今日ボクが見た風景

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

半島へ帰れ!このくそ野郎

Category: 売国奴  


2009年12月、600人規模で訪中した後、
小沢氏は韓国へ。そして大学の講演にてこの発言。
(1:50から、この発言が始まります。)転載動画です。

小沢は国内では隠している思いを、韓国訪問の時に韓国の大学で講演して、
小沢の知識を披露している。日本の政治家とは思えない内容だ。

その中に、東大教授、江上波夫の「騎馬民族征服王朝説」を取り上げて、
天皇家の出自を朝鮮半島と話している。
この説は共産思想に汚染した思想小説だ。





  古事記で生まれた「宇摩説の古代」

宇摩説では、古事記の冒頭、高天原の成立、三柱の神(天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神)が生まれた時を日本の建国とする。これが高天原時代の始まりである。

高天原時代に、九州勢力であった、神武天皇が東進して、近畿勢力の大戦争目前となり、回避するために、天照大神の援助・支持によって近畿側が折れて、ヤマトに政権を打ち立てた。

以上が宇摩説の基本的解明である。だから、神武天皇が朝鮮半島出身であれば、最初に高天原が西(九州)の配下に異文化勢力を認めないから、九州の勢力の集結は起らない。

また、九州側を立てて、近畿勢力に折れる指示は、共に高天原の配下であった事を示すもので、この辺りの事は、古事記を詳細に読めば明かである。

日本古代は、神話に見られる高天原時代が有って、西日本が直接支配地、東日本は、神道(払いと励まし=卑弥呼の鬼道)・稲作・織物等の指導をしていた。

高天原時代の西日本は、東西南北の四つの地域があって、西の九州・北の中国・東の近畿・南の四国になっていた。今も、「南海道」、「西海道」の言葉が残るのが証拠に一つだ。


これらの日本古代の流れを見ていると、東大・江上の説は、古事記や日本書紀、考古学を無視した左翼思想による妄想・反日小説である事は明確である。





  小沢の反日思考(出自が影響か)

小沢が国内で語らず、韓国で語った小沢の思考が報道されないが、
ネットでは大きな批判を浴びている。先にも取り上げたが、
もう一度忘れないように見返しておこう。



江上の思想創作「騎馬民族征服王朝説」は歴史的事実」は最初から批判が多かった。科学以前の代物だ。


江上の騎馬民族説の細かい点については多くの疑問がある」(『日本大百科全書』)岡田英弘は次のように述べている。「完全なファンタジーであって、なんら史実上の根拠はない。江上波夫が創作した、新しい神話」「騎馬民族説が世間に熱狂的に受け入れられているあいだは、ほかの学者がいくら批判しても、まったく利きめがなかった。(中略)騎馬民族説には何の根拠もないですよ、あれは全くの空想なんですよと言っても、みんな、ふーんと言うだけで、全く耳をかそうとしない。(中略)騎馬民族説が、根拠のないただの空想で、歴史的事実ではないとしても、それが史実ではない、と言うだけではだめなので、もっとよい歴史を提供しなければいけない、といことになる」(『歴史とはなにか』文春新書、2001年)>


小沢売国韓国講演の内容は、小沢の考えが良く判る。
日本は謝罪が必要だ。東大の江波の思想的妄想小説「騎馬民族征服王朝説」を史実と語る。

自虐史観。小沢600人の訪中売国集団
天皇家は大陸から来た江波の学説「騎馬民族征服王朝説」半島出身が日本を征服した。
政治家が韓国で大学生に媚びているのは、大変に問題だ。

 



関連記事
スポンサーサイト

ひふみ神示

Category: 日出処ノ天子  








日月神示(ひつきしんじ)は神典研究家で画家でもあった岡本天明、1897年(明治3 0年)12月4日1963年(昭和38年)4月7日に「国常立尊」(別名、国之常立神­)と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示、神典である。­原文はほとんどが漢数字、かな文字、記号の混じった文体で構成され抽象的な絵のみで書 記されている「巻」も有る。

その難解さから当初は書記した天明自身もほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神 典研究家の協力などで少しずつ解読が進み天明亡き後も妻である岡本三典の努力により、­今では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われている。しかし、一方では神示の中­に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれている箇所もあり解読法の一­つに成功したという認識が関係者の間では一般的で、その為に仮訳と言う副題を添えての­発表も有った。なお、日月神示の構成は本巻38巻と補巻1巻の計39巻から成る。別名 「ひふみ神示」または、「一二三神示」とも呼ばれる。

関連記事

国籍は最大の名刺

Category: 中国  
日本人が海外旅行をする際、ビザを取得せずとも渡航できる国は多い。反面、中国人はビザ取得は非常に困難だというが、この差はいったい何に起因するものだろうか。このブログは日系航空会社で働く中国人が日本人の素養の高さについて綴ったものである。以下はその話題のブログより。
-----------------------------------------------
大学で日本語を専攻した私の友人は、大学卒業後にアモイにある全日空(ANA)支店に就職した。このたび、彼女が出張で北京に帰ってきたため、私たちはしばらくぶりに顔を合わせることが出来た。彼女に仕事面で何が最も感慨深かったかを尋ねたところ、何件かの出来事を話してくれたのだった。

全日空を利用するのは大部分が日本人だというが、ある時、東京行きの荷物を大阪に運んでしまうミスが発生したことがあったという。その荷物の持ち主であった男性は全日空にとっての上顧客であったため、社員たちは緊張した面持ちで男性に謝罪を行ったという。

しかし、男性の反応は予想を裏切るものであり、穏やかな態度で社員たちの労をねぎらう言葉を発したのだという。友人が言うところによると、人は立場が高くなればなるほど姿勢は低くなり、そしてこういう人間こそが本当に成功することが出来るのだと語った。

またある時、空港内でペットボトルを持ちながら走り回っている子供がいたという。彼女は子供に何か助けが必要かを尋ねたところ、その子供は「どのゴミ箱にペットボトルを捨てればよいか分からない」と答えたそうで、このような小さな子供でもゴミの分別という概念を持っていることに驚いたという。

中国人が国外に出ようとしてもビザ取得が非常に難しいのが現実だ。しかし、日本人は同じアジア人だというのにビザの取得は非常に簡単であり、ビザ無しで訪問することが出来る国も多くある。これは日本経済によるものではなく、外国人が日本人の教養・素養を中国人よりもはるかに高く評価していることに起因するものであろう。

人間の素養は行動一つ一つの細かいところに見え隠れするものであり、いくら素養を高いように飾って装っても最後には必ず露見するものだ。人にとって国籍は最大の名刺となると言っても過言ではないだろう。






大陸の中国人が知らない日本


中国には日本に反感を持つ、所謂「反日」の人々が多いと言われている。定かではないが、日本と中国の間では互いの国の正しい情報が伝わっていないことも理由の一つであろう。このブログは日本で暮らす中国人が、中国本土に住む中国人に、自らが体験した日本の姿を伝えるものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
私がこのブログを書く理由は簡単で明瞭だ。中国本土に住む人々は日本を全く理解していないか、または理解できていてもある一面のみだからである。ここで私が感じた日本を伝えたいと思う。

まず日本の治安であるが、日本は世界で最も安全な国と言われている。しかし、近年は大陸出身者の増加により、日本の秩序・安全は下降線をたどっている。なぜなら中国人は日本でありとあらゆる悪事を働くからである。例えば、窃盗や詐欺、交通ルールの無視、ゴミのポイ捨てなどを挙げることが出来るが、まさに中国人として面汚しの事態である。

また、日本では物を失くすのが難しいほどである。私が学校に通っていたとき、財布と携帯電話を教室に置き忘れてしまったことがあったが、翌日、教室には私の財布と携帯電話が置かれていたのだった。また、私はこれまで6回も財布を落としたことがあるが、その都度、一円も盗まれること無く私の手元に戻ってきている。ある時などは、財布を落としたことに気付いた日本人が私のところまで走り寄ってきて財布を手渡すと、そのまま去ってしまった。これには本当に驚かされた。

私は風邪で入院したことがあったのだが、入院期間中、学校で共に学ぶ中国人学生はあまりお見舞いに来てくれなかった。中には一度も来てくれなかった人もいたが、私の身の回りの日本人の多くが見舞いに来てくれた。彼らは花やチョコレート、人によってはお金までも持参して見舞ってくれたのだった。

また、私の学校の留学生が住む家が火事になったとき、日本人学生は彼のためにお金や物資を寄付していたのと対照的に、中国人留学生たちは全く無関心であった。多くの留学生たちは日本滞在中に「感動の涙」を流すことがあるが、それは日本には自国では体験できない人間関係があるからだろう。

利己的で冷酷、法を守らず、他人をだますという往年の日本のイメージは存在しない。だから私は大陸の中国人たちに本当の日本を伝えたいと思ったのである。
--------------------------------------------------------------
(出典:海洋BLOG 意訳編集)

  写真はイメージ。中国で日本に抗議活動を行う人々。(編集担当:畠山栄)




日本を恨むことと愛国はイコールか


中国人は愛国心の強い国民性である。愛国とは一体なんであろうか。中国人にとって、仇である日本人を恨むことと愛国は等しいことなのだろうか。このブログは中国人にとって、愛国とはどういうことなのかを考察したものである。以下はそのブログより。
-------------------------------------------------
正直に言って、私は日本人を恨んでいないどころか、ある分野に関しては日本人を尊敬すらしている。私には「中華民族の仇」など関係ないと思っているし、中国が国力を増強するのは、あくまでも人民の生活水準を向上させるためであり、日本を侵略するためなどでは決してない。

中国人は「日本企業の成功」を受け入れず、「日本人のノーベル賞受賞」も受け入れず、「北京国家体育場の商業利用第一号が日本人であること」も受け入れない。それでは何であれば受け入れることが出来るのであろうか?

中国人は他国からの賞賛や支持しか受け入れることが出来ないのであろうか。多くの中国人は毎日のように、とても賞賛など出来ないことばかりしているというのに、これは矛盾しているのではないだろうか。

日本を恨むことは愛国とイコールではない。「反愛国的」な行為とはどういうことを言うのか。海賊版商品を作ることや汚職行為を「反愛国的」な行為というのだ。ところ構わず痰を吐き、公共物を破壊することを「反愛国的」な行為というのである。
--------------------------------------------------------------
(出典:浣熊rocky的BLOG 意訳編集)





日中友好への道を歩むためには


中国では幼い頃から日本に対する教育として、南京大虐殺を例に取った殺人や強盗、強姦などのほか、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」などであり、日本は悪い国で日本人は悪い人々といったものだという。このブログは過去を乗り越えて、日中友好への道を歩むためにはどうすればよいかを考察したものであるが、ブログを見たユーザーからは「頭がおかしいのではないか」といったコメントが寄せられていた。以下はその話題のブログより。
----------------------------------------------------------
中国で幼いころから受けてきた日本に対する教育というのは、南京大虐殺を例に取った殺人や強盗、強姦などのほか、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」などであり、日本は悪い国で日本人は悪い人々といったものであろう。

日中戦争を振り返ってみると、当時の日本は強国であり、中国は弱国であった。日本軍は鉄道を敷設し、鉱山を切り開くなどの建設を手伝った。しかし、彼らが富を得たのを見て、中国人は侵略されたと言い始めたのではないだろうか。

また、ある人は私に「日本人は人を殺した。しかし、戦争というのは人が死ぬものではないだろうか」と言った。世の中には縁のない愛が存在しないように、縁のない恨みも存在しないと思っている。我々はなぜ虐殺が発生したのか、よく考えてみなければならないかもしれない。

私の友人が日本製品のボイコットを語ったことがあった。私は彼に「本当に日本製品を使用するつもりはないのか」と尋ねたところ、絶対に使用しないとの答えが返ってきた。その時、我々は建物の階上にいたのであるが、彼にここまで何できたのかを尋ねたところ、エレベーターを使ったとの答えだった。そして、私がそのエレベーターが三菱製であることを告げると、彼は言葉を失った。

私は日本製品のボイコットなどすべきではなく、日本から学ぶべきだと思っている。歴史はすでに過ぎ去り、いつまでも覚えているよりも忘れ去ったほうがいいことだってある。私は日中友好を心から望んでいるのだ。
--------------------------------------------------------------
(出典:迷路了BLOG 意訳編集)







日本が最大の援助国だという事実を知って

先日、中国青年報に「日本が存在しなければ、中国の改革開放は現在と異なる結果となっただろう」という趣旨の論表が掲載されるなど、中国では親日的な報道が目立つようになっている。このブログは一連の親日的報道によって、日本が中国にとって最大の援助国であった事実をはじめて知ったというユーザーが自分の考えを綴ったものである。以下はその話題のブログより。


数日前、中国青年報に王錦思氏による「日本が存在しなければ、中国の改革開放は現在と異なる結果となっただろう」という趣旨の論表が掲載され、私の興味を引いた。さらに、日本メディアによる「中国で親日的報道が増えている」との報道も中国ではすでに報じられている。

王錦思氏による論表の主要な点は、「中国の改革開放30年は日本と密接な関わりがあり、トウ小平が1978年に訪日した際に日本をモデルに経済を発展させることを決定した」というものである。論表の中に私が最も興味を持ったデータがあったので、それを紹介する。

30年前、中国の一人当たりGDPはわずか300ドル、外貨準備高は1.67億ドルにすぎず、日本政府より500億円(2.2億ドル)にのぼる借り入れを行った。中国が受け入れた諸外国からの援助額のうち66.9%は日本からのものであり、中国にとって日本は最大の援助国である。また、日本からの援助は鉄道や道路、港湾や空港などのインフラ整備のほか、農村開発や環境保護、医療、教育など多岐にわたって使用されたという。

もしもこれらの数字が事実であるならば、中国改革開放に対しての日本の功は今後とも消える去ることはないだろう。日本による中国侵略戦争や靖国神社問題、尖閣諸島問題など、私は日本人は野蛮で非を認めることのない覇権主義の民族だと思っていた。これは大多数の中国人にとって同様の感覚であろう。

しかし、「日本が中国にとって最大の援助国」との事実を発見し、しばし呆然とする思いであった。これまでにも日本が中国に対して、肺結核の治療を無償で行っている等といった話は聞いたことがあったが、あくまでも聞いただけであり、正確な話ではなかった。ここで疑問なのは、改革開放から30年という時間が経過し、その間も日本は対中援助を行い続けてきたはずであるが、日本が最大の援助国であるという事実は、なぜ今になって公になったのであろうか?

また、つい先日、日本国民の対中感情がかつてないほどに悪化しているとの報道も目にした。以前であれば、日本と中国の間には積年の恨みがあるのだから、日本が中国に好感を持っていなくても何の不思議もないと、特に気にかけることもなかったであろう。しかし、日本が中国にとって最大の援助国であったという事実を知った今となっては複雑な思いがしてならない。


--------------------------------------------------------------
(出典:慧心无憂的BLOG 意訳編集)







援助はそれだけでは無いのだよ・・・何れにせよ今更遅い


すまんが、日本人は君ら中国人と心底付き合いたいとは・・・









全然全く思っていない!




今日ボクが見た風景



今日ボクが見た風景

どうかこれからも
捏造歴史を信じ反日であり続けてください

関連記事

逆立ちで歩く豚…中国

Category: 中国  
生まれた時から前足だけ、逆立ちで歩く豚…生命力に驚嘆の声
今日ボクが見た風景

河南省駐馬店市の農村部で飼われている豚が評判だ。生まれた時から後足がなかった。飼い主の王希海さんは「これは、育たないな」と思ったが、数日後から尻尾を上に引き上げてやり、「逆立ちの練習」をさせると、できるようになった。餌を与えると、倒立してやってきて食べる。「命の大切さを教えてくれたんだ。売ることはしない」という。中国新聞社などが報じた(写真)

  王さんは、同市新蔡県化荘郷劉橋村に住んでいる。母豚は2010年1月に9匹を出産したが、うち1頭に後足がなかった。王さんの妻は「不吉だ」と言って捨てようとしたが、王さんは「せっかく生まれてきたんだ。だめなら死んでしまうだろう。生きのびられるかもしれない」と思い、飼うことにした。しかし、ここまで頑強に生き抜くとは思わなかった。王さんは、逆立ちを学んだ豚に「猪堅強」の名をつけた。

  普段は寝そべっているが、餌の入った容器をそばに置くと、前足を使って逆立ちをして歩いてくる。胴体をほぼ垂直にして、上目づかいに前方を見る。王さんによると「美味しい餌を用意して、その気にさせて練習した」という。

  「猪堅強」の体重は約100キログラムになった。これまで、「買いたい」と申し出た曲芸団もあったが、断った。「実際の行動で、命の大切さを教えてくれてるんだ。大金を出されても、売らない」という。

  駐馬店市牧畜局の専門家によると、足がない豚が生まれることは、比較的多い。受精卵の発育不良のためで、一種の遺伝的変異でもある。ただし、逆立ちして歩くようになったのは、豚自身の生存本能と、人による訓練が、うまくかみあった結果だという。(編集担当:如月隼人)



奇形・・・ですね



雲南省で6本足の牛

飼い主「高値つくまで売らない」


雲南省昆明市のニュースサイト「彩龍中国」は1日、同市東川区阿旺鎮岩頭村に住む李国林さんが飼っている6本足の牛を紹介した。

  牛には通常の4本の足以外に、肩の部分に左右に向けて足が2本はえている。ひづめなどもあるが長さは50センチメートルぐらいで地面には届かず、ぶら下がっている。

  牛は1歳半。飼い主の李さんによると、1年前に隣村から800元で購入した。生長すると同時に、肩からの足もみるみる長くなったという。村の評判となり、3万6000元で売らないかと申し出た公園もあったが、さらに高値がつくかもしれないと思い、断ったという。(編集担当:如月隼人)



奇形ですってば



12日付中国新聞社電によると、山東省無棣県の畜産家が11日、角が7本生えている牛を飼育していることを明らかにした。

問題の牛は、通常の角2本の間に、大小5本の角が生えている。たくさんの角が生えた原因は不明で、人々を不思議がらせているという。(編集担当:如月隼人)


今日ボクが見た風景

雲南省昆明市のニュースサイト「彩龍中国」は1日、同市東川区阿旺鎮岩頭村に住む李国林さんが飼っている6本足の牛を紹介した。

牛には通常の4本の足以外に、肩の部分に左右に向けて足が2本はえている。ひづめなどもあるが長さは50センチメートルぐらいで地面には届かず、ぶら下がっている。

牛は1歳半。飼い主の李さんによると、1年前に隣村から800元で購入した。生長すると同時に、肩からの足もみるみる長くなったという。村の評判となり、3万6000元で売らないかと申し出た公園もあったが、さらに高値がつくかもしれないと思い、断ったという。(編集担当:如月隼人)


だーかーらー・・・




関連記事

「偽ガンダムの方が格好いい」、「でも意味なし」の声=中国アンケ

Category: 中国  
中国四川省成都市の遊園地「国色天郷楽園」でこのほど、日本の人気アニメ『機動戦士ガンダム』の等身大像を模倣したとされる“偽ガンダム”が展示されたことに関連して、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が実施したアンケートでは、「偽ガンダムの方が格好よい」とする回答が、「本物の方が格好よい」との意見を上回った。一方で、偽ガンダムを作ることに「何の意味もない」とする見方が、「何らかの意味がある」を上回った。

  「偽ガンダム」はオレンジ色が基調になっている点で、白がベースの「本物ガンダム」と異なる。「国色天郷楽園」は当初「オリジナルのキャラクター」などと主張していたが、本体の肩部分の「WB(ホワイトベース)」などの文字から、日本のガンダムを模倣したとの指摘が強まった。同園は公式サイトでも一時、「高達(ガンダム)」の文字をってPRしていた。同園は22日までに“ガンダム”を布で覆い、撤去作業を始めた。


◆「偽ガンダムと本物のガンダムは、どちらが格好よい?」との質問に対する回答状況は以下の通り(26日午後3時40分現在)

(1)オレンジ色の偽ガンダムの方が格好よい…30.65%

(2)白い本物のガンダムが格好よい…26.13%

(3)分からない…43.22%

◆「偽ガンダムを作ることに、何か意味があると思いますか」との質問に対する回答状況は以下の通り。

(1)何らかの意味がある…22.11%

(2)何の意味もない…35.18%

(3)分からない…42.71%

**********

◆解説◆
  中国(漢族)の伝統では、最も縁起がよい色は赤。逆に白は葬儀の際に使う色で、あまり好まない人が比較的多い。中国では婚礼を「紅事」、葬儀を「白事」と呼ぶこともある。「本物のガンダム」を評価しなかった回答には、「白よりもオレンジ色の方がよい」との意識があると考えられる。

  色彩についは、中国国内でも民族によって感覚が異なることがある。モンゴル族の場合、原色を好む特徴はあるが、白に対しては「けがれのなさ」の象徴とみなす場合が多く、日本人と似ている。モンゴル族は「漢族は死ぬと(死に装束として)白い服を着る。なぜか。もはや悪いことをしないからだ」などの“ブラック・ジョーク”を語ることがある。(編集担当:如月隼人)


関連記事

【今日のブログ】日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳

Category: 中国  

日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳


日本で働く外国人労働者のトップを占める中国人。ある一定期間を国外で生活した中国人たちは中国には帰国したくないという気持ちがあるという。このブログはなぜ、そのような気持ちが芽生えるのかを考察したものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
私は今でも、十数年前の日本で暮らした生活を思い出すことがある。旅行で日本を訪れただけでは何とも思わないかもしれないが、ある一定の期間を日本で暮らしてみれば、恐らくはもう帰国したくないとの気持ちが芽生えていることだろう。

日本滞在中、地下鉄から地上へ出てみると雨が降っていたときがあった。私は傘を持ち合わせていなかったのだが、それに気付いた日本人のご婦人が自分が持っていた傘に入れてくれたのである。私達はおしゃべりをしながら歩き、とても楽しく、そしてとても感動したのを覚えている。

中国であれば見知らぬ人が助けてくれるなど思いもつかないことであるうえ、知らない人が近づいてきたら何か企んでいるのではないかと思うことであろう。

外国での生活は物質面で満ち足りているということもあるが、最も大きいのは人間関係だと思う。

煩わしさがなく、静かな生活を送ることが出来るのだ。

中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、話をするにも仕事をするにも「利害関係」であることを気に留めていなければならないため、非常に疲れてしまう。これこそが日本で生活したことのある中国人が帰国をためらう最大の原因ではないだろうか。







留学していた娘を通じて知った日本の姿


海外旅行をしたことのある人は多いだろう。どれだけ事前に情報を集めても、実際に訪れて初めて知る姿というものがある。このブログは日本に留学した娘を通じて、中国国内のマスコミが報道しなかった日本の姿を紹介するものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
高校を卒業した私の娘が、半年間にわたって日本に留学した。娘は初めての環境をすっかり気に入ったようで、留学生活を心から楽しんでいたようだ。親の私はというと、娘を通じてマスコミが報道しない日本の姿を知ることが出来た。

早稲田大学で働く人々は、「学生が就業の機会を提供してくれている」との考えで、非常に礼儀正しく親切に職務を遂行しているという。日本語がおぼつかない生徒に対して、一人の教授が担当するのはわずかに6人の生徒であり、生徒一人一人には助手もつくそうだ。助手は生徒よりも学年が上のボランティアたちであり、日本語の補修のほかに生活上の手助けもしてくれたという。

娘は電車に乗って大学に通っていたのだが、日本の地下鉄は非常に混み合っているものの、非常に秩序があるのだという。皆が出来る限り小さく縮こまり、他の人が乗り込めるようスペースを作り出そうとするほか、車内はとても静かだったそうである。

そのほかに娘から聞いた話で驚いたのは、ご老人が皆元気だということである。娘がよく行くプールの大半はご老人だそうだが、娘が中国から来たことを知った人々は非常に良くしてくれたという。

娘から様々な話を聞いた私が、「まさか日本人が、中国人に対してこれほど友好的にしてくれるとは」と驚いていると、娘は「私はとても運が良かった。出会った人々は皆良い人ばかりだった。悪い人もいるだろうが、私はそのような人に出会わなかった」と答えたのだ。娘の半年間にわたる日本留学は、私達家族に素晴らしい経験をもたらしたのである。


 


国慶節連休に日本を訪れた中国人の感想


中国では10月1日は国慶節と呼ばれる建国記念日に当たる。この国慶節に絡んだ7日間の長期連休を利用し、多くの人々が旅行に出る。このブログは日本を訪れた人が日本滞在で感じたことを述べたものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
  10月1日に絡む国慶節の長期連休を利用して、日本に観光旅行に行ってきた。

日本に行くことに関して、友人と争議を醸した。私は、日本は中国を侵略し、その恨みは忘れることは出来ないが、大多数の日本人は善良であり、観光をするのと同時に日本人の先端技術を学ぶことが出来ると主張した。

しかし、友人は観光はあくまでも小さなことで、日本に行くことは日本の経済発展に貢献することであり、感情の上で歴史を容認してしまったら過去に死んでいった同胞は無駄死にになってしまうと主張した。

私達は顔を真っ赤にして言い合ったが、誰も自分の考えを曲げることは出来ず、3人で行く予定であった長期連休の旅行は、結局2人だけの旅行となってしまったのである。

日本を訪れて感じたのは、都市レベルや民衆の人的素質などにおいて、一定の高い水準を保っているということである。たとえば、どこのトイレも清潔であったし、日本人の環境保護意識も非常に高かった。

また、手の込んだサービスや行き届いた関心も印象に残った。ディズニーランドでは多くの障害者の方を目にしたが、車椅子に乗っている人や盲導犬を連れている人も心置きなく遊んでいた。

わずか6日間の滞在であったが、物質的にも思想的にも日本で得たものは多く、行った甲斐があったと言えるであろう。




日本を好きになった中国人とその理由


中国には日本に対して反感を持つ、いわゆる反日派の人々がいる一方、日本の文化等を含め、日本に好意的な感情を持つ人々も存在する。過去の歴史を乗り越え、「仇」であったはずの日本に好意を持ったのはどういった理由からなのであろうか。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
私は日本が好きだ。私を知っている人間は皆、私が日本好きであることを知っているほどである。日本の文化や風習など好きな点はたくさんあるが、どれも日本を好きになった本当の理由ではない。しかし、長いこと考えてみても、なぜ日本を好きになったのか、自分でも良く分からないのである。

私は一体なぜ日本が好きなのだろうか。日本はかつて南京において30万人の同胞を殺した、中国にとっては決して共存することが出来ない「仇」の国であったはずである。さらに、私の曽祖父の母親までも日本軍に殺されているのだ。  

幼少のころから家や学校など、あらゆる生活の中で「日本は中国を侵略した」、「日本人は大虐殺を行なった」、「日本は歴史の改ざんを行なっている」などといった知識を叩き込まれた。

日本に対する知識を叩き込まれるのと同時に、我々は「中華民族および中国文化の素晴らしさ」、「中華民族の精神」、「毛沢東の功績」なども叩き込まれたのであるが、今、私は中国および中華民族が嫌いになってしまっている。そして、逆に日本が好きなのだ。

これは一体なぜなのか、両親や友人はもちろん、私自身ですらその理由は分からない。私が売国奴なのか、それともこれまでの中国の教育に問題があったのか、本当に分からないのである。



関連記事

【今日のブログ】日本人と中国人の「人的素質」の差

Category: 中国  
中国人の「痰を吐く」、「大声で話す」などといった「悪習」は、中国人と直接的な接点がない人にも知られている。08年8月に行われた北京五輪に際し、これら「悪習」を改めるよう、中国政府主導で様々な施策が行われたことも記憶に新しい。このブログは日本に滞在する中国人が日本人の「人的素質」を例に、中国人に「人的素質」を高めるよう提言するものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
  長年日本で暮らし、日本人の人的素質と教養の高さを見続けてきた。中国ではどうかというと、毎日のようにテレビや新聞、街頭などで人的素質を高め、礼儀正しくするよう告知しているにもかかわらず、驚くほど効果は上がっていない。

関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真

  日本と比べてみた場合、中国人は物事の分別のつかない子供のようだが、日本は経済面や技術面のみならず、人的素質の面においても世界有数の国だと思う。

  日本人は温和であり、礼儀正しい。自己の利益のために他人を陥れるということもない。交通ルールを遵守し、地下鉄やバスで強引に席を占めることもしないし、話は全て小声でする。また、ホームレスの人であっても、物乞いはしないのだ。

  また、災難や事故、事件が発生しても、日本人は中国人のように感情を爆発させたりはしない。理性を保ち、「殺せ」とか「殴り返せ」といった報復を口にすることは無い。日本人は各々の人的素質が高いのである。

  仕事面においては、露天商から個人事業主、大企業の従業員、百貨店等の販売員に至るまで、勤務態度は真面目で温和、そして非常に礼儀正しい。日本では客と喧嘩をするなどもってのほかである。

  私がこれまでに訪問した国は30カ国を超える。しかし、発展諸国のうち、日本のように人的素質の高い国は他には無く、この点は非常に敬服している。中国における発展も、経済面にのみスポットを当てるのではなく、人的素質にも焦点を合わせるべきで、それができてこそ発達・発展と言えるのではないだろうか。

  反日感情を抱く人々は「抗日」を高らかに叫び、中国を強大な国にすべきと息巻くが、まずは自らの人的素質を高めるべきである。また、このブログを見てもまだ、抗日を叫ぶ人間の素質はきわめて低いと言わざるを得ないだろう。過去の歴史を清算すると同時に他人の進歩と美点を認め、美点は学び取るべきで、これは売国の行為でもなければ、それをしたところで売国奴でもないのである。
--------------------------------------------------------------
(出典:bzwymBLOG 意訳編集)






【中国ブログ】「感動を与えてくれた」砂漠で植樹活動を行う日本人


中国人ブロガーの云中漫歩(ハンドルネーム)さんが自らのブログで、内モンゴル自治区の砂漠で植樹活動を行う日本人を取り上げ、「感動を与えてくれた日本人」と評価している。

  内モンゴル自治区のホルチン草原は砂漠化が進み、今ではホルチン砂漠とも呼ばれるほどになってしまった。しかし、2000年から一人の日本人男性が率いる団体がホルチン砂漠の緑化作業に取り組んでおり、砂漠に350万本の木を植えることによって1667ヘクタールの緑地を取り戻すことに成功したという。

  ブロガーは団体を率いる日本人男性について、「中国で植樹し、中国語を話し、中国で妻を娶り、素直で良識があり、勇敢で執着心のある日本人だ」と評価する。また、男性が植樹を始めた当初、現地住民からはなかなか活動の意義を理解されず、金銀財宝を捜しに来た、石油を掘り当てに来たなどといった噂(うわさ)も流れたという。

  ブロガーによると、現地住民も日本人男性とふれあいを続けるうちに、「現地に住む人間として、日本人よりも努力しなければならない」という気持ちになったという。メディアを通じて日本人男性とその活動を知ったというブロガーは、「日本に対する複雑な感情は突然消え去り、日本人男性から受けたあたたかい気持ちが心に刻まれた」と語る。

  続けてブロガーは、「日本人がわざわざ中国へ来て緑化作業を行っていることを思うと、われわれ中国人はもっと多くの木を植えることで砂漠化を防ぐ義務がある」と語り、中国にも日本人男性のような優秀な人物が多く現れることを望んでいると綴った。(編集担当:畠山栄)






日本人の「心遣い」に感動!「国家の品位だ」


中国では「他人に対する親切」も、大きな問題につながってしまう可能性があるという。2006年11月、南京市に住むある青年がバス停で老人が倒れているのを発見、起こしてあげたうえに病院にまで連れて行った。

  検査の結果、老人が骨折していることが判明すると、老人の家族は「骨折したのは青年がぶつかってきたためだ」と訴え、青年は数万元(1元=約13円)の治療費を支払うよう要求されるという事件が発生した。裁判の結果、青年は1万元(約13万円)を支払うハメになってしまったという。

  また、先日は一人の青年が落ちていたお金を発見したものの、落とし主との間で何らかのいざこざに巻き込まれることを恐れ、拾い上げるたり交番に届けたりすることをせず、警察を呼びよせ、警察が現場に駆けつけるまでひたすらお金を見張っていたという事案が発生している。

  中国では「親切が仇(あだ)となって返ってくる」という事件が頻繁に起きるため、他人に対して親切心をもって接することが難しくなっている。これに対し、日本在住の中国人ブロガー、沫沫さんが自らのブログに「日本で感動したこと」と題する文章を掲載している。

  文章によると、沫沫さんの息子が修学旅行で広島へ行った際、持って行った家のカメラをどこかに忘れてきてしまったという。宿泊したホテルに問い合わせても紛失したカメラは見つからず、そのまま1週間が経過してしまったそうだ。修学旅行のスケジュール表を見ながら記憶をたどり、広島郷土資料館に電話をしてみたところ、紛失したカメラが保管されていたという。

  ブロガーが先方に住所を伝えると、先方が送料を負担したうえで送付してくれたそうで、その梱包(こんぽう)も非常に丁寧だったという。さらに箱には一通の手紙が添付されており、「資料館に来館いただきありがとうございました。ここにカメラをお返しいたします」と書かれていたという。

  この日本ならではの心遣いに対し、ブロガーは「日本の至れり尽くせりのサービスや心遣いに、私は何度も感動を覚えたものだ。今回のカメラの一件がその典型的な例だろう。日本ではこうした心遣いは珍しいことではなく、優れた心遣いは日本という国家の品位だと言えよう。私が今回の件をブログにしたためたのは、中国でもこのような心遣いが見られるようになることを願っているためである」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)






「これが本当の日本人か!」人民の信頼得た日本人


多くの人々が犠牲になった四川大地震から1年が経過した。このブログは被災地域でボランティア活動を展開し、被災地域の人民や政府の信頼を勝ち取った日本人男性を讃えるものである。以下はそのブログより。

---------------------------------------------------------

  2008年5月12日、四川大地震が発生した。地震発生からわずか三日後、被災地域に駆けつけ、1年にわたってボランティア活動を展開している日本人がいる。

■「四川大地震」に関する写真(1797件)

  この日本人は神戸市にある特定非営利活動法人『CODE(海外災害援助市民センター)』に籍を置く41歳の男性だ。彼は震源地の北川県に拠点を置き、朝から晩まで辛い仕事に従事している。

  北川県で働く医師は当時を振り返り、「当時、日本人に対しては抗日映画に出てくるような残忍な印象しかなかった」と語る。しかし、日本人男性の泥にまみれて黙々と働く様子を見て、「これが本当の日本人なのか」と見方が変わったという。その医師には地震後に生まれた孫がいるそうだが、その孫の幼名に日本人男性の名を授けたという。

  2009年4月、CODEは診療所を兼ねた総合活動センターを建設するプロジェクトのスタートを決定した。CODEの日本人男性は「被災地域をどのように再建するか、被災者と共に考えて行きたい」と今後もボランティア活動を継続することを表明した。

  活動するためには中国政府からの承認を得なければならない非政府組織(NGO)が相次いで被災地域から撤退する背景の下、その日本人は被災地域の深くまで入り込み、被災者たちの傍らで彼らの声を聞きつづけ、被災者と政府の双方からの信頼を勝ち取ったのである。(編集担当:畠山栄)





中国から見た日本「恐ろしい日本人に学べ!」


1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後、スタジアムにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じた。このブログは日本人が恐ろしいと評される理由を挙げ、日本人に学ぶべきと提言するものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
  私はこれまでに一人の日本人とも接触したことが無く、日本人に対しても好印象は持っていない。私の日本人に対する理解は年長者から聞いた話や本や映画、テレビを通じて知ったことばかりである。

  2005年4月、深セン市で日系スーパーが開店したその晩に見るも無残な姿に破壊されたのを見たことがある。私は中国の中部地域の小さな街に住んでいるが、このような街でもトヨタやホンダの車が破壊されるという事件が発生したこともある。

  私もかつては「日本製品のボイコット」という概念を持っていた。しかし、日本製品は使ってみるととても便利で、考慮が細部にまで及んでいる点が使用者に温かみを与えている。日本製品の質の良さとコストパフォーマンスを考えると、私にとって「日本製品のボイコット」は到底できるものではない。

  書籍「醜い中国人」の作者、柏楊氏はかつて、「日本人は一人だけであれば虫のような存在だが、三人集まれば龍になる」といったことがあるが、これの正反対の存在が中国人である。感情抜きで日本人を見れば、我々中国人に欠けている多くの美点を日本人の中に見出すことが出来るだろう。

  1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後のことだった。スタジアムには閉会式を見るために6万人が集まったが、彼らが去ったあとにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて、世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じたものである。

  95年に阪神大震災が発生した際、ある銀行が被災者向けに無担保・無利子の融資を行った。融資の条件は名前と連絡先を記載することだけであったそうだが、この融資を受けた全ての被災者が返済したという。こういった部分こそが日本人は「恐ろしい」と言われる所以であろう。

  過去の日本人に対する感情を持っているため、我々は今日の日本人の姿を正しく捉えられていない。私は感情的になって日本人を恨み続けるよりも、冷静になって日本人に学び、自らを向上させるべきだと考える。敵であろうと味方であろうと、優れている箇所は学び、取り入れるべきだ。報復のための最も良い方法は相手よりも優れる存在になることである。
--------------------------------------------------------------
(出典:熟女第三空間博客 意訳編集担当:畠山栄)











関連記事

欧州でアフリカで「ひどく嫌われる中国人」…祖国の政府「なぜだ」

Category: 中国  
中国政府・僑務弁公室はこのほど、国外における中国系住民のイメージを扱ったリポート「海外同胞の文明的イメージを樹立するための調査研究」をまとめた。経済分野におけるルール無視や生活面での悪い習慣が中国系住民のイメージを損ねているなど、「嫌われる理由」を分析した。

  中国系住民のイメージが特に悪いのはイタリア、スペイン、フランス、英国、南アフリカなど比較的発達した国で、最近になり中国系住民が増えたという共通点があるという。

  同リポートは、「中国系住民はグループ同士での“内輪もめ”を激化させている」、「現地社会に溶け込むことも不十分」とも指摘。「少数の人間の犯罪行為が、中国系住民全体のイメージを著しく傷つけることになる」と論じた。

  リポートは一方で、「かつて生きるために海外に渡った中国系住民は、みずからの忍耐強い努力を続けた。現地に根づき、生業では絶え間なく発展を続け、素質そのものを向上させてきた。法律概念も高め、現地社会にも貢献するようになった」と指摘した。

  世界全体での中国系住民について、「中国の発展と国際的な影響力の向上にともない、急速に地位が向上」、「経済的実力を強め、素養も高い新たな中国系住民のイメージが形成されつつある」と楽観的な見方を示した上で、「一部の国と地域で、中国系住民のイメージは再び、危機的状況になっている」と警戒した。

  中国外交部領事局の魏葦局長は7月、「国外で中国系住民に絡むトラブルが発生した場合、かなりの案件が、中国系住民自身が招いた問題だ。否定できない」と述べた。主な問題点は「個人また中国系企業には法律意識が欠けており、商業道徳に違反する。現地社会ときちんとした関係を構築することができず、現地の風俗習慣にも無頓着。管理が粗暴で現地人従業員をないがしろにする中国系企業もある」ことなどという。

(編集担当:如月隼人)


関連記事

菅首相談話全文…韓国「植民地支配」で謝罪、文化財返却を表明

Category: 売国奴  
日本国政府は10日午前、韓国併合(植民地化)にかんする菅直人首相の「首相談話」を決定した。「歴史に対して誠実に向き合いたい」、「自らの過ちを省みることに率直でありたい」、「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明」などと、謝罪の意を示した。日本統治機関に朝鮮総督府を通じて日本にもたらされた朝鮮王朝の図書も返還したいとの意向を示した。全文は以下の通り。

**********

内閣総理大臣談話    平成22年8月10日

  本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど100年前の8月、日韓併合条約が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました。3.1独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。

  私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることはできないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

  このような認識の下、これからの100年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。

  日本と韓国は、2000年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。

  日韓両国は、今この21世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、2国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。

  私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

(編集担当:如月隼人)


菅首相の「靖国神社に参拝しない」発言、中国で歓迎・期待の声

中国新聞社は15日、日本の共同通信社電を引用して、菅直人首相が同日の参院本会議で、「首相在任中に靖国神社に参拝するつもりはない」と発言したと報じた。同記事に対して中国のインターネットでは、歓迎や期待を示す書き込みが集まりはじめた。

菅首相は、A級戦犯が合祀(ごうし)されている問題などから、首相が閣僚が公式参拝することに問題があるとの考えを表明した。中国新聞社は菅首相の「個人的には何度も参拝したことがある」との発言部分は伝えなかった。

  中国新聞社の記事を転載した中国の大手ポータルサイト・新浪網には、菅首相を歓迎するコメントが集まり始めた。これまでの首相以上に、中日関係を注視してほしいとの期待を示す書き込みもある。菅首相は庶民出身なので、靖国神社問題で圧力がかからないのだろうとする見方もある。(編集担当:如月隼人)



関連記事

【韓国ブログ】菅首相の自衛隊派遣発言にブロガーたちは怒りの発言

Category: 韓国・朝鮮  
菅直人首相が朝鮮半島有事の際、在韓邦人救出のため自衛隊による現地派遣を検討するとの発言が、韓国で大きな波紋を広げた。韓国メディアは「私たちは『自衛隊朝鮮半島派遣』発言を聞き流してはいけない」、「韓国人の感情を無視した浅はかな発言」などと批判的に報じた。

  韓国人ブロガーのラウレンシオ(ハンドルネーム)さんは、菅首相の発言を「今年、もっともあきれた、利己的な意見」と批判した。筆者は第二次世界大戦当時、日本は生体実験や従軍慰安婦など、侵略した周辺地域で残酷(ざんこく)な行為を繰り返したと主張。「その行為を指示したのはまさに大日本帝国であり、その象徴は『旭日旗(きょくじつき)』だ」と述べ、旭日旗に対してデリケートな反応を示した。

  「ハーケンクロイツはドイツをはじめヨーロッパで厳しく規制されているが、日本の軍国主義の象徴とも言える旭日旗はどうか?」とナチスが党旗に使用したハーケンクロイツとを比較し、「旭日旗は韓国や中国など、日本に占領された国では当然タブーだが、日本はいまだに海上自衛隊や陸軍自衛隊が使用している」と指摘。旭日旗を使用する自衛隊の朝鮮半島派遣は、絶対にあり得ないことだと論じた。

  Dimones(ハンドルネーム)さんも、自衛隊の派遣に反対する。「第2の朝鮮戦争が起きた場合、戦争にかかわった国は勝利した際の戦利品を狙うだろう。戦利品を受け取るためにも軍隊派遣は必須であり、菅首相による自衛隊派遣発言もそのような脈絡から出たものだろう」と述べる。「もし第2の朝鮮戦争が起きたら日本は何を狙うのか」とし、竹島(韓国名:独島)を約束するのではないかと心配そうに述べた。(編集担当:新川悠)


関連記事

【仏国ブログ】日本は、中国や韓国と違ってヨーロッパのよう

Category: 世界  
フランスでは、島国で歴史的にも外交をしていなかった時期がある日本は、アジア圏の中でも独特の文化があると考えられているようだ。現在、韓国に滞在中だというフランス人女性のブログ「8months 12hours」では、韓国から日本を訪れて見た、日本と日本人の印象について記している。

  まず日本を訪れて、日本が大好きになったとつづる。筆者が出会った日本人はにこやかで、礼儀正しく、他人に対する敬意や環境を守る意識が高く、街のいたるところが清潔であり、日本文化が日本人の美意識に結びついている様子だったと記している。

  筆者は、日本は韓国や中国とは異なり、ヨーロッパのようだったとつづり、フランス人の筆者に無遠慮な視線が集まらなかったことを筆頭に、スーパーマーケットでも、外国製品が多くあったと説明している。

  日本は、筆者がこれまでに訪れた国の中では「ノルウェー」に似ていると感じたようだ。例として、基本的に屋外でも喫煙が禁止、ゴミの分別が徹底されている、交通機関では携帯電話の通話が禁止などさまざまな規則があり、日本人もノルウェー人もそれらを守っているという。さらに物価が高いことも共通していると記している。

  フランス人である筆者にとって、暮らしやすそうだと感じた日本だが、同時に大阪や京都で見た日本式の建築物の美しさや、穏やかな雰囲気に大変魅力を感じており、日本に対して「恋に落ちたよう」だとつづり、ブログを締めくくっている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)


関連記事

【中国ブログ】中国人から見た日本と韓国の違いは?

Category: 中国  
中国人にとって、日本人と韓国人はどのように違うのだろう。中国人ブロガー「クン子」さんは、「日本人と韓国人はどう違うか」をテーマに文章を書いている。それによると、日本に対しては侵略された恨みを抱きつつも、優れた点は見習うべきライバルとしている一方、韓国に対しては「サッカー以外はすべて中国以下」と完全に見下しているようだ。まずはその内容を見てみよう。以下引用。

  日本人について言うと、中国は日本に対して深い恨みの念がある。もし日本と戦争することになったら、中国人は自分の生命を犠牲にしてでも戦う。だが日本は中国にとって最大の敵であると同時に、敬うべきライバルでもある。だから日本のことは常に注目する必要があるし、優れた点は学ばなくてはいけない。

  日本の政治は矮小(わいしょう)なもの。それ以上の説明は不要。

  経済については、日本は世界第2位の地位を占めている。2010年中に中国に抜かされるだろうが、敗戦国であったことや国土や人口の規模から考えると、やはりすごいことである。(※このブログは中国のGDPが日本を追い越す以前に書かれていたもの)。

  また、日本文化は中国文化を基礎にしているが、そこから特色ある独自の文化を築き上げた。東洋文明の中でもはっきりした特徴を持っている。

  軍事面では、日本本土内に米軍の駐留を必要としているが、これまでの軍事的な歴史を考えると日本は非常に強い。かつて、東アジアから南アジアにかかる全域を占領しかけていたのである。

  科学技術の面でも非常に発達しており、電子機器や重工業の分野のレベルの高さは世界的にも認められている。日本産ロケットH2の水準も高い。

  大日本帝国の「大」の字は、当時の経済レベルと戦争で戦績に基づいて名づけられたものだろう。だから日本に対しては、鮮血でもって対抗しなくてはならない。もしも日本と戦争することになったら、私は迷わず軍隊に入る。そして、できることならオレの銃剣をチビの日本兵の胸ぐらに突き刺してやる!


韓国人に対しては特に恨みも何もないし、韓国と戦争をする可能性もないだろう。なぜなら韓国は弱すぎるからだ。ここが日本との最大の違い。サッカーがうまいのを除いたら、中国とは何もかも比べ物にならないほど弱い。にもかかわらず、韓国は中国に対して妙な優越感を抱いているらしい。理解不能である。

  経済面では、韓国経済は広東省1コ分程度。金持ちの人数も、中国は韓国の3倍はいる。政治面では、中国は国連安保理の常任理事国だ。韓国は国連事務総長が1人いるだけ。

  歴史や文化の面では、中国は西欧文明に匹敵する文化を単独で築いてきたが、韓国には「韓流」とかいう薄っぺらなものがあるだけ。

  科学技術で言えば、中国は製造業の国として世界的に有名だし、中国のロケットは有人飛行を成功させた。一方韓国のロケット「ナロ」はまだ100グラムの荷物しか積んでいないし、心臓部の発動機は外国製、しかも打ち上げに失敗してばかり。まあ、いつか打ち上げに成功したらキミたちはやっと地球から出て行ってくれるってことかな。

  軍事面では、自国の安全をすべてほかの国にゆだねているような国を、「国家」と呼べるのだろうか。日本も敗戦直後はやむなくそうしていたが、まあでも日本人は日本刀の扱いがうまいから、いざとなったら自害して自分で自分の男性器を切り取ってしまうのだ。韓国人にはそういう特技は何もない。

  こんな弱い国が「大韓民国」なんていう名前をつけているのはなぜなんだ? 日本とかイギリスとかと比べて、いったい何が「大」なんだろう。韓国人に対しては恨みとかではなく、むかつきしか感じない。


(引用おわり)


「日本刀で男性器を自ら切除する」というは、切腹と宮刑(男性器を切除する刑罰で、古代中国で行われていた)がごっちゃになった誤ったイメージであろう。しかしいずれにせよ、ブロガーは日本に対して敵意と同時に尊敬の念も抱いているようである。

とはいえ、別の中国人ブロガー「Jungle」さんは「韓国人の礼儀正しさは中国以上」というタイトルで文章を書き、「韓国人は年上に対する礼儀正しさは、尊敬に値する」と称賛している。

韓国人に対する中国人の評価も、やはりさまざまに分かれるようだ。(おわり 編集担当:西谷格)


関連記事

« »

12 2010
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。