに訪問した国は30カ国を超える。しかし、発展諸国のうち、日本のように人的素質の高い国は他には無く、この点は非常に敬服している。中国における発展も、経済面にのみスポットを当てるのではなく、人的素質にも焦点を合わせるべきで、それができてこそ発達・発展と言えるのではないだろうか。

  反日感情を抱く人々は「抗日」を高らかに叫び、中国を強大な国にすべきと息巻くが、まずは自らの人的素質を高めるべきである。また、このブログを見てもまだ、抗日を叫ぶ人間の素質はきわめて低いと言わざるを得ないだろう。過去の歴史を清算すると同時に他人の進歩と美点を認め、美点は学び取るべきで、これは売国の行為でもなければ、それをしたところで売国奴でもないのである。
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(出典:bzwymBLOG 意訳編集)






【中国ブログ】「感動を与えてくれた」砂漠で植樹活動を行う日本人


中国人ブロガーの云中漫歩(ハンドルネーム)さんが自らのブログで、内モンゴル自治区の砂漠で植樹活動を行う日本人を取り上げ、「感動を与えてくれた日本人」と評価している。

  内モンゴル自治区のホルチン草原は砂漠化が進み、今ではホルチン砂漠とも呼ばれるほどになってしまった。しかし、2000年から一人の日本人男性が率いる団体がホルチン砂漠の緑化作業に取り組んでおり、砂漠に350万本の木を植えることによって1667ヘクタールの緑地を取り戻すことに成功したという。

  ブロガーは団体を率いる日本人男性について、「中国で植樹し、中国語を話し、中国で妻を娶り、素直で良識があり、勇敢で執着心のある日本人だ」と評価する。また、男性が植樹を始めた当初、現地住民からはなかなか活動の意義を理解されず、金銀財宝を捜しに来た、石油を掘り当てに来たなどといった噂(うわさ)も流れたという。

  ブロガーによると、現地住民も日本人男性とふれあいを続けるうちに、「現地に住む人間として、日本人よりも努力しなければならない」という気持ちになったという。メディアを通じて日本人男性とその活動を知ったというブロガーは、「日本に対する複雑な感情は突然消え去り、日本人男性から受けたあたたかい気持ちが心に刻まれた」と語る。

  続けてブロガーは、「日本人がわざわざ中国へ来て緑化作業を行っていることを思うと、われわれ中国人はもっと多くの木を植えることで砂漠化を防ぐ義務がある」と語り、中国にも日本人男性のような優秀な人物が多く現れることを望んでいると綴った。(編集担当:畠山栄)






日本人の「心遣い」に感動!「国家の品位だ」


中国では「他人に対する親切」も、大きな問題につながってしまう可能性があるという。2006年11月、南京市に住むある青年がバス停で老人が倒れているのを発見、起こしてあげたうえに病院にまで連れて行った。

  検査の結果、老人が骨折していることが判明すると、老人の家族は「骨折したのは青年がぶつかってきたためだ」と訴え、青年は数万元(1元=約13円)の治療費を支払うよう要求されるという事件が発生した。裁判の結果、青年は1万元(約13万円)を支払うハメになってしまったという。

  また、先日は一人の青年が落ちていたお金を発見したものの、落とし主との間で何らかのいざこざに巻き込まれることを恐れ、拾い上げるたり交番に届けたりすることをせず、警察を呼びよせ、警察が現場に駆けつけるまでひたすらお金を見張っていたという事案が発生している。

  中国では「親切が仇(あだ)となって返ってくる」という事件が頻繁に起きるため、他人に対して親切心をもって接することが難しくなっている。これに対し、日本在住の中国人ブロガー、沫沫さんが自らのブログに「日本で感動したこと」と題する文章を掲載している。

  文章によると、沫沫さんの息子が修学旅行で広島へ行った際、持って行った家のカメラをどこかに忘れてきてしまったという。宿泊したホテルに問い合わせても紛失したカメラは見つからず、そのまま1週間が経過してしまったそうだ。修学旅行のスケジュール表を見ながら記憶をたどり、広島郷土資料館に電話をしてみたところ、紛失したカメラが保管されていたという。

  ブロガーが先方に住所を伝えると、先方が送料を負担したうえで送付してくれたそうで、その梱包(こんぽう)も非常に丁寧だったという。さらに箱には一通の手紙が添付されており、「資料館に来館いただきありがとうございました。ここにカメラをお返しいたします」と書かれていたという。

  この日本ならではの心遣いに対し、ブロガーは「日本の至れり尽くせりのサービスや心遣いに、私は何度も感動を覚えたものだ。今回のカメラの一件がその典型的な例だろう。日本ではこうした心遣いは珍しいことではなく、優れた心遣いは日本という国家の品位だと言えよう。私が今回の件をブログにしたためたのは、中国でもこのような心遣いが見られるようになることを願っているためである」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)






「これが本当の日本人か!」人民の信頼得た日本人


多くの人々が犠牲になった四川大地震から1年が経過した。このブログは被災地域でボランティア活動を展開し、被災地域の人民や政府の信頼を勝ち取った日本人男性を讃えるものである。以下はそのブログより。

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  2008年5月12日、四川大地震が発生した。地震発生からわずか三日後、被災地域に駆けつけ、1年にわたってボランティア活動を展開している日本人がいる。

■「四川大地震」に関する写真(1797件)

  この日本人は神戸市にある特定非営利活動法人『CODE(海外災害援助市民センター)』に籍を置く41歳の男性だ。彼は震源地の北川県に拠点を置き、朝から晩まで辛い仕事に従事している。

  北川県で働く医師は当時を振り返り、「当時、日本人に対しては抗日映画に出てくるような残忍な印象しかなかった」と語る。しかし、日本人男性の泥にまみれて黙々と働く様子を見て、「これが本当の日本人なのか」と見方が変わったという。その医師には地震後に生まれた孫がいるそうだが、その孫の幼名に日本人男性の名を授けたという。

  2009年4月、CODEは診療所を兼ねた総合活動センターを建設するプロジェクトのスタートを決定した。CODEの日本人男性は「被災地域をどのように再建するか、被災者と共に考えて行きたい」と今後もボランティア活動を継続することを表明した。

  活動するためには中国政府からの承認を得なければならない非政府組織(NGO)が相次いで被災地域から撤退する背景の下、その日本人は被災地域の深くまで入り込み、被災者たちの傍らで彼らの声を聞きつづけ、被災者と政府の双方からの信頼を勝ち取ったのである。(編集担当:畠山栄)





中国から見た日本「恐ろしい日本人に学べ!」


1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後、スタジアムにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じた。このブログは日本人が恐ろしいと評される理由を挙げ、日本人に学ぶべきと提言するものである。以下はそのブログより。
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  私はこれまでに一人の日本人とも接触したことが無く、日本人に対しても好印象は持っていない。私の日本人に対する理解は年長者から聞いた話や本や映画、テレビを通じて知ったことばかりである。

  2005年4月、深セン市で日系スーパーが開店したその晩に見るも無残な姿に破壊されたのを見たことがある。私は中国の中部地域の小さな街に住んでいるが、このような街でもトヨタやホンダの車が破壊されるという事件が発生したこともある。

  私もかつては「日本製品のボイコット」という概念を持っていた。しかし、日本製品は使ってみるととても便利で、考慮が細部にまで及んでいる点が使用者に温かみを与えている。日本製品の質の良さとコストパフォーマンスを考えると、私にとって「日本製品のボイコット」は到底できるものではない。

  書籍「醜い中国人」の作者、柏楊氏はかつて、「日本人は一人だけであれば虫のような存在だが、三人集まれば龍になる」といったことがあるが、これの正反対の存在が中国人である。感情抜きで日本人を見れば、我々中国人に欠けている多くの美点を日本人の中に見出すことが出来るだろう。

  1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後のことだった。スタジアムには閉会式を見るために6万人が集まったが、彼らが去ったあとにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて、世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じたものである。

  95年に阪神大震災が発生した際、ある銀行が被災者向けに無担保・無利子の融資を行った。融資の条件は名前と連絡先を記載することだけであったそうだが、この融資を受けた全ての被災者が返済したという。こういった部分こそが日本人は「恐ろしい」と言われる所以であろう。

  過去の日本人に対する感情を持っているため、我々は今日の日本人の姿を正しく捉えられていない。私は感情的になって日本人を恨み続けるよりも、冷静になって日本人に学び、自らを向上させるべきだと考える。敵であろうと味方であろうと、優れている箇所は学び、取り入れるべきだ。報復のための最も良い方法は相手よりも優れる存在になることである。
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(出典:熟女第三空間博客 意訳編集担当:畠山栄)











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欧州でアフリカで「ひどく嫌われる中国人」…祖国の政府「なぜだ」

Category: 中国  
中国政府・僑務弁公室はこのほど、国外における中国系住民のイメージを扱ったリポート「海外同胞の文明的イメージを樹立するための調査研究」をまとめた。経済分野におけるルール無視や生活面での悪い習慣が中国系住民のイメージを損ねているなど、「嫌われる理由」を分析した。

  中国系住民のイメージが特に悪いのはイタリア、スペイン、フランス、英国、南アフリカなど比較的発達した国で、最近になり中国系住民が増えたという共通点があるという。

  同リポートは、「中国系住民はグループ同士での“内輪もめ”を激化させている」、「現地社会に溶け込むことも不十分」とも指摘。「少数の人間の犯罪行為が、中国系住民全体のイメージを著しく傷つけることになる」と論じた。

  リポートは一方で、「かつて生きるために海外に渡った中国系住民は、みずからの忍耐強い努力を続けた。現地に根づき、生業では絶え間なく発展を続け、素質そのものを向上させてきた。法律概念も高め、現地社会にも貢献するようになった」と指摘した。

  世界全体での中国系住民について、「中国の発展と国際的な影響力の向上にともない、急速に地位が向上」、「経済的実力を強め、素養も高い新たな中国系住民のイメージが形成されつつある」と楽観的な見方を示した上で、「一部の国と地域で、中国系住民のイメージは再び、危機的状況になっている」と警戒した。

  中国外交部領事局の魏葦局長は7月、「国外で中国系住民に絡むトラブルが発生した場合、かなりの案件が、中国系住民自身が招いた問題だ。否定できない」と述べた。主な問題点は「個人また中国系企業には法律意識が欠けており、商業道徳に違反する。現地社会ときちんとした関係を構築することができず、現地の風俗習慣にも無頓着。管理が粗暴で現地人従業員をないがしろにする中国系企業もある」ことなどという。

(編集担当:如月隼人)


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菅首相談話全文…韓国「植民地支配」で謝罪、文化財返却を表明

Category: 売国奴  
日本国政府は10日午前、韓国併合(植民地化)にかんする菅直人首相の「首相談話」を決定した。「歴史に対して誠実に向き合いたい」、「自らの過ちを省みることに率直でありたい」、「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明」などと、謝罪の意を示した。日本統治機関に朝鮮総督府を通じて日本にもたらされた朝鮮王朝の図書も返還したいとの意向を示した。全文は以下の通り。

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内閣総理大臣談話    平成22年8月10日

  本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど100年前の8月、日韓併合条約が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました。3.1独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。

  私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることはできないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

  このような認識の下、これからの100年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。

  日本と韓国は、2000年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。

  日韓両国は、今この21世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、2国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。

  私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

(編集担当:如月隼人)


菅首相の「靖国神社に参拝しない」発言、中国で歓迎・期待の声

中国新聞社は15日、日本の共同通信社電を引用して、菅直人首相が同日の参院本会議で、「首相在任中に靖国神社に参拝するつもりはない」と発言したと報じた。同記事に対して中国のインターネットでは、歓迎や期待を示す書き込みが集まりはじめた。

菅首相は、A級戦犯が合祀(ごうし)されている問題などから、首相が閣僚が公式参拝することに問題があるとの考えを表明した。中国新聞社は菅首相の「個人的には何度も参拝したことがある」との発言部分は伝えなかった。

  中国新聞社の記事を転載した中国の大手ポータルサイト・新浪網には、菅首相を歓迎するコメントが集まり始めた。これまでの首相以上に、中日関係を注視してほしいとの期待を示す書き込みもある。菅首相は庶民出身なので、靖国神社問題で圧力がかからないのだろうとする見方もある。(編集担当:如月隼人)



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【韓国ブログ】菅首相の自衛隊派遣発言にブロガーたちは怒りの発言

Category: 韓国・朝鮮  
菅直人首相が朝鮮半島有事の際、在韓邦人救出のため自衛隊による現地派遣を検討するとの発言が、韓国で大きな波紋を広げた。韓国メディアは「私たちは『自衛隊朝鮮半島派遣』発言を聞き流してはいけない」、「韓国人の感情を無視した浅はかな発言」などと批判的に報じた。

  韓国人ブロガーのラウレンシオ(ハンドルネーム)さんは、菅首相の発言を「今年、もっともあきれた、利己的な意見」と批判した。筆者は第二次世界大戦当時、日本は生体実験や従軍慰安婦など、侵略した周辺地域で残酷(ざんこく)な行為を繰り返したと主張。「その行為を指示したのはまさに大日本帝国であり、その象徴は『旭日旗(きょくじつき)』だ」と述べ、旭日旗に対してデリケートな反応を示した。

  「ハーケンクロイツはドイツをはじめヨーロッパで厳しく規制されているが、日本の軍国主義の象徴とも言える旭日旗はどうか?」とナチスが党旗に使用したハーケンクロイツとを比較し、「旭日旗は韓国や中国など、日本に占領された国では当然タブーだが、日本はいまだに海上自衛隊や陸軍自衛隊が使用している」と指摘。旭日旗を使用する自衛隊の朝鮮半島派遣は、絶対にあり得ないことだと論じた。

  Dimones(ハンドルネーム)さんも、自衛隊の派遣に反対する。「第2の朝鮮戦争が起きた場合、戦争にかかわった国は勝利した際の戦利品を狙うだろう。戦利品を受け取るためにも軍隊派遣は必須であり、菅首相による自衛隊派遣発言もそのような脈絡から出たものだろう」と述べる。「もし第2の朝鮮戦争が起きたら日本は何を狙うのか」とし、竹島(韓国名:独島)を約束するのではないかと心配そうに述べた。(編集担当:新川悠)


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【仏国ブログ】日本は、中国や韓国と違ってヨーロッパのよう

Category: 世界  
フランスでは、島国で歴史的にも外交をしていなかった時期がある日本は、アジア圏の中でも独特の文化があると考えられているようだ。現在、韓国に滞在中だというフランス人女性のブログ「8months 12hours」では、韓国から日本を訪れて見た、日本と日本人の印象について記している。

  まず日本を訪れて、日本が大好きになったとつづる。筆者が出会った日本人はにこやかで、礼儀正しく、他人に対する敬意や環境を守る意識が高く、街のいたるところが清潔であり、日本文化が日本人の美意識に結びついている様子だったと記している。

  筆者は、日本は韓国や中国とは異なり、ヨーロッパのようだったとつづり、フランス人の筆者に無遠慮な視線が集まらなかったことを筆頭に、スーパーマーケットでも、外国製品が多くあったと説明している。

  日本は、筆者がこれまでに訪れた国の中では「ノルウェー」に似ていると感じたようだ。例として、基本的に屋外でも喫煙が禁止、ゴミの分別が徹底されている、交通機関では携帯電話の通話が禁止などさまざまな規則があり、日本人もノルウェー人もそれらを守っているという。さらに物価が高いことも共通していると記している。

  フランス人である筆者にとって、暮らしやすそうだと感じた日本だが、同時に大阪や京都で見た日本式の建築物の美しさや、穏やかな雰囲気に大変魅力を感じており、日本に対して「恋に落ちたよう」だとつづり、ブログを締めくくっている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)


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【中国ブログ】中国人から見た日本と韓国の違いは?

Category: 中国  
中国人にとって、日本人と韓国人はどのように違うのだろう。中国人ブロガー「クン子」さんは、「日本人と韓国人はどう違うか」をテーマに文章を書いている。それによると、日本に対しては侵略された恨みを抱きつつも、優れた点は見習うべきライバルとしている一方、韓国に対しては「サッカー以外はすべて中国以下」と完全に見下しているようだ。まずはその内容を見てみよう。以下引用。

  日本人について言うと、中国は日本に対して深い恨みの念がある。もし日本と戦争することになったら、中国人は自分の生命を犠牲にしてでも戦う。だが日本は中国にとって最大の敵であると同時に、敬うべきライバルでもある。だから日本のことは常に注目する必要があるし、優れた点は学ばなくてはいけない。

  日本の政治は矮小(わいしょう)なもの。それ以上の説明は不要。

  経済については、日本は世界第2位の地位を占めている。2010年中に中国に抜かされるだろうが、敗戦国であったことや国土や人口の規模から考えると、やはりすごいことである。(※このブログは中国のGDPが日本を追い越す以前に書かれていたもの)。

  また、日本文化は中国文化を基礎にしているが、そこから特色ある独自の文化を築き上げた。東洋文明の中でもはっきりした特徴を持っている。

  軍事面では、日本本土内に米軍の駐留を必要としているが、これまでの軍事的な歴史を考えると日本は非常に強い。かつて、東アジアから南アジアにかかる全域を占領しかけていたのである。

  科学技術の面でも非常に発達しており、電子機器や重工業の分野のレベルの高さは世界的にも認められている。日本産ロケットH2の水準も高い。

  大日本帝国の「大」の字は、当時の経済レベルと戦争で戦績に基づいて名づけられたものだろう。だから日本に対しては、鮮血でもって対抗しなくてはならない。もしも日本と戦争することになったら、私は迷わず軍隊に入る。そして、できることならオレの銃剣をチビの日本兵の胸ぐらに突き刺してやる!


韓国人に対しては特に恨みも何もないし、韓国と戦争をする可能性もないだろう。なぜなら韓国は弱すぎるからだ。ここが日本との最大の違い。サッカーがうまいのを除いたら、中国とは何もかも比べ物にならないほど弱い。にもかかわらず、韓国は中国に対して妙な優越感を抱いているらしい。理解不能である。

  経済面では、韓国経済は広東省1コ分程度。金持ちの人数も、中国は韓国の3倍はいる。政治面では、中国は国連安保理の常任理事国だ。韓国は国連事務総長が1人いるだけ。

  歴史や文化の面では、中国は西欧文明に匹敵する文化を単独で築いてきたが、韓国には「韓流」とかいう薄っぺらなものがあるだけ。

  科学技術で言えば、中国は製造業の国として世界的に有名だし、中国のロケットは有人飛行を成功させた。一方韓国のロケット「ナロ」はまだ100グラムの荷物しか積んでいないし、心臓部の発動機は外国製、しかも打ち上げに失敗してばかり。まあ、いつか打ち上げに成功したらキミたちはやっと地球から出て行ってくれるってことかな。

  軍事面では、自国の安全をすべてほかの国にゆだねているような国を、「国家」と呼べるのだろうか。日本も敗戦直後はやむなくそうしていたが、まあでも日本人は日本刀の扱いがうまいから、いざとなったら自害して自分で自分の男性器を切り取ってしまうのだ。韓国人にはそういう特技は何もない。

  こんな弱い国が「大韓民国」なんていう名前をつけているのはなぜなんだ? 日本とかイギリスとかと比べて、いったい何が「大」なんだろう。韓国人に対しては恨みとかではなく、むかつきしか感じない。


(引用おわり)


「日本刀で男性器を自ら切除する」というは、切腹と宮刑(男性器を切除する刑罰で、古代中国で行われていた)がごっちゃになった誤ったイメージであろう。しかしいずれにせよ、ブロガーは日本に対して敵意と同時に尊敬の念も抱いているようである。

とはいえ、別の中国人ブロガー「Jungle」さんは「韓国人の礼儀正しさは中国以上」というタイトルで文章を書き、「韓国人は年上に対する礼儀正しさは、尊敬に値する」と称賛している。

韓国人に対する中国人の評価も、やはりさまざまに分かれるようだ。(おわり 編集担当:西谷格)


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竹島問題

Category: 韓国・朝鮮  

「直ちに撤回を」韓国が竹島問題で

防衛白書の「固有領土」に遺憾

平成22年版 日本の防衛白書で「固有の領土」と明記。それをを受け韓国外交通商省は遺憾の意を表明した。


今日ボクが見た風景

竹島(たけしま)は、日本海の南西部にある島で、北緯37度15分、東経131度52分に位置する。日本の住所は島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地。大韓民国の行政区分では慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑獨島里に属する。

1905年(明治38年)1月28日、日本政府は島根県隠岐島司の所管の竹島と閣議決定した。

1952年(昭和27年)1月18日、大韓民国大統領李承晩が自国の支配下にあると一方的に宣言し、占領すると同時に近海を含む李承晩ラインを設定。

1965年(昭和40年)6月22日の日韓基本条約締結までに韓国により、このラインを越えたことを理由として日本漁船328隻が拿捕され、日本人44人が殺傷され、3,929人が抑留された。現在も韓国側が武力によって占有しているため、日本との間で領土問題が起きている。



日本政府は国交正常化以前(1954年9月25日)には、口上書を提出し、国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案したが、当時の韓国政府はこれを拒否している。また、1962年3月に行われた日韓外相会談の際に、日本の小坂善太郎外務大臣が国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案したが、やはりこの時も韓国は拒否している。なお当時韓国は国連に加盟していなかったが、加盟していない国でも原理的には国際司法裁判所に付託する事が可能である。(加盟は1991年)。

しかし1965年に国交が正常化して以降2008年現在にいたるまで、実に40年以上、日本側も国際司法裁判所への付託を提案していない。

ただしそれ以外の件に関して、日本側は、年に一度程度、竹島問題に関する抗議文書を韓国側に送っている。



ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。

 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。
 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。

 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。

 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。
 ビーバーズ氏は、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。



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吉兆

Category: 日出処ノ天子  



『木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示』より

天皇家 神世の時、始めに神の作られし国なるは日本なり。
大和の国なり。
神の言葉を許されし、言葉も姿も一番神に近しい民族なる。
神は太古の昔、人と共にありき。
人の幸せに役立つように様々な神の教えを伝えん。
人は神に感謝を捧げ、神に仕えたる。
時が経つにつれ、人の中に我が芽生え神との縁を切り、
離れる者も­現れ始め、それゆえ、神との間を繋ぎゆく人間の長を選ばれり。
そが天皇家の元となりたる一族なる。
神の伝え、神の御意図を人に伝え、国の繁栄、人々の幸せ祈る役割­の一族なる。
神に選ばれし一族なり。
人々の尊敬と信頼集め、日本の長となりて日本を支えるなり。
一族の中にても最も神に近しき者が天皇なり。
天皇家も今は象徴とされ飾り物なれど、神との交信の力は残りぬる­。
天皇家ありての日本なり。
天皇家滅びるなれば日本国も滅びるものなり。
日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし­民族なり。
神に一番近い国なるは事実の事なり。
今の世、人の心から神は忘れ去られ、それどころか神への偏見、軽­視、神なぞ信じぬと申す者あり。
今の天皇家の姿はただの象徴なりて、人の言いなりにて意志も通ら­ず、
このままなれば、やがて地球も滅びん。
戦後、飾りとされた天皇家は現代の風潮に飲み込まれ、天皇家とし­ての威厳を忘れ、過つなり。
宇宙の摂理もおかさん。
されど神は許され、奇跡を起こされん。
天皇家滅ぶは日本の未来無きゆえなり。
今の日本は混乱の時なり。
全て原因結果の法則によるものであるこ­とを忘るるなかれ


$今日ボクが見た風景
2006年5月25日 パステルカラーに彩られた雲「彩雲」が観測された。これからおこることの吉兆



小泉内閣時、女性天皇容認、
皇室典範改正の雰囲気が色濃くなって­いたあの時期に悠仁様の御生誕・・・
やっぱ何か「もってますね」
­

$今日ボクが見た風景
2006/09/06 秋空染める双子の虹 帯広


悠仁親王殿下のお生まれになった日をよく見てみると…
日本皇紀では2666年、6が3つでミロク。
平成18年は3×6のこれまたミロク。
また9月6日は9と6で陰陽和合を象徴する日。
…偶然にしては出来すぎています。




花言葉は「愛国心」
他には「勝利」という意味もあります。



$今日ボクが見た風景
名古屋市中区の「ランの館」で、秋篠宮さまが手植えされたラン
「プリンセス・キコ」が、紀子さまの懐妊が明らかになった直後に偶然開花


静かに明くる夜の帳(トバリ) 瑞雲(ズイウン)こむる大八洲(オオヤシマ) 
朝日(アサヒ)直射(タダサ)すこの国に 今喜びの声満ちて 
日嗣(ヒツギ)の皇子(ミコ)は生(ア)れましぬ 日嗣の皇子は生れましぬ

「奉祝歌」より


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魂を売った日本人

Category: 教育  
戦後GHQはイギリスをはじめフランス、オランダ、アメリカがインド、インドシナ、南洋諸島などを侵略し、しかも人間扱いしない残虐の限りをつくしてきた悪行を歴史から都合よく消すために都合の悪い図書を焚書した。彼らがアジアで征服できなかったのは日本だけだった。その日本が大東亜戦争で負けたことを利用し、アングロサクソンや中国自体の悪をすべて日本に擦り付けてしまった。戦後教育で日本が悪いことばかりしたと教えられた人達は是非とも読んで欲しいものだ。そうでないとあの戦争で亡くなった自分の父も含めて300万人日本人がうかばれないし、これからの日本がどうにもならないことになってしまう。あの戦争は日本の侵略戦争などでは決してないどころか、その全く逆であったことがよく分かる。自分が子供の頃鬼畜米英と教えられていたが、まさにそれが当時の実態であったと、今更のように思う。決して現在のパラダイムで判断してならない。この本の中に「敗走千里」という中国人が書いて日本に原稿を送り日本で出版してもらった本が紹介されている。これを読めば南京事件が嘘であることがよく分かる。当時の中国国民党軍は前線で戦わせる兵隊を退却させないために後から見張っている督戦隊という部隊が平気で自国の兵士を容赦なく撃ち殺したことが生々しく書かれている。死体の山ができたそうでこのことが南京事件の真相である。つまり日本軍がやったのではなく国民党軍がやったことなのである。日本の軍隊は蒋介石も感心するほど規律正しかったので虐殺などする筈もない。敵の兵士が日本軍の捕虜になったほうが命が助かるのでよいと思っていたほどである。当時の中国軍はかき集められた農民がほとんどなので戦う意志など全くなく、はじめから逃げることを考えていたようで、軍服の下に逃げる時のために更衣を着込んでいた。逃げ延びると匪賊となって自国民を虐殺、掠奪を平気でやった。古代からずっと続き、今も蛇党が同じことをしている。ところで、本題の「南京の真実」が2年ほど前に映画化したということで大変楽しみにしていたが、その後一向に音沙汰がない。多分中国を刺激するからという理由で上映禁止にされたのだろう。それと同じことが過去にあったことを思い出した。「氷雪の門」という映画があったがたまたま私は特別試写会を見る事ができたが、その後一般公開されることはなかった。このときもロシアを刺激しない配慮を優先してしまったからである。内容はソ連が不可侵条約を一方的に破棄し、こともあろうにすでに降伏した日本の樺太を侵攻し、白旗を掲げた日本兵を問答無用で銃殺し、電話交換の女性たちを犯し、多くの日本人を殺した蛮行を描いたドキュメンタリー映画である。いま話題の「ザ・コープ」どころの話ではない。何故に日本だけがあらぬ悪者にされてまでも相手の機嫌ばかり伺わねばならないのだろうか、全く理解に苦しむばかりである。何故日本人は真実の歴史を知ろうとしないのか、また何故こうまで自虐的になるのか私には全く理解ができない。公共放送のNHKまでが嘘ででっち上げた自虐史観を放送するのだから全く許せないことだ。戦後の日本人の敵はGHQに魂を売った日本人なのかもしれない。また今の民主党政権はこんなことを知ってか、知らずか日教組の方針で、更に情けない日本にしようとしている。
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ある中国人のつぶやき

Category: 中国  

知りあいの日本人は30年前に、中国に行った事がある。今年、再び中国へ訪問し、日本に戻ったとき、「中国人は変わった」と語っていた。日本人は相変わらず中国人に対する認識が甘いね。百年以来、中国人の本質は実に一度も変わった事がない。中国は昔から強盗国家である。中国の文化は強盗と暴力団の文化。中国人の頭の中に、法律や、ルールはない。火事場どろぼう、「水に落ちた犬は叩け」は中国人にとって当たり前のことだ。しかし、日本人は中国人に対する認識が甘すぎる、アジア思想を持つ大勢の日本人は昔から「日支友好」に騙されている。一世紀以来、世界中で一番中国人と友好を望んでいるのは日本人である。その「友好」実現するために、日本人が中国人に対して行った恩恵は山ほどあり、数えられない。

なぜ日支戦争を起こしたのか、それは全て中国人のせいである。日支戦争は中国方面がわざと引き起こした戦争である。日本はただ不幸にも中国人に利用され、中国人の内戦に引き込まれただけ。侵略戦争なんかとんでもないことである。

この観点に対して、一部のサヨクの人間は「日本軍は何のために中国に行ったのか?ボランティアに行ったのか?」と風刺する。サヨクの人間の考えは当時の時代、歴史背景、シナ人の民族性などの客観的な事実を一切無視している。日本軍が中国にいった背景は日清戦争、日露戦争の結果である。当時、シナは軍閥混戦の時代、各勢力も、日露戦争後、国際条約で中国で駐屯した日本軍の軍力を利用しようとした。清朝の末代皇帝 溥儀は、彼らの故郷の満洲で復国するため
日本の援助を求めた。そして、日本軍は彼を助け、軍閥張作霖父子の勢力を追い出し、1932年に満州国の建国を成功させた。また、孫文は日本東京で同盟会を設立し、日本の経済、軍事の援助を得るために、日本政界、軍部へ必死に遊説していた。そして、孫文に協力する日本人はその革命を支持するため中国に渡った。そこで命を落とした日本人もいた。孫文の国民政府は、日本の援助を求めるとき、日本企業の利益を約束した。そのため、多くの日本企業も中国に進出した。

しかし、共産党員や、当時の国民党党内の民族主義者が中国人のナショナリズムを煽り、日本製品の不買や、日本企業でのストライキや、暴力デモを頻繁に行った。さらに、排外運動は激しくなり、中国在住の日本人の財産や生命の危険に晒された。日本軍のシナでの駐屯維持は絶対必要だった。その後国民党軍の中に潜っているシナ共産党スパイは盧溝橋事件を起こし、日支全面戦争が勃発した。

 この半世紀にも、日本は中国との友好関係を築くために、大量の資金援助、技術輸出をおこなった。中国の今日の経済発展のきっかけは、日本のおかけだった。2008年の中国で起こった四川大地震の時、日本はアメリカの20倍もの世界最高額の支援をしたが、中国がその後感謝を表明した25カ国の中に日本は入っていなかったさらに今回、反日デモを起こした地域は、その四川省である。「恩を仇で返す」この言葉だけで中国人の酷さを表現しきれない。世界中で一番の忘恩で卑劣な民族と言える

昔から今まで、日本人の反支那感情は、全て中国人の卑劣な反日行為に反発したものである。しかし中国人の反日感情は中国文化から生じたものであり、中国文化が存在する限りに、中国人の反日感情はどうしても消えないだろう。一方的に「日支友好」を望んでいる日本人はそのおろかな夢から、目を覚ますべきだ




中国を観測し続けている台湾人・黄文雄氏は、著書『米中が激突する日』(PHP)に次のように書いています。

-----------------------------------
ここ数年来のネット上における対日言論攻撃は、言語道断といえるまでに激烈化している。

たとえば『小日本』『日本鬼子』『倭猪(日本ブタ)』といった“人種差別”の侮蔑用語は一般的で、『大和民族を地球上から消せ』『中国人は神から日本人を抹殺する権利が与えられている』『BC兵器や核兵器で日本を滅亡させよ』といった攻撃的な意見が公然と飛び交っている。

『開放雑誌』2004年12月号によると、中国人を対象とした意識調査の結果、25歳以下の青少年のうち、敵対する捕虜や婦女子を銃殺することに「賛成」は82%に達していた。

そこでは、

「中国人でなければいくら殺してもかまわない」
「あえて中華民族に対抗する種族は殺しつくすべき」
「日本人婦女は強姦したあと殺すべき」
「日本人なら、男は腸を開いて皮を剥ぎ、女なら輪姦したのち殺すべき」
「日本人なら嬰児から老人まですべて殺しつくすべき」

という回答が多く見られたという。

このように、今日の中国人の反日意識とは、決して日本側が『反省、謝罪』をすれば解消できるという程度のものではない。

こうした民衆意識が中国の軍国主義化を支持し、推し進め、日本脅威論に激怒し、対日開戦論を盛り上げているのである。
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黄氏はこの本で、「民衆意識」と書いているけれど、共産党一党独裁政権の中国に、自由な言論など存在しません。

政府に批判的な意見を述べた者は、当然のこととして弾圧を受ける。

法輪功の学習者は、臓器売買のために、生きながら臓器を摘出され殺害されている。

現代中国のいう「民衆意識」というのは、共産党によって作られた民衆意識であり、ネットや雑誌に投稿している人間も一般国民だけでなく、当局の人間が入って意識操作を行っている。

その魔の手は、すでに日本にまでのびてきている。



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帰化工作員 坂中英徳

Category: 売国奴  

今日ボクが見た風景


元東京入国管理局局長の坂中英徳は、

移民1000万人を受け入れるとの政策提言を発表した


移民1000万人受け入れを=「人口激減」日本に政策提言-シンクタンク

 移民政策に関するシンクタンク、移民政策研究所の坂中英徳所長が16日、都内の日本記者クラブで会見し、ドバイで開かれた「世界経済フォーラム」の分科会に日本から出席し、50年間で移民1000万人を受け入れるとの政策提言を発表したと報告した。
 同氏は会見で、日本は世界史上例のない人口激減社会になったと指摘。大量の若年移民を受け入れて教育を施し、社会に溶け込ませる「日本型移民国家」を目指すべきだと強調し、移民受け入れ計画の策定を柱とする「移民法」の制定や、無利子・無担保で移民に教育資金などを貸し付ける「移民銀行」の創設の必要性を訴えた。(2010/12/16-18:50)




■一般社団法人 移民政策研究所
■理事会の紹介
代表理事(所長):坂中英徳(さかなか・ひでのり)

[略歴]
1945年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程終了。
1970年法務省に入省。
入国管理局入国在留課長、名古屋入国管理局長、 東京入国管理局長などを歴任。
2005年3月退職。
http://www.jipi.or.jp/syokai.html



75年に同省入国管理局論文募集 で

「今後の出入国管理行政のあり方について」が優秀作となり、

その後在日韓国・朝鮮人の法的地位の安定を唱えた

「坂中論文」 と呼ばれる政策提言を法制化し実現していく。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4062128527/ref=dp_proddesc_0/375-6450427-0117061?ie=UTF8&n=465392&s=books
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8D%E2%92%86%89p%93%BF&x=17&y=22


坂中 英徳
1945年5月、朝鮮・清州市生まれ。70年3月慶応義塾大学大学院修了、同年4月法務省入省。
 


この人は以前は隠してなかったのに、なぜ出生地を隠すのだろうか?
戦後朝鮮から引き揚げてきた日本人なら出生地を隠す必要はないが・・・・・・・・。



人種差別・排外主義者の坂中英徳殿



 貴殿が現役の入管局長だった頃に、コイズミ・タケナカ政権体制下の意に沿うように、

いや寧ろ増幅しさえして、苛烈、無軌道に行った入管行政の作為、不作為とその結果についての責任は一切頬被りですか?


 当該の多くの邦人・外国人・個人・法人に向けられた入管当局からの容赦のない人権弾圧、生存権破壊行為、その悪逆非道の数々について知らぬ存ぜぬは通りませんよ。


 難民申請の悉くを却下→本国送還、特別在留許可申請中の外国人は逮捕・拘束、

在留資格認定証申請に対する審査期間の常軌を逸した引き伸ばし→不許可。


 テロ対策と称し、莫大な公金を投入しての全ての本邦入国外国人に対する指紋認証システムの導入、一方で国籍法を改正して、偽装認知などでの不正の入国は寧ろ助長させた。


 そうして入管行政管理下にある様々な現場に対し、混乱と破壊の限りを尽くした後、ご自分はさっさと退職して優雅な天下り生活、そして今度は貴殿が焼き尽くしたその現場に移民イッセンマンニンですか?醜怪極まる売国買弁官僚の最たるものですね。


 入管という組織が、凡そ一切の説明責任、情報開示をしないブラックボックスであるのを良いことに、一体貴殿は何処の勢力の走狗となって、あれ程に狂奔暴走したのか?


 今月4日に報道された横浜入管職員逮捕の件も、元はと言えば貴殿が作った状況の反映なのではないですか?

「国家の行く末を憂える各界の人士」とは誰で、どんな集団ですか?

私には前政権を支援していた売国奴勢力にしか思えないのですが。


 卑劣極まりない貴殿の口から多文化・多民族共生、などと言われると、

その欺瞞性、過去の所業との撞着振りに、おぞましさすら覚えるものです。


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中国を観測し続けている台湾人・黄文雄氏は、

著書『米中が激突する日』(PHP)に次のように書いています。

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ここ数年来のネット上における対日言論攻撃は、言語道断といえるまでに激烈化している。

たとえば『小日本』『日本鬼子』

『倭猪(日本ブタ)』

といった“人種差別”の侮蔑用語は一般的で、

『大和民族を地球上から消せ』

『中国人は神から日本人を抹殺する権利が与えられている』

『BC兵器や核兵器で日本を滅亡させよ』

といった攻撃的な意見が公然と飛び交っている。

『開放雑誌』2004年12月号によると、中国人を対象とした意識調査の結果、

25歳以下の青少年のうち、敵対する捕虜や婦女子を銃殺することに

「賛成」は82%に達していた。

そこでは、

「中国人でなければいくら殺してもかまわない」
「あえて中華民族に対抗する種族は殺しつくすべき」
「日本人婦女は強姦したあと殺すべき」
「日本人なら、男は腸を開いて皮を剥ぎ、女なら輪姦したのち殺すべき」
「日本人なら嬰児から老人まですべて殺しつくすべき」

という回答が多く見られたという。

このように、今日の中国人の反日意識とは、

決して日本側が『反省、謝罪』をすれば解消できるという程度のものではない。

こうした民衆意識が中国の軍国主義化を支持し、推し進め、日本脅威論に激怒し、

対日開戦論を盛り上げているのである。


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黄氏はこの本で、「民衆意識」と書いているけれど、

共産党一党独裁政権の中国に、自由な言論など存在しません。

政府に批判的な意見を述べた者は、当然のこととして弾圧を受ける。

法輪功の学習者は、臓器売買のために、生きながら臓器を摘出され殺害されている。

現代中国のいう「民衆意識」というのは、共産党によって作られた民衆意識であり、

ネットや雑誌に投稿している人間も一般国民だけでなく、

当局の人間が入って意識操作を行っている



その魔の手は、すでに日本にまでのびてきている。





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